メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

副題 : もう遠距離の異動は無いだろう


ここ最近、左派勢力の敗北が続いている。
前の記事で、今後の左派勢力は極左化していくのでは?と締めくくりましたが、どのような流れを辿りそうか、過去の歴史から想像してみようと思った。




宗教改革(Wikipedia)を例としますが、宣伝媒体であるオールドメディアも含めた左派勢力は、宗教改革で言うところの「カトリック」の立場になるだろう。
宗教改革前のキリスト教会は、聖書はラテン語で書く事が絶対のルールであり、神父を介在としない信仰についても否定していた。
後者について例を出すと、江戸時代の隠れキリシタンについて、きちんとした宗教教育を受けた神父が日本に存在していなかった以上、隠れキリシタンはキリスト教徒ではないという見解となる。
まあ厳密には、今の左派勢力とカトリックが同じな筈が無い。




これまでの左派勢力とカトリックを比較してみますが、ラテン語で書かれた聖書をオールドメディア、神父を知識人と呼ばれる人達と置き換えてみると、かなり面白い事になる。
編集された情報を、編集された情報と気づかない人達に対して一方的に流すという点は、ラテン語で書かれた聖書と非常によく似ているし、そのような情報への裏付けとして、知識人と呼ばれる人達が、世論の代弁者として意見するという点は、神父を介在しない信仰を認めなかった、宗教改革前のキリスト教会において、「神父の声=神の代弁」というのに似ているだろう。
これが当たり前のものとして扱われてきたのが、戦後から平成前半の日本だと思いますが、平成が中盤に差し掛かる前ぐらいから、このような当たり前に対抗するものが、日本社会に広まっていった訳で、これこそがネットやSNSと呼ばれる存在だと思う。
それを一般レベルにまで広める要因となった物はスマホだと思っていて、宗教改革における現地の言葉で書かれた聖書と、オールドメディアの管理が届かないスマホは、同じ地位に位置づけられるのではなかろうか?




オールドメディアを情報発信媒体として利用するのは、別に問題無い。
しかしながら、オールドメディアのみを正義として扱い、ネットやSNSを悪として捉えている限り、左派勢力と一般人の乖離は激しくなるばかりであって、どのようにネットやSNSに合う情報発信が求められているのか、そこを左派勢力が考えない限りは、この乖離を止める術はない。
自分達の都合に合わせた編集を、これまでオールドメディアがしてくれたからと言って、同様の編集をネットやSNSはしないという事を、左派勢力はいい加減気づく必要がある。




まあ目を逸らし続けるでしょうけどね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC011YC0R00C26A9000000/


沖縄知事選は、現職の玉城デニー氏が新人の古謝氏に敗れるという結果となった。
当初は保守系の候補が割れ、玉城氏にとって有利な方向へ進んでいましたが、候補者が出馬を断念した事によって流れが変わり、開票開始直後、古謝氏に当確が出るという結果となった。



さて、今回の知事選を見ていた感想ですが、左派が得意としてきたプロパガンダ型の政治活動が、沖縄でも通用しなくなったという感想を持った。
その要因の1つとして、辺野古で起きた活動船の転覆により女子高生が亡くなった事と、その後の主催者とその周辺の動きがあったと思いますが、平和活動という錦の御旗を掲げた人達が、反省を拒む自己保身の塊だった事や、他責の塊だった事が、沖縄も含めた世間に広まったという事が挙げられる。
基地建設に反対する活動家の無理な横断によって、警備員がダンプカーに轢かれて亡くなった事件後の対応も酷かったですが、転覆事故によって女子高生が亡くなった後の対応はもっと酷かった訳で、平和が大事だ、生命が大事だと普遍的な事を日頃言っている側が、実際には身内の事しか大事だと考えていない事が世間にバレた事が、支持を大きく落とした要因の1つだと言えるだろう。




2つ目の要因は、玉城氏が掲げていた沖縄経済の活性化について、2期8年の任期中に好転する兆しが見えなかった事。
これは誰がやっても難しいと思ってますが、それは沖縄という地域が、他の地域と遠く離れた島だからで、本土であれば道路や鉄道を使って、その地域から他の地域へと安価で簡単に輸送する事が出来ますし、それを考慮に入れた経済圏の構築も出来ますけど、沖縄が島である以上、他の地域と経済圏を構築する事が出来ない。
だからこそ沖縄に大きな工場が進出出来ないですし、それを基盤とした豊かな生活圏の構築も出来ない訳で、この界隈の人達が嫌いな米軍基地の存在は、沖縄県民の経済にとって大きな影響を与えていたりする。
このような構造を抱える、沖縄県の経済を良くしたいと考えているなら、辺野古の問題にだけ力を注いでいる暇は無いはずなんですが、国防や外交といった、国政に関する事に口を出すのが好きだった事が、県民からの評価を下げる結果になったのだろう。



さて選挙期間中や選挙後を振り返りますが、玉城氏や玉城氏を応援する左派勢力の発言や行動を見てると、世間から離れた価値観や常識を持っている事がハッキリ見て取れる。
選挙期間前から言ってましたが、SNSを無闇矢鱈と敵視してみたり、選挙後は政府が選挙に介入したのだと言ってみたりと、敗北した自分達には非がなく、古謝氏に投票したり応援した側こそが非であるといった発言ばかり。
このような動きから見えてくるのは、左派勢力の先鋭化といった状況な訳で、往年の日本赤軍や過激派が辿った道のりを、今の左派勢力は突き進んでいるように見える。
まあ選挙後に、彼等の好きな「総括」をしたのでしょうが、その総括の中には、自分達への素直な検証は無いようでして、全て他責という結論になっているのだろう。




彼等が得意としてきた、プロパガンダ型の政治活動は、言うなれば過去の成功モデルの踏襲でしかない。
「弱者=正義」「権力側=悪」という図式に沿って、「弱者の見方である左派=正義」であるというのが、戦後から連綿と続くプロパガンダ型政治活動のモデルですが、このような図式が成立したのは、ギリギリ旧民主党政権が成立した時までだと言える。
これは国政レベルでの話であり、この流れは地域によって温度差があるのが当然ですけど、テレビや新聞等のオールドメディアによって、世論の大きな流れが生みだされ、それに沿った左派勢力の望む選挙結果が導き出されるという空気は、オールドメディア以外のSNSを代表とする新たな媒体の誕生によって、もはや過去のものとなった。
今の政治活動に求められているのは、「正直さ」と「現実の把握」、そしてそこから導き出された「活動結果」であり、現実のミスをミスとして認めず、それを他者のせいにしてしまう事は、支持を失う材料にしかならない。
それが何故支持を失う材料となるのかと言えば、オールドメディア以外の媒体であるSNS等で、過去の発言や行動を照合されてしまうからで、これが世に言う「ブーメラン」であるし、ブーメランが多ければ多いほど、その勢力への支持は大きく失われる。




「平和が大事」「生命が大事」と叫んできた団体が、その杜撰な行動によって警備員や女子高生が亡くなる結果へと導いた事は、まさにブーメランでしかない。
そして身内だからと庇い、捜査協力を拒んだりした事は、現実世間の感情を無視した行為であるし、正直さとは正反対の行為でしかない。
身内の中では当たり前の行動でしかないのでしょうが、それ自体が世の中の当たり前から掛け離れた考え方であるという事から、左派勢力の人達は目を逸らし続けている。




自分達の価値観は、お仲間の中でしか通用しない価値観だと総括しない限り、彼等が現実的な行動をする可能性は無い。
お仲間の中で、いかに大きな声で叫ぶ事が出来るのか、それが彼等にとっての評価基準にしかならないのであって、お仲間の中で大きな声で叫んで評価されれる事だけを望み続けるほど、世間の価値観から遠く離れていく。
そして世間の価値観からの乖離が進めば進むほど、自分達こそ選ばれた選民であるとの自己評価となり、大多数の国民が愚民に見える事だろう。




左派勢力の極左化が進むでしょうね。


ヤフオクで急に出てきたこちらのパター。
程度が非常によろしく、付属品も揃っていたのでポチッてしまった。





このパターは2005年発売との事で、私がゴルフを始めたのと同時期に発売されていたパター。
今のジーパーズがジープと名乗っていた頃に、店内で見かけたような気がしますが、同じくキャロウェイのTTブルーだったかもしれない。
時代はキャロウェイ傘下、オデッセイの2ボールパターが全盛であり、ネオマレット型を他のメーカーでも開発している時期であって、上のプレートを変えられるというギミックをつけて、キャロウェイブランドで売り出したんでしょうが、あまり売れてなかったように記憶している。





このパターのスペックを調べてみたところ、ヘッド重量がアルミ製なので335gとの事。
ヘッドの大きさの割に軽量ですが、この頃の良しとされてたヘッド重量は、ピン型の34インチで340gでして、これが34インチで350gが良いという話となり、今では更に重たいパターも出てきている。
それ以前のパターで言えば、320〜330gというのが平均だったそうですが、ヘッド重量は重たい方向に変遷していった訳で、このパターの設計重量は、どちらかと言えば当時でも保守的な設計だと言える。




で、打ってみた感想ですが、確かにヘッドが軽くて、初動の安定性は無いかも知れない。
でも球の転がりや直進性については、ヘッド形状なりの安定感があるので、今でも充分使えるパターだと思う。







当時欲しかったパターなので、とても満足している。


沖縄本島をグルリと1周。
秋雨前線の影響なのか、行くに行けず、引くに引かれずといった感じで、東北東に進路を変えた。




不思議な動きだけど、これが自然の面白さなんだろうなあ。

カチャカチャ付きのクラブ、特にウッド系はほとんどカチャカチャ付きのクラブとなった。

カチャカチャのおかげで、ロフトはプラスマイナスで最大2〜3度ほど変化させられるようになり、ロフト差だけで言えば、1番手分は変化させられるようになったのである。





さて、このカチャカチャ機能について、私も含めた一般的アマチュアゴルファーが、正しく理解して利用しているのかと言われたら、ちゃんと理解して利用している人は少ないだろう。

カチャカチャ機能を使う事によって、フェイスが開いたり閉じたりするといった事について、それも意識してカチャカチャを弄くっている一般的アマチュアゴルファーは、私も含めて非常に少ないと思っている訳で、メーカーの意図からズレた握り方をして、あーでもないこーでもないと頭を悩ましている人の方が多い気がする。

極端な言い方をすれば、シャフトの使い回しが出来るという点こそが、一般的アマチュアゴルファーにとっての福音だと思っていたりもする。





最近見たYouTube動画で、カチャカチャで上下1番手ずつ変えたクラブの打ち比べをしてましたが、それによる飛距離の差は、1番手分の差が出なかった。

これは薄々感じていたのですが、高さに違いは出ても、飛距離に差が出ないというのが、練習場での私の結論だった訳で、メーカーの考えるカチャカチャの効能は、高さと掴まりを変える事なんだろう。

このヘッドスピードなら、これぐらいの高さが出て、これぐらいの飛距離となるというのが、メーカーの考える思惑であり、それに対して実際のゴルファーが、自分の球筋からカチャカチャ調整して、メーカーの思惑に近づけるというのが、正しい使い方なんだろうと思う。





飛距離を左右するのは、シャフトの長さなんだろうなあ。



キャロウェイ UW 2023モデルを手に入れた。
初代のUWは、とにかく飛ぶという事で話題となったクラブで、男子プロや上級者の間で話題となったクラブですが、これはその2代目。
少し一般的アマチュアゴルファーに寄せたとの事で、初代ほど尖っていないという事もあり、初代ほどの人気が無いクラブ。
そのおかげで、ヤフオクでは初代よりも安く出回っていまして、3代目が最近出たという事から更に値段がこなれて、値段重視の私がポチッとしたのである。






UWというクラブは、フェアウェイウッドとユーティリティの中間を狙ったクラブだそうで、短尺のフェアウェイウッド的でもあり、ユーティリティの構えやすさで、フェアウェイウッドの飛距離を出せるとうたったクラブ。
チップ径がウッドと同じなんだそうで、ユーティリティ用のシャフトより先端が動くんだそうですが、それが分かるほどの腕前は持ち合わせていない。
ウッド形状のユーティリティで、バチコンッと飛ぶクラブという点が、これを手に入れる決め手となった。





最初に手に入れたのは21度で、こないだのラウンドで使ってみたところ、とにかく安定して飛んでくれたので気に入った。
そんな訳で23度もポチッとしたんですけど、こちらも練習場では安定して飛んでくれまして、共通して言えるのが飛んで上がるという事。




初代と比べて、スピン量を増した設計だという点が、男子プロや上級者からの評価を下げた要因だけど、一般的なヘッドスピードのアマチュアゴルファーなら、ある程度スピン量が確保されている方が好都合。
少し掴まりにくい感じもしますが、全体的に易しくて良いクラブだと思う。
こないだ100切り出来なかった事について、いろいろ考えていまして、その前のラウンドと何が違っていたのか、そこを比較してみる価値はあるなあと思ったので、いろいろ検証してみる事にした。






こだま神川CCには、これまで6回ほど来たことがありますが、今回は約1年ぶりのラウンドで、正直なところ何がどうなっているコースなのか、すぐ思い出す事が出来ないままラウンドしていた。
痛い目に遭って思い出すみたいな感じで、おそらく守るべき所で攻めていたんだろうし、そもそも曖昧なまま、勢いだけで攻めていたんだろうと思う。
特にそれが出たのが、セカンドの時だと思う訳で、飛ばす事だけ考えてショットしていたのだと振り返ってみる。




ティーショットでの反省ですが、全てがハマったナイスショットがありまして、その後それを追い求めるという愚策を仕出かした。
結果的には、即死に至るような大怪我は出ませんでしたけど、セカンドが打ちにくい場所に飛んでいく事が増えましたので、ボギーオンすら難しくなって、スコアを乱す原因となった。
これが、その前のラウンドとの大きな違いだと思う。




パーオンを目指すゴルフは当然していきますけど、パーオン狙って良い状況なのか、そこの見極めも当然ながら必要。
今回のラウンドでは、そこの見極めが出来ないまま、パーオンやボギーオンを狙っていたように感じる訳で、考えるタイミングが遅かったように思う。
セカンド地点についてから考えるのではなく、ティーショット直後から考えるようにしないと、私の頭では考える時間が足りない事に気づいた。




もっと丁寧に考えないとアカンなあ。


8月24日、こだま神川CCでラウンド。
前半50。ボギーオン4回、内パーオン1回。
後半51。ボギーオン3回、内パーオン1回。
トータル101。32パットという結果だった。




前半の8番ホールまでは、思惑通りに進んだラウンドでしたが、9番ホールで大叩き。
後半も14番ホールまでは思惑通りでしたが、その後の4ホールでダボ以上を叩き続けた。
データから検証すると、パーオンも含めたボギーオンの回数が、前回のラウンドより悪化しているのが見えてきまして、そこから言えるのは、セカンド以降の成り行き任せなショット。
1パットだった5回の全てが2パットだったとしたら、スコアは106となりますが、それでもおかしくないラウンドの内容だった。




ドライバーでのOBは出ていませんが、トラブルとなったのが2回。
木のすぐ側にボールがあったので、横に出すだけだったんですが、その後のショットで欲を出してしまった。
それが9番と18番だったのですが、落ち着くべきタイミングで、欲をかいたショットをすると、傷口を広げるなあと反省。




グリーン周りのアプローチは、とりあえず安定。
とりあえず安定していたから、パット数もとりあえず安定。




まだまだ精進が足りないなあ。


このパターの前までは、太いグリップに交換していましたが、売る時の事を考えると、このパターのグリップを交換する気にはなれないという、ケチくさい根性が見え隠れ。
まあ普通の太さのグリップでも、そこまで大きな変化が出る事もなく、そのまま使い続けてきたのですが、このような形状のパターの割に、ショートパットが安定しないような気がしていた。




今回のラウンドの前夜、そう言えば昔は右手の人差し指を伸ばしたグリップだったなあと思い出した。
太いグリップを愛用する前の事ですので、だいぶ前の事になりますが、狙った所に安定してヘッドを出せるグリップが、右手の人差し指を伸ばしたグリップだったのだ。
それを急に思い出して打ってみたところ、ヘッドの重さに負ける事なく、安定してスイング出来るようになり、実際のラウンドでも気分良くパット出来たのだから大正解と言えるだろう。




自分なりの温故知新だ。


8月21日、いつもの埼玉国際の南→西。
前半47。ボギーオン4回、内パーオン2回。
後半40。ボギーオン7回、内パーオン2回。
トータル87、29パットで自己ベスト更新。



ラウンド前、95切りを今回の目標としていた。
前後半ともに47以下を狙うというのが今回のテーマでして、その為に必要だと思ったのが、パーオン狙えるかどうか、残り距離とグリーン周りの状況から判断する事と、ティーショットで欲張らないという事。
あと細かい部分で言うと、グリーン周りのアプローチで打ち急がないというテーマもありまして、ホワッとさらうイメージとテンポを守るという事と、前回のラウンドで上りのパットがショートしたので、そこを頑張ってオーバーするよう打つのも今回のテーマだった。




さて前半ですが、最初の3ホールについては、テーマを守ったゴルフが出来まして、3ホール合計15以下のスコアが出せましたが、残りの6ホールについては、ロングでバーディは取れましたけど、全体的にはワチャついたゴルフ。
前半の上がり3ホールは、確かに3ホール合計15以下は達成出来ましたが、バーディがあったから合計15となっただけで、テーマを守ったゴルフが出来たとは言い難い。




後半のラウンドですが、これまた最初の3ホールはテーマを守ったゴルフが出来て、またしてもロングでバーディが取れた。
真ん中の3ホールについては、バーディの次にダボという、浮かれまくった結果となりましたけど、そこからボギーとパーに収められたのが非常に良かった。
そして上がり3ホールにおいては、全てパーで収められた訳で、上がってみたらハーフで40という望外の結果となり、トータル87と自己ベスト更新という結果となったのである。




今回のラウンドを検証してみますが、全てにおいて出来た訳ではありませんが、残りの距離からどのように攻めていくのか、考えてラウンド出来たように思う。
これはティーショットで期待した距離が出なかった時に、残りの距離を2や3で割って、その距離が打てればボギーオンが可能だなとか、そのような計算を落ち着いて出来たという事。
また、ティーショットの時にも、トータル距離をボギーオン可能な回数で割って、ティーショットでその距離以上が打てれば合格と、のんびり考えながら挑めたのが、ワチャつかないゴルフに繋がったように感じる。




29パットという数字が示すように、グリーン周りのアプローチが非常に安定していた。
前回のラウンドで掴んだ、さらうイメージのアプローチがイメージ通りで、結果1パットで収まる回数が多くなり、そのようなアプローチが計算出来たから、特に後半でパーオン狙いのボギーオンが出来た回数も増えた。
ラウンド前にテーマとしていた、上りのパットをオーバーするよう打つ事も、思惑通り出来た事も要因として大きい。




埼玉国際の白ティでの距離は、5800ヤードぐらいですので、これからも95切りが安定して出せるよう精進する。