XS650チョッパーのハンドシフト&フットクラッチ(ジョッキーシフト)【動画あり】 | ベーシスト 西本圭介 オフィシャルブログ...

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ベーシストの活動と平行して名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校の教務部長も務める

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今日はよく質問されるハンドシフトとフットクラッチのお話

 

巷ではジョッキーシフトと総称されるので、その呼び方でも別にいいかなとは思っとります。

 

ちなみにジョッキーシフトのジョッキーとは騎手のことで騎手が馬の尻を叩くように腰下(穴)のあたりのシフト棒を操作するタイプをジョッキーと言います。(らしいです)

 

 

まず走行動画を見ていただければと思うのですが、左手にはクラッチがないのがわかって頂けると思います。

 

まるでミッション車のように足でクラッチを切って、手でシフトするわけです。

 

それがもっとわかりやすい動画↓です。

 

 

こうやって見ると【車の】ミッション免許を持っている方は理解できると思うし、見ている分にはできそうな気がしてきません??

 

そうなんですよ。

 

見ている分には【できそう】なんですよ。

 

しかし、車と違って足を地面に着けない、特に左足を着けないということが鬼門です。

 

左足で半クラッチをしているときは絶対に左足を着けないので、低速の左回りはとても大変です。

 

左回りしてるときに急停車して左足出すとエンストしノッキングして前へ飛び出してしまいコケる可能性あります。

 

ハンドシフトの場合は走り出せば全く難しくないのです。難しいのは発進時であり、特に難しいのは上り坂で停車からの発進です。

 

右手でブレーキを握って、右手でアクセルを開けながらブレーキを離す。

初めは緊張する場面ですね。

 

今はハンドシフトでエンストすることはまずありません。

ミッション車を運転することが慣れた人が発進時にエンストさせることはまずないのと同じような感覚です。

 

ハンドシフトの楽なことは渋滞時に左手の半クラッチワークで手が痛くならないことかな。

しかし、上り坂で渋滞にハマることがたまにありまして、そういう時は地獄です。

 

とはいえ、今の僕は普通の手クラッチのバイクだと物足りなくて面白く無いと感じちゃいますね。

 

ぜひ興味あったらハンドシフトやジョッキーシフトに乗ってみてください。

 

あっちなみに家には別に6台ほど普通の手クラッチのバイクもありますよ〜。

 

今日はこの辺で!!