ロックベーシスト 西本圭介 -177ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

昨日2019/03/21は僕が教務部長を務めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校/NSMの卒業式でした。
 
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先日うちの長男も姉妹校の東京にて卒業式を行いました⇓
 
名古屋校は音楽系のグループ校でも日程的に最後の卒業式だったのですが、非常に素晴らしい式典だったと思います。
 
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まず参加した学生達が卒業生に相応しい非常に大人だった。
 
東京管区の卒業式では音楽系ではない学校の学生の私語が多く、お客様から式典中に注意が飛ぶような場面もあり、保護者として参加した自分にとっては少し後味の悪いものでした....💧
 
ちゃんと学生の躾しとけよ....(苦笑)
 
不安いっぱい名古屋だったけど、期待通りの素晴らしい学生達
 
礼法指導という式典の一番最初の大役を務めた自分にとって、とてもやりやすい卒業生達でした。
 
真面目で行儀が良くて、大人な空気感がバシっ!!!と伝わってきて本当に嬉しかった。
 
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式典も一つのショーとして考えると、卒業生全員の思いとパワーで作り上げるもの。
 
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学生代表謝辞も含めて、本当に素晴らしかったよ💧
 
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式典のあとの謝恩会
 
本当に素晴らしい学生達と出会えたと思います。
 
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学校に携わって22年くらい経ちます。
6年くらい学校から離れた時期があるのですが、長い期間卒業式を味わっています。
 
今、僕の部署のスタッフに我が校の卒業生が5名います。
講師の先生にもたくさんの卒業生が。
彼達も同じように僕と一緒に卒業写真に残り、今は共に教育に携わっています。
 
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僕も本当に年を取ったな.....と思います。
まあっ49歳なので当然でしょう(笑)
 
卒業生に贈る言葉として、とにかく続けてほしいということ。
 
ミュージシャンというのは、一般の仕事と違って、雇用されてから教育されるという部分がありません。
 
サラリーマンなら新人は一日目には使い物にならない。
だから、会社で教育して、会社の文化を学ばせる。
 
ミュージシャンはプロの第一歩から完璧を求められます。
 
だから、卒業式の翌日から「はい、今日からプロです!!」というような簡単なものではない。
これはエンターテイナー全てに言えることです。
 
だから、親御さんも不安やと思う。
 
だけど、自分の経験でエンターテイナーを目指した以上はこの不安や困難は逃げる道がない。
 
卒業生君達は今日から困難な道程が待っている。
しかし、それがわかった上で行動をしていけば、夢は叶う。
 
まず、今日から自営業で起業した社長になったと過程してほしい。
エンターテイナーを目指しているならば、今日仕事がなくても、定時に起床して新店舗オープンする起業家と同じように仕事をすることだ。
 
まず一番にカレンダーをつけることだ。
1年先までのカレンダーを整理しよう。
事業計画というものを作らないと間違いなく失敗する。
 
当面は起業家といっても、副業のバイト中心かもしれないけど、就業後や休日で起業準備として何をやるかを記載しよう。
 
何月何日までに何曲作曲すると決めたら、一日何時間それに費やすか決めて、その時間は仕事して集中しよう。
 
ジャズ・スタンダードを弾くことを決めたら、何日までに何曲レパトリーにすると決めて、毎日訓練しよう。
 
そうやって、自営業を起業したオーナーと思って、毎日を生きよう。
 
君たちは店舗を持たない個人商店の店長だ。
 
起業に必要なものはなにか?
 
機材はプロの仕事に耐えられるものか!?
 
なければ、銀行に融資を頼みに行ってでも入手しよう。
銀行が貸してくれなければ、信用をつくるために今できることをやろう。
もしかしたら、一旦は就職することかもしれない。
 
 
悩んだときは、もしも自分が飲食店を起業したら何から準備をするだろうと想像してみてほしい。
 
そうすれば、何をすべきか簡単に答えが見つかる。
 
演奏技術が低い人は、料理の腕が悪いのと一緒だ。
だったら、練習してプロとして恥ずかしくない技術という商品を作るしか無い。
だったら今日から毎日8時間死にほど練習する。
 
ある程度、プロレベルの技術と知識があるのに、仕事がなければ、宣伝が足りないのであろう。
 
飲食店をオープンしたら何をするか考えよう。
 
ホームページあるか、SNSはプロ用のものをもっているか。
名刺はもっているか?
 
いくら美味い料理でも、宣伝をせず山の中で営業したら誰もこない。
 
だったら、ホームページを作ろう。
自分をPRするプロフィールを作ろう。
いつでも提出できるようにプロモーションパックを作っておこう。
 
 
君たちはまあまあな料理を作れる、山の中で営業をしている飲食店のような存在。
 
そういう境遇だったら、どうするか考えてほしい。
 
少なくとも、毎日仕事と思って、練習や勉強をすること。
お金に対してシビアになって家計簿をつけること。
 
そういう風に頭を使えば、成功できる確率は飛躍的に上がる。
 
今日から勝負。
 
ぜひバイトに埋没せずに、目的意識を高くもって自営業の起業者として頑張ってほしい。
 
困ったらいつでも相談にのるから頑張ってほしい。
 
本当に卒業おめでとう!!!


 

昨日は親友である俳優の松本勝くんにワークショップを行ってもらった。

⇑詳しくは彼のブログを御覧くださいね。

 

 

僕は大の映画好きで、ベースよりも俳優をやりたいと思っている。

それは嘘だけど、演技には大変興味があるんだ。

 

 

僕はベース演奏は演技の一つであると思っている。

 

演技というとわかりにくいと思うけど、自己表現の方法の一つに過ぎないと思っている。

 

僕はベースを弾きたいのではなくて、自分の中にある様々な感情やメッセージを人に伝えたい。

 

それはブログを書くこと、SNSを投稿すること、学校でトークショーを行うこと。

 

ベースを弾かなくても自分の表現はできていると思います。

 

ベースを弾くときは歌詞を大切にして、それをサポートするように感情を込めて弾く。音符を弾く、テクニックを見せびらかしたいということは全くない。

 

インストの場合は歌詞がないので、よりベースに感情を込めるようにしている。

 

もちろん僕は速弾きとかタッピングとかテクニカルなことをするタイプ。

 

でもそこにテクニック品評会やりたいというようなエゴは全くない。

速く弾くのはそういう感情表現、タッピングするのも、音楽的な意味が必要でやるだけだ。

 

またステージでは演奏は感情表現以外の体や表情を使った表現も必要とされる。ダンスを踊るわけではないけど、体を動かして表現するなかで、音楽的に意味のないテクニックを使うこともある。

 

 

そんなわけで、僕はミュージシャンは絶対演技の講座を受けたほうがいいと思っている。

 

逆説的にいうならば、良いミュージシャンは演技ができる。

 

僕は学生たち、特にボーカリストには演技を学ぶように勧めようと思う。

 

また映画や舞台を沢山みる習慣をつけることも勧めたい。

 

僕の次の目標は脚本を書くことだ。

 

うん、まったく構想がないが、頑張ってみよう。

 


20年後というタイトルだが、実際には5年、10年後すら予測つかない現代。

 

だってガソリン臭さ満点のVツインエンジン代名詞 ハーレーダビッドソン社ですら、電気バイク発売しますからね....(ToT)

空冷を水冷にするだけで賛否両論巻き起こっていた会社が電気バイクですよ。
20年前の自分だと絶対に信じてないです。

 

そんな予測不能なテクノロジーの進化が凄い昨今。

すでにプロミュージシャンの仕事が少なくなっているという話は各方面から聞こえてくる。

 

昔は生演奏が主流だったラスベガス。

僕も何度もベガスに行き、シルク・ド・ソレイユやその他のショーを見てきた。

そういう大きなショーも多くは生演奏ではなくて、最近はコンピュータに入れられた楽曲でショーを行っているらしい。

 

その変化の理由もわかる気がする。

 

大きなショーになると照明はコンピュータで打ち込まれている。

プロジェクション・マッピングや映像とシンクロしているショーも多い。

そうなってくると演者の都合やミュージシャン都合で勝手に曲の長さを変えたり、アドリブはできないということ。

 

だったら、録音した音源と照明や映像、その他の装置と同期しておけばいいやん。ということになる。

 

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生演奏の良い部分は沢山あるが多くのお客様の関心はそこではないという現実もある。

 

あるシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見たときに、最後の最後でミュージシャンがサプライズで登場し「実は生演奏だったんだですよ!!」という演出が。

ただ、それも別にどっちでもいいといえばいい。

プロの僕ですら生かオケか最後まで気がつかなかったくらいだから...(汗)

 

人件費カットということや、急にミュージシャンが病気とかダブルブッキングとかでリプレイスする手間とかのリスクを考えると、オケでいいやんっというショーが多くなったのだと思う。

 

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あと、楽器のデジタル化というのも、原因の一つかもしれない。

 

大きなマーシャルアンプを鳴らすようなライブはライブじゃないと聞けない音圧やサウンドを楽しめるが、最近の主流はデジタル・シミュレーション・アンプだ。

 

コンピュータでシミュレートしたアンプサウンドを直接PA(音響卓)に送ってしまう技術。

 

ステージ上には一切ギターアンプやベースアンプの音がしなくて、ミュージシャンはイヤーモニター(イヤホン)でCDのように混ざった音を聞きながら演奏している。

 

最近のステージでドラムを透明の板で囲っているバンドも少なくない。

それもドラムの音をボーカリストのマイクに被らせないように遮蔽しているものだ。

あれはダサすぎて嫌いだ。

檻に入っている動物かっつーの。

だったらも〜デジタルドラムでいいやんって思う。

 

実際にGLAYの最近のライブはシンバル以外はデジタルドラムらしい。

イヤーモニター対策とサウンドが均一化してサウンドチェックの時間短縮なんだろうね。(多分)

時間というのはイコールでギャラを意味する。

 

コンプライアンスが厳しい昨今、エンジニアは闇雲に働かせられない現実もあるだろう。

 

エンジニア業界が脱ブラックを進めていることでもわかる。

 

今後、どんどんとステージ上の音量が小さくなり、デジタルでシミュレーションした音でライブが行われると、最後に行き着く先は「カラオケでいいやん。」というオチになる可能性が高い。

 

実際にジャズやフュージョンなどは別としてPOPSやロックの世界では同期演奏が主流だ。

 

メンバー以外のプレイヤーの音をコンピューターで鳴らし、ずれないようにするためにドラマーが合わせるために必要なクリックを聞きながら演奏する。

 

この同期演奏だとシンセサイザーやオーケストラ、管楽器の音などを足して演奏ができる。

 

メンバーにいない音を出すのは理解できるが、昨今ではコーラスやサイドギターとか「メンバーがやればいいやん!!」という音までコンピュータで足している。

 

これはお客側にも問題があると思っている。

 

ライブはライブアレンジでいいやん。

CDのようなたくさんの音入っていなくていいやん。

3ピースバンドで頑張って再現している感がいいやん。

 

僕は同期演奏は嫌いだ。

予算的な面やその他で仕方ないことはある。

 

しかしバジェットも豊富なアリーナクラスのトッププロはぜひ生演奏にしてくれ。

クリックなんか使わず、その日の気分でテンポや曲順変わっていいのでやってほしい。

プレイヤーは頑張って他の楽器もいるような演奏を開発してテクニックを磨いてくれ。

これはあくまでも僕の好みです。

 

しかし、CDのような音を求めるお客の増加。

ライブ用のアレンジやライブならではというのが理解できないお客の増加。

完璧を求めすぎるお客の増加。

そうなると、最後は口パクになる。

 

僕も多くのライブを見に行って、正直「ミュージシャンいらんやん〜!」というライブも少なくない。

 

こんなに同期音源足すんだったら、カラオケでええやん〜。涙

 

ミュージシャンはステージが寂しくならないように飾っている舞台セットの一部みたいなもんやんって思います。

それは悲しすぎる。

 

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ここ数年必ず見ているポール・マッカトニーさんはそれと対局にあるライブです。

 

生演奏にコダワリ、生演奏の良さが堪能できる。

 

音圧は無いし、華美な音で装飾されていない。

多少はサンプリング音も足しているのかもしれんけど。

 

だから、最近の音楽しか聞かない人には精進料理のように味気なく感じる。

 

こういう話をしだしたら、もはや僕もオッサンやな〜と思います。

 

ただ、こういう今を見ているとミュージシャンの仕事は10年後どうなっているのだろうと不安になります。

 

それを打壊するためにも学校では生演奏のスキルやテクニックの習得に対して、厳しく指導していきたいと思っている。

 

続く。


この⇑シリーズの続きを書いていなくてスイマセン。

最近鬼のように忙しくて、手が回っていません(汗)

 

今日は東京のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで息子の卒業式でした。

 

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僕が務めている名古屋の学校グループの東京エリアの合同卒業式なのでしたが、やはり東京管区はとんでもない人数です...!!

 

 

 

僕に似てピアスあけまくりの、赤と黒のマネキュアで登場された息子アキラくん。

昔の僕みたいです....(汗)

 

彼は映像照明の世界ですでに多くのトッププロの作品に携わっています。

下積みは大変だと思うけど、まあっ何やってもそれは同じだから、

早く独立できるように技術つけて一緒に儲けましょう!(笑)

 

 

スーパーギタリストのトシ・引田さんと!

赤ちゃんの頃から面倒見てもらっていて、あっという間に社会人になりましたよ。

 

 

卒業式はド派手!

 

 

ミッキー吉野先生(ゴダイゴ)、トミー・スナイダー先生(ゴダイゴ)、渡辺敦子先生(プリンセスプリンセス)、トシ・ヒケタ先生での翼をください

 

 

ゴダイゴ テイストなアレンジの翼をくださいは大感動!

 

 

コンサートのようでした。

実は職員というのはフル尺の卒業式を見ることはほとんどないので、実はフル尺を見ていること自体が仕事で考えると非常に大切なことでした。

 

保護者はどのように感じているのかという、職員ではわからない感覚を味わえたのですから。

 

 

僕は職員として卒業式には毎年参列しますので、どちらかというと恒例行事であり、

毎年の王道パターンなので内容は分かりきっているのですが、保護者として参列したことの意味は全く違います。

 

恐らく、職員で保護者として参列経験のある人はそんなに多くないと思いますし、ましてや僕も卒業生ですので、2世代で同じ専門学校グループに入学しているのも少ないか..いないはず。

 

そういう立場なので、卒業式を見る目と感じる心はかなり普段と違うものがありました。

 

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来週は名古屋の卒業式なので、職員として卒業式を作り上げるときの思いに、学生と保護者様達の立場に寄り添って制作することを心に止めたいと思いました。

 

僕たちには毎年の恒例行事ですが、学生と保護者様には一生に一回のものですから。

イベントとしてこなすことではなく、心をこめて卒業生と保護者様のために行う。

 

自分自身も今日は初心に戻って、明日から心機一転、頑張ろうという気持ちになれたという意味で、

保護者にとっての卒業式でもあるのですよね。

 

保護者である、僕も奥さんもおばあちゃんも、ある意味で一つ肩の荷(といってはいかんけど)が下りたという気持ちはあります。

 

それと、頑張った自分!!!! 

と息子を社会人にまで育てた(ほとんど奥さんの功績だけど....) 自分に乾杯!!!!

という感じです。

まだまだ次男は大学、長女は大学受験を控えた高校二年。

 

だから、僕は死ぬわけに行かない。

倒れるわけには行かない。

 

最低でも後二回子供達が社会人になるのを見届けるまでは働いて彼達の夢を叶えられるようにしてあげたい。

 

恐らく多くの保護者様も同じように自分に対しての節目を感じられたことでしょう。

 

僕は専門学校で働くうえで学生が大切は当たり前で、それをサポートしている保護者様に対して寄り添えるような学校にしたいと思っていますし、それを今日さらに強く心に誓いました。

 

学校からすると1/1000の学生かもしれないけど、保護者様にはたった一人の学生だから。

 

全部のご家庭に寄り添ってというのは本当に理想論であり、実際には不可能に近いことなのだけど、そういう気持ちで運営していないといけないなと思いました。

 

本当に明日から頑張ろうと思います。

 

ゴダイゴのミッキー吉野先生と!!

 

アキラくん、卒業おめでとう!!!

今日はお仕事でディズニーにきました。


先月もここに来ましたけど、パーク内には入らずオフィシャルホテル内でのお仕事🏨


スーツを着た私はこの夢の国の中で非常に浮きまくり(汗)

しかしここに来ると駅員さんが手を振ってくれたり挨拶をしたり本当にホスピタリティーがすごくて嬉しくなりますね。


久しぶりに家族ときたいものですね🐭


明日はこのホテルで姉妹校の卒業式。

来週名古屋の卒業式なのでその視察が主なお仕事です。


本日はリハーサルでしたけど、明日はたまたま、うちの息子の卒業式本番。

自分が働いている学校の姉妹校に入学し3年間勉強して卒業。

映像照明の就職先も決まり現在は早期就業で働きにも行っている!

毎日のように撮影に行っているらしいが、ごく最近撮影に参加した1部を紹介します。







バンドやアイドルが大好きで、そういった人たちに関わる仕事に着けて良かったなと思います。

もちろん仕事は大変でしょうけど、毎日のように芸能人に会える仕事なので、それはある意味仕方ないかなと思います。

息子とはまた明日卒業式本番でとお別れをして、視察を続行!

終了してホテルに来ました🛏

卒業式のあるシェラトン東京ベイはとてもとても高額で僕の立場では泊まれないので(汗)近所の舞浜にある変なホテルに宿泊。



変なホテルと言うのは本当の名前で、受付には人間が一切いません。

まぁ最近アパホテルとかでもカードを入れるだけですぐチェックインができるので、そもそも人間のフロントマンがいるのかと言う話ではありますが。

フロントマンがいるのにそこの機械に会員カードさしてくださいと言うだけのサービス。
チェックアウトの時もそこの箱にカード入れてくださいだけのサービスなら、確かにその人件費が無駄だなと思います。

しかも、もともとフロントマンがいなければ語学による問題が解決できますよね。

将来的には多くの受付と言う仕事はなくなるのかなあ....と思う瞬間でした。

しかし完全に無人だとほんとに気持ち悪いです🦖




そして部屋に入るとまぁ普通のビジネスホテルと言う感じ。

意外と普通の部屋だったのでそこは肩透かしを食らいました。部屋のレベル的にはアパホテルの方がマシですね。

まずに入室してライトの付け方がわからずにとても困ったんですが、机の上のマニュアルを見てわかったのがこのロボットに話しかけると言うこと。

別に電気はスイッチでつけたほうが楽じゃねーかと言う気がします(汗)

部屋である程度声を張り上げてロボットに指示するのもちょっと恥ずかしいし隣の部屋に迷惑っぽい(汗)

このホテルのコンセプト自体はとても面白いのですが、ロボットだとめんどくさいなぁと言うことも若干ありますね。

あと機械の音痴の人はフロントで結構困ると思うので、それによる渋滞がめんどくさそうです🤖

タクシーも自分で電話して呼んで下さいと言うあっさりとしたサービス。
まぁ自分でできることは自分でしてその分コストカットしてくれればいいですよね。

将来的には大抵のビジネスホテルにフロントマンなど必要ないし、従業員もどんどんどんどんカットしてもらってホテルの値段が下がってもらう方がビジネス族としては嬉しいなと思います。

今日はこの辺で🦕