想像で遊び創造で遊ぶ -52ページ目

バイクに乗って音を求める

一年ぶりぐらいにバイクに乗っている。



昨日は三重県のタワレコまでバイクに乗ってCDを買いに行った。







部屋にターンテーブルがあるのだが、

レコード針が減ってしまい音とびがひどかった。



レゲエはレコードで聴くことが多い。

理由はレコードだと抜群に音が良いということと、

レゲエの音はCDなどで聴くとデジタル音だからか、レゲエらしさが減ってしまう。

もうひとつの理由は古い音源はCD化されてなくて、レコードでしか発売されていない。



アンプは昔ゴミ捨て場からひらってきた「TRIO」というメーカーのやつ。

こいつが最高に良い音をだしてくれる。




record



今日はレコード針とString Cheese Incident のアルバムをバイクに乗って買いに行った。





帰ってきて針を新しくターンテーブルに装着する。

最高のレゲエのレコードに針を落とす。

盤がくるくると回転をはじめ、

ジャマイカンが陽気に歌いはじめる。



夕方の赤みがかった真っ青な空の下で、

稲穂や木々が黄金色に輝き、

小さな部屋では真夏の音楽の饗宴が奏でられる。

死者が帰ってくる日

昨日はお墓参りだった。



いとこが5歳の子供を連れてやってきた。





いつのまにか大きくなっていた。





昼寝しようと思って部屋で横になっていると

いきなり入ってきて、ギターを教えろとせがむので、

ちょっと教えてやった。





アフロマンていうあだ名をつけられて、

5歳児にいじめられる。




hone



午後から、友達と一緒に木工作家の家へ行く。

そこの家の人は家族でそれぞれ何かやっていて、

父は木工作家、母は木のパズル、

息子は家具職人、娘は染色という芸術一家だった。



その日は彼らの自宅展だった。

家の裏手はいい感じのウッドデッキがあった。



そこからの眺めは眼下に川と広い河原でその奥に山がせまってきており、

すばらしいところに家があってうらやましかった。







いつか僕も自分の工房でそういうことができればいいなと思う。









Dave Matthews Band のライブCDを買った。

ライブ録音とは思えない音の良さで、

それに加えて演奏のクオリティの高さ。

それでいてJAM BANDらしさ全開のすばらしい音源だった。





真夏の沢登り

沢登りに行った。



今回は短いコースでアクセスもかなり良いところだった。

天気は最高で浮雲がちらほら。

気温もかなり高く川で遊ぶにはもってこいの日だった。




sibukawa1

けっこう高い滝を登る友達。

上からみると高度感がたまらない。

滝の音がかなり大きい。








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お昼は冷え切った体を暖めるために、焚き火をした。

でも、暑くなりすぎた。






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体をまた冷やすため、川にあたらしく水路を造って遊ぶ。

新しい水路に石の門を造った。

上にのっている石はかなりの球体で、美しかった。








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最高のお昼寝スポットをみつけた友達。

めちゃくちゃ気持ちよさげだけど、寝返りをうつと川にドボンだ。








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川の淵に顔だけだして仰向けに浮かぶ。

耳まで川の中だ。

雲がながれ、空は青く、緑は濃い。

強い日差しの中では、すべての色が濃すぎて逆に暗く見える。



耳まで川に浸かっているから、川の音と滝の音が水の中から聞こえて気持ちがいい。







近くにこんな良いところがあるので、

また遊びに来たい。

夏休みに河原で戯れる

ようやく夏休みに入った。





大学の時の友達が滋賀に帰ってきたので

地元の友達を呼んでバーベキューをした。


bbq1

川には魚がいっぱいいた。

しかし、釣りが下手なので何も釣れなかった。



この川は

淵があったり、水量がけっこうあってなかなかだった。



でも上流に二つのダムがあるせいか水はすごくきれいというわけではなかった。


bbq2

かなりのんびりしたバーベキューだった。



河原で半日のんびり、なんていうのは本当に気持ちよかった。





明日は今日とは違う、ヘビーな川遊びに行く。

明日の川は渓流なので、最高にきれいな水が期待できそう。

間に合わなかった

昨日、突然

「花火見にいこうよー」てな電話があった。



その日は琵琶湖花火の日。

「つーか、いきなりやん!」と思いつつも、久々に会う友達なので

仕事を早く切り上げて琵琶湖に向かった。





駅についたらすでに花火は終わってて、

駅に向かう数千とは逆方向にむかう。





友達は渋滞にまきこまれて会えるまで一時間ぐらいかかった。





大阪からわざわざ来た友達は花火が見られなくて残念そうだった。







仕方がないのでみんなで焼肉食べて、

さようならした。




yakiniku



なかには2年ぶりぐらいに会う友達もいたけど、

年齢が変わってただけで、

昨日会ったみたいな感じでなつかしい感じとかはなかった。







花火は見られなかったけど、

おもしろかったからいい日だった。