先日のライブでのベース用エフェクター(EBS Billy Sheehan他)と譜面用ipad | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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先日のライブでのベース用エフェクター

 

本番はForest Green Compressorが最初 ⇒ EBS Billy Sheehan Signature Drive DELUXE ⇒ Korg pitchblack PB-01

 

EBS Billy Sheehanの歪側のループにBOSS Multi Overtone MO-2をインサートしています。

 

要するにEBSをONにすると薄く混ぜたディストーションにMO-2を掛けてオルガンサウンドのようにしています。

 

基本サウンドはCompressorのみです。

 

コンプはあまりポコポコに強く掛からない程度でフィンガーピッキングでブリっとナチュラルオーバードライブっぽくなるようにセッティングしてます。

 

ディストーションはSOLOとかギターとユニゾンのときだけON。ちょっとベースと歪んだオルガンでユニゾンするっぽいサウンドです。まっなくても全然OK!

 

コンプレッサーもなくても全然OK。

 

僕のベースはEMGピックアップなので、もともとコンプ感が程よくあるので、掛けないほうが小さいライブハウスだとダイナミクスのコントロールしやすくて弾きやすいかもしれん。

 

 

今回、僕が初導入したのはipadで譜面を見ること。

 

普通の無印ipadを使っていて、そこにPDFで譜面を読み込んでいます。

 

僕が使っているアプリは⇑です。

これだとPDFに書き込みができる。

PDFのページ並び順を変えられる。

 

A4縦の譜面を見ている感じです。実際はA4より少し小さいです。

A4 2枚のA3サイズはページを自分でめくりました。

今回は全音符の箇所でページをめくれましたが、今後はブルートゥースのページめくり用フットスイッチを買いたいと思います。

 

 

ipadの横にはGoProです。

この位置だと自分とドラマーとギタリストが写り込んでくれていて、特に自分がよく写るので、事後の反省映像として利用しています。

 

譜面のデジタル化はすでに多くのミュージシャンが使っているのですが、僕は最近まではペーパー主体でした。

 

ただ、今回はロック系のライブの仕事で、紙の譜面を譜面台に置くというのがどうもイメージ的に合わないと感じました。

 

そして、ロック系だと暗い照明も多く、「譜面みるので、ベースのとこは照明落とさないでください〜m(_ _)m」みたいなダサいことが言えません(汗)譜面灯を付けて譜面ありまっせ!!という感じもダサいし。

 

照明に左右されず見えやすいことが最大のアドバンテージだということ。

そしてクラウドに保管しておけるので、譜面の管理が楽だということ。

 

 

 

僕のデジタル譜面のイメージの源泉はジョーダン・ルーデス氏です。

 

彼はデジタルパットで譜面を見ていますが、これがむしろロックっぽくてかっこいい!

 

 

おそらく、彼は譜面を見ないと演奏できないわけはないと思います。

僕も譜面がなくても演奏はできますが、譜面を見ながら弾くほうが即興演奏時に面白いということもあって見ています。

 

もちろん、失敗防止のカンニングペーパーの意味もあります。(でもたまに失敗するけどね....(T_T))

 

今回はセットリストの順番や曲ごとにチューニングをドロップDにすることとか、チューニング戻せとか自分用に結構メモをした情報も表示させていました。

 

足元のエフェクターは最近は自分の興味として飽和状態で別になくてもなんとかなるし、搬送が重くなることが大変嫌なので、もっともっとコンパクトにしたい。

 

可能ならiOSのアプリでエフェクトも済ませたい。

 

DJみたいにMacBook Proをおいて譜面やエフェクトコントロールもすべてしたいなというのが希望です。

 

今日はこのへんで♫

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