雨にておもう過ぎた夏
雨、このうっとうしい感じは梅雨以来だ。
雨、晴天で開いていた心が内へ向かう。
雨はすべてを包み込む。
しとしと降る雨。
やっぱり、僕は太陽が好きだ。
雨が多いのは嫌いだ。
寒いのもあまり好きじゃない。
なので、
お盆のあたりに撮った写真で夏を惜しむ。
太陽をいっぱい浴びてすばらしい色の野菜。
今年も豊作だった。
雑草も伸びる伸びる。
草たちの生命力にあらためて感嘆する。
ニラの花が咲く。
ニラはいつのまにかそこらじゅうに自生している。
この花はユリかな?
名前はしらない。
毎年お盆あたりから大きな花を咲かせるので、
草刈りをするときはこの花のまわりはよけて刈る。
素焼きにペイントした鉢植え。
いちおう自分の作品。
最初はひらったドングリを植えたけど、
芽がでず、雑草が勝手にはえてきた。
晴天続きで雑草も枯れた。
畑仕事の道具。
柄が折れてしまったものもある。
夏の日差しが似合う。
やっぱ、夏。
裸足。
昼寝。
扇風機。





