2026年の初ラウンドは、プレステージCCと相成った。
前半と後半ともに50でトータル100。
ボギーオンは12回で、内パーオンは1回という結果である。
ここを以前回った事のある同伴者から、グリーンは速くて、なおかつ傾斜が強いと聞いておりまして、マスター室の前に表示された速さを見ると、10.5という表示であり、硬さは22との表示。
練習グリーンで試してみたところ、確かに傾斜を登りきらなければ、コロコロと戻ってきまして、厄介なグリーンだなあと思いましたが、それが前半14番で発生しまして、5パットなんて結果を生み出したのである。
と泣き言を言ってみたりしましたが、これが不思議なもので、この速いグリーンについて、ラウンド中で手に負えないと感じた事は無かったですし、逆に面白いグリーンだなあと感じたりした。
これは初めて一緒に回ったTさんの影響なんですが、Tさんのパットの転がるスピードが参考になりまして、「この速度で打てば良いな」と、とても参考になった。
スピード感を得られたら、距離感を導き出すのは簡単になるのであって、今回のラウンドはTさん様々といった感じである。
距離感の良い人がいると、パットが楽になるなあと思いました。


















