今日は東京で息子の卒業式でした。 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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この⇑シリーズの続きを書いていなくてスイマセン。

最近鬼のように忙しくて、手が回っていません(汗)

 

今日は東京のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで息子の卒業式でした。

 

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僕が務めている名古屋の学校グループの東京エリアの合同卒業式なのでしたが、やはり東京管区はとんでもない人数です...!!

 

 

 

僕に似てピアスあけまくりの、赤と黒のマネキュアで登場された息子アキラくん。

昔の僕みたいです....(汗)

 

彼は映像照明の世界ですでに多くのトッププロの作品に携わっています。

下積みは大変だと思うけど、まあっ何やってもそれは同じだから、

早く独立できるように技術つけて一緒に儲けましょう!(笑)

 

 

スーパーギタリストのトシ・引田さんと!

赤ちゃんの頃から面倒見てもらっていて、あっという間に社会人になりましたよ。

 

 

卒業式はド派手!

 

 

ミッキー吉野先生(ゴダイゴ)、トミー・スナイダー先生(ゴダイゴ)、渡辺敦子先生(プリンセスプリンセス)、トシ・ヒケタ先生での翼をください

 

 

ゴダイゴ テイストなアレンジの翼をくださいは大感動!

 

 

コンサートのようでした。

実は職員というのはフル尺の卒業式を見ることはほとんどないので、実はフル尺を見ていること自体が仕事で考えると非常に大切なことでした。

 

保護者はどのように感じているのかという、職員ではわからない感覚を味わえたのですから。

 

 

僕は職員として卒業式には毎年参列しますので、どちらかというと恒例行事であり、

毎年の王道パターンなので内容は分かりきっているのですが、保護者として参列したことの意味は全く違います。

 

恐らく、職員で保護者として参列経験のある人はそんなに多くないと思いますし、ましてや僕も卒業生ですので、2世代で同じ専門学校グループに入学しているのも少ないか..いないはず。

 

そういう立場なので、卒業式を見る目と感じる心はかなり普段と違うものがありました。

 

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来週は名古屋の卒業式なので、職員として卒業式を作り上げるときの思いに、学生と保護者様達の立場に寄り添って制作することを心に止めたいと思いました。

 

僕たちには毎年の恒例行事ですが、学生と保護者様には一生に一回のものですから。

イベントとしてこなすことではなく、心をこめて卒業生と保護者様のために行う。

 

自分自身も今日は初心に戻って、明日から心機一転、頑張ろうという気持ちになれたという意味で、

保護者にとっての卒業式でもあるのですよね。

 

保護者である、僕も奥さんもおばあちゃんも、ある意味で一つ肩の荷(といってはいかんけど)が下りたという気持ちはあります。

 

それと、頑張った自分!!!! 

と息子を社会人にまで育てた(ほとんど奥さんの功績だけど....) 自分に乾杯!!!!

という感じです。

まだまだ次男は大学、長女は大学受験を控えた高校二年。

 

だから、僕は死ぬわけに行かない。

倒れるわけには行かない。

 

最低でも後二回子供達が社会人になるのを見届けるまでは働いて彼達の夢を叶えられるようにしてあげたい。

 

恐らく多くの保護者様も同じように自分に対しての節目を感じられたことでしょう。

 

僕は専門学校で働くうえで学生が大切は当たり前で、それをサポートしている保護者様に対して寄り添えるような学校にしたいと思っていますし、それを今日さらに強く心に誓いました。

 

学校からすると1/1000の学生かもしれないけど、保護者様にはたった一人の学生だから。

 

全部のご家庭に寄り添ってというのは本当に理想論であり、実際には不可能に近いことなのだけど、そういう気持ちで運営していないといけないなと思いました。

 

本当に明日から頑張ろうと思います。

 

ゴダイゴのミッキー吉野先生と!!

 

アキラくん、卒業おめでとう!!!

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