もっていかれる
ここ最近面白い本にめぐりあえなかったので、昔読んだ本を何冊か読み直していた。
そして久しぶりに面白い本に出合えた。
- ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)/ポール オースター
- ¥740
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オースターの作品は好きなので、何冊か読んだ。
しかし、この本はなぜか興味をそそられず手に取ることはなかった。
本の表紙がなぜか好きになれなかったからだ。
ふとしたきっかけでこの本を読むと、表紙イメージからは想像できないほど物語は展開していく。
それがオースター作品の醍醐味でもある。
もうひとつはロードノベル的要素が多分にある。
ここにツボをくすぐられた。
ポール・オースターの本はおもしろい。
僕の一番お気に入りはムーンパレスだけど。
- ムーン・パレス (新潮文庫)/ポール・オースター
- ¥740
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ところで・・・・、
年中季節を問わずに聴ける音楽は人それぞれあると思うけど、
僕の場合は俗に言うJamバンド系の音楽だ。
この系統のバンドは聴くならスタジオ録音盤より、やっぱりライブ盤でしょう。
ひとつの曲がめくるめく展開する。
同じ曲でもライブ毎に展開・構成・などなどが全然違う。
そういうわけで長い冬を乗り切るために買ってしまった。
- On the Road: 08-09-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
- ¥2,194
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- On the Road: 08-10-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
- ¥2,195
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- On the Road: 08-11-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
- ¥2,194
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- On the Road: 08-12-07 Morrison, CO/The String Cheese Incident
- ¥2,195
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String Cheese Incidentの今年の夏のライブ、レッドロックスでの4デイズ!
ひとつのパッケージに3枚のディスクだから合計で12枚。
もう、一枚目でおなかいっぱいになるぐらいすばらしい。
彼らの奏でる音楽にグワーンともっていかれる。
ハイレベルな演奏、数々の名曲、こんなにクオリティの高いライブCDはそうそうないだろう。
Jam系はグレイトフル・デッドを筆頭にライブ音源が名盤とされてるけど、
フィッシュ、デイブ・マシューズバンド、このストリングチーズインシデントなどなど、
どいつもこいつもスタジオ盤よりライブ盤だ。
もうすぐアマゾンで頼んだスティーブ・キモックバンドのライブ盤も届くし、
友達がくれた音源もいっぱいあるし、
自分達の奏でる音楽もあるし、
来週は岐阜の音楽イベントに行く予定だし、
これから迎える厳しい冬の音楽ライフは充実しそうだ。