ロックベーシスト 西本圭介 -180ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

かなり遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

今年も雑多に書いていきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、昨日広島のロックスカフェ(〒730-0029 広島県広島市中区三川町6−16 遠藤ビル)に行ってきました。

というのも、以下のインフォメーションがあったこともあります。↓
無くても足を運ぶお店なのですが。

 

 

開業20年を節目に更なる新しいシーンを構築すべく1月末を最後に一旦閉店されるそうです。

 

 

奥さんと僕は1月の誕生日ということで合同誕生日パーティーも兼ねていきました。

 

 

僕はライブハウス オクトパスを2013年の9月に開業し2017年12月31日に閉店させました。

たった4年程度開業しただけで撤退させた素人に毛の生えた経営者でしたので、開業20年というのは本当に頭が下がります。

 

僕の店を撤退したことについて詳しくは↓時間をさかのぼって読み始めると良いです。

https://ameblo.jp/rootwest/theme-10105041249.html

 

ロックスカフェ様の次なる動きを楽しみにしています。

 

さて、僕のほうは今年は名古屋の音楽専門学校に更に集中します。(昨年も同様でしたが。)

 

少子化の昨今、学校というビジネス(あえてビジネスと書きます)は厳しい時代です。

僕自身は競争が厳しい業界だからこそチャンスだと思っています。

勝ち負けがハッキリ分かれる業界なので最高の教育を提供できるようにマネジメントを頑張りたい。

 

 

今年も頑張っていきます。

 

よろしくおねがいします。

 

 

 

 昨日名古屋で教務部長を努めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校にて新年式🎍があり仕事始めしました。

 

日頃からうちの学校には多くの芸能関係の方がPRなどで来校されますが、 新年一発目は映画『ひかりの歌』のPRで俳優の松本勝氏がいらっしゃいました。

 

LtoR 藤崎アクター系学科長、松本勝氏、私

松本勝氏の経歴は⇓をClick

https://astx.jp/actor/matsumoto/

松本氏は僕が20代前半の頃に大阪のライブハウスで知り合いました。 

 

当時の彼はヴォーカストでした。 

当時の面白いエピソードは割愛しますが、大阪で経験を積んだ後に渡米し23歳の時にはNYアポロシアター・アマチュアナイトにて1位を獲得。 

 

知らない人に豆知識ですが、アポロ・シアターで行われるアマチュアナイトというのは、これまでにジェームス・ブラウン、ダイアナ・ロス、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、ベン・E・キング、ローリン・ヒルが見出されてデビューしたというプロへの登竜門です。 

 

そこで日本人として1位を獲得したことがあるって凄いですよね。

 

その後、俳優に転身するわけですが(かなりざっくりした説明^^; )そのデビュー作 がTHE WINS OF GOD-KAMIKAZE-(映画)なのです。

 

THE WINS OF GODというと神風特別攻撃隊をテーマとした作品で故・今井雅之氏の映画。 今井雅之氏というと非常に演技指導が厳しかったことで知られる方であり、そこで長年舞台を共にされたことで彼の俳優としての実力はわかって頂けるはずです。 

 

さて、そんな松本勝氏が私のいる本校に映画のPRで訪ねて来られました。 

 

 

 

映画『ひかりの歌』

<公式サイト> http://hikarinouta.jp/

2019年1月12日(土) 

ユーロスペースほか全国順次ロードショー

 

監督・脚本:杉田協士 出演:北村美岬 伊東茄那 笠島智 並木愛枝 廣末哲万 日髙啓介 金子岳憲 松本勝 リャオ・プェイティン 

 

*第30回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門 正式出品作品 

 

*第19回全州国際映画祭 ワールドシネマスケープ部門 正式出品作品 

 

 

詩人・吉増剛造らから激賞されたデビュー作『ひとつの歌』以来7年ぶりとなる杉田協士監督の長編最新作『ひかりの歌』。

 

歌人の枡野浩一と映画監督の杉田協士が、映画化を前提に開催した「光」をテーマにした短歌コンテストで、1200首のなかから選出した4首の短歌を原作に制作した4章からなる長編映画。

 

それぞれ孤独のなかを生きる主人公4人の女性を、ときに静かに、やさしく包む光がある。

 

この世界で生きるための支えになるささやかな光のありかを描き出す。 

 

【ストーリー】 都内近郊に住む4人の女性、詩織、雪子、今日子、幸子は、それぞれ誰かを思う気持ちを抱えながら、それを伝えられずに日々の生活をつづけている。

 

旅に出てしまう同僚、他界した父親、閉店が近いアルバイト先の仲間、長い年月行方知れずの夫のことを思いながら、彼女たちは次の一歩を踏みだしていく。 

 

 

 

あの評価が厳しいと有名なキネマ旬報でも⇓4星付きまくりです。

   

映画『ひかりの歌』ぜひ劇場にて御覧ください>

あけましておめでとうございます。
昨年1/1元旦からライブハウスビジネスから撤退しまして、あっという間に1年経ちましたね。
撤退についてのブログ記事はここをクリック
 
もうライブハウスを自分で経営していたという記憶はほとんど無く夢の中の出来事だったように感じます。
振り返って思うことは立ち上げ当時は地獄のようでしたし、運営した数年は胃が痛くなることばかり、死にたいなと思うことも多々ありましたが、時が経つということはある意味素晴らしいことであります。
 
何故ならそんな日々も過去になると夢の中のように感じるからです。
良い思い出は強く残り続けるが、苦しかったことというのは実は記憶に殆ど残らないことを学びました。
 
今年は名古屋での音楽学校運営に全力を注いで頑張りたい所存です。
 
さて、昨年エンターテインメントに関わる自分が最後にみたショーが
表題のハッピードリームサーカス広島公演です。
 
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⇑別に怒っているわけではなくて単に太陽光が眩しいだけです(汗)
 
実は先般タイヤ交換していたときにタイヤ館宮内様にこのショーの割引券がおいてあったの。
 
平日500円、土日祝800円の優待券!!!
数量限定でしょうが近くのスーパーにもおいてある(あった)らしいです。
 
僕が行ったのは12/30で通常の自由席は2500円です。
それが800円!! 息子と二人でいって1600円です。
 
自由席は位置的に真横からなので大車輪とか空中ブランコが横からの視線なのでちょっとわかりにくいという面はあります。
 
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ただ800円なら全く文句の付け所がないくらいに素晴らしいショーです。
要するに通常価格を払っても別に全く不満はないということです。
 
 
僕は大抵のサーカス🎪は見に行ったことありますし、シルク・ドゥ・ソレイユもラスベガスで何度も見ている。
エンターテインメント業界に長年いるので多少は目が肥えた部類の人間だとは思います。
 
まず、このハッピードリームサーカスを木下大サーカスとかシルク・ドゥ・ソレイユと比べてはいけません。
象やキリンやライオンは出てきませんし、舞台機構や照明や音響がすごいとかそんなでもないです。
 
簡単言うと懐かしい雰囲気のアットホームなサーカスです。
 
昔は大晦日にコンピラさんに参拝にいくと見世物小屋(今はNGのやつね!)とかありました。
そういう時代のような懐かしさ。内容は全く違うよ。

 

 
かといってショボイということは全くないのです。
 
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バイクと車のスタントショーとかも懐かしい。
 
うちのバイクと一緒のホンダCD125というビジネスバイクでアクロバットしているのが、ほのぼのしたわ〜。
普段は足代わりに使っているのだろう...と想像してしまったり(違うかもだよ)
ウインカーがついていたりするのは、普段乗りしているからかな....と思うのだよ。
 
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超ショートホイールベースのミラ
これは流石に街乗りはしないでしょう。
 
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これはスズキ・GN125かな?
これもナンバーつけたら公道って感じじゃん。
 
今までみたサーカスだと保安部品外したモトクロスとかなんだけど、なんだかこういう部分がいいな〜って思ったりした。(どこがじゃ)
 
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実はハッピードリームサーカスには予備知識全くなく800円のプライスにつられて行ったのが本音です。

 

 
ただ、この嵐君はすごいと思ったよ!!
 
実はショーの最中はまったく名前も国籍もわからんかった。
 
しかし↓

この番組を帰宅してから探して見て大感動!!

 

6男5女 旅するサーカス大家族ということで、このテレビで出演していた方の大半が家族だったのだとわかった。

MCは嵐君のお母さんやったんか!とか。

 

行く方はぜひ↑このテレビ番組を見てから行くといいです。

 

物事というのは、そのバックグラウンドとかわかってみると感動が全然ちがう

そのことをよく知っている自分がその場のノリだけで見に行ったことは反省だ。

 

このテレビを見たあとは500円や800円で見るのが申し訳ないと思うに違いない。

小学生が命をかけている演技を500円ではね....

 

僕は普段は専門学校でプロのエンターテイナーを育成している。

彼達がサーカスの彼達のように献身的に芸を磨いているだろうか.....

命をかけて仕事していく、その覚悟あるか...

 

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一緒にいった次男(本文とは関係ありません)

 

この安価チケット戦略も考えるとよくできているなと思った。

 

広島では2018年11月22日(木)-2019年2月12日(火)の公演だ。

前半戦で割引券を巻いてでも集客をする。

12月7日の時点で1万人達成を告知している。

これによってパブリシティも1万人早くも達成!と告知する。

それをSNSとかで見ると行きたくなる。

 

こういう割引招待っていうのも必要なんだよなと思った。

実際に僕達は自由席でも比較的S席に近い方が座れた。

なので特に不満なかったが自由席の端だと追加料金払ってセンターに行きたいと思う。

数%のお客様は子供にセガマれてセンターへ移動したことだろう。

 

このショーで感じたことは、集客というのは知られないことには全く何もならないということ。

一旦会場に足を運ばせれば、その場でアップグレードを希望する層は必ずいる。

僕の場合は申し訳なくてケータリングを買った。

 

安価券をばらまいても結果的には得が出るようには計算しているのだよな...と勉強になった。

 

そして、エンターテインメント業界の厳しさを痛感。

 

ご当地セミプロバンドみたいなのが3000円とかで興行する昨今。

しかも対バンごっちゃまぜでスタンディングで見させられて、ワンドリンク必須で。

 

このライブハウス相場観からするとこの命がけの90分のサーカスショーが
SS指定3500円は全く高くない

むしろこの金額で見られるのなら、とりあえずサーカス所見人は見たほうが良い。

500円券をゲットできる方は今のうちに探しておくべき。

そして500円なら絶対行かないと駄目だ!! 

安くなった分宣伝協力してあげようぜ!

 

 

そしてエンターテインメント業界を目指すうちの学校の子達が読んでいたら伝えたい。

このサーカスの特集テレビを見てみてほしい。

 

芸を磨くことの厳しさ。

芸能の世界で生きることの厳しさ。

ライブツアーを正業とするならば、サーカスのような生活とは言わないが、ツアーバスで何ヶ月移動なんて普通。

 

僕もヨーロッパ11カ国を1ヶ月ツアーバスでツアーした経験があり、ある意味サーカス巡業のような経験をした。

ステージは派手だが、みんなで機材を運んで機材車と一緒にツアーするというのは音楽的部分は5%で95%はアドベンチャーだ。

 

このサーカス団のテレビを見ると派手な部分以外が見えてきて、本当にエンターテインメント業界で仕事をしたいか!?

を問い直すチャンスになるかもしれない。

そして人様からお金をいただくことは本当に努力しなければならないということが痛烈にわかる。

 

僕自身もこのハッピードリームサーカスに出会ったことで、新しい視点を手に入れることができた。

 

ぜひまた行こうと思う。次はセンターから見たいね!

 

今日はこの辺で!

 

 

うちのYAMAHA YB125E 1973年のブレーキペダルがガタガタなんです。

 

 

 

映像でビフォー・アフターがわかります。

 

さて、どうなっていたかというと

 

ブレーキレバーのシャフトはセンタースタンドと兼用になっています。

 

 

長年ブレーキペダルを踏んだことで金属が削れてしまったようです。

 

 

こんな感じで穴がスッカスカです。

これではガタガタして仕方ない。

 

そこで↓

 

お得意(!?)のJBウエルドというエポキシ系の接着剤というか金属パテというか、巷ではコールドウェルド(冷たい溶接)と言われているヤツで埋めることにします。

 

 

この接着剤ですが、2液硬化型でして混ぜた直後はドロドロで型を整形には向いていない。

だからシャフトを養生してそのまま隙間に充填しました。

 

2~3時間すると粘土状になるので、その時点でシャフトは引き抜き、改めてシャフトを通しながら穴を指で整形していきました。

ざっくり埋めて後からドリルで穴空けと思いましたが、粘土状のときに整形しておく方法が後処理が楽です。

 

 

こんな感じ

 

 

想像以上にカチカチになりますよ。

 

 

シャフトも凸凹だったのでJBウェルドで硬めてからサンドペーパーで平にしました。

 

中間の錆びている部分はセンタースタンドのパイプ内の部分です。

軽くサンドペーパーできれいにしました。

 

結果は動画のとおりに改善されました。

 

試乗した結果も以前ブレーキを踏むとフニャフニャしていたのがカチっとなったので、リアブレーキを多用できるようになりました!

 

 

耐久性の問題はありますが、改善の仕方はわかったので次に症状が出たら溶接で穴を埋めてもらって空け直しでしょう。

 

まあっこのバイクは近所用でそんなに走らせる頻度もないので、当面は大丈夫かと思います。

 

そーそー、大失敗があります(ToT)

 

センタースタンドのバネが強すぎてどうしても取り付けられんかったです。

 

多分プロはやり方知っているのでしょうが1時間くらい格闘の結果、手をぶつけるわ指が痛いわでギブアップです。

 

センターかけることはまずなかったので、次のタイヤ交換の時にプロに依頼しようと思います。

 

ということで、年末に自宅ではバイク修理ばっかやっています。

 

それでは。

 

 

先日のライブでのベース用エフェクター

 

本番はForest Green Compressorが最初 ⇒ EBS Billy Sheehan Signature Drive DELUXE ⇒ Korg pitchblack PB-01

 

EBS Billy Sheehanの歪側のループにBOSS Multi Overtone MO-2をインサートしています。

 

要するにEBSをONにすると薄く混ぜたディストーションにMO-2を掛けてオルガンサウンドのようにしています。

 

基本サウンドはCompressorのみです。

 

コンプはあまりポコポコに強く掛からない程度でフィンガーピッキングでブリっとナチュラルオーバードライブっぽくなるようにセッティングしてます。

 

ディストーションはSOLOとかギターとユニゾンのときだけON。ちょっとベースと歪んだオルガンでユニゾンするっぽいサウンドです。まっなくても全然OK!

 

コンプレッサーもなくても全然OK。

 

僕のベースはEMGピックアップなので、もともとコンプ感が程よくあるので、掛けないほうが小さいライブハウスだとダイナミクスのコントロールしやすくて弾きやすいかもしれん。

 

 

今回、僕が初導入したのはipadで譜面を見ること。

 

普通の無印ipadを使っていて、そこにPDFで譜面を読み込んでいます。

 

僕が使っているアプリは⇑です。

これだとPDFに書き込みができる。

PDFのページ並び順を変えられる。

 

A4縦の譜面を見ている感じです。実際はA4より少し小さいです。

A4 2枚のA3サイズはページを自分でめくりました。

今回は全音符の箇所でページをめくれましたが、今後はブルートゥースのページめくり用フットスイッチを買いたいと思います。

 

 

ipadの横にはGoProです。

この位置だと自分とドラマーとギタリストが写り込んでくれていて、特に自分がよく写るので、事後の反省映像として利用しています。

 

譜面のデジタル化はすでに多くのミュージシャンが使っているのですが、僕は最近まではペーパー主体でした。

 

ただ、今回はロック系のライブの仕事で、紙の譜面を譜面台に置くというのがどうもイメージ的に合わないと感じました。

 

そして、ロック系だと暗い照明も多く、「譜面みるので、ベースのとこは照明落とさないでください〜m(_ _)m」みたいなダサいことが言えません(汗)譜面灯を付けて譜面ありまっせ!!という感じもダサいし。

 

照明に左右されず見えやすいことが最大のアドバンテージだということ。

そしてクラウドに保管しておけるので、譜面の管理が楽だということ。

 

 

 

僕のデジタル譜面のイメージの源泉はジョーダン・ルーデス氏です。

 

彼はデジタルパットで譜面を見ていますが、これがむしろロックっぽくてかっこいい!

 

 

おそらく、彼は譜面を見ないと演奏できないわけはないと思います。

僕も譜面がなくても演奏はできますが、譜面を見ながら弾くほうが即興演奏時に面白いということもあって見ています。

 

もちろん、失敗防止のカンニングペーパーの意味もあります。(でもたまに失敗するけどね....(T_T))

 

今回はセットリストの順番や曲ごとにチューニングをドロップDにすることとか、チューニング戻せとか自分用に結構メモをした情報も表示させていました。

 

足元のエフェクターは最近は自分の興味として飽和状態で別になくてもなんとかなるし、搬送が重くなることが大変嫌なので、もっともっとコンパクトにしたい。

 

可能ならiOSのアプリでエフェクトも済ませたい。

 

DJみたいにMacBook Proをおいて譜面やエフェクトコントロールもすべてしたいなというのが希望です。

 

今日はこのへんで♫