今日4/13は奥さんが移動販売[たこ焼き移動販売車3丁目のたこボール]で出店していたので大島バイカーズキャンプへ行ってみた。
片道約80km
このバイクはタンクが4リッターしかなくて、70km走れれば御の字なので、この距離くらいのツーリングがぴったし。
実際帰路では60kmでガス欠状態の症状になって、予備タンクから1.5リットル注いでガススタへ。
現地では奥さんのたこ焼きを食べただけ。
家で食べるのではなく、出店場所へワザワザ食べるのが格別。
いや〜まじで美味かった。
自画自賛ではないが、うちのたこ焼きは超うまい!!!!
でさ、
事前にこのミーティングページで入場料についての記載が全く見つけられず、まあキャンプしないビジターやしお金とられないかなと思って行きました。
現地で誘導に従って列に行き「たこ焼き食べに来て、すぐ帰ります。」と説明しても金額いりますと言われた。
まあっ仕方ないのでUターンして近くの海浜公園のパーキングに停めて徒歩で会場に入りました。
まあっ場内入るんだったら金額いりますっていうのは、そういうキャンプのルールなので、全く問題はないのですが、ビジター用の誘導やその他は必要やないかな?
全員がキャンプしにくるわけちゃうし。中のショップを目当ての人もいるだろう。
以前から見ると出店業者はとても減ったように思う。
入るだけでお金取られたらビジターはなかなか来ないし、日帰りの人の対応も結構需要あると思うけどね。
昨今、バイカー系のキャンプ・ミーティングが飽和状態というのもあるし、今はカスタムショーへいく人のほうが多いかもしれない。
そもそも、ハーレーに乗る=キャンプというのはVIBESが作った一つの文化、スタイルだと思う。
僕はハーレーに乗ることが、= キャンプみたいなのがドーにも肌に合わない。
VIBES系から離脱して多くのストリート系のチョッパー誌やキャンプを全面に出さないクラブハーレーなんかが人気出たのも頷ける。
ホットバイク誌もキャンプというか、旅を押し出している感強いよね。
まあっだからどうしたという話ではないのだけど、昔はこういうミーティングにくると参考にしたいバイクが一杯あったけど、今は全くNoーなった。
ホームセンターのプラBOXにキャンプ用品をしこたま詰め込んで走るのは僕のスタイルではない。
もしキャンプをするとしてもイージーライダーのごとくダッフルバックをシシーバーにくくり付けて走るだろう。
その最低限の中でどうするかを考えるだろう。
モノを沢山運ぶためにツアラーに乗り、さらにプラBOXを積むくらいなら車でいくほうがおしゃれでいい。
まあっ単に僕がキャンプが苦手だっていうだけの話なんだけどね😂
僕にとってキャンプしなくても往復160kmのチョッパーの旅はエキサイティングだ。
帰路で60km位のトリップメーターのときにボコボコとキャブが息継ぎしだした。
「おいおい、ガス欠か!!??予想よりも10kmほど早いがの...」
という具合で路肩に停めて、予備タンク1.5リットルを継ぎ足す。
すると、普通にエンジンが掛かり走り出す。
「やっぱ燃料が少なくてキャブに追いついていなかったんだ。」
といいように解釈。
しかし、また数キロでボコボコ....とキャブが息継ぎして、走行中にエンスト。
そのまま、路肩へ。
う〜ん 1.5リットルあれば、15kmは走れるはずじゃが.....
またエンジンを掛けて近くのガススタへ。
怖いので無メーカーのスタンドは見過ごして、エネオスへ。
この後は中低速が愚図ついたけど、なんとか帰ってこれた。
自宅に帰ってキャブクリーナーでキャブを掃除してみた。
これで解消するかはわからない。
多少、ツインキャブの同調が狂っている気もする。
そして、あることに気がついた。
一度目のエンストはガス欠状態だった可能性高く。
その後、1.5リットルの予備タンクから補給しても止まったということ。
実は以前もあるガススタでガソリンを入れた直後に突然のエンストしたのだ。
それがSOLÄTO太陽石油のレギュラーガソリンだ。
その時にある人から「SOLÄTO太陽石油のガソリンを車に入れていたら調子悪くなった」
僕はまさか...と思っていたが、今回予備タンクのガソリンはSOLÄTO太陽石油のやつだ。
それを入れてからどうも爆発が良くない不完全燃焼の愚図ついたような印象。
その後、エネオスで入れたら治った。
まさかと思いたいが、今後この症状を突き止めるためにガソリンはエネオスにしておこうと思う。
たんにキャブのジェットが汚れている、詰まっているという可能性もある。
まあっいずれにしてもチョッパーというのは単に走るだけで色々と宿題をくれて、楽しいわ。
こういう謎解きが好きだから、現行の壊れない新車とか駄目なんだよな。
今日はこの辺で。



