ロックベーシスト 西本圭介 -170ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

さて、今回はヤマハXS650チョッパーがユーザー車検に通るかという内容です。

 

ここではユーザー車検のHow to的な内容にはしないので、必要な書類の事などは触れません。あしからず

 

 

僕のチョッパーはいかにも車検受からなそ〜な型のバイクです。


⇑このように、すでに色々と準備をしていましたが、ネットを使って本日2019/11/28にユーザー車検の予約を入れました。

予約はとても簡単です。

 

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今朝はあいにくの雨でした。

そもそも、雨の日にはこのチョッパーに乗ったことがなかったのですが、今日ばかりは仕方ないです(T_T)

 

車検場での内容は⇓ YouTube動画で御覧ください。

 

 

さて、10時からの受付開始だったので9:45くらいにテスター屋さんに行きました。

 

ここでは光軸をあわせてもらうためです。

 

今回は小型ベイツライトの中身を改造してH4バルブを入れたもので挑戦。

 

意外なことに「このライトはめちゃくちゃ明るいですね!!!」とのテスター屋さんのお褒めのコメント。

 

「横方向の調整がないのでハンドルをすこし右に切った感じを体で覚えておいて本番行ってください」というアドバイスもいただきました。

 

ハーレーダビッドソンのディーラー勤めの頃に何回もこのテスター屋さんには来ていたので、ちょっと懐かしかったです。

 

テスター屋で光軸調整が3,300円なり。

高いような気もするが、自分ではよ〜合さんしね。

 

次に建物内の中で自賠責をきって(買う)もらえる場所があるので行きました。

 

実は2週間くらい前に車検場の近くに来たので、早めに自賠責を切っておこうと思ったら「修正があると当日のみの対応なので、受けに来る日に入ってください。」と言われました。

 

自賠責保険は24ヶ月で11,520円

 

10時の受付開始になったので、ユーザー車検の窓口へ。

 

車検証とネットで予約した予約番号を告げると書類をもらって、印紙を買いに行ってくださいという指示。

 

窓口で重量税3,800円 と多分手数料の印紙代1700円

合計5,500円です。

 

用紙に必要事項を書いて印紙を貼ったら、検査ラインへ

 

第二ラウンドでは僕は一番乗りでした。

 

10:30からテスト開始だったので実はここで結局待ちました。

焦って10時ジャストで受付に行かなくてよかったかもしれん。

 

検査の模様はYouTubeで詳しく見てください。⇑

 

ここでは今回危なかった部分を書いておきます。

 

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まずウインカーの点灯速度が早くて「回転数を上げたら点灯が落ち着くかもなのでやってみてください」と検査員に言われて、やった結果。

計算機でパチパチと計算して「ギリギリ合格ですね......」という結果。

 

こんなんで落ちたらウインカーリレー買いに行って交換やったわ(汗)

 

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次に「バッフルは金タワシでなくて消音材ですよね?」と聞かれてドキドキでしたが、「はい、消音材です」と答えてました(汗)

 

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この百均の自転車用の反射板は寸法をしっかり図られましたが合格。

 

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エアクリーナー関係はあまり何も言われずスルーでした。

 

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もともと白いビニールテープに手書きだったのは、駄目だといわれたので、検査員にマジックを借りて、その場で手書きしました(汗)

 

ちゃんと印字したシールタイプはOKみたいです。

 

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この自転車用メーターも「これがメーターですか???」と不安そうに聞かれたのでドキドキでしたが、メーター速度はチョッパー用の小型アナログメーターよりも断然精度よいので、テストもOK。

 

照明をチェックされたのですが、自転車用の百均LEDライトを横から照射するという荒業でも、「なるほどこうやって照らしているのですね!」と言われて合格。

 

まあっ最近はメーカーさんも、こんなデジタルメーターばっかなので、別に速度がちゃんと測れていれば問題ないでしょ。

 

ハンドルロックはフレームに南京錠をかけられるように工夫して作ったのですが、結果的に百均ワイアーロックでOKだったっぽいです(汗)

 

車体寸法などは問題なかったのですが今回現場でハラハラだったのは⇓

 

・ウインカーの点灯速度

・ハンドルロック (ワイヤーロックでよさそう)

・シールに手書きは駄目(直接マジックでHi LoやHORNとか書く。1N2345とかね。)

・メーターには照明が必要

 

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実はちょっと前にライトが不安だったので、⇑のようにスポーツスター用の高年式のライトを移植していた。

 

しかし固定具合があまり良くなかったんで、ダメ元でもともとのベイツライトに戻したら意外なことにすんなりと通った。

 

小型でも光が強くて光軸があっていれば通るということなんだね。

 

 

実はというか、僕のXS650はかなり車検対応済みだったというわけだ。

 

まあ新規輸入して車検合格したバイクをそのまま買ったので通って当たり前だという話なんだが。

 

ウインカーは元々のが小型で不安だったからSR純正に付け替えたけど 、今後は車検対応小型LEDのやつを探して交換しようと思う。もちろん点灯スピードがちゃんとしているかは対策しておこう。

 

 

 

今回ユーザー車検に掛かった費用は20,320円です。

 

多少対策するために百均とホームセンターで1000円位ステー類は買いましたが、ユーザー車検は21,000円もあればOKということですね。

 

今回はあくまでも僕のユーザー車検の事例ということで、参考にしてもいいけど結果は自己責任でね。

 

検査場によっての解釈や判断基準の違いなどもありますし、僕のもこの状態で2年後に合格するかも現時点ではわからないというのが本当のとこです。

 

また昭和50年のバイクなので多少甘いこともあるかもしれないですしね。

 

 

そういえば、車検では結構ネックになると言われているリジットフレームについては、僕のは公認なのですが検査員からは一言も「リジットフレームなんですね」という言葉はなくあっさりとした感じでした。

 

車検証には「後輪緩衝装置なし」の記載があるので、もちろん合法なのですが、国内で違法に改造されたリジットだとまず車検は通らないのでヤフオクなどで個人売買する場合は「後輪緩衝装置なし」に注意してくださいね。

 

ということでユーザー車検一発合格!!!

 

今日はこの辺で!!

さてユーザー車検の準備

 

前回は⇓を御覧ください。


 

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アフター

 

ビフォア⇓

 

この状態から更に対策をとります。

 

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エアークリーナーは多分これでもOKじゃと思うけど。

 

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ブリーザーが大気開放になっていて、それを対策しておく。

 

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使っていないエアクリーナーがあったので

 

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これで一応エアクリーナーへ戻してるじゃろ。

 

次はマフラーのバッフル⇓

 

 

 

これには絞った筒が突っ込んでいる。

 

そこに百均で買ってきた金タワシ

 

 

 

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1/4以下しか使わなかったので、残りは奥さんにあげよう。

 

これでだいぶん静かになった。

もとの状態でのOKっぽかったけど、念には念を入れて。

 

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自転車用のサイクルコンピューター(メーター)の精度を確かめるために、スマホのメーターアプリで計測。

 

 

さすがサイクルコンピューターでバッチリだったわ。

汎用のチョッパー・ミニメーターだとこうはイカン。

 

あとはハンドルロックの対策と自賠責とか色々は次回の休みにやろっと。

 

今日はこの編で。

 

 

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さてこの⇓ヤマハXS650も新規輸入して3年になり車検が迫ってきました。
 
 
このチョッパーも納車当初は色々とバグだしがありまして、やっと最近になって不安なく乗れるようになった感じです。
 
ぜひ過去の記事から見返してみてください。⇓
 
さて、車検のために色々とオメカシ”しないと行けないのはチョッパー乗りだとご存知のこと。
 
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家に転がっていたSR用(多分)のラインカー、ハーレーダビッドソンXLのバイザーとライト。
 
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もともとのベイツライトも改造して中身はH4バルブにしているのだけど、レンズのカットに不安があるのでハーレーのにしちゃいます。
 
 
百均のステーでこんな感じにしてハンドルをマウントしているボルトと共締めしようと思います。
 
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こんな感じ。
ハイローのスイッチもつけて完成。
 
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百均ステーを工夫してリアマウントにします。
 
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なかなかいい感じ。
 
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もともとあったナンバーホルダー用ボルトで取り付け。
 
百均ステーは質が悪いのでドリルで穴を広げやすかったのが良い。
ホームセンターのホンマモンのステーだと固くてイカン。しかも高いし。
 
 
フロントはフォークに付ける。
一個150円くらいのステー。水道管用かな?!
 
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車検用のオメカシならこんなダサいステーでOK!
まあっ本気で使いたい人は塗装して使ってもいいかも。
 
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ホームセンターと百均で色々と買い物。
とにかくユーザー車検で安く済ませるがコンセプト。
 
タンデムステップも作ってみよう。
 
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安っいスポンジ
 
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意外といい感じ
 
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本気でタンデム用としてアリかも..

シートにタンデムベルトも作って。

 

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このミラーは超広角なので実は見た目より見えやすい。

 

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ただこれはアカン。

フロントブレーキスイッチも取り付け。

 

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ハーレーダビッドソン用のミラー。

 

チョッパーが爬虫類のようになっても〜た。

 

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もう少し細部に渡って対策しておくか

 

続く

 

こんにちは。
先日若いシンガーソングライターちゃんにプロデビューについてアドバイスする機会がありました。
 
僕は音楽専門学校の副校長/教務部長という立場上、デビューに対しての進路相談のプロのような面もありますので、今回はここで少しそれについて触れてみたいと思います。
 
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写真はイメージです。
 
さて、デビューということ(概念)についてですが、ここ1,2年でとても大きく変化したように感じます。
 
簡単に言うとアーティストとして良い・悪いという判断がYouTubeを始めとしたSNSのフォロワー数で判断される傾向が物凄く強くなりました。
 
言い換えれば、僕たちが若かった時代の1990年代や2000年初頭では考えられないようなレベルのアーティストにもチャンスが出てきたということなのです。
 
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写真はイメージです。
 
これを悪い言い方で表現するならば、お土産なしでは業界は振り向かなくなった状態ともいえます。
 
ここでいうお土産とは前記したYouTubeの再生回数やフォロワー数、SNSのフォロワー数です。
 
ある企業の方が結構いい感じのバンドさんにこう言っていました。
「なんでYouTubeの投稿増やさないの? フォロワー数増やさないの? なんでタダでできることを頑張らないの??」
 
この言葉はかなり刺さりました。
 
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写真はイメージです。
 
たしかにそうですね。
なんで数名しかお客さん呼べないような対バンイベントにノルマを自腹切ってまでいつまでも参戦したいのか??
 
なぜいつもの数名のファンのために路上ライブをしているのか。
 
固定ファンなんて20名くらいでそれから何年も伸びもしないのにリハーサル代を自腹切って、投げ銭で経費引くとコンビニバイトより少ない報酬なのに頑張り続けるのか。
 
個人的にここ数年は絶対にマイナスを切るライブは受けなくしました。
 
そんなこと言っているからライブに誘われないという話なんですが(苦笑)
 
リハーサルや交通費や経費を引いて、利益が5,000円程度ならば、マジで別のことをしたほうが(むしろ何もしないほうが)儲かるという話でして、そういう活動はもういいや〜って思っている僕です。
 
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写真はイメージです。
 
少し自分の話にそれてしまったのですが、ある程度の若い駆け出しの時期は投資と思ってマイナス切ってでもライブ活動はしたほうがエエとは思います。
 
ライブ慣れやパフォーマンス向上、生演奏向上のためにだったら損してもやったほうがいいと思います。ある一定期間はね。
 
しかしながら、若手のプロを目指すミュージシャンは24・5歳になると辞める人が増えます。
 
それはライブで次腹を切ることで経済破綻し続けられないことを悟るからです。
周りは結婚しているし、車を買った、家を買った。
 
そんな中でバイトしながら、ノルマを自腹切ってやり続けるのは、余程のバカ(いい意味だよ)でないとできません。
 
僕は昨今は特にSNSやBLOG、ホームページ、YouTubeとか無料なものを駆使してプロモーションしなさいといっています。
 
ライブもある程度は大切ですが、やたらツアーしていたり、毎週毎週10名くらいの固定ファンを連れ回して対バンライブに出ても正直意味ないと思いますね。
 
いえいえ、趣味としてそういう活動をしていることに喜びを見出しているなら本当に何も問題ないです。
 
ただ、プロを目指している風で実のところプロを目指している自分達の活動に酔っている、またはもう年齢的に引くに引けない状態の方が多いのも現実でしょう....(ToT)
 
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写真はイメージです。
 
今の若い子達はYAHOOやグーグルで検索したりしません。
 
僕自身がアーティストを調べるのはYouTubeやTwitterです。
 
YouTubeを見つけたら再生回数の多い順に視聴します。
 
それでよければ、次にTwitter見て最近の活動をザっと調べ、良さそうならホームページでしっかりと調べるというフローです。
 
恐らく、多くの企業はこのフローで間違いないでしょう。
 
だってホームページ見ても、格好良い写真とデザインでページは作っていても、音源公開していなかったり、ライブ動画も無し。
そんなんでは全く調査ができない。
 
簡単に調査できないものはすっ飛ばされるのが今の業界のような気がします。
 
ライブをしたら動画にして公開すべきでしょう。
動画を安易に公開するとライブに来なくなるというのは嘘です。
 
今の若い子はとくに未確認の物は敬遠します。
欲しい物はネットで調べてから本当にほしければ買いに行くというフロー。
 
ライブで消耗しまくっているアーティストさんはライブ動画投稿やYouTuberになってトーク番組を出したりしてファン交流をしたほうが良いと思います。
 
ライブハウスの倒産がここ最近急増しています。
 
ライブはいつの時代も大切ですが、ライブハウスを慎重に選ぶ時代になったとも言えますね。
 
今日はこの辺で。