想像で遊び創造で遊ぶ -48ページ目

音楽で季節を感じる

ひさびさにPHISHを引っぱり出してきて聴いた。



PHISHが聴きたくなるってことは冬が近い証拠だ。



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いきものがいっぱい

今日は仕事中に友人が二人たずねてきた。



しばらく話をしていたら、目の前の原っぱをぴょんぴょん跳ねるものが。

よく見るとイタチだった。

一年ぶりぐらいにイタチを見た。



今、横の川から大きい声で奇声がする。

多分何かの鳥だとおもうけど、

声がでかすぎて、汚い声だし少し怖い・・・

眠る力

平日の夜恒例のクライミングジム通い。



気がつけばもう7ヶ月近く通っている。

その間、靱帯切断にて一ヶ月休み・指を彫刻刀で削り一ヶ月休み。

で、合計2ヶ月ほど休んだりもしたけどけっこう続いてるなあ、と自画自賛する。





四肢を自在に動かし、上へ上へと登って行くのはすごく快感!

それが一連の動きとなって、それが決まるとなんとも言えず気持ちがいい。



リン・ヒルも言ってたけど、大げさに言えば垂直のダンスというところだろうか。





登る前に集中し、呼吸を整える。

壁に取り付き手足を動かす。

心拍数が上昇していく。

難しいところは息を止めてひといきに手がかりを取りに行く。



なんていうのか、

体中に意識を張り巡らせるというのか、

普段意識しないところへ意識がまわっていく。

体と精神の領域が広がる感じかな。





とにかく、快感。

これを読んだあなたは今すぐクライミングをしなさい!と声高に叫びたい気分だ。



醜い国

「日本は醜い国のひとつになりつつある。」



情熱大陸でのアレックス・カーの印象的な言葉だ。





便利とはなんだろうか。

日本の美とは。



田舎で生まれ育った僕なりにいつも考えることがある。



小さいころはこの田舎町が栄えて、人がいっぱい住むようになって、

電車が通って・・・みたいな町を理想にえがいていた。

おそらくそれはテレビなどのメディアから受けた影響だったと思う。





大学からその後しばらくまで、京都・大阪に住んでからその考えは全く正反対になった。







田舎の人は便利を喜ぶ。

高速道路が通ったり、大きなダムができて道が拡張されたり、

大型スーパーができたり、などなど。



しかし、そこに払っている犠牲はさらに大きいことに気がついているのだろうか。

川が真っ白なコンクリートで護岸されて喜ぶ。

「ああ、川がきれいになった」と。

山が削られて喜ぶ。



田畑や山林が消滅していくのを喜ぶ。

「オラの村も都会に近づいただよー、金もいっぱい入ってくるだよー」って。





目の前にあった一番美しいもの(自然)を失っても気がつかないほど、鈍感になっている。

田舎のそういう感覚の人は心さえ田舎もんで貧しく、卑しい。

一番気になるのは隣人がどう過ごしているかってこと。

そして、金ですべてが得られると盲信している。

そういう人民を持つ行政も美意識のかけらもない建造物や、コンクリートや、砂防ダムなどで自然を潰し金に換えようとしている。



お役所関係の人は若いころから勉強ばかりで、

自然の中で過ごしたことがないからそういうことができるのだろう。





日々の生活の中で、

自分の住んでいるこの国の美しい所をいくつ発見できるのだろうか。







そういう関係の本をよんでこの問題をもっと掘り下げていこうと思う。





バランス

やりたいこと、

やらなければならないこと、

いっぱいあるのに体の調子を崩してダウン。



やらなければならないことより、

やりたいことをついつい優先してしまうから、

やらなければならないことがいっぱい溜まってしまう。



部屋の片隅にそういうものが溜まっている。

僕の頭の片隅にも。





まずはこいつらを片付けよう。



それから元気を回復して、

やりたいことをいっぱいしようっと。


suimy