ロックベーシスト 西本圭介 -176ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

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今日4/13は奥さんが移動販売[たこ焼き移動販売車3丁目のたこボール]で出店していたので大島バイカーズキャンプへ行ってみた。

 

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片道約80km

このバイクはタンクが4リッターしかなくて、70km走れれば御の字なので、この距離くらいのツーリングがぴったし。

 

実際帰路では60kmでガス欠状態の症状になって、予備タンクから1.5リットル注いでガススタへ。

 

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現地では奥さんのたこ焼きを食べただけ。

家で食べるのではなく、出店場所へワザワザ食べるのが格別。

 

いや〜まじで美味かった。

自画自賛ではないが、うちのたこ焼きは超うまい!!!!

 

でさ、

事前にこのミーティングページで入場料についての記載が全く見つけられず、まあキャンプしないビジターやしお金とられないかなと思って行きました。

 

現地で誘導に従って列に行き「たこ焼き食べに来て、すぐ帰ります。」と説明しても金額いりますと言われた。

 

まあっ仕方ないのでUターンして近くの海浜公園のパーキングに停めて徒歩で会場に入りました。

 

 

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まあっ場内入るんだったら金額いりますっていうのは、そういうキャンプのルールなので、全く問題はないのですが、ビジター用の誘導やその他は必要やないかな?

 

全員がキャンプしにくるわけちゃうし。中のショップを目当ての人もいるだろう。

 

以前から見ると出店業者はとても減ったように思う。

入るだけでお金取られたらビジターはなかなか来ないし、日帰りの人の対応も結構需要あると思うけどね。

 

昨今、バイカー系のキャンプ・ミーティングが飽和状態というのもあるし、今はカスタムショーへいく人のほうが多いかもしれない。

 

そもそも、ハーレーに乗る=キャンプというのはVIBESが作った一つの文化、スタイルだと思う。

 

僕はハーレーに乗ることが、= キャンプみたいなのがドーにも肌に合わない。

 

VIBES系から離脱して多くのストリート系のチョッパー誌やキャンプを全面に出さないクラブハーレーなんかが人気出たのも頷ける。

ホットバイク誌もキャンプというか、旅を押し出している感強いよね。

 

まあっだからどうしたという話ではないのだけど、昔はこういうミーティングにくると参考にしたいバイクが一杯あったけど、今は全くNoーなった。

 

ホームセンターのプラBOXにキャンプ用品をしこたま詰め込んで走るのは僕のスタイルではない。

 

もしキャンプをするとしてもイージーライダーのごとくダッフルバックをシシーバーにくくり付けて走るだろう。

その最低限の中でどうするかを考えるだろう。

モノを沢山運ぶためにツアラーに乗り、さらにプラBOXを積むくらいなら車でいくほうがおしゃれでいい。

 

まあっ単に僕がキャンプが苦手だっていうだけの話なんだけどね😂 

 

僕にとってキャンプしなくても往復160kmのチョッパーの旅はエキサイティングだ。

 

帰路で60km位のトリップメーターのときにボコボコとキャブが息継ぎしだした。

 

「おいおい、ガス欠か!!??予想よりも10kmほど早いがの...」

 

という具合で路肩に停めて、予備タンク1.5リットルを継ぎ足す。

 

すると、普通にエンジンが掛かり走り出す。

 

「やっぱ燃料が少なくてキャブに追いついていなかったんだ。」

 

といいように解釈。

 

しかし、また数キロでボコボコ....とキャブが息継ぎして、走行中にエンスト。

 

そのまま、路肩へ。

 

う〜ん 1.5リットルあれば、15kmは走れるはずじゃが.....

 

またエンジンを掛けて近くのガススタへ。

 

怖いので無メーカーのスタンドは見過ごして、エネオスへ。

 

この後は中低速が愚図ついたけど、なんとか帰ってこれた。

 

 

自宅に帰ってキャブクリーナーでキャブを掃除してみた。

これで解消するかはわからない。

 

多少、ツインキャブの同調が狂っている気もする。

 

そして、あることに気がついた。

 

一度目のエンストはガス欠状態だった可能性高く。

 

その後、1.5リットルの予備タンクから補給しても止まったということ。

 

実は以前もあるガススタでガソリンを入れた直後に突然のエンストしたのだ。

 

それがSOLÄTO太陽石油のレギュラーガソリンだ。

 

その時にある人から「SOLÄTO太陽石油のガソリンを車に入れていたら調子悪くなった」

 

僕はまさか...と思っていたが、今回予備タンクのガソリンはSOLÄTO太陽石油のやつだ。

それを入れてからどうも爆発が良くない不完全燃焼の愚図ついたような印象。

その後、エネオスで入れたら治った。

 

まさかと思いたいが、今後この症状を突き止めるためにガソリンはエネオスにしておこうと思う。

 

たんにキャブのジェットが汚れている、詰まっているという可能性もある。

 

まあっいずれにしてもチョッパーというのは単に走るだけで色々と宿題をくれて、楽しいわ。

 

 

こういう謎解きが好きだから、現行の壊れない新車とか駄目なんだよな。

 

今日はこの辺で。

 

 

 

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時間が前後しますが、僕が務めている学校の卒業式と入学式の合間を使って、東京にいる長男と次男に会いに行った。

 

広島にいる奥さんと高校二年の長女も一緒にだ。

 

 

長男はこの春から社会人になり、神奈川県川崎市に転居した。

 

これまでは葛西だったから、東京中心部からみて反対側のほうじゃね。

 

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せっかくなので新横浜駅近くの新横浜ラーメン博物館

 

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流石に一軒だけ熊本ラーメンを食べただけなので、出店の店がどうなのかという批評はできないですが、この昭和な空間を見に行くだけでも価値はありますよ。

 

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一階はミュージアムのようになっていて、地下がこのようになっています。

 

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食べ歩き用に小さいサイズも各店あるみたいなので、ラーメンメインの方は腹をすかせて戦いにいくほうがよいでしょう。

 

次に横浜中華街

 

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ここに来た記憶がないので、初めてか大昔にきたのか...?

神戸の中華街に似ているので、はじめての印象はないですね。

 

ここではお腹いっぱいだったので、ゴマ団子を歩き食いした程度。

 

せっかくなのでアートリックミュージアム – 横浜大世界に。

 

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僕はこういうの初めてだったので面白かったですよ。

 

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僕と奥さんの関係の実際↓

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この日で長男は仕事なので離脱。

 

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あっというまに社会人になり、僕でも羨ましいような芸能人にあったりできるミュージックビデオ関係の仕事に。

 

まあっ派手に見えるぶん、きついことも多いと思う。

 

ただ、好きを仕事にするということの<お釣り>みたいなもんなんで頑張ってほしい。

 

続く

 

 

2019年4月10日は僕が教務部長を務めている名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の入学式が名古屋 日本特殊陶業市民会館で開催されました。1,000名超の新入生が今年は入学されました。

 

 

今年も式のオープニングは僕の礼法指導からだ(汗)

オープニングというよりも前説に近いわけだが、1700名超の会場をまとめるのは結構パワーがいるので、本当に疲れた。

 

 

式典は超ド派手で正直なところ準備段階からを考えるとホントっドっと疲れたわ...。

 

そうそう、卒業式と入学式の間の期間にこの春に新社会人になった長男と大学2回生の次男をみに奥さんと娘とともに東京へ行った。

 

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長男はすでに照明エンジニアとして数々のミュージックビデオやコマーシャルなどに携わっている。

 

 

このPVもその一つ。

 

もともとAKB大好きだったから、嬉しかっただろうね。

 

東京の旅はまた書こうと思う。

 

 

3月24日に元“ガンズ・アンド・ローゼズ”のスーパー・ギタリスト ロン“バンブルフット”サール 氏が僕が教務部長を務めている学校に来校されました。主催: AMSA Records
 
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ロン・サール氏は“Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)”に約9年間在籍しリード・ギタリストを務めてきました。
現在は、“Mr.Big”のビリー・シーン、元“Dream Theater”のマイク・ポートノイ、デレク・シェリニアンらと結成したスーパー・バンド“Sons of Apollo”で活躍しています。https://www.sonsofapollo.com/

 
その他の映像は学校ブログに掲載していますので御覧ください。Click
 
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ロン氏は僕の知る限りでロックギターのテクニックは世界最高峰です。
 
彼より速く弾けるとか、そういうレベルでしたら上はいるかもしれませんが、唯一無二の個性を持っているという点では後にも先にもロンのスタイルは彼しか持っていないものです。
 
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天才という言葉はあまり好きではないですが、彼はギターを弾くために生まれた天才だと思います。

 

そんなエピソードを⇓

 

会場に入られたら数分でセッティング完了。

 

大抵の大物ミュージシャンはギリギリまで、サウンドや音響についてあーだこーだとなるのですが、足元にあるHelix LTから直接PA宅に送り、学校にあったギターアンプは使いませんでした。

 

あっという間にセッティングを済ませたら、ひたすら好きな曲を弾いて歌ってを続けています。

 

僕に「何を弾いてほしい?」

と質問し、リクエストするとなんでも弾けます。

 

噂では聞いたことのある曲は何でも弾けるそうです!

 

僕は彼のアルバムからライブでやらなそうなのを数曲リクエストしたら、僕のためだけに演奏をしてくれました。

 

これは本当に嬉しかった。

ビデオにとって自分だけの記念にしました。

 

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普通はセッティングが済んだら、一度楽屋へ。

というのが定番ですが、僕が「一度、楽屋へいきましょう」と誘っても、ここで演奏をしている! と言います(汗)

 

「じゃっコーヒー飲みに一緒に行きましょう。」と誘っても、「買ってきて!」と言ってずーとギターを弾いています。

 

このままではお客様を迎え入れる準備が.....〜(汗)となり、

「18時開場なので、30分前だし楽屋へ!!!」

と誘っても、ギターを止めません(笑)

 

結果的に開場を早めて、本編が始まる19時まで、サービスでお客様に色々な曲をプレゼントしてくれたのです。

 

普通、アーティストがお客様を出迎えることなんてないのですが、彼は演奏でお客様を迎え入れ、しかもリクエストでなんでも演奏してくれる。

 

本当に気さくな方です。

 

ま〜本当にギター好きがそのままプロになってしまったというタイプの人ですよね。

 

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天才というのは技術的な意味ではなく、

ギターが死ぬほど好きだ!!

という性格こそが天才だと思うのです。

 

実は彼に対して感心したと同時に本学の学生に対して、苦言を言いたくなる側面もありました。

 

なぜなら進級生(この春2年生)のギターリストの参加はゼロでした(TT)

 

必修参加で告知し、もちろん在校生は無料で参加できるのにですよ....(苦笑)

 

ロンから

「早めに学生には何でも教えてやるから連れてこい」

と言ってくれたのに、その学生が来ていないのです.....(苦笑)

 

世界トップクラスの演奏をタダで見られるのに、参加してこない学生の意識はいったいどうなっているのでしょう......。

 

僕は常々思うのですが、ギターが上手くなるという単純なことは、練習を何時間するのですか????という事ではなくて、

単にギターが好きかどうかなんですよね。

 

好きな人は何時間練習するという概念をそもそも持っていません。

だって、ゲーム好きの子供はほっておくと何時間でもゲームします。

「お母さん、僕って何時間ゲームしたら上手くなるの?」と聞く子はいません。

 

プロのギタリストになりたいという学生君達、

本当にギターが好きなのかい??

 

世界最高峰のギターが見られるのなら、前日からワクワクで寝られない位に興奮しないかい?

 

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ロン氏は僕と同い年です。

 

彼は僕にこの曲知っているか?と

エイジアの曲を弾いてくれたり、アイアン・メイデンを弾いたり歌ったり、僕が高校生のときに友達とした遊びを今もしているようなギターキッズです。

 

ロンのことは僕が20代前半の留学時代から知っていて大ファンだったので、僕はこの日は終始、彼の近くにいて、彼の音やテクニックを至近距離から確認。

聞きたいことはたくさん聞きました。

 

この気持というのは、僕が高校生のときのような、単にギタリストが大好きで上手い人の演奏を死ぬほどみたいという欲求と好奇心が今でもあるからです。

 

僕は天才でもなく、音楽的にも全く凄いとは思いませんが、人より少しベースを上手に弾けることは、単にギターやベースが好きだからだけの理由です。

 

もしかしたら、今でも四六時中ベースや音楽のことを考えて、帰宅してもずーと音楽を聞いたり、YouTubeで凄腕ミュージシャンを研究していることは、ある意味で楽器バカという意味の天才なのかもしれません。

 

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僕は学校教育で伝えたいことは、ギターのカリキュラムやテキスト、音楽理論とか、そういうことよりも、むしろ本当にギターが好きで好きで仕方ない楽器バカなのかい? ということを伝えたいし、教育したい。

 

まず音楽が好きでないとプロになるのは辛い。

 

僕が何度も比喩にする「僕はマクドナルドハンバーガーは大好物だけど、別にそれを調理することは全く興味ない。」

 

僕は学生達に「好きを仕事にするという意味を自分に問いただすこと」を伝えなければならないと感じました。

 

しかし、そういう気持ちというのは、

今なかったら終わりということではないのです。

 

僕も日々の生活で音楽が好きという気持ちが薄くなってきます。

 

だから、こういうトッププロのクリニックを受けることで、また好奇心や探究心に火を点けるのです。

 

学生君にとって、好きという気持ちはまだまだ薄いかもしれない。

 

だからこそ、トッププロを見て気持ちに火を点けてほしい。

 

一般的にいう「モチベーションを上げる」というやつです。

 

そういう思想で学校では頻繁に国内外問わずトップを誘致しています。

 

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学生教育という点では悲しい結果になりましたが、個人的にはものすごく勉強になったので、良しとします。

 

彼のクリニックでは、僕は撮影中心で楽器は触らなかったですが、終演後ベースを弾いたら確実に上手くなっていました。

 

楽器の上達は楽器を触ることよりも、

イメージトレーニングが重要です。

 

頭にないイメージは練習のしようもないし、やっても意味ない。

 

僕は彼の演奏から、ピッキングのテクニック、運指というのを脳に焼き付けました。

それは物凄い練習と同じ効果です。

 

最近のプロを目指す子供達というのは、圧倒的に好奇心が薄い。

これはSNSやYouTubeの台頭により、自分で調べなくても、目の前を情報を通過することに慣れきったためでしょう。

 

昨今、ネットサーフィンが死語になったように、検索して自分から探すという好奇心が薄い世代。

 

今後の学校教育にこういう事情を考慮してイノベーションを起こさなければならないと感じる、良いチャンスをもらったクリニックでもありました。

 

 

来校頂いたロン・サール様、本当にありがとうございました。

主催: AMSA Records様、本当にありがとうございました。


先日、卒業した長男くん。

 

在学中から早期就業で色々な作品に参加しています。

 

うちの子の仕事は裏方さんなので、もちろんアーティストのPVに映ることはありません。

 

ただ、今回の【PV/オフショット】『瞬間成仏NEXT YOU→』- 神使轟く、激情の如く。〈神激MV アイドル ミュージックビデオ MV 歌詞付き〉メイキングではチラっと写っていたので、仕事現場を見られない親として、ちょっと感動💧

 

 

あっちゃんと仕事してる。

 

 

高校生の頃からアイドルが大好きだったので、よかったね!

と思います。

 

プロ現場は厳しいと思います。

ただ、それはどんな仕事でも一緒のことなので、頑張ってほしい。

 

 

親ばかブログでした!