メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

副題 : もう遠距離の異動は無いだろう



雨予報の中、いつもの埼玉国際、いつもの南→西コースでラウンド。
雨は思ったより降らず、後半の8番ぐらいから気になったぐらいで、勝手に日頃の行いの良さだろうと妄想。




前半46。ボギーオン5回、内パーオン1回。
後半49。ボギーオン5回、内パーオン4回。
トータル95。38パットという結果。




このところ前半で50台を叩き、後半の40台で何とか100切りというラウンドが続きましたので、前半を大事に回るというのが当初の目標。
ヘッポコなミスも有りましたが、アプローチとパットで凌ぐという良い流れが続き、46という結果を出す事が出来た。
ドライバーの調子が良かったのも、46が出せた要因だと思う。




後半に関しては、前半の良い結果で乱暴なゴルフになった気がする。
特に5番と6番は、ちゃんとターゲットを見定めずにティーショットしたように思う訳で、そのようなゴルフをして良いスコアを出せるほど、私は上手くないのだから反省。




ちなみにアイアンは、手に入れたばかりのPRGRのTR900を持っていきましたが、これは良いアイアンだと感じた。
まあヘッポコなミスも出しましたけど、それは自分が原因だと分かっているので、メインで使おうと思う。


ゴルフを始めて間もない頃、中古屋でPRGRのDATA801を手に入れて愛用していた。 
その頃の私は、とにかくドライバーが嫌いでして、ティーショットで使える最も長いアイアンは無いものかと探していましたが、PRGRの謝恩セールの招待券を譲っていただいた時に、TR900フォージドの2鉄を安く手に入れまして、しばらくの間ティーショット専用クラブとして愛用していたのである。
まあドライバーで打つよりミスが少なかったのかと言えば、そんな旨い話は無い訳で、実力通りの結果しか出ませんでしたが、まともに当たった時の打感は最高だった。






そんな理由から、このアイアンに対する憧れを持ち続けてきたのですが、なんだかんだと手に入れる事は無かったし、手に入れようという気持ちも忘れていた。
それが何故か、ヤフオクの最初の画面に出てきた事で物欲が再燃いたしまして、最初のヤフオクは別の人に落札されましたが、このたび無事に定価の1割未満で落札出来たのである。






3鉄〜PWのセットと、昔懐かしいセット内容。
今では5鉄〜PWが主流だと思いますが、2004年当時の上級者向けのアイアンは、3鉄からのセットが主流で2鉄が別売り。
その前の時代だと3鉄〜SWまでのセットだったように思いますが、AWとSWに関して言えば、フォーティーンのウェッジの人気によって、別売りウェッジが浸透してきた頃でもある。
まあ今の私からすると、7鉄〜PWだけで充分ですので、3〜6鉄に関しては不要だったりする。






早速練習場で打ってみましたが、やっぱり良いなぁという感想。
このアイアンに挿さっている、純正シャフトのスペックスチールが好きだというのも有りますが、球の上がりやすさや飛距離に関して満足ですし、芯に当たった時の打感も満足。




良い買い物だった。
https://www.sankei.com/article/20260616-SP25IJHBBVEIZDC6OHRHLHP2SI/


立民の古賀議員の委員会での発言が大炎上している。
まあ立民議員にしては、発言の途中ですぐ撤回をしたという点は評価出来ますが、発言自体が偏狭で言葉選びが問題だったという点は、批判されて当然だと思う。




立民の古賀議員の来歴を見ると、福岡県の小中学校で教師をしていた人のようだ。
自分の教師時代の経験から、このような発言をしたのだと思いますし、その経験自体は事実だと思いますが、自衛隊に入隊する若者の全てが貧乏家庭であるかのように捉えられる発言は、事実の一部を切り取ったものだとしか言いようがない。
まあ古賀議員の発言について、それを擁護する人達の発言を見ても、事実の一部の切り取りが問題になったという事を理解してないように見える訳で、だからブーメラン芸とか批判されているのだと思う。




若者の就職先という点において、なぜ今回の発言が事実の切り取りと私が思うのかと言えば、それは各地方や地域の状況、そして若者の考えや家庭の状況についてが実際バラバラだから。
例えば地元から離れたくない、出来るだけ地元に近い場所で就職したいと考える若者がいたとして、その地方や地域に、そのような若者を受け入れられる企業や産業があれば、その人の就職先の選択肢は広がる。
これは、その人の家庭が裕福とか貧乏とかいった事が要因ではなく、「地元に残りたい」「県外では就職したくない」といった、自分が何を最優先にして求職しているのかという事が最も大きな要因であろう。
そのような要因の中には、例えば家庭が貧乏だから、手っ取り早く就職出来る就職先として、自衛隊を選ぶという事もあるでしょうが、そのような事例をもって、自衛隊を選んだ人の全てが貧乏だったという事は出来ないのである。




今回の発言について発言した古賀議員自身も、発言した瞬間に、感情に任せて行き過ぎたヤバい発言をしたという自覚があったからこそ、質問の最中に謝罪と撤回をしたのだと思う。
そのように私は感じたから、古賀議員の発言自体については問題視してませんが、古賀議員を擁護する身内の発言や、古賀議員の発言自体は間違っていないと擁護する人達の発言については、バカの上塗りだとしか思っていない。




正直なところ、古賀議員の失言でしかないと私は思っている。


6月9日、大日向カントリーでラウンド。
到着した時は若干の雨でしたがラウンド中は曇りと、涼しい中でのラウンドとなった。




前半52。ボギーオン3回、内パーオン1回。
後半46。ボギーオン6回、内パーオン2回。
トータル98。パット数32。




前半52は、個人的には良く耐えたと言った感じ。
耐えられた要因は、3パットが無かったという事でして、特にセカンドショットの安定性が酷かった。
セカンドのミスを3打目やアプローチで何とかグリーンオンして、あとはパットに任せたといった感じ。
後半になって、セカンドの安定性は若干良くなった結果、ボギーオン6回、内パーオン2回となった。




ゴルフ場の感想としては、グリーン周辺、特にグリーン手前にバンカーが設置されている事が多く、そういった点からプレッシャーを感じた事が、セカンドショットでの力みに繋がったのだと思う。
まあ全体的にスイングのテンポが早かったと感じましたので、それもミスショットの要因だとも思う。




精進が足りないなあ。
あくまで私の持論でしかないのですが、21度と24度との間に、易しさの境界線があるように思っている。
これは同じモデルの中でも存在していると感じてまして、21度が易しいモデルであれば、同じモデルの24度も易しい確率が高いですが、24度が易しいからと言って、同じモデルの21度が易しいとは限らないという事である。




同じ21度のクラブ同士で比べたら、最も易しいのはフェアウェイウッドであり、その次にユーティリティ、最も難しいのはロングアイアンという図式が成り立つ。
ここで言う易しさとは、上がりやすさや飛距離という事になりますので比較しやすいのですが、これに番手間のクラブの流れを付け加えると、21度と24度の間で、上がりやすさや飛距離の流れが異なる場合が出てくる事がある。
その要因が何かと考えてみると、それはそのクラブに求められるヘッドスピードなのでは?と思ってますが、これが顕著に出やすいのがユーティリティであるように感じる。




21度のユーティリティを使って、その易しさを感じられるのは、ヘッドスピードが43以上のゴルファーではなかろうか?
概ねドライバーで吹き流しを常に越えるゴルファーが、21度のユーティリティでの易しさを実感出来るように思ってまして、たまに吹き流しを越える程度のヘッドスピードなゴルファーだと、仮に24度のユーティリティで易しさを感じたとしても、同モデルの21度だと、易しさを実感出来ないように思う。




21度のユーティリティで易しさを感じられなかったとしたら、21度のショートウッドを試してみた方が良いように思う。
距離の階段とか気になるかも知れないけど、一般的アマチュアゴルファーなら、そこまでの距離の階段の差は生まれないように思うから、易しさを優先するのであれば、そのようにしてみた方が良いと私は考えてます。


とっくのとうに鉛は剥がしていますが、9番ウッドを使い続けていまして、150超〜170ヤードぐらいの距離で重宝している。
で、7番ウッド等のショートウッドについて、以前は雑誌で風に弱いと言われていましたが、だいぶ前からゴルフ雑誌を買わなくなった私は、今でも言われているのかな?と思った。




過去のラウンドにおいて、本気で風で押し戻されたという経験は、海の近くの館山のゴルフ場でしか記憶が無い。
その日はベラボウに風の強い日で、アイアンで打った球が押し戻されているのが、見ていて分かるぐらいだったけど、それ以外では、風のせいなのか腕のせいなのか不明。
そもそも打ち上げや打ち下ろしでの番手選びもおぼつかない私は、風を読んだ番手選びも出来なかったりするので、高い球が出る事によって生じる影響にも無神経だったりする。




高く上がるのだから、風の影響を受けるのは当然ですが、スピン量が多いというショートウッドの特性は、昔ほど顕著では無くなっているように感じる。
フェアウェイウッドの低重心化と、それに伴う低スピン化が進んだ結果、以前のようなスピン量の多いフェアウェイウッド自体が減ったおかげで、ショートウッドもスピン量で球を上げる設計から変化したように思う。
そのような変化があったからこそ、女子プロが普通に試合で使うようになったのだと思う訳で、スピンが入りまくりのままだったら、試合で使うには怖いのではなかろうか?




そのように思った。
ここ最近、私のブログに導かれた人達の動向を目指を見たら、ユーティリティが苦手というキーワードで導かれる人が多いようだ。
以前の私もそうでしたし、今も得意クラブかと聞かれたら否定しますけど、昔ほど苦手意識を持たなくなったのは事実である。




ユーティリティに対する苦手意識を払拭するには、その番手に対応するアイアンと打ち比べるのが早道な気がする。
21度のユーティリティを苦手としているなら、21度のアイアンと打ち比べてみるのが早道だと思う訳で、その番手に対応するアイアンと比べたら、楽に上がるという事を実感しやすいのではないか?




あとは練習不足なのでは?と思ってたりしますけど、実際のラウンドで1回でも良い結果が出たなら、それを信じて練習するしかないと思う。

最初に買ったアイアンは、シントミゴルフのオリジナルアイアンでしたので、どのようなロフト体系だったのか分かりませんが、2番目に中古で買ったDATA801以降、5番で26〜27度設定のアイアンがほとんど。

まあAF505も使いましたから、ロフトの立ったアイアンを使った事が無いという訳ではありませんが、あまりピンっと来なかったというのが正直な感想である。





これは私の技術の影響があるのでしょうが、1番手ロフトが立ったアイアンだからといって、1番手分ちゃんと飛距離が増すという事が無い。

ちゃんと飛距離が増す人が多いんでしょうけど、私の場合は安定して増さなかったというのが現実で、これがラウンド中に1番手分飛んでしまう事があったりするもんだから、訳が分からん事になってしまう。

これまでより飛ぶなら飛ぶ、これまでと同じく飛ばないなら飛ばないと、ハッキリしてくれれば安心して使えますし、ミスが出ても納得するんですけど、そこが私の拙さなのかハッキリしない。





飛び系アイアンは、気分的になんか苦手です。


シャンクが出始めると、グリーン周辺からのアプローチが怖くなる。
まあシャンクが連発してくれたおかげで、パターでのアプローチにも慣れましたが、芝が元気になってきた事や、どうしてもウェッジを使わなければならない状況は有りますので、おっかなびっくりウェッジを使うのである。




ありがたい事にと言うか、練習場でもシャンクは出ますので、あーだこーだと検証するのは可能。
よく言われるボールとの距離とか、右脚が出てしまう事とか、そこら辺を意識して検証してみても、シャンクが出る時は出続ける訳で、どうも私のシャンクが出る大きな要因では無いという結論に達した。
で、色々検証してみた結果、どうもグリップが大きな要因だという事に行き着いたのである。






ウェッジというのは、ロフトが寝ている分だけ後方に長い。
後方に長いという事は、後方に垂れやすくて開きやすいという事になる訳で、そのような構造上の要因を無視して、自分の好き勝手にグリップしていたら、この構造上の要因を無視する事になる。
ここを無視したまま、ボールとの距離や右脚が出てしまう事ばかり意識しても、後方に垂れやすくて開きやすいという構造上の要因を改善する事にはならないのではないか?






これまでは赤い線でグリップしていたのを、青い線でグリップするように変更。
当然ですが、フェイスが真っ直ぐになるようにしてからグリップするんですけど、これでクラブの後ろが垂れるのを防げるようになった。
感覚的には、これまでより下から抱え込むような感じ。




で、試してみた結果ですが、シャンクの出る確率は激減した。
それと同時に、ドライバーでのプッスラも激減したし、アイアンで引っ掛けたりスライスしたり、はたまたダフったりという事も激減した。
まあ他にも要因が有るのですが、そちらはまだ検証中ですし、グリップ変更によって生じた事ですので割愛。




グリップは大切だなあと、20年以上ゴルフをしている私が再認識したのでした。


5月22日、いつも通り埼玉国際の南→西。
前半52。ボギーオン3回、内パーオン1回。
後半45。ボギーオン6回、内パーオン2回。
トータル97。36パットという結果。




前半は弱い雨、後半は雨が上がるというラウンド。
ドライバーは終始スライス傾向で、大きいスライス時々小さなスライスといった感じでしたが、後半になって何が原因か掴めたのが大きな成果。
まあ原因は右手のグリップでして、どこに気をつければ良いか分かったのが大収穫。




アイアンのダフリ癖に関しては、重さに慣れてきたせいか改善傾向。
これも気づきが有るんですけど、まだ確証ではないから要検証。




久しぶりに100切り出来て良かった。