メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

メタボリックがとまらない ver.7 東京出戻り編

副題 : もう遠距離の異動は無いだろう



8月7日、北武蔵CCでラウンド。
なかなかの暑さで辛かった。




前半53。ボギーオン3回、内パーオン0回。
後半47。ボギーオン6回、内パーオン1回。
トータル100で33パット。




ラウンドの感想としては、良い結果のティーショットを活かしきれなかったラウンド。
OBを打った1番ホールはともかく、特に前半はセカンドやアプローチが安定しなかった。
まあ後半の4〜6番ホールも、同じ傾向だった訳で、全体的に浮ついたラウンドだった。




最終ホール、下りの残り1mを1パットで沈めれば99でしたが打ち切れなかった。
スコアは積み重ねですから、このパットが全ての原因だとは思いませんが、覚悟が足りなかったのは反省すべきだと思う。




まだまだ足りない物だらけだ。


ザ・ナショナルCC埼玉でラウンド。インスタート。
天気は良かったが、7月23日と比べて涼しかった。




前半47、ボギーオン5回、内パーオン1回。
後半51、ボギーオン4回、内パーオン1回。
トータル98。29パットという結果となった。




いつもの埼玉国際と比較して、トータル700ヤードほど長いので、スコアは埼玉国際より7ほど悪いだろうという予測。
最近の埼玉国際は、ザックリ98というイメージなので、ここでは105以下で回ろうと目標を立ててラウンドしましたが、予想外の100切り達成という結果となった。




その要因となったのがパットでして、トータル29パットというのは、これまでで最少パット数かも知れない。
まあ長いパットがスコスコ入ったという事ではなく、なんとかアプローチで寄せて、なんとかパットを決め続けたといった感じ。
今回は高麗グリーンで、ベントより上りは止まる、思いのほか下りは伸びるといったイメージを持っていたからか、それに合わせたパットが出来たというのも、今回の結果に結びついていると思う。
これが36パットなら、想定スコアの105だった訳で、完全にパットに助けられたラウンドだと言える。




パットとアプローチ以外については、正直なところ悪かったといったイメージ。
特に後半のティーショットは、なんか暴れ続けたといったイメージでしたが、これは必要以上に振り回していたからだと、後半の7番ホールでやっと気づいた。
ラスト2ホールも、ティーショットを左ラフに入れはしましたが、2打目が普通に打てる場所に収まったのは、遅まきながらもそれに気づいたからだろう。




しかし、バンカーに入れまくったラウンドだったなあ。


7月23日、いつもの埼玉国際で西→東。




前半46。ボギーオン5回、内パーオン4回。
後半52。ボギーオン4回、内パーオン1回。
トータル98。35パット。
4つあるパー3で、3回1オンしたのが収穫。




べらぼうに暑くて、とにかく疲れた。


いきなり実戦投入して良い結果が出たM2のクリーク。
とは言うものの、これまで使ってきたバーナーのクリークと、どれぐらいの差が出たのかは不明な訳で、練習場でユピテルの計測器を使って調べてみる事にした。




M2には50gの純正のSシャフト、バーナーには60g台の初代アッタスの6Rが挿さっており、ザックリ10g以上の差でバーナーの方が重たそうだ。
まあ初代アッタスに関して言えば、クリークの長さにした時の重さが不明なので、10g以上の差は無いかも知れませんが、まあシャフト的にはバーナーの方が重たいのだろう。
とは言うものの、ヘッドが軽く感じたから、バーナーには薄い鉛を貼った訳で、トータルの重さがどれぐらい違うのか、計測してみなければ分からないのですが、秤を持ってないから調べようが無い。




で、飛距離に関してしか計測出来ませんが、M2の飛距離が概ね175ヤード周辺が出るのに対して、バーナーの飛距離は165〜170ヤード前半といった感じ。
最長飛距離についても、M2が183ヤード出たのに対して、バーナーは175ヤードでしたから、M2の方がバーナーより飛んでいた。
これは球の上がりやすさも関係していまして、M2の方がバーナーより上がりやすかったですし、球の勢いについてもM2の方が強いように感じた。




さて打音については、バーナーの方が圧倒的に良い。
これはM2を初めてラウンドで使った時に、同伴者に驚かれましたが、パキャン系の音と申しますか、これまであまり聞いた事が無い音。
往年のナイキのサスカッチとか、ピンのG425ドライバーと比べたら、あのような爆音はしませんけど、最初フェイスが割れているのか?と思ったりした。
まあM2の評価を調べてみたら、この音に関して指摘するコメントも見受けられましたので、パキャン系の音がデフォルトなんだろう。




約10年程の違いがあるM2とバーナーですが、さすがに10年という歳月は、クラブの進化をハッキリさせる。
同じような進化が生じているなら、M2とQi4Dとで、進化がハッキリ見えるんだろうけど、M2でみっちり練習した方がコスパが良さそう。




今更ながら、M2のフェアウェイウッドは良いと感じた。

先日のラウンドの最終ホールは、これまでのゴルフ歴の中で、最も計画に沿った攻略が出来たと思っていまして、思惑通りパーで上がれた時には、ドバーッと脳汁が出たように感じた。







ティーグラウンドで考えていたのは、ドライバーでフェアウェイキープ、2打目はクリークで池越えにならないような距離まで運び、3打目でグリーンセンターに乗せるという計画。

その為に意識していたのが、ドン開きでグリップする癖を忘れず、ちゃんとグリップする事と、グリップ圧を変化させずに振り抜く事。

あとは何処に飛ばすのかを意識して、スタンスしてから再確認する事も忘れない事も頭に置いてスイングした結果、ドライバーとクリークで思惑通りのナイスショットとなったのである。

3打目の9番アイアンはグリーンオンしましたが、少し噛んでいたのでセンターより手前に乗ってロングパットを残しつつ、そこから2パットでパーとなりましたが、最後のパーパットはドキドキした。





以前と比べて、ロングでの大叩きは少なくなってきましたが、それでもパーオン出来るようなナイスショット3連続は、なかなかお目にかかる事が無い。

今回の最終ホールでは、それが達成出来たんですけど、その要因として考えられるのは、何処に打つか、どのようにスイングするかが、ちゃんと明確になっていたからだと思う。

そこからミスショットが出る可能性もあったけど、この時に関して言えば、飛ばしてやろうとか乗せてやろうとかいった邪念が無く、やると決めた事を遂行しようといった意識の方が強かった。





これを何時でも実践しなければと、脳汁を出しながらしみじみ思った。



しばらく前に、ヤフオクでポチッたQi10ドライバー。ロフトは10.5度だけど1段階寝かしている。
MAXにしなかった理由は、なんとなくMAXじゃない気がしたからで、それはあまり深重心ではないモデルの方が良さそうに感じたから。






SIM2MAXも良いクラブだと思いましたが、思いのほかスピンが効き過ぎているように感じてまして、なんかランが出ないなあと思っていた。
そこで、ステルスを挟んで進化したであろうQi10に白羽の矢を立てた訳で、正直なところQi4Dが出て2つ前のモデルになり安くなった事も影響している。
まあSIM2MAXより、低スピンとなってくれれば御の字だと考えつつ、SIM2MAXと同系統の易しさが有れば良いなあと目論んだのだ。






以前キャロウェイのC4を持っていたから、カーボンフェイスに拒否感は無かったけど、C4と打感が違っていて驚いた。
C4の打感は、いかにもカーボンという打感だったけど、こちらは金属感を感じられるのがとても不思議。
まあカーボンだけではないそうなので、C4と打感が異なるのも不思議ではないのですが、先入観とは強いものである。






同じテーラーメイドなので、こちらのシャフトを使い回し出来るのも、このクラブを選んだ大きな理由。




で、何ラウンドか使ってみての感想ですが、飛距離よりもSIM2MAXより曲がらない事の方に驚いた。
構えたなりに真っ直ぐ飛ぶというのが、このクラブに対する感想でして、ちょいフェイド、ちょいドローといった球筋で、安定して構えた方向に飛んでいく。
私はフェイスがドン開きでグリップする癖が有りますので、そこを修正してグリップする事が必須ですけど、そこを意識してグリップすれば、構えたなりの方向にしか飛んでいかない。
曲がっても、ファーストカットぐらいの所に収まりますので、2打目が非常に楽になった。




さて、狙っていた低スピン化がされたのかと言えば、正直なところ分からなかったりする。
思った所よりも前に、ボールが有る事が多くなってきましたから、ランが増えたんだろうなあと思っていますが、スピン量を正式に計測してませんので分かりようがない。
でも曲がらなくなっているから、SIM2MAXより楽にゴルフが出来ているので、平均飛距離は伸びているように感じる。




良いクラブだなあと思う。


良さげなM2のクリークをヤフオクで見つけたのでポチッ。
私の中の設定金額を越える事なく、かなり安く程度の良い個体を手に入れる事が出来た。






2007モデルのバーナーのクリークは、安定した結果を出していましたが、もう少し飛んでくれそうなクリークを探していた。
とは言うものの、値段は安く抑えたいという貧乏性な事と、バーナーでテーラーメイドに良い感想を持っていた事、そしてM2の評価が高い事もあって、懐具合に見合ったM2を探していたのである。






M2には2種類あって、こちらの2016年モデルの他に、2017年モデルがある。
ソールのデザインが異なる他に、トップの白い部分が、2017年モデルの方が狭いそうで、掴まりは2017年モデルの方が若干良いとの事。






シャフトは純正のSである。




で練習場で試し打ちもせず、いきなりラウンドで初打ちしましたが、1発目から良い球が出ましたので、このクラブは私に合っている。
新車効果の可能性もあるけど、真っ直ぐ飛びやすくて球も上がる。
いつもの埼玉国際ではないので、翔んでいるかどうかの比較は出来なかったけど、求めている距離が安定して出ているような気がする。




とりあえず良い物を手に入れたように感じる。


7月10日、ピート・ダイVIPコースでラウンドでインスタート。
天候は前半曇り空で涼しく、後半は晴れて暑いといった感じ。




前半54。ボギーオン5回、内パーオン1回。
後半45。ボギーオン7回、内パーオン4回。
トータル99。パット数37回という結果となった。




前半の15番終了時点で31、16番でダボとなりましたが、ボギーペースに近い流れで回っていたのに、17番で10、18番で8を叩いてスコアが54。
このような流れに変わったのは、17番のセカンドでOBを打ったからなんですが、これは単純に右を向いていたからで、そこに気づかぬまま打った結果がOBとなった。
更に言えば、どこに打つのか意識しないまま打ったからとも言えますし、そこから先は、変に取り返そうと欲をかいたから、更なるドツボにハマっていったとも言える。
そんな流れだったので、昼休憩があって良かった。




昼休憩の後、後半45で回れば100切り可能とは思い浮かんだけど、欲をかかず丁寧にラウンドしようと考えた。
全体的にはパーオン狙いで、外してもボギーオンを目指すといった考えを徹底した結果、3番でトリを打ったり、7番で4パットを出したりしましたが、残り2ホールをパーで上がれれば100切り可能という所まで辿り着く。
8番のセカンドで、グリーン右の残り20ヤードぐらいのラフに打ち込みましたが、そこからのアプローチがOKパットの距離となってパー。
9番のロングは、フェアウェイの左に池が配置され、3打目が池越えとなりやすい設計でしたけど、ティーショットでフェアウェイキープ、セカンドもナイスショットで池越えとならない位置に運べ、3打目でパーオンからの2パットでパーとなり、100切り達成という望外の結果となった。




今回のラウンドを振り返ってみると、最近の練習で意識していた、スイング中の握る力を一定にするというのが上手くいった。
まあ、これをずっと意識していたかと言えば、忘れている事もあった訳で、そのような時にはショットが乱れて痛い目に遭ってたりする。
どこに打つのか意識するという点も含めて、ラウンド中に忘れてはダメだという事を実感したし、それを忘れずにラウンド出来たのが、最終9番ホールの結果だと思う。




学ぶ事が多いラウンドだった。



せっかく3鉄からのセットを手に入れたんだからと、3鉄を練習場へ持っていく事にした。
これは3鉄が、自分のミスを如実に表すクラブだからで、これは私がスプーンを必ず練習場に持っていく理由と同じである。







どのようなミスを表してくれるのかと言えば、

①グリップのミス
②力み
③ボールの位置
④アドレスの向き

この4点だと思ってまして、正しくグリップしてないと簡単にペラが出ますし、力みがあればダフリトップが簡単に出る。
ボールの位置が悪ければスイングに無理が生じますし、アドレスの向きが悪ければ方向性も悪くなる。
逆にこの4点を意識して構えられれば、ナイスショットの出る確率が高まる訳で、結果がハッキリ出るので分かりやすい。




3鉄を打つ時と同じぐらい、他のクラブでもこの4点を意識しなければならないという事を、3鉄は教えてくれるように思う。


TR900の、セットのウェッジが存在してるのかを検索したら、まさかのサラピンがメルカリで出品されてたので、脊髄反射でポチッとしてしまった。






シュリンク付きのAW。
ロフトは52度なんだそうで、シャフトはスペックスチールのM43。






このモデルは2004年発売だから、このウェッジは22年前の新品という事になる。
多分その頃は、クリーブランド588のRAWモデルとか、フォーティーンのMT28とかが人気だっただろうから、アイアンセットのウェッジは、既に人気が無かったのではなかろうか?
とは言うものの、よくぞ今まで保管されていたもんだと思ったりする。




練習場で試してみよう。