ロックベーシスト 西本圭介 -171ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

前回自宅で作業してから出張し広島に戻ってきました。

 

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この作業が9月末だったのですが、それから今日までに名古屋と大阪を4往復しましたね〜(汗)

 

で、前回はXS650チョッパーの車検対策の準備をしておりました。

 

小さすぎるウインカーや弱そうなベーツライトを純正パーツで置き換えようという段取り。

 

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百均でステー買ってきて、ウインカーステーを作ったり

詳しくはまた別に車検対策ブログ書きますね。

 

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こんな感じにしようかと⇑

 

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ヘッドライトも超暗いのでスポーツスターの純正を百均ステーを使って取り付ける算段。

 

百均ステーは質が悪いので穴が空けやすくてよろしい。

本気のステーだとドリルの刃がだめになってまうわ。

 

とにかくステー類とかはホームセンターと百均で安いものだけをセレクト。

 

タンデムステップも安物ステーで作らないわ。

 

みたいな感じで今日は調子を見るためにプチ走行。

 

 

調子はバッチリなんで、車検をサクっと取りたいなと思っとります。

 

私は元々ハーレーダビッドソンの正規ディーラー勤めもしたことありますので、車検はお手のもの。

 

しかし、久しぶりなことと、リジット(公認だけどね)のチョッパーだから色々とハードルあるかもしれんね。

 

最近はこういうチョッパーのユーザー車検的なブログは誰も書いとらん。

 

とい〜かさ、最近ってブログでバイクネタ、車検ネタとか書く人少くね〜よな。

 

昔はMYホームページみたいなのみんな作っていたのに。

 

情報がなかなかなくて寂しい時代ですね。

 

ということで、次回は車検対策みたいなことをかけたらいいかと思います。

 

今日は久しぶりの広島です。

先日奥さんが下の投稿のように移転されたHEIWA MOTORCYCLE様に行ったみたいです。

 

そこで僕もXS650チョッパーをぶっ飛ばして行ってきました。

 

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平和モーターサイクル

新店舗の住所は⇓

〒738-0054 広島県廿日市市阿品1-11-14

 

ネットだと旧店舗の住所がまだ出てきますので、ご注意を。

 

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平和さんからうちの店 3丁目のたこボールまではバイクで7分

 

かなり近いのです!

 

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もともとあった店舗を改装した新店舗なのですが、バイク屋さんとしてすでに何十年も経過しているようなヤレ具合になっていて素晴らしい。

 

旧店舗から移設したものもたくさんあるのでしょう。

 

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ドア一枚とってもセンスの塊です。

 

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厳島神社のある宮島へ広島市内から向かうと広島電鉄宮島線の駅である阿品東駅を超えたらすぐにガードレールを超えた対面にあります。

 

窓からバイクが見えるのですぐわかりますが、ガードレールで入れないので、一本目の信号でUターンをかますことになります。

 

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比較的交通量の多い2号線沿いで中央分離帯があるので、海側を見ながら宮島へ向かうと見過ごす可能性あるので、下調べしておいたほうが良いでしょう。

 

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今回は恐れ多くも世界の木村さんこと、ビルダーの木村さんに店舗内を案内いただきました。

 

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広島の廿日市にある平和さんですが、カスタムバイク業界では国内はもとより海外からの評価のほうが高いのではないかというくらいのすごい人です。

 

どんなにすごいかは⇓外部のインタビュー記事を御覧ください。

https://customfront.jp/interview/heiwa-interview/

 

個人的には⇓

 

RIMOWAユーザーの自分としてはRIMOWAのカタログに登場しているということで、いかにすごい方がわかります。

 

バイクビルダーというよりもアーティストですよね。

 

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木村さんの作るバイクは多くのカスタムショーで必ずといっていいくらいに賞をとっています。

 

世界中のショーにバイクが貸し出されたり、木村さん本人もゲストで招かれるそうです。

 

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このハーレーも先日までショーに貸し出されていたそうな。

 

それ級のバイクを店頭で見られるんですよ。

 

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カスタムされるのを待ち続けている在庫バイク達らしいです。

 

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平和さんがスタートされた最初の店舗から存じ上げてはいましたが、当時僕はハーレー以外興味ね〜!! みたいな堅物だったので、あまりご縁もなく。

 

また次の出島の時期は僕はハーレーダビッドソンの正規ディーラーに勤めていた時期なので、興味あってもカスタムショーで見るくらいだったです。

 

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僕は3年前にXS650チョッパーに乗るようになり、現在はハーレーダビッドソンは一台も所有していません。

ハーレー熱はかなり冷めてしまって今は国産の古いバイクをたくさん持つようになりました。

 

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そうしてくると平和さんのバイクがモーレツに興味湧いてくるのです。

 

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コンパクトでどこにも似ていない、国産バイクをカスタムしても平和モーターサイクルスタイルを確立されたと思います。

 

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このコンパクトさというのは実車をみないとわからないでしょう。

 

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僕のXS650チョッパーも大概にコンパクトですが、

 

 

なんだろう、平和さんのは違うのですよね。

 

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新車で売っているときからこうだったの!?という感じのまとまり感がすごいです。

 

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オーナーは眺めているだけで至福の時間でしょう。

 

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乗り込まれてさらに味が出てくるのも平和さんの腕だと思います。

 

カスタムの良し悪しは個人的にヤレてきたときにボロっちく見えたり、時代遅れ感でて来たらだめなんですよ。

平和さんはそれがない。

10年前のカスタムを見ても今でもカスタムショーで賞がとれそうなくらい新しい感がある。

 

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僕自身、最近は名古屋暮らしが多いですが、不便だな広島って思う反面、ことバイクに関しては天国みたいな街じゃないかな。

 

とくに広島県廿日市市はバイクで困ることないな。

 

あと、僕自身も近年は特に平和モーターサイクルさんは高額なショーバイクが中心のお店ってイメージがあって、ちょっとしたバイクの困りごとで立ち寄ったらまずいような気がしていました。

 

 

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ただ今日も普通のオフロード車のバイク整備もされていましたし、木村さんからもプチカスタムや一般の整備とか修理なども気軽にというお言葉をいただきました。

 

町のバイク屋さんというには多少敷居が高く感じられるかもしれませんが、確かなカスタム技術があるということは色々な困りごとに対しても安心ということだと思います。

 

ぜひ宮島観光の途中にでも立ち寄ってはどうでしょうか。

 

そのあとはたこ焼き屋さん 3丁目のたこボールにお越しくださいませ。詳しくはクリック

注: 土日祝は移動販売等でホール営業はしていません。

 

 

今日はこのへんで

 

こんにちは。

バイクの楽しい季節ですね。

今日はロック好きなら面白い話だと思います。

 

昨日、僕のFacebookにコメントが入りました。

 

 

以前、僕がホールギルバート氏のソロライブをディレクションしたときに知り合ったジェフマーティンさんからのコメントです。

 

ジェフさんは速弾きギタリストのポール・ギルバートがデビューしたバンドRacer Xのボーカリストです。

 

 

レーサーX後はなんとドラマーに転身してオジーオズボーンバンドを脱退したジェイクEリーのバンドBadlandsにドラマーとして加入しています。

 

 

僕はレーサーXとかテクニカル系が好きでHollywoodのMIに留学したくらいですし、ジェフがドラマーだったBadlandsは音楽的なトータルバランス的に僕がホンマにやりたい系の音楽なので、彼のドラミングも大好きなんです。

 

彼はイアン・ペイスっぽいというか、ジョン・ボーナムみたいというか、オールドスクールないいドラミングなんですよね。

 

そんな彼と別に音楽の話をするのではないです(汗)

 

 

 

お互いのバイク自慢というか、見せ合いっこといいますか。

 

バイク繋がりでバンドでもやりて〜なと思います。

 

僕はもうそんなにムキになってバンドをしたいという気持ちは無いのですが、今後やるならばバイクの趣味が合う連中でバンドしたいとは思います。

 

練習半分、ツーリング半分みたいな仲間とやれればいいよね。

 

ジェフさんとは国境を超えて何かできたらいいな〜と思う今日このごろです。

 

2019/09/14 午後8時14分

追記 今日160kmほど走った結果

かなり楽しすぎたのでヤフオク取り消ししました。

 

 

 

 

おはようございます。

表題のように愛車を売りに出しています。

 

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o325462017

 

購入した3年ほど前に比べても絶好調

 

チョッパーってさ、新車と違って完成してからのバグ出し作業とか、手直しがとても重要。

 

エンジンは1973年のTX650ベースで以外は3年ちょっと前にアメリカで色々なパーツを使って組み立てられた。

そしてリジットフレームの状態で新規輸入。

 

日本において、新規車検をとる前に更に色々とすべてに渡って手直しというか、完全に作り直されている。

 

今年の12月に車検なので後3ヶ月ほどで三年乗ったことになる。

 

当初はネジが脱落したり、ま〜色々とあったよ。

 

購入考えている人は↓このブログを過去から遡って読むといい。

https://ameblo.jp/rootwest/theme-10100446234.html

 

特にチョッパーを中古で買う場合というのは、その人がどのように乗っていたかが重要だと思う。

 

元バイク屋の僕から言わせるとショーバイクは飾るとキレイだけど、まともに公道を走れないモノはザラ。

 

このXS650は動画でみてもらってわかるように、普通に走れます。

手放しをしても真っ直ぐ進みます。

 

適当に作られたチョッパーだとハンドルを真っ直ぐ保持するのに腕力を必要とするものもあります。

 

誤解を恐れずに言うならば、タンク容量が小さいこと、ハンドシフトだということ以外は普通のバイクです。

 

あとキックスタートオンリーね。

 

 

まあ売れなければ車検取って乗り続けるだけなんですけど、こういうのがほしいと思っている人だと即決価格だと思いますよ。

 

ベース車両だと思っても素性はエエと思います。

 

ご検討ください。

 

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今日はよく質問されるハンドシフトとフットクラッチのお話

 

巷ではジョッキーシフトと総称されるので、その呼び方でも別にいいかなとは思っとります。

 

ちなみにジョッキーシフトのジョッキーとは騎手のことで騎手が馬の尻を叩くように腰下(穴)のあたりのシフト棒を操作するタイプをジョッキーと言います。(らしいです)

 

 

まず走行動画を見ていただければと思うのですが、左手にはクラッチがないのがわかって頂けると思います。

 

まるでミッション車のように足でクラッチを切って、手でシフトするわけです。

 

それがもっとわかりやすい動画↓です。

 

 

こうやって見ると【車の】ミッション免許を持っている方は理解できると思うし、見ている分にはできそうな気がしてきません??

 

そうなんですよ。

 

見ている分には【できそう】なんですよ。

 

しかし、車と違って足を地面に着けない、特に左足を着けないということが鬼門です。

 

左足で半クラッチをしているときは絶対に左足を着けないので、低速の左回りはとても大変です。

 

左回りしてるときに急停車して左足出すとエンストしノッキングして前へ飛び出してしまいコケる可能性あります。

 

ハンドシフトの場合は走り出せば全く難しくないのです。難しいのは発進時であり、特に難しいのは上り坂で停車からの発進です。

 

右手でブレーキを握って、右手でアクセルを開けながらブレーキを離す。

初めは緊張する場面ですね。

 

今はハンドシフトでエンストすることはまずありません。

ミッション車を運転することが慣れた人が発進時にエンストさせることはまずないのと同じような感覚です。

 

ハンドシフトの楽なことは渋滞時に左手の半クラッチワークで手が痛くならないことかな。

しかし、上り坂で渋滞にハマることがたまにありまして、そういう時は地獄です。

 

とはいえ、今の僕は普通の手クラッチのバイクだと物足りなくて面白く無いと感じちゃいますね。

 

ぜひ興味あったらハンドシフトやジョッキーシフトに乗ってみてください。

 

あっちなみに家には別に6台ほど普通の手クラッチのバイクもありますよ〜。

 

今日はこの辺で!!