今回はオイル交換のついでにあるパーツを入手したので、スターターを外したいと思う。
まずカバーを開ける。
んんん?? 本来つけるはずのカバーのガスケットがない。
ここはオイルで密閉されている部分ではないので、別にガスケットはなくても別に問題なしか〜。
買って損した。
ケースの中は想像以上にクリーン。
オイルでドロドロということもなく、若干チェーンオイルが飛んで汚れている程度。
スターターギアが格納されている蓋を外す。
こんな感じでスターターギアが飛び出ている。
中にはそれを連動させるギアもいくつか入っていた。
ここに飛び出しているギアが巨大なスターターの頭の部分だ。
スターターはHITACHI製だね。
ボルト4本でカンタンに外れた。
重さ3kgちょっとだよ。
たかが3kgというが、別のパーツを取り外して3kg分軽量化しようとすると、僕のようなチョッパーだともともと装備品も少なく、なかなか難しい。
スターターを外すとぽっこりと穴が当然あく。
ここは密閉されていて、ギア部分にオイルが回っているので、開けっ放しだとオイルがダダ漏れ。
で、このスターター ブロック オフ Kitを使う。
No.24-6520 セルモーターを取り外した時の メクラブタ ('72-'84) 価格(税込)2,000円
こんなものが2,000円と思うが、自作するのもナンギなんで適価かなと思う。
ここにポコっとはめて、ボルトで締めるだけ。
単なる蓋だ。
チョッパー屋さんがつけ忘れた?
あえてつけなかったガスケットをつけておく。
これまでこんな重たい使いもしないスターターをつけて走っていたかと思うと、燃費的にもったいないことをしていたと反省。
できるだけシンプルにしておくことで、トラブル防止的にもいいかと思う。
多分












