転換・観点・脳内カオス
『木曜日』
2月ごろにライブをするため、ライブスペースの下見にCafeへ。
月に一回ぐらいのペースでそのCafeはライブイベントをやっている。
今回はJAZZと、FOLKのライブ。
皆さん、熟練の技でハイレベルな演奏。
かなり上手いパーカッショニストがいて見惚れる。
某有名ミュージシャンのバックで演奏もしているだけあって、すばらしかった。
ライブの打ち合わせのため、ライブ終了後も残っていたらなぜかそのまま打ち上げに強引に参加させられた。
その後、判明したのだけどFOLKのシンガー・JAZZのサックス吹き・パーカッショニストの3人とは遠い親戚だった。
シンガーの人はゆくゆくは血族・親族でバンドを組みたいらしく、とりあえずはサックスとパーカッションは親戚で固めていたのだ。
それにしてもなんたる偶然、まさか彼らが遠い親族だったとは。
『金曜日』
バンド練習。
うーん、JAMってJAMってだんだんと形にしていく。
一番気持ちのいいリズムを模索中。
セッション中、調子の良いときは体と頭すべてがリズムにのっとられるけど、
調子が出ないときはリズムの神が降りてこない。
昔やってたベースはけっこう観念的だったけど、
パーカッションはけっこう脳内的に入り易くて、こっちのほうが自分に向いてるなと思った。
練習後、ファミレスでミーティング。
メンバー達とくだらないテーマの絵を描いたりして、笑う。
ファミコン、少年ジャンプネタは禁止だけど、すぐに話はそちらの方へ脱線する。
『土曜日』
友達とBIWAKOビエンナーレへ。
作品より建物や町並みに興味をそそられる。
とある作品の前に認知症のおばあさんが現れたときが一番アートな瞬間だった。
現実と虚構と天国と地獄が混ざり合った瞬間だった。
雰囲気満点。
草の生え方と石の階段がなんともいえない。
近くで見ても乾燥したOREOにしか見えなかった。
古い建物のわりに雨どいがプラスチック製の量産型なので情けない。
これはアメリカの某有名建築家が建てた郵便局の中にあったチェスト。
家に欲しい。






