『モリーズ・ゲーム』 | やりすぎ限界映画入門

やりすぎ限界映画入門

ダイナマイト・ボンバー・ギャル

■「やりすぎ限界映画工房」
■「自称 “本物” のエド・ウッド」


■『モリーズ・ゲーム』
やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]

2017年/アメリカ映画/140分
監督:アーロン・ソーキン
出演:ジェシカ・チャステイン/イドリス・エルバ/ケビン・コスナー/マイケル・セラ/ジェレミー・ストロング/クリス・オダウド/ビル・キャンプ/サマンサ・イズラー/パイパー・ハウエル/ブライアン・ダーシー・ジェームズ/J・C・マッケンジー/グレアム・グリーン/マシュー・マッテオ/ジョー・キーリー/ナタリー・クリル/クレア・ランキン/アンジェラ・ゴッツ/ジョン・バス/ジャスティン・カーク/マイケル・コストロフ/ホイットニー・ピーク/A・C・ピーターソン

2018年 第34回 やりすぎ限界映画祭
2018年 ベスト10 第4位:『モリーズ・ゲーム』
やりすぎ限界グランプリ/やりすぎ限界女優賞/やりすぎ限界男優賞/やりすぎ限界監督賞/やりすぎ限界脚本賞:『モリーズ・ゲーム』


[ネタバレ注意!]※見終わった人が読んで下さい。



やりすぎ限界女優賞:ジェシカ・チャステイン


やりすぎ限界男優賞:ケビン・コスナー


やりすぎ限界男優賞:イドリス・エルバ


やりすぎ限界男優賞:マイケル・セラ


[「セクシー」「エロ」カジノ映画]




■「私はモリー・ブルーム
  現在 女子モーグル 北米3位
  コロラド州 ラブランド育ち
  コロラド大学で
  政治学の学士号
  GPA3.9 首席で卒業した
  ロースクール共通入試は
  ハーバードが 169点
  私は173点だった」







「予備知識皆無」で映画を見るので、「超依怙贔屓」「極限の美」恐るべき “極限ダイナマイト・ボンバー・ギャル” 「ジェシカ・チャステイン」の「チラシ」見たら、僕の「ど助平」「想像力」じゃ、もはや『モリーズ・ゲーム』が「セクシー」「エロ」カジノ映画にしか見えない。「チラシ」見た「瞬間」「一瞬」で、夏のコンビニの「ブルーライト」に吸い込まれる「虫」のごとく『モリーズ・ゲーム』に「惹き寄せられた」。




■「次のことについて
  どう思う?
  正直に答えろ “結婚” 」
 「罠ね」
 「 “社会” 」
 「ジョークよ」
 「 “人々” 」
 「いい人 悪い人
  どっちもいる
  私は信用しない
  人は信じない」







『モリーズ・ゲーム』の「チラシ」見て『氷の微笑』とか、あるいは『グリフターズ 詐欺師たち』とか『オーシャンズ8』とか、または『アメリカン・ハッスル』とか、「妄想」「先入観」「思い込み」で「そっち系」映画を「期待」した。






「ところが」、「実話」を基にした「創作」。しかも「かなり」「衝撃」殆ど「実話」だと見終わって調べ、あまりの「ショック」「衝撃」に「はうあ!!!」 「実在の人物」「元オリンピックアスリート」「女子モーグル選手」「モリー・ブルーム」「自叙伝」の映画化と思い知り「怖さ」にビビって「泣きながら」「震撼」「驚愕」「圧倒」「尊敬」「絶句」+「敬意」「賞賛」「崇拝」で「大きい方垂れ流し」。

[「かなり」「衝撃」殆ど「実話」]






「実話」を基にした「創作」だと思った。だが「アーロン・ソーキン監督」の話じゃ「かなり」「衝撃」殆ど「実話」っぽい。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』系「伝記映画」だった。何で「オリンピックアスリート」が「高額ポーカールーム」の経営者へ転身し、違法賭博運営でFBIに「逮捕」されたのか?




見終わって調べると、最初は「モリー・ブルーム」「自叙伝」映画化の予定が、「アーロン・ソーキン監督」が「モリー・ブルーム」「本人」の、「話を聞いてるうちに見えてきたのは、本で読んだのとは別のストーリーだった。本で描かれていたのは、真相の一部でしかなかったんだ」と「衝撃」殆ど「実話」な、「本に書いてない部分」の映画化が『モリーズ・ゲーム』だと思い知り、「さらに」「ショック」「衝撃」で「震撼」「驚愕」「圧倒」「尊敬」「絶句」+「敬意」「賞賛」「崇拝」で「怖さ」にビビって「泣きながら」大きい方を漏らしたあげく「出るもの全部出て何も出るものがなくなった」。

[「もの凄い経歴」 “本物” 「完璧な人間」]






「もの凄い経歴」。「女子モーグル 北米3位」のオリンピックアスリートで「GPA3.9」「ハーバードが 169点 私は173点」の学士号。「極限身体能力」と「超天才脳みそ」を持ち生まれた「実在の人物」モリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、もはや “本物” 「完璧な人間」。ここまで恐るべき “本物” 「完璧な人間」が「実在」することに「まず」「大きい方垂れ流し」。






ここまで恐るべき「極限身体能力」と「超天才脳みそ」を持つ人間が、「高額ポーカールーム」違法賭博運営でFBIに「逮捕」されるなんて「絶対信じられない」。その「幼少期」まで遡る「真相」「真実」の「怖さ」を思い知り「震撼」「驚愕」「圧倒」「絶句」の「ショック」「衝撃」に「大きい方垂れ流し」。






“本物” 「完璧な人間」が背負った「苦しみ」「哀しみ」を見て「人間」を思い知る。“本物” 「完璧な人間」に見えたが「完璧じゃなかった」。

[「幼少期」]






「実在の人物」「自叙伝」と知り『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を思い出した。「成功」から「破滅」への過程を見せる「伝記映画」を想像した。



だがFBIに「逮捕」された「最期」、『モリーズ・ゲーム』は「予測不可」「想定外」な恐るべき「泣かし」に追い込む「急展開」。「アーロン・ソーキン監督」が「本で描かれていたのは、真相の一部でしかなかったんだ」で映画化した、「真相」「真実」が明らかになる。

“本物” 「完璧な人間」に見えた父親(ケビン・コスナー)も「完璧じゃなかった」。




僕自身「今日」まで、「無間地獄」「仏様の罰」の「孤独」「黒冬」に追い込まれてきた「真相」「真実」は、自分が女にモテない理由を弱かった体の「せい」にし、「俺を好きになる女はこの世に一人もいない」と「勝手に」「妄想」「先入観」「思い込み」を「決め込んだ」、「鶏程度の脳みそ」しかなかった「幼少期」まで遡る。






「女子モーグル 北米3位」のオリンピックアスリートで「GPA3.9」「ハーバードが 169点 私は173点」の学士号な “本物” 「完璧な人間」と、「鶏」を、「比較」するのは本来「完全間違い」思い上がった「クソして寝ろ」だが、“本物” 「完璧な人間」がFBIに「逮捕」された「真相」「真実」も「幼少期」まで遡る。“本物” 「完璧な人間」でさえ運命を左右された「幼少期」の恐るべき「怖さ」「苦しみ」「哀しみ」に「人間」を思い知らされ「大きい方垂れ流し」。




チャールズ・ジャフィー(イドリス・エルバ)が、「代理人」から「弁護人」になることを決断した「真相」「真実」は、「実在の人物」モリー・ブルームが「悪人」じゃない「善人」だと見極めたから。「きっと」「アーロン・ソーキン監督」もチャールズ・ジャフィーと同じく、「本で描かれていたのは、真相の一部でしかなかった」、「セクシー」「エロ」カジノ映画「じゃなかった」「真相」「真実」を見極めたに違いない。




画像 2022年 10月