”ワークショップ@名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校” | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める


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昨日は親友である俳優の松本勝くんにワークショップを行ってもらった。

⇑詳しくは彼のブログを御覧くださいね。

 

 

僕は大の映画好きで、ベースよりも俳優をやりたいと思っている。

それは嘘だけど、演技には大変興味があるんだ。

 

 

僕はベース演奏は演技の一つであると思っている。

 

演技というとわかりにくいと思うけど、自己表現の方法の一つに過ぎないと思っている。

 

僕はベースを弾きたいのではなくて、自分の中にある様々な感情やメッセージを人に伝えたい。

 

それはブログを書くこと、SNSを投稿すること、学校でトークショーを行うこと。

 

ベースを弾かなくても自分の表現はできていると思います。

 

ベースを弾くときは歌詞を大切にして、それをサポートするように感情を込めて弾く。音符を弾く、テクニックを見せびらかしたいということは全くない。

 

インストの場合は歌詞がないので、よりベースに感情を込めるようにしている。

 

もちろん僕は速弾きとかタッピングとかテクニカルなことをするタイプ。

 

でもそこにテクニック品評会やりたいというようなエゴは全くない。

速く弾くのはそういう感情表現、タッピングするのも、音楽的な意味が必要でやるだけだ。

 

またステージでは演奏は感情表現以外の体や表情を使った表現も必要とされる。ダンスを踊るわけではないけど、体を動かして表現するなかで、音楽的に意味のないテクニックを使うこともある。

 

 

そんなわけで、僕はミュージシャンは絶対演技の講座を受けたほうがいいと思っている。

 

逆説的にいうならば、良いミュージシャンは演技ができる。

 

僕は学生たち、特にボーカリストには演技を学ぶように勧めようと思う。

 

また映画や舞台を沢山みる習慣をつけることも勧めたい。

 

僕の次の目標は脚本を書くことだ。

 

うん、まったく構想がないが、頑張ってみよう。

 

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