想像で遊び創造で遊ぶ -50ページ目

木のくずにまみれる

木って種類によって全然表情が違うからおもしろい。



最近さわっていた木は、

本によると銘木中の銘木。

友達のオヤジに言わせると一万本に一本あるかないか。



ま、大げさかもしれないけど仕上げのオイル塗装したらかなり良い表情。



人間でいうところの超奇人(ある意味では貴人)てところだろうか。

本を読む

秋といえば読書だけれども、

僕は本が好きなので余程のことがない限り毎日読む。



と、いうか寝る前に本を読まないと寝られない。

本を読む行為自体に鎮静効果があるのだ。



だから枕元には本がいつも散乱している。



最近は本がいきなりいっぱい集まりだした。

今週は気がつけば10冊ほど買ってしまい、

かりた本も2冊ある。



さて、どれから楽しもうかと目下のところ思案中なのだけど、

まずは大好きな水木しげるから。

これは漫画だけど。









今朝は小雨降る日だった。

肩におもりがのっかっているかのように重かった。

昼前にクライミングジムに行く。

日曜日のこの時間帯は非常にすいていて、

登ったり、本読んだり、しゃべったり、また登ったりして

のんびり体を動かす喜びに浸る。

肩の重みがほぐれて体中に活力がみなぎる。



その後、本屋さんへ行く。

水木しげると、横尾忠則と、藤原新也と、家具の本を買う。

水木サン、横尾さんに限っては持っていない本を見つけると

「どうしても買わなければいけない」という症状に陥ってしまう。





本はそれ自体に物語や歴史を持つことがある。

横尾忠則なんて全然知らなかったとき、

父の書棚に古ぼけた横尾忠則の「インドへ」を発見した。

当時インドという国に魅かれていた僕はそのタイトルに興味をそそられ本を手に取った。

それがきっかけとなり横尾ワールドに引き込まれて行くわけなんだけど、

偶然的本との邂逅がけっこうある。





今、自分が求めているものがあって、

その日に読んだ本にその答えやヒントみたいなものが出てきたりする。

仕組まれているんじゃないだろうかと疑いたくなるくらい答えが目の前の本に明示されている。



まだまだ読みたい本や、

おもしろいけど知らない本がいっぱいあると思うとわくわくする。







雨にておもう過ぎた夏

雨、このうっとうしい感じは梅雨以来だ。

雨、晴天で開いていた心が内へ向かう。

雨はすべてを包み込む。

しとしと降る雨。

やっぱり、僕は太陽が好きだ。

雨が多いのは嫌いだ。

寒いのもあまり好きじゃない。




なので、

お盆のあたりに撮った写真で夏を惜しむ。





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太陽をいっぱい浴びてすばらしい色の野菜。

今年も豊作だった。



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雑草も伸びる伸びる。

草たちの生命力にあらためて感嘆する。








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ニラの花が咲く。

ニラはいつのまにかそこらじゅうに自生している。








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この花はユリかな?

名前はしらない。

毎年お盆あたりから大きな花を咲かせるので、

草刈りをするときはこの花のまわりはよけて刈る。








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素焼きにペイントした鉢植え。

いちおう自分の作品。

最初はひらったドングリを植えたけど、

芽がでず、雑草が勝手にはえてきた。

晴天続きで雑草も枯れた。








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畑仕事の道具。

柄が折れてしまったものもある。

夏の日差しが似合う。







やっぱ、夏。

裸足。

昼寝。

扇風機。

超私的BBC論

BBC。

この名前を聞いて世界中のほとんどの人がイギリスの国営放送を思い浮かべるだろう。

BBCは英国放送協会(The British Broadcasting Corporation)の略称だ。





しかし、とある地域ではBBCと聞いてまったく別の放送局を思い浮かべる。

BBC、Biwako Broadcasting Co.,Ltdつまり「びわこ放送」だ。





そう、滋賀県民の間ではBBCはびわこ放送のことをさす。







僕はテレビはほとんどみないけど、

たまに、びわこ放送に見入る瞬間がある。



それはCMの短い時間だ。

地方局のCM枠には地元企業やお店などの宣伝が多い。



それはとても魅惑的だ。



当然びわこ放送もそういった地元密着型CMが多い。

それらのCMははっきり言ってやばい。

CMが始まったら笑いや失笑を禁じえない。



シンプルなコマーシャリズムとしては的を得ているけど、

映像的に完成度は低い。





しかし、そこにびわこ放送の魅力がある。

やばくてかっこ悪いCMほどインパクトのあるCMはない。



ダサすぎるCG、

垂れ流しの変なフォントのテロップ、

素人か俳優かわからないレベルの人選、

なぞの黒人、

なぜか広告主の社員登場、

英語のつづりを間違えている、

わけのわからないバッドトリップしそうなBGM、

人権啓発問題をラップかお経なのか外人みたいなやつらが歌うCM、

などなど。



そこには広告主とCM制作者の意図がありありと出ている。

人間味が出ているのだ。

中途半端だからこそ、見る側は想像力を喚起させられ、

笑い、バカにし、それが記憶に留められるのだ。



大手放送局でのCMは完成度がありすぎて、

味がない。おもしろくない。

むしろ、見るのさえ嫌になる。





びわこ放送だけど、どんな番組があるのかあまり知らない。

むしろCMを見るための放送局だとおもっている。

僕にとってはCMがメインの放送局なのだ。







The British Broadcasting Corporation さようなら。

Biwako Broadcasting Co.,Ltd こんにちは。


寝ること

近頃は早くねむたくなる。



今日ももう寝る。

昨日は10時半すぎに睡眠。





体が睡眠を欲している。



睡眠は良いことだ。