メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

副題 : もう遠距離の異動は無いだろう



2月19日、いつもの埼玉国際・南→西でラウンド。
前半48。ボギーオン5回、内パーオン3回。
後半47。ボギーオン6回、内パーオン0回。
トータル95。



前半7ホール終了時点でダボペースでしたが、8番と9番で連続バーディと、予想外の好結果が出てくれたおかげで48。
これで流れが安定したから、後半47という結果に結びついたのだと思う。




行き馴れたゴルフ場なので、どのように攻略すれば改善されるか、そこが見えてくるのが楽しい。
いつの頃からか、メディアが願望を発表する事が当たり前となりましたが、そのような願望を発表すればするほど、各種メディアへの信頼度が低くなり、いつしかオールドメディアと呼ばれるようになった。




今回の選挙において、選挙前はおろか選挙後もオールドメディアの報道姿勢は変わらない。
基本的な報道姿勢は政権批判ですが、本来メディアに求められているのは、出来るだけ中立な立場から、多面的に物事を報道する事であって、偏った立場から報道する事ではないはずですが、そのように基本的な事すら理解していない。
基本的な事を理解していないからこそ、善悪二元論的な報道となってしまうのですが、夫婦喧嘩ですら夫と嫁の意見が異なるというのに、ましてや政治の話であれば、片方からの意見だけを報道する事は、多面的な物事を正しく伝える事にはならないのだ。




解散が決まって以降、選挙の結果予測をオールドメディアが出していましたが、期日前投票が始まって出口調査が出来るようになる前の予測は、オールドメディアの願望に満ち溢れた予測ばかりだったのは記憶に新しい。
高市内閣が始まった時の記者会見の場で、「好感度を下げてやる」みたいな発言をした、時事通信のカメラマンがいましたが、選挙の結果を左右出来るといった驕りが、オールドメディアに存在している事は確かであり、自民党敗北・野党勝利といった報道をすれば、高市内閣に逆風を吹かせられると信じていたのだろう。
しかしながら既にオールドメディア自体が、国民から審判される存在となっており、それによって信用を失ってきたという事実から目を背けてきましたから、オールドメディアによって判断が左右される状況では無くなっていたという事も、理解していなかったと言える。
そこから導き出されたのが、期日前投票以前と以後の報道の変化であって、もはや往年の力が存在していないという事を、さすがのオールドメディアも身に染みたのではなかろうか?




従来の報道姿勢を貫くオールドメディアと、それに信頼を置く中道や左派政党は、今回の選挙において大敗北した。
古い成功体験が、新たな失敗の原因となるという現実が、両者に重くのしかかった結果でしかないんだけど、両者とも古い成功体験こそが正義だと信じ込んでいるから、新たな成功計画を立てる事より、古い成功体験を拒絶した人達を責める事に力を注ぐ。
その姿勢は、ウケなくなった味に拘る元人気ラーメン店のようなもので、ウケなくなった味に拘るなら、残る道は廃業でしかないのだ。




まあ変わらないだろうけどね。


1月後半に手に入れた、マスダM425の48度。
私の中ではAWですが、マスダ的にはPWとAWの中間という位置づけである。






以前記事にしましたが、アイアンセットの流れで作られたアプローチウェッジなのか、それともサンドウェッジからの流れで作られたアプローチウェッジなのかで、スピンの効き方が大きく異なるように思う。
後者の方がスピンが効くと私は感じてますので、セットの流れで作られた、50度のアプローチウェッジと同じ飛距離を求めるなら、サンドウェッジからの流れで作られたアプローチウェッジなら、48度のウェッジでないと、求める飛距離は出ない気がする。
そのような理由から、このロフト48度のウェッジを手に入れた訳だ。






手に入れた別の理由として、DGの105が刺さっていたというのもあったりする。




で、2ラウンドほど使用してみた感想ですが、狙った通りの飛距離だったので良い。
グリーン周辺からのアプローチも、以前使っていたi210のAWと同じような感じですので、違和感が全く無いのも良い。




マスダM425は、とても良いウェッジだと思う。


2月12日、旧廣済堂埼玉にてラウンド。
前半49。ボギーオン3回、内パーオン0回。
後半51。ボギーオン6回、内パーオン0回。
トータル100。

生まれて初めて6パットを叩いたラウンドであるが、全体で34パットだから、パット自体の調子は良かった。




パーオンは無かったけど、惜しくもグリーンからこぼれたのが3回あり、ショット自体についてはそれなりに満足。
気になったのはグリーン周辺からのアプローチで、SWを使うとミスが出やすいという事なんですが、これはこのSWの特性が、グリーン周辺からのアプローチには向いてないからだろうと推測。
50ヤードより長ければ別に問題は無いし、バンカーショットでも問題無いので、これからグリーン周辺からのアプローチは、AWとLWをメインにしようと決めた。




フェアウェイバンカーに1回、グリーン周辺のバンカーに2回入れましたが、どちらも1回で出せたから問題なし。
バンカーに入る前に、素振りをしてから入る事を意識して以降、バンカーショットで変に力が入らなくなったのが要因かと。




なかなか学ぶ事が多いラウンドだった。
衆議院選挙で落選した、中道の元大物議員や有名議員達のコメントを見てると、ほとんどが酷いコメントだなあと感じた。
まあ枝野氏のコメントは、敗者のコメントとして満点だったと思ったけど、岡田氏や安住氏のコメントを見る限り、この人達は何の分析も検証も出来ないんだなあと思った訳で、原口氏を除く旧立民の議員達は、旧公明との合流を批判する事なく合流したという事から目を逸らしている。




そうこうしている間に中道の党首選が行われ、小川氏が新党首となりましたが、小川氏の発言を見る限り、落選した元議員達の発言とさほど変わらない。
来年3月までの任期だそうだが、恐らく任期中に考え方が変わるとは思えない訳で、比例代表の名簿順位を巡る軋轢から、旧立民と旧公明が融和するとも思えない。
前途多難としか言いようが無い状況ですが、「前途多難とさえ言わなければ、それは前途多難ではない」とでも言いますか、どうも言霊信仰に則った発言ばかりしているように感じる。




中道(旧立民)など、左派政党の支持者から選挙後に上がっている声も酷いもんだ。
「自民党に投票した人以外は、自民党を支持していない」とか、あまりの大惨敗から「不正選挙だ」と言い出す始末で、そもそも小選挙区制がどのようなシステムなのか理解していない。
まあ、そのような声を聞いて「ヨッシャヨッシャ」と思うんでしょうが、議員は支持者を映す鏡ですから、そう思うのも仕方あるまい。




ここから奇跡の復活を果たすのか、それとも社民党のように崩れていくのか分かりませんが、まあ当分は無理だわな。


2026年の衆議院選は、自民党の歴史的圧勝という結果になった。
大敗北した中道は、落選した人達が様々な理由を述べていたが、概ね選挙期間の短さやSNS等のせいにする、他責な発言がほとんどであり、これは反権力志向の強いオールドメディアにおいても、そのような見解がほとんどである。




極論で今回の結果を総括するとしたら、選挙民に期待を抱かせた自民党と、選挙民からの期待を裏切り続けた中道を代表とする左派野党という図式になるだろう。
これは旧民主党が政権を奪った時と、立場は真反対ですが同じ流れで、あの時は「自民党ダメじゃね?」という空気の中で、旧民主党が大勝利となりましたが、今回の選挙は「中道や左派政党ダメじゃね?」という空気の中、自民党の大勝利へと結びついた。
あの時の自民党と違うのは、岸田・石破時代にあった「自民党ダメじゃね?」という空気を、同じ自民党の高市氏がぶち壊していたという点であり、岸田・石破時代にあった選挙民からの自民党への失望を、高市氏がぶち壊していたからこそ、「中道や左派政党ダメじゃね?」という空気に持っていけたのだと思う。




さて中道に関してですが、選挙前の旧立民と旧公明の合併が、あからさまな衆議院選対策の為の野合として、選挙民からの失望を得た原因と思っている。
これは浮動票のみならず、両党の党員からも失望を得たと思っていますが、合併ではなく選挙協力だったとしたら、ここまでの大惨敗(旧立民)はしなかったのではなかろうか?
更に言えば、国民の生活改善を期待していた選挙民に対して、これらの政党が訴えていたのは、裏金問題と平和憲法という、選挙民からすれば後回しで構わない訴えだった訳で、自分達の支持者にはウケが良かったのかも知れないけど、その他の選挙民からすれば、自分達の方を向いていないと受け止められても仕方なかった。




過去に成功したビジネスモデルの賞味期限が切れたというのが、今回の選挙結果を見た感想。
「与党=汚れた政治」「野党=綺麗な政治」といった宣伝や、「与党=平和憲法破壊」「野党=平和憲法を護る」とかいった宣伝は、もはや過去に成功したビジネスモデルであって、多くの国民が求めているのは、安定した生活や、その為の生活改善であって、「豊かな国民の生活」「安心で安全な国民生活」といった点を無視したら、今回のような結果となる。
これらの点を徹底的に無視して、過去に成功したビジネスモデルのまま行動したのが、大幅に議席を減らした中道などの政党であって、古い政治を批判しておきながら、自分達は古い政治活動をして大崩壊したとしか言いようが無い。




ここまでの結果が出るとは思わなかったが、このような結果が出るのは当然だったと言える。


2月4日、いつもの埼玉国際。
前半51。ボギーオン3回、内パーオン1回。
後半45。ボギーオン7回、内パーオン2回。
トータル96で100切り。




今回はアイアンを替えていたので、ちゃんと私が使えるのか検証するのがメインでしたが、ちゃんと使える事が判明。
まあ7番〜PWまでの変更ですので、たいした事は無いと言われそうですけど、やっぱり不安はあった訳で、1番手寝てるから飛距離は落ちた事を含めて、安心して使える事が分かった。




もう1つのメインが、ミヤさんのnoteで学んだスイング意識の点が、ラウンドでも出来るのかの検証。
これはかなり上手く出来まして、引っ掛けやブッスラが出る確率がかなり減り、真っ直ぐ飛ぶ確率が相当高まった。
当然おろそかにしてのミスも出ましたが、全体的に安定したショットが出たと感じた。




ラウンド中の学びは、左足上がりのバンカーショットは、ホームランが出やすくなるという事。
これはボール手前に砂が存在してないのに、手前をダフるイメージのままバンカーショットをするからで、30ヤード飛ばす為に、50ヤードを打つ力感で打つという、通常のバンカーショットのイメージで打ったら、砂の抵抗が無いのでホームランとなった。
なるほどねえと実感して、同じような左足上がりのバンカーショットの時に、SWではなくLWを使ってみたところ、ホームランとならずに出す事が出来たので、この説は正しいように思う。




次のラウンドが楽しみだ。

人は結論だけを急いで求めますから、結果的に極論へと突き進みやすい生き物。

特にゴルファーは、自身が生み出したミスが目に見えやすいですから、極論へと突き進みやすいのだと思う。





「100切り目指すならドライバーの練習を増やすべき」というSNSの投稿を見掛けましたが、それに対する返信を見ると賛否両論でして、否定派の返信の多くが「短い番手こそ練習すべき」というもの。

個人的には「全部の番手を練習しなよ」と思ってますが、それはゴルフのスコアは、ショットの積み重ねの結果だからだと思っているからで、いかにパーオン2パットに近づけるかが、スコアメイクのキモだと思っているから。

発生したミスを改善すべく、練習を積み重ねるのは意味がありますが、発生したミスという事象にだけ拘って、それを改善さえすれば良いスコアが出るとだけ考えるのは、結果的に視野の狭いゴルフになるような気がする。





例えばパット数を減らしたいのであれば、その前のアプローチの精度が関係してくる訳で、パット数を減らす事だけに拘って、パットの練習だけしかしなければ、結果的にパット数を減らす事には結びつかない。

ロングパットの練習だけを積み重ねても、アプローチで1m以内に寄せられた方が、結果的にはパット数を減らす確率が増えるのであって、パット数の減少とアプローチの精度の向上は相関関係。

それと同じように、ドライバーでOBを打つ回数が減る事と、スコアの向上は相関関係な訳ですが、ここで一般的アマチュアゴルファーが勘違いしやすいのは、ドライバーの飛距離向上がスコア向上と相関関係という事である。





ドライバーで飛距離を稼げれば、確かに次のショットは短い番手が使えるし、何よりナイスショットは気分が良い。

でもスコア向上を考えるのであれば、ドライバーでOBを打たない事こそが最優先であって、OBを打たないという点だけで言えば、セカンドショットも同様。

ドライバーでOBを打って、前4から次のショットを打つという事は、パーオン2パットという目標から大きく外れるのであり、それを防ぐ事を大事にしているのであれば、ドライバーでそれなり、別にチョロでも可という考えに至るはず。

何故ならボギーオンですら、一般的アマチュアゴルファーにとっては上出来だからで、ボギーオン2パットのボギーを積み重ねれば、100切りは充分達成可能だからだ。





ドライバーを使わず、フェアウェイウッドでティーショットするという手もありますが、それだってフェアウェイウッドでのティーショットを練習しなければ無意味。

いかにパーオン2パットに近づけるかが、一般的アマチュアゴルファーの目指すべき事であって、パーオンが無理だったら次はボギーオンを目指すなど、状況に合わせて折り合いをつけるしかない。





そのような積み重ねの結果がスコアな訳で、目的と手段を取り違えるのは無意味だと私は思う。



練習に7番・8番・PWを持っていって打ちましたが、とても良いクラブである。
前回はAF505がメインで、こちらの7番はオマケでしたが、今回はこちらがメイン。



前回と今回とで感じたのが、軽いクラブを打ち続けていると、体も楽を覚えるんだなあという事。
要は手打ちメインになりやすいという事ですが、重さを感じてクラブを保つという事が、軽いクラブだと疎かになりやすいように感じる。
まあ90g台後半とはいえ、久しぶりに重めのクラブを使ってみたからこその発見ですが、「体は正直だのう」といった感じ。




面白いもんだ。

アプローチウェッジと言うと、ほとんどの場合が52度設定だと思いますが、52度という設定が、一般的アマチュアゴルファーにおける標準的なヘッドスピードにマッチしているのか、以前から疑問に思っている。

これは何を求めているのかによって、全く異なってくるんですけど、別売りのウェッジを購入する時には、ちゃんと考えた方が良いように思う。





私が以前使っていたi210についてですが、アプローチウェッジは別売りでしたけど、i210のアプローチウェッジとして発売されていた。

ロフトは50度の設定でしたが、アイアンの流れの中のアプローチウェッジとして、考えて作られていた訳で、PWとの繋がりが自然な形として作られていたのである。

このような流れであれば、飛距離の階段も自然となりますし、構えた感じも自然な流れとなりますけど、そのようなアイアンの流れの中から作られたアプローチウェッジであれば、「ロフトの差=距離の階段」として考えても怪我は少ない。





これが例えば、ボーケイのウェッジを入れるとしたら、「ロフトの差=距離の階段」として考えてしまうのは、怪我の原因となりやすい気がする。

ザックリとした感覚ですけど、アイアンの流れから作られたアプローチウェッジと、ウェッジとして作られたアプローチウェッジでは、同じロフトでも飛距離に差が生じるように感じている訳で、例えばロフト50度であるi210のアプローチウェッジと、同じくロフト50度のボーケイのウェッジとでは、ボーケイのウェッジの方が飛ばないように思う。

これはスピンの入り方とかの違いだと思いますが、仮に46度のPWで100ヤード打てる人が、10ヤードの飛距離の階段を得る為に、ロフト差4度である50度のボーケイのウェッジを手に入れたとしたら、極端な話ですけど80ヤードぐらいしか飛ばない気がする訳で、90ヤードを優先的に求めるのであれば、ボーケイの48度を選んだ方が良い気がする。





「ロフトの階段=距離の階段」として通用するのは、同じクラブセットの中だけの話であって、別の流れのウェッジを入れたら、「ロフトの階段=距離の階段」という訳には行かないのではなかろうか?

そのように私は思ってたりする。