想像で遊び創造で遊ぶ -67ページ目
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ミセス アボガド

アボガドをはじめて買ってみた。

手にとるとやわらかく、皮はめちゃくちゃ簡単にむけた。

ミカンの皮むくより簡単に。

中は蛍光のライムグリーンがグラデーションになっていた。

切ろうと思い包丁を真ん中に入れると、「ゴリ」って音が。

大きくてまあるい茶色の種がはいってた。

その種はなんともいえない大きさ、質感で

胸にポケットがあったら「そっ」ってしまいたくなるものだった。

アボガドってこんなにおいしかったんやな。


それを思いつつ最近よく聴いてるのがGrateful Deadの「American Beauty」ってアルバム。

空気が澄んでて、快晴の日に聴くとそのまま遠い所へ行ってしまいそうな音がする。



今日のひとこと:「アボガドの種ひとりながめる」





 
Grateful Dead
American Beauty  

ワンパックのおつけもの

年末の地域の寄り合いで近所のおばちゃんが作った「桜漬け」が振舞われた。




「桜漬け」は昔、僕のおばあちゃんがよく作ってくれて大好物だった。

だからひさびさに食べる「桜漬け」は懐かしい味で、昔の記憶を呼び起こした。

無性に白ご飯が食べたくなった。




わが家では15年くらい前まで、米をガスで釜炊きしていたのだけれども、

いつの間にか便利な炊飯ジャーに取って代わった。




便利にはなったけど、やっぱり釜炊きのご飯のほうが格段においしかった。

そのご飯に「桜漬け」。

ふりかけなんかより漬物が好きだった。







寄り合いでは懐かしい「桜漬け」がでたので、他のものに目もくれずひたすらそれを食べてた。

それを見た近所のおばちゃんが

「いっぱい持って帰りなや」

って言ってくれてプラスチックのパックにいっぱいつめてくれた。







そして今朝ポストをみたら、ワンパックの「桜漬け」が入ってた。

「ちょっと旬の季節が過ぎたので、前より味が落ちるかもしれませんが」

という紙切れと共に。







お礼の電話をしたら、

「また水菜のお漬物持って行ってあげるわ」

ご飯のお供が充実して食事が楽しみになる。

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