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つまり、寒さに耐えられるもの。

昨日の続きで、

冬の旬の食べ物をご紹介いたしますね(・ω・)/


リンゴ野菜や果実


ねぎ         白菜

ほうれん草     春菊

芽キャベツ     大根

カリフラワー    人参

ブロッコリー    りんご

ごぼう        れんこん

えのきだけ     ゆず

きんかん      三つ葉

温州みかん    セロリ

漬け菜類 

・・・など


フグ魚介類


甘鯛     たら

ひらめ    わかさぎ

かれい    ふぐ

なまこ    かき

しじみ    あんこう

ベニズワイガニ 

・・・など


※地域により旬の時期が異なります。


セロリもそうですけど、

ブロッコリーも、春だと思ってました(なぜか)


冬は身体を温めるもの、

梅干し、醤油、しょうがやにんにくなどを摂るのも良いですね。


今朝は、リンゴを使ったクラムケーキを作ってみました。



福見荘-クラムケーキ  福見荘-クラムケーキ カット


料理研究家の姉から教わったレシピで

はじめて作ったんですが、

クラムのほろほろ感がたまりませんじゅる・・



りんごを煮詰めた残りの煮汁で、

蒸したさつまいもをカラメリゼしました。



福見荘-さつまいもカラメリゼ



気づいたらカラメルになってたんだけど(^▽^;)

これもまた、おいしーラブ


蒸したさつまいもが残ったんで、

ついでに、パンも焼いちゃいました( ´艸`)



福見荘-さつまいもパン

クープが全然甘っちょろいですが(笑)

許してください。なにせパン焼きブランク10年。。。


ああ、疲れました。

まだ午前中なのに(・Θ・;)



旬をいただくことの意味。

先日買ったセロリが、冷蔵庫の中で

「出番はまだか!」とうるさかったので(笑)

朝食として、いただきました。



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セロリとホタテの塩炒め(手前)


1.フライパンに、ゴマ油で にんにくを炒め、

  セロリ、にんじん、きのこ類(エリンギ、まいたけ、しめじ)、

  ボイルしたホタテを加え炒める。


2.お酒大さじ1、顆粒ガラスープ小さじ1、お水大さじ1、

  を加え塩コショウで味を調える。




ところで皆さまは、

セロリの旬は冬だってこと、ご存知でした?


恥ずかしながら、私、食育の勉強をするまで、

知らなかったです(^▽^;)


ま、たけのこやさんまなどの、

一般的に知られているものの旬は、知ってましたけど。


スーパーに行けば、

年中、きゅうりやトマト、ほうれん草などありますから、

「旬」なんて分からなくなっちゃいますよね。


最近の大学生は(最近って書くこと自体、歳を感じますがあせる)、

いちごの旬は、冬、らしいです。

長野美根先生 の食育講座にて】


クリスマス時期、いちごの乗っかったケーキが

街のそこここで、見かけるようになるからでしょうか。


なにかの本でも、いちごの旬は冬だと

書かれてあるものもあるそうですが、


本来の旬は、春、です。



でもですよ、忘れちゃならない(σ・∀・)σ

旬のものを旬のときにいただくのは、

とても体にいいことなのです。


例えば、ほうれん草。

夏場に取れたものと冬場に取れたものを比較すると、

冬のほうが、ビタミンCの含有量が3~4倍も多いのです。


さらに、旬のときは収穫量も多いので、

安い値段でお買い求めいただけます。


あれ?私が売ってるみたいになっちった(・Θ・;)


旬のすばらしいところは、

それらを食べることで、

私たちのからだが、ちゃんと環境に

適応できるようにしてくれること。



春は、苦みや えぐみ、香りの強い食べ物がとれる。

冬の間に体内にたまったアクを出してくれる作用がある。


夏は、水分が多く、甘みや酸味の強い

身体を冷やしてくれる食べ物がとれる。

食欲が落ちやすい季節なので、あっさりとした酢の物を食べるとよい。


秋は、冬に備えて栄養を蓄え身体を引き締めてくれる食べ物がとれる。

大根おろしや味噌料理などの辛みは、さらに身体を引き締める。


冬は、寒さに耐えられるよう根菜や漬け菜、

良質の脂を含んだものを食べるとよい。


↑これは、私の愛読書(笑)

子供は病気を食べている第3話に書かれてあります。



福見荘



それぞれの季節にそれぞれの旬をいただくことで、

自然治癒力も免疫力も高まります。


冬なのに、トマトやきゅうりを食べてたら、

そりゃあ、身体が冷えますよ(`・ω・´)

冷え症の人は、とくに気をつけてくださいね。



では、今日も皆さまにとって

素敵な一日になりますように(。・ω・)ノ゙




冬景色には、ホットドリンクがよく似合う。

今日の東京は寒いですね((>д<))

どうやら全国的にどんよりとしたお天気みたい。


こんな日は、あったかい飲み物に限りますね。


ま、いちお体を冷やさないためにも

年中冷たい飲み物は極力さけております(・ω・)♪




先日からハマッている

モコモコ★ホットドリンクのご紹介です。


本日は豆乳ココア。


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La vie en Rose™さん のブログでミルククリーマーが紹介されてあって、

食器棚の奥にしまってあったヤツを引っ張り出して以来、

ほぼ毎日、活躍しておりますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


いやあ、こんなに活躍してくれるとは( ̄▽ ̄)=3


豆乳やミルクを泡立ててから、

レンジで温めるので、油断してるとこんなになります。


ぬおっΣ(・ω・;|||

あふれておる。


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皆さま、お気をつけください。


あれ?私だけかな(・Θ・;)




昨日作ったクッキーをおやつに、モコモコカフェオレなど。


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私は、動物性脂肪の摂りすぎが気になるので、

牛乳より豆乳を飲む機会が多いのですが、

豆乳でも、ちゃんと泡立ちましたよ。


一回に、ひとりぶんしかできないので

ちと、もどかしいのですが、

まったりおうちカフェしたいときには、お勧めです。


【豆乳の効果】

動脈硬化・生活習慣病の予防

月経不順・生理痛の改善、

美肌・脱毛効果、整腸作用、

乳がん・前立腺がんの制御効果、

記憶力の向上など


今度は、ジンジャーミルクでも、つくるかな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


甘いものには、目がないもんで。

めずらしく相方から「クッキーが食べたいラブ

とオーダーがあったので、

「しょーがないなー」なんて思いながら、

ニヤけながら、作って差しあげました(*^▽^*)


油断すると、

食品添加物いっぱいのお菓子を食べまくる人ですからね。

キチンと健康管理するうえでは、

手作りお菓子を食べてくれる方が、ありがたいのです(・ω・)♪


私はお菓子や料理をつくるとき、

基本、国産と有機のものを使います。


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特に、お砂糖は黒砂糖のみ使用します。


黒砂糖は、白砂糖と比べて、

糖蜜やミネラルが多く含んでいるので、

不足しがちなミネラル分が補えます。


ついでにいうと、白砂糖は消化吸収が早いため、

大量に摂ると血糖値が上昇し、

糖尿病や低血糖になりやすくなります。


さらに、カルシウムやビタミンB1が

体内から奪われたりもします。


現状でも不足しがちなカルシウムにビタミン。

なくなっちゃうなら、もっと食べなきゃ(・Θ・;)

上記の不足による症状メモ

骨粗鬆症やストレス性精神異常、

記憶の衰弱、不眠、だるさや疲れ、

便秘や肩こりなど


白砂糖は、気づかないうちに取りすぎていることがあります。

目に見えないカタチなのでね(・Θ・;)


例えば、1.5Lジュースには、約150g(商品によって違います)

スポーツドリンク 90g

チョコレート1枚 約36g

キャンディー1個 約6g


1日に食べてもよい白砂糖の量(料理も含めて)は、

大人 40~50g

子ども 20g

と言われているので、

ついつい取り過ぎてることが多いかも。


ちなみに、白砂糖のとり過ぎによる症状はメモ

免疫力の低下、傷が治りにくい、

血が固まりにくい、貧血、認知症、

アレルギー症状など。




さて、今日つくったクッキーですが、

我が家に伝わる定番クッキーです(*^▽^*)


その昔、母は白砂糖で作ってましたけど、

姉が黒砂糖に変えたレシピを考えてくれました。


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★レシピ★

南部小麦粉 100g

よつば無塩バター 100g

黒砂糖  大さじ3

粉末ピーナッツ 50g

ベーキングパウダー 小さじ1/2

くるみ、アーモンド 各ひとつかみ


※くるみとアーモンドなしでも、OK(・ω・)♪

☆作りかた☆

1 アーモンドとくるみは160℃のオーブンで10分ほどローストして砕いておく。

2 ボウルにバターと黒砂糖を入れてよく混ぜる。

3 粉類をふるって2のボウルにいれ、ヘラで混ぜ、1と粉末ピーナッツを加えて混ぜる。

4 ランプに包んで棒状にし、冷蔵庫で20分寝かせる。

5 10gずつ分け、まるめて、180℃の電気オーブンで18分焼く。



【くるみの効果】

心疾患、ガン、糖尿病、高血圧、肥満、脳卒中、アレルギーの予防、

ストレス軽減、抗うつ作用、美容効果、老化防止効果など。


【アーモンドの効果】

心臓病、糖尿病などの生活習慣病予防、

整腸作用、抗酸化作用など。


今日も皆さまにとって素敵な一日になりますように(。・ω・)ノ゙


やさしいうちに、かかりたい。

連日、新型インフルエンザのニュースが

新聞のどこかに載っていますが、

これから寒くなるにつれ、

ますます猛威をふるいそうですね。


:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)ニュースを読むだけでクシャミしそう。


新型インフルエンザだけじゃなく、

一般のインフルエンザや風邪も気をつけないと。


2年前の私は、胃腸炎やら、風邪やら、

しょっちゅう病院に通う、か弱気乙女(´0ノ`*)でしたけど、

会社を辞めて食生活を改めたおかげで、

病気とは無縁の丈夫な人になっちまいました(・ω・)♪


今年、相方が2回も風邪をひいたのに、

ぜーんぜんうつらない。

これには自分でもびっくりしてしまいました。


(ノ´▽`)ノウイルスさん、さよーならー♪


先日雑誌に、インフルエンザにかからない6箇条なるものが

掲載されていましたので、ご紹介いたします。



1.手洗い→うがいの徹底 (この順番でやること)

  指輪ははずして、すみずみまで洗うこと


2.食生活の見直し (特にビタミン類を多く取ること)


3.腸内環境のバランスをとる

  (免疫細胞の6~7割は腸にあるので、とにかく快便であること)


4.良質な睡眠をとる

  (免疫細胞は睡眠時に活性化する)


5.禁煙


6.腹式呼吸の実践 (鼻から吸って口から吐く)

  (内臓の活性化、新陳代謝がUPする)


あ、確かにどれも実践してました。

気づかぬうちに(´∀`)


特に2と3は、勉強しないと毎日の料理に

反映されないですからね、がんばってます。


ビタミンは、種類も豊富だし、錠剤のようなかたちで取りすぎると

よくないこともあるので、やはり食べ物からとるのがいちばんですね。


腸内環境のバランスは、つまり快便であることなので、

毎日バナナ2本分の水に浮くウンチが出ていれば、大丈夫。

自分から出たものは、体の中の状態を知る大事なものですからね、

毎回しっかりと確認してくださいね(^_-)☆


うちは、相方にも確認してます。

さすがに見たりはしないけど(笑)

はずかしがらない、はずかしがらない(^▽^;)


まだ軽いと言われる今のうちに

新型インフルエンザに、

さっさとかかりたい気もするんですが、

こればっかりは、うまくはいきませんね。


ま、健康第一ということで、今日は一ヵ月ぶりに皇居を走ってきます♪