想像で遊び創造で遊ぶ -45ページ目

音に触れる

友達にかりたDVD,「Touch The Sound」。





エブリン・グレニーという聴覚障害のパーカッショニストがつむぎ出す音。





彼女の言葉と鳴らす音ひとつひとつが体全体に染みわたった。



パーカッショニスト、ミュージシャン、音楽好き、なら絶対に見るべし!



Touch the Sound
 
¥2,140
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音は永遠になりやまない。

バベルの塔

金曜日に友達と一緒に完成間近の高速道路を歩くイベントに行った。







この巨大で長大な人工物を歩く。

行く前の考えでは、

真っ直ぐでだだっ広い道路が先が見えないくらい続いているイメージだったけど、

まだ工事中の箇所が多く期待はずれ。







だけど、こんな大きな建造物を山の中を通すなんていかに人間が自然を軽くみているかの証拠だろう。

街中を通すほうがいいと思うけど。

便利にはなるけど、自然がめちゃくちゃになる。




道路沿いの山々は雑木が生い茂る美しい山だった。

その真ん中を分断するように人口の蛇がのたうっている。







道路は大きくて単純に驚嘆した、と同時に自然を平気で冒涜してるなと思った。

「高速道路が通るといいことばかりある」と、

行政やその景気にあやかっているひとは市民にむかって扇動してる。


mei3  
遠くまで続く道。





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人が歩けるのは今しかない。





mei2  
空へ向かって立つモニュメントみたいな橋脚。

バベルの塔を彷彿とさせる。







その後、世間では3連休だったけど僕は家に帰って仕事。







土曜日に仕事の納品に行った。

その後、施主さんの新築現場へ行った。

そうしたらいきなり仕事をもらった。

急ぎらしく、そして日曜日の今日も仕事で終わってしまう。




仕事が入ってくるのはやっぱり嬉しい。

もっていかれる

ここ最近面白い本にめぐりあえなかったので、昔読んだ本を何冊か読み直していた。



そして久しぶりに面白い本に出合えた。

ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)/ポール オースター
 
¥740
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オースターの作品は好きなので、何冊か読んだ。

しかし、この本はなぜか興味をそそられず手に取ることはなかった。

本の表紙がなぜか好きになれなかったからだ。



ふとしたきっかけでこの本を読むと、表紙イメージからは想像できないほど物語は展開していく。

それがオースター作品の醍醐味でもある。

もうひとつはロードノベル的要素が多分にある。

ここにツボをくすぐられた。



ポール・オースターの本はおもしろい。

僕の一番お気に入りはムーンパレスだけど。

ムーン・パレス (新潮文庫)/ポール・オースター
 
¥740
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ところで・・・・、



年中季節を問わずに聴ける音楽は人それぞれあると思うけど、

僕の場合は俗に言うJamバンド系の音楽だ。





この系統のバンドは聴くならスタジオ録音盤より、やっぱりライブ盤でしょう。

ひとつの曲がめくるめく展開する。

同じ曲でもライブ毎に展開・構成・などなどが全然違う。



そういうわけで長い冬を乗り切るために買ってしまった。




On the Road: 08-09-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
 
¥2,194
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On the Road: 08-10-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
 
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On the Road: 08-11-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
 
¥2,194
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On the Road: 08-12-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
 
¥2,195
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String Cheese Incidentの今年の夏のライブ、レッドロックスでの4デイズ!

ひとつのパッケージに3枚のディスクだから合計で12枚。

もう、一枚目でおなかいっぱいになるぐらいすばらしい。



彼らの奏でる音楽にグワーンともっていかれる。

ハイレベルな演奏、数々の名曲、こんなにクオリティの高いライブCDはそうそうないだろう。





Jam系はグレイトフル・デッドを筆頭にライブ音源が名盤とされてるけど、

フィッシュ、デイブ・マシューズバンド、このストリングチーズインシデントなどなど、

どいつもこいつもスタジオ盤よりライブ盤だ。





もうすぐアマゾンで頼んだスティーブ・キモックバンドのライブ盤も届くし、

友達がくれた音源もいっぱいあるし、

自分達の奏でる音楽もあるし、

来週は岐阜の音楽イベントに行く予定だし、

これから迎える厳しい冬の音楽ライフは充実しそうだ。

いもほり

遅くなったけれど、芋掘りをした。





最近はずっと忙しかったので畑はほったらかしだったのだ。

ゴーヤーは大きくなり、熟して地面に落ちていた。



さつまいもは掘ってみると、なかなかの大きさ。

すぐにバターと塩で蒸し焼きにする。





自然な甘さで、やっぱり自分の家の土で作ったものはおいしい。



次の日には木枯らし一号が吹き、冬の到来を告げた。

ギリギリで秋を味わった。

転換・観点・脳内カオス

『木曜日』



2月ごろにライブをするため、ライブスペースの下見にCafeへ。

月に一回ぐらいのペースでそのCafeはライブイベントをやっている。



今回はJAZZと、FOLKのライブ。

皆さん、熟練の技でハイレベルな演奏。

かなり上手いパーカッショニストがいて見惚れる。

某有名ミュージシャンのバックで演奏もしているだけあって、すばらしかった。





ライブの打ち合わせのため、ライブ終了後も残っていたらなぜかそのまま打ち上げに強引に参加させられた。

その後、判明したのだけどFOLKのシンガー・JAZZのサックス吹き・パーカッショニストの3人とは遠い親戚だった。

シンガーの人はゆくゆくは血族・親族でバンドを組みたいらしく、とりあえずはサックスとパーカッションは親戚で固めていたのだ。



それにしてもなんたる偶然、まさか彼らが遠い親族だったとは。











『金曜日』



バンド練習。

うーん、JAMってJAMってだんだんと形にしていく。



一番気持ちのいいリズムを模索中。

セッション中、調子の良いときは体と頭すべてがリズムにのっとられるけど、

調子が出ないときはリズムの神が降りてこない。





昔やってたベースはけっこう観念的だったけど、

パーカッションはけっこう脳内的に入り易くて、こっちのほうが自分に向いてるなと思った。



練習後、ファミレスでミーティング。

メンバー達とくだらないテーマの絵を描いたりして、笑う。

ファミコン、少年ジャンプネタは禁止だけど、すぐに話はそちらの方へ脱線する。









『土曜日』



友達とBIWAKOビエンナーレへ。

作品より建物や町並みに興味をそそられる。

とある作品の前に認知症のおばあさんが現れたときが一番アートな瞬間だった。

現実と虚構と天国と地獄が混ざり合った瞬間だった。






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街の中に息づくお堀。

雰囲気満点。






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古い建物。

草の生え方と石の階段がなんともいえない。






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OREOクッキーみたいなのを吊るしてある作品。

近くで見ても乾燥したOREOにしか見えなかった。






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つたが人間と自然との領域の橋渡しになっていた。






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こちらも。

古い建物のわりに雨どいがプラスチック製の量産型なので情けない。






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これはアメリカの某有名建築家が建てた郵便局の中にあったチェスト。

家に欲しい。






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背景の朱色の扉と黒猫の色の対比がなんともエロチックだ。






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コワ~。