xs650チョッパーにスターター ブロック オフ Kitでスターターを外す | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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今回はオイル交換のついでにあるパーツを入手したので、スターターを外したいと思う。
 
 
まずカバーを開ける。
んんん?? 本来つけるはずのカバーのガスケットがない。
 
ここはオイルで密閉されている部分ではないので、別にガスケットはなくても別に問題なしか〜。
買って損した。

 

 
ケースの中は想像以上にクリーン。
オイルでドロドロということもなく、若干チェーンオイルが飛んで汚れている程度。
 
スターターギアが格納されている蓋を外す。

 

 

 

 

 
こんな感じでスターターギアが飛び出ている。
 
中にはそれを連動させるギアもいくつか入っていた。

 

 

 
ここに飛び出しているギアが巨大なスターターの頭の部分だ。

 

 

 
スターターはHITACHI製だね。

 

 

 
ボルト4本でカンタンに外れた。
重さ3kgちょっとだよ。
 
たかが3kgというが、別のパーツを取り外して3kg分軽量化しようとすると、僕のようなチョッパーだともともと装備品も少なく、なかなか難しい。

 

 

 
スターターを外すとぽっこりと穴が当然あく。
 
ここは密閉されていて、ギア部分にオイルが回っているので、開けっ放しだとオイルがダダ漏れ。

 

 

 
で、このスターター ブロック オフ Kitを使う。
No.24-6520 セルモーターを取り外した時の メクラブタ ('72-'84) 価格(税込)2,000円
 
こんなものが2,000円と思うが、自作するのもナンギなんで適価かなと思う。

 

 

 

ここにポコっとはめて、ボルトで締めるだけ。

単なる蓋だ。

 

 
チョッパー屋さんがつけ忘れた? 
あえてつけなかったガスケットをつけておく。
 

 

 
これまでこんな重たい使いもしないスターターをつけて走っていたかと思うと、燃費的にもったいないことをしていたと反省。
 
image
 
できるだけシンプルにしておくことで、トラブル防止的にもいいかと思う。
 
多分
 
 

 

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