福見荘 -691ページ目

平均じゃないほうの人

5月16日の朝ごはん
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・大豆&黒豆&古代米入り玄米

・お味噌汁(大根、もやし、人参、わさび菜)

・きのこと豚のとろろ煮

・五目昆布煮




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きのこと豚のとろろ煮


1.しめじ、しいたけ、えのき、まいたけ、豚肉をゴマ油で炒め、

  昆布とお水を加え煮る。

2.黒砂糖、日本酒、お醤油を加え、味がしみこむまで煮たら、

  カットした水菜と、すりおろした長芋を全体にまわしかけ、

3.煮汁をかけながら少し煮たらできあがり♪


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五目昆布煮


いつもは生のカット昆布を使って作るのですが、

今回は乾燥した昆布を使ってみました。

意外と簡単。しかも量がいっぱいなので、

こっちのほうがお得かも。


本日のお弁当

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・大豆&黒豆&古代米入り玄米(梅干し)

・塩糀漬け手羽焼き
・アボカドとトマトのサラダ

・ほうれん草のゴマ和え

・五目昆布煮



昨晩から塩糀に漬けていた手羽先を

オリーブオイルとブラックペッパーをかけてグリルしました。


お弁当を作るときは、

おかずにタンパク質、根菜、きのこ類、緑黄色野菜、海藻類、

これらすべてを入れるようにしています。

気をつけてないと、ついお肉やら卵やらで、

タンパク質ばかりになってしまいますからね。

毎日少しずつでも、バランスが大事です。



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職業柄、ときおり相方にへんな質問をされます。



「飲み会の前に小腹すいたら何食べる?」

「ブラジャーはどうやって買ってる?」

「マッコリっていつから、どんなものを飲んでる?」


などなど。


質問には誠実に答えますが、

どうやらその答えが納得いかないらしい。


まず、飲み会の前に小腹がすいたら・・・

私はお店に直行する派なので、お店に着いたら先に飲み始める。

お腹すいてたら、ひとりでも先にオーダーして食べちゃう。


ブラジャーは、20年前から通っている輸入ランジェリーショップで

きちんとサイズはかってもらって、私のピッタリのサイズに

アンダーを補正してもらって、買ってる。


マッコリはいつから飲んでるかって、

そりゃ、社会人になってから韓国料理のお店に行けば必ず飲んでるよ。

マッコリを選ぶときは、もちろん添加物の入ってないもの。

韓国料理のお店のマッコリは、基本おいしいから

自分で買って帰ったりしないなー。


とな。


これが、ことごとく一般的ではないらしいのです。



小腹がすいたら、フリスクとかガムとか飴とか

そんなものでつなぐらしい。

お店に行って先に食べるなんて、そんな回答は想定外らしかった。



ブラジャーを買うとき、たいていの人は

サイズを測ってもらわないんだそうな。

自分のサイズは、なんとなく、で買ってるらしい。


これはたいそう驚いた。

フィッティングしなくて買えちゃうなんて。

(同じメーカーでもデザインでカップサイズが違いません?)



あとは、最近マッコリブームらしく、

おうちで飲む人が増えてるんですって。

どんなときに飲みたくなるか知りたかったらしいのに、

韓国料理食べるときって。

しかも、お店でしか飲んでないって。



結局、彼はひとり黙々と仕事を続けるのでありました。


ごめんよ。

まったく参考にならなくて。




iPhoneからの投稿

これでもかと続くロブションのデセールにご満悦。

前回のブログ


それはそれはおいしくて、でもスープの段階ですでに
お腹いっぱいで、それでもメインまでがんばってたいらげました。

だってね、とびっきりおいしいんだもの。

お腹がいっぱいになった理由は、量だけでなく、
パンも食べ過ぎたから(なんだかなー、いつもだなー)

いやしかし、おいしいんだもの。
食べちゃうわ。

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手前から、グリーンピースのパン、

バジルのパン、エスカルゴ。

オリーブオイルと一緒にいただきます。

そのほかに、あと2種類いただきました。



メインも終わって、最後のデザートだ!

と思ったら、「じゃあチーズでもいただくか」と相方。


え?

さっきお腹いっぱいと言ってたのはどこのどなたでしたっけ?


「私はいらないよ」

と言ったものの、目の前にずらりと並ぶ

15種類ものチーズを見ていると・・・

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自分の分も頼んじゃった(笑)


ほんのちょっとだけですけどね。

殻つきのアーモンドとカシュナッツも食べちゃった。

だって、めずらしかったんだもん。


そして、チーズに合わせた赤ワインをオーダー。

これが思わぬ金額に。

(相方、ごめんよー)


チーズのあとは、お口直しのシャーベット。

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今回、ふわふわの泡はピンクです。
いちごのシャーベット。


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横から見ると、下にブランマンジェみたいなものがあります。

相方も写ってます(笑)


オーダーしたデセール。

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イチゴとさくらんぼのフレッシュサラダ。

ジュレとアイスクリームも添えられています。

言わずもがな、おいしゅうございました。

すべてがおいしゅうございました。

最後にコーヒー。

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コーヒーに添えられているのは、

ピスタチオのブランマンジェ?クレーム?ムース?

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上には、ココナッツミルクがかかっていて、

コーヒーに合う上品な甘さでした。


デザートは一品しか頼んでないのに、

気がついたら甘いものは、3種類も食べました。


すごいですねー、これでもかってくらい

おいしいものが出てくると、もう最後には微笑しか出ません。


しあわせです。

ありがたいです。

残さずソースもすべていただきました。


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最後に、ミントの飴が出て、

本日のコースは終了しました。


帰り際に、パンのお土産をいただきましたよー。

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ブリオッシュ・オランジュ

ブリオッシュの生地にオレンジピールが練りこまれていて、
上にマカロンの生地をかぶせて焼かれているものです。



ロブションに連れて行ってもらえるなら、

来年もホワイトデーも2ヶ月遅れでもいいかな、と思っちゃった。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

明日からまた一週間、がんばりましょー。

2ヶ月遅れのホワイトデー。

今日はホワイトデー・・・じゃなかった、

2ヶ月遅れのホワイトデーということで、

恵比寿のジュエル・ロブション でランチしました。


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「忘れていたわけじゃないよ」という相方は、

確かに1ヶ月前に予約してくれようとしていたことは、事実です。

土日はずっと満席だったので、今日になったというわけ。



あれ、でも1ヶ月前って4月じゃん。

ホワイトデーは3月ですよ。。。


ま、いっか。


ロブションだもん♪2階だもん♪


福見荘
(HPから拝借)



あのインテリアデザイナー森田恭通氏(大地真央さんの旦那さま)が

手がけられただけあって、

シャンパンゴールドと黒の空間がスタイリッシュかつゴージャス。

バカラのシャンデリアがまぶしすぎるーっ。



ふふふ。

たまにこういうところにくると、背筋がシャンとするからいいね。




本日は、プリフィクスのコースにしたので、

お料理の名前をほとんど覚えられませんでした(笑)



けど、写真はしっかり撮りましたよー。

(ちゃんと許可をいただいております)



まずは、アミューズ。

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スープです。

だけどほんのり甘いです。


いちばん上がラズベリーで、凍らせたベリーが乗っていて、

その下はなんだ?さらに下はなんだったんだ?

コンソメジェルっぽかったような・・・

(まったくおいしさが伝わらないねー)


ジュエル・ロブションのお料理は、すべてが芸術作品のようで、

見た目、味とも格別です。

すべてがおいしい。おいしすぎる。

それだけは、言える。
(説得力ないなー 苦笑)



前菜。

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これね、今日のメニューの中でいちばん名前が長かったの。

長かったというだけは覚えてます(笑)


奥から、リードヴォーを米粉で揚げたものと、

スナップエンドウとエビが軽く炒められていて、

いちばん手前は黄身を64℃で温めたものと緑のソース。


ふわふわの白い泡は、ソースです。

このふわふわが、ほとんどのお料理に使われていました。

いま、流行なのであろう。




スープ。

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まったく見えませんが、カマンベールのロワイヤルっぽいのが

底にございます。

桜海老のクルトンが新鮮でした。



アツアツのスープを目の前で、

春キャベツの千切りとロワイヤルが入っている器に注いでくれます。

こういう演出も、またステキですよね。



そしてここらへんで、お腹が満たされ始めているのでした。
でも、食べるもんね。へへ。



魚料理。

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天然真鯛のポアレ。

長ネギやドライトマトやそら豆が顔を覗かせています。


全体に香るレモンのオイルが、満たされているはずのお腹に

「別腹」をつくらせてくれます。


このポアレを上から撮ったもの。


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美しい。

初夏を感じさせる盛り付けです。




つづいて肉料理。

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うずら鶏の三種盛りです。

手前から、胸肉にグリーンピースの粉末をのせたもの。

右奥はモモ肉。

左奥はキャベツとフォアグラのミルフィーユ仕立て。



泣けるほど、おいしい。



お肉料理の盛り付けもステキでした。

上から撮ったらこんな感じです。


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あら、いま気付きましたけど、

ソースがロブションの「R」を描いているような。


相変わらず、白いふわふわの泡も健在です(笑)




こうして、メインまで終了。
お腹も満たされ、あとはデザートだけだ!

と思ったら、相方が驚きの追加オーダーΣ(・ω・;|||


え、うそでしょ。

お腹いっぱいってさっき言うたやん。



というわけで、続きは次回に持ち越しです。

こんなブログでよかったら、また読んでやってください(笑)



祝いの席で詠う唄。

3.11以降。
日本人としての誇りを、
改めて感じている人は少なくないと思う。


暴動化もせず、略奪も起きず、
整然と行列をつくり、お金を払う。

通行する人のジャマにならぬよう、端によって
電車が動くまで列をつくって待ち続けるサラリーマンの姿を見て、
中国の人は、とても感動したらしい。

50年経っても我々にはできない、誠実な国民性。


今回、知り合いが東北に行って、
いちばん感動したと言っていたのは、東北の人の謙虚さだという。

食料や日用品を持っていったら、
「うちよりもこの先の人のほうが、困っているから」と。


次の場所に持っていくと、「うちよりも、もっと困っている人がいるから」と。

でも、最初の人たちも、電気や水道が止まっていて、
お風呂にも入れなくて、食べ物も一握りの限られたものだけ、だったそうだ。




そんなとき、国歌のことを書いた記事を思い出した。
昨年、直木賞作家 長部日出男さんが書かれていた。

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僕が世界に誇れる日本美として揚げたいものの一つが『君が代』である。
『君が代』を長い間、軍国主義の象徴のように捉えてきたが、
調べるを進めるに従って、決してそうではないことが分かってきた。

『君が代』の期限をたどると、その最も古い形は、
『古今和歌集』の賀歌(祝賀の際に歌う歌)のはじめに、
「題しらず よみ人しらず」として揚げられた次の歌であるという。

「我君はちよにやちよにさざれいしの巌と成て苔のむすまで」

「よみ人しらず」というのは本書が編まれるそのずっと以前から
人々の間に歌い継がれてきたわけで、
ざっと千二百年ぐらい前の歌と考えられるだろう。

江戸時代になると
「君が代は千代に八千代にさざれ石のいわおとなりて苔のむすまで」
という歌詞になり、「君」は婚礼では新郎を指すなど、
祝賀の宴の主賓に向けられた寿歌として広く庶民に歌われてきた。

『君が代』の奥深い響きに接するたび、
身が引き締まるような粛然とした感動を覚えるようになった---
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日本には、誇れるものがたくさんある。
日本人として、誇れるものがたくさんある。

ここ2ヶ月ばかり、素晴らしいと思える行動の人をたくさん見かけた。

日本に生まれてきてよかった、と
多くの人が思える世の中になりますように。

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(以前、お客さまからいただいたお菓子)



今日はめずらしくマジメなお話でした。


これから久しぶりに相方とこじゃれたお店でランチです。

良いお天気なので、散歩しながら行こうかな。


白金マダムが選ぶ味。

5月14日のお昼ごはん
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豚ときのこの生姜煮の冷やしうどん
(もやし、水菜、プチトマト)


相方がいそいそと食事に出かけていったので、

今日のランチはひとりごはん。

(あ、いつもか 笑)



ずいぶん前に買っておいた稲庭うどんを茹で、

生姜ときのこと豚細切れをゴマ油で炒め、

甘酒、日本酒、醤油で味付けしたものをのっけました。


全体に「煎り酒」をかけてます。

むふ、おいしい。


全体をぐっちゃぐちゃに混ぜていただいて、

半分食べたくらいでラー油をかけました。



今朝はズムサタに メンキチ主宰のYOKOちゃん が出るってことで、

相方と一緒に見ておりました。


お料理する男子を見て、少しはやる気になったかな?

と思って聞いてみたら、

「逆にやりにくい」だって。。。


上手な人を見て、意気消沈しちゃったのかしら。

うーん、ダメか。


いや、長い目で見よう(笑)
私の夢は、「ふたりで一緒に料理をつくる週末」なのだから♪




さて、近所の美味しいお店探し、第2弾!

(前回はこちら → ★豆大福 )


今日は、焼き菓子のお店です。

A Cote Patisserie ア・コテ・パティスリー

東京都港区白金台2-5-11


お店の外観を写そうと思ったら、カメラを持っていなかったことに気付く。。。

ホントにこじんまりとしたお店なので、見過ごし注意です。



お店は、対面式販売ですが、驚くほど狭い。

お客さん1人入ったら、もういっぱいです(笑)


以前から気になっていましたが、なかなか行く勇気がなかったので。


でもでも、前を通るたびにおいしそうな香りがしてきて、

「いい材料をつかってるんだろなー」と思ってました。

(駅前にあるチェーン店のシュークリーム屋さんや

クッキー屋さんのニオイとは違いますよー)



そして、思ったとおり、むっちゃおいしかった。

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こんなふうに、ひとつひとつ包まれて、紙袋でテイクアウトです。


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今日買ったのは、3種。


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上は、スフレ生地。下はパイ生地。


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中には、ベリーのジャムが入ってます。

(なんのベリーかは分からぬ 笑)



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これねー、これ。

とーってもおいしかった。


ピスタチオとキイチゴ(かな?)

黒い点々は、チョコです。


周りがサクッサク、中はしっとり。

甘すぎず、私のクチに合う。合うのよー( ´艸`)


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前回も買った、ショコラなんとか

(他のもそうですが、ケーキの名前を覚えられない私 すみません)


ずっしりとしたチョコレートのケーキだけど、

ベリーも入っているので、しつこすぎない。


こちらも、外はサクッサク、中はしっとり。


こんなにおいしいお店なら、もっと早くから行けば良かった、

と思いましたよ。


しかもね、営業時間が9:00~13:00 15:00~19:00。

13:00~15:00は、休憩プラス次の仕込みなんでしょね。



今日で4回目の購入なんですが、

未だにここの名物のひよこのクッキーを買えてません。

いつかは、買って見たいな。




調べると、パティシエさんは尾山台のオーボンヴュータン出身らしい。

そして渡仏。日本に戻られて、しばらくして白金にお店を構えたそう。

食べログでも、かなりな高得点でした。

知らんかったー。


無骨な感じが、たまらなく職人気質のようで私的には好きです。

余計なことはしない。

余計なものも入ってない、て感じ。


最近、生クリームたっぷりのケーキがどうにも苦手になってきて、
(生クリームが重いの。。。)焼き菓子に魅力を感じます。


家の近くにおいしいお店があって、しあわせです。
ああ、引っ越してきてよかった(3年目ですが 笑)