福見荘 -672ページ目

豚の塩糀焼きと西麻布SAWAMURA。

8月6日の朝ごはん
photo:01

・豚の塩糀焼きとお惣菜盛り

・お味噌汁(もやし、人参、小松菜、油揚げ)



土曜日ですが、仕事でした。


相方は久しぶりに午前中お休みらしく、

爆睡中につき、そっとしてあげました。


毎日睡眠時間が1、2時間なんでね、

寝られるときに寝てないと。



photo:02


豚の塩糀焼きは、サムギョプサルにしたかったのに、

買った豚肉が薄かったため、ただの塩糀焼きになってしまった一品。

photo:03


作り置きしている常備おかずをふんだんに、

ワンプレートに盛りました(笑)

photo:04

こんなのカフェで食べたら、1,000円はくだんないんじゃないのー、

なんて思いながら、おうちで食べる満足感をひとり味わったりしてね(笑)


そんなこんなで、土曜日出勤している途中に、

以前から気になっていたパン屋さんに寄り道を。

photo:05

SAWAMURA 広尾店


東京都港区南麻布5-1-6
ラ・サッカイア南麻布1・2F
TEL/03-5421-8686




今年の6月頃にオープンして以来、

通勤中いつも気になっていたお店です。


会社帰りに行こうと思っても、いつも完売してるか閉まっている。


朝しか買いに行く機会がないお店だったので、

2ヶ月もかかってしまったよー。


photo:06


念願叶って入った店内は、パンの良い香りに包まれていて、

センスある空間に、めずらしい成型のパンが並んでます。

photo:07


いちばん手前は、カレーパン(書いてないとカレーパンってわからない)
フレンチトーストにクロックムッシュに、クロワッサンに・・・


どれもこれも、おいしそう。


迷った挙句、

2個しかなかったサンドイッチを購入。

photo:08


むっちゃくちゃ、おいしかったー♪

この分厚さがいいですよね、贅沢なかんじー。

こちらのキューブは、豆パン。

photo:09

カットすると・・・

photo:10

あ、暗い。。。


お豆さんが入ってました♪


あと、写真撮り忘れましたが、

ブリオッシュ型のクリームパンもおいしかったです。


調べてみると、軽井沢のパン屋さんらしいです。

軽井沢といえば、先週末行ったばかりじゃないか。。。


知っていたら、レストランに行ったのに。

惜しい。



こちらの広尾店は、イートインもレストランもあります。

今度はぜひ店内で食べてみよう!

ランチで行こう!


ね、ヴィヴィエちゃん♪(笑)


塩糀のエビ炒飯と朝から心が洗われた話。

8月5日の朝ごはん
photo:01

・塩糀エビ炒飯(小豆入り玄米、もろもろの野菜、じゃこ、エビ)

・お味噌汁(しめじ、人参、もやし、油揚げ、万能ネギ)

・キャベツの昆布和え、ひじきのガーリックサラダ(前の日の残り)

・塩糀と甘酒で煮たあずき きなこかけ


photo:02

塩糀エビ炒飯


お塩の替わりに塩糀を使いました。

炒飯を作るときは、いつも天然塩と古酒を使うのですが、

古酒が40年ものなんでねー、高いんでねー、

ケチってみました(笑)

エビは、野菜を切っている間に、お酒と塩糀でまぶしておきます。

炒めすぎるとかたくなるので、最後にフライパンの端っこで焼きます。


プリップリのエビが、おいしかったー♪


そういえば、最近のエビは、へんにプリプリしすぎてて、

おいしくないです。


原材料を見ると、必ず入ってます。

エビ以外のものが・・・。

私の苦手な添加物。。。



見た目良くするためには、しょうがないんですけどね、

私は、それでもいらないです。



なので、購入する時はいつもラベルを見て、

エビ以外のものが使われていないか確認して買います。

なかなかないんですけどねー(;^_^A





photo:04

塩糀と自家製甘酒で煮たあずき


まったく甘くないです。

けど、小豆の自然な甘さときなこの旨味で、

とーってもおいしかった。


小豆もきなこ(大豆)も、食物繊維が豊富ですからね、

野菜不足だなーと思ったときにも、食べてます。


さて、毎日残業続きで朝帰ってくる相方が、

朝食の時間になっても帰ってこない。


仕方ないので、最近発売された本を読みながら、

朝ご飯食べました(お行儀悪くてごめんなさい)

photo:05

一流たちの金言


イチローさんやら、松井さんやら、本田宗一郎さん、

はたまた松下幸之助さん、道場六三郎さん、安藤忠雄さん、

など有名な方から、無名有力の人まで、
26人の方々の人間力を高めるメッセージが書いてあるんですが、



読みながら、泣いてしまいました。


泣きやすい年頃なのもあるんですけど(笑)、

深く感動して泣いてしまった。



熊本の校長先生だった徳永康起先生の話なんですが、

この方、


「教員の仕事は教壇に立って教えることだ」


と、5年で校長を降り、自ら志願して一教員に戻った人。


どの学校でも校長に煙たがられ(実力があるから)、

2年ごとに学校を出されてしまうのだけど、

どの学校でも、教師がいちばん敬遠しているクラスを受け持って、

みんなを勉強好きに変えてしまう。


あるとき、買ったばかりのナイフがなくなった、という子が現れた。

(戦前の話で、工作で使うから持ってくるように指示)


先生は、どの子が盗ったかわかっていたんだけれども、


全員外に出して遊ばせているあいだに、

盗った子の机からナイフを確認し、

その後、すぐに文房具屋でナイフを買い、

盗られた子の机の中に入れておいた。



教室へ戻った子に、「もういちどナイフをよく探してごらん」

というと、

「先生、ありました」と、そして、


「むやみに人を疑うものじゃないぞ」と。


盗った子は、黙って涙を流して先生を見ていたといいます。



他にも、過疎地の教員をやられていた頃、

両親のわからない暴れ者の子がいて、

とうとう大変な悪さをやらかした時、

徳永先生は、


「君の精神を叩き直してやる」


と言って、その子をぎゅっと抱いて寝てやるの。


後に彼は会社経営で成功して、

身寄りのない者を引き取って、

立派に成長させては世の中に出す人になったのだとか。


他にもたくさん話があって、朝からいたく感動してしまいました。

心が洗われた気がします。


こんな大人、昔はいっぱいいたんだろうなー。

すごいなー。


私も、こうありたい。


ペタしてね

ひじきのガーリックサラダと私の消化不良解消法。

8月5日の朝ごはん
photo:01

・黒豆入り玄米

・お味噌汁(人参、干し椎茸、油揚げ、小松菜、えのき)

・ハタハタ、切り干し大根、ひじきのガーリックサラダ

・パン床で着けたきゅうり

・プラム


photo:02

具沢山のお味噌汁♪


油揚げを入れたお味噌汁が好きです。

というより、油揚げが好き。


お豆腐を揚げました!がわかる

しっとり系の油揚げが好きです。




photo:03

ハタハタ(金沢の友人からいただいた一夜干し)

お砂糖を使わない切り干し大根

ひじきのガーリックサラダ


ひじきのガーリックサラダは、友人のTMKちゃん から教えてもらった一品。

もう、4年前になるかなー(笑)


当時教えてもらった料理方法は忘れちゃったけど、

味は覚えているので、自己流になってます。


生姜とにんにくのみじん切りをゴマ油で炒め、

戻したひじきを水ごと加え、煮る。
お酒とお醤油を加え、味をなじませたら、

お酢を加えひと混ぜする。

少し冷まして、きゅうりの塩もみとカットした

プチトマトを加えて完成。

評判の良い味です。




8月4日のお弁当。

photo:04
相方の弁当と、


photo:05

会社の人のお弁当。



前日、私がデスクでお弁当を食べていたら、

あまりにも褒めてくれたので、ほんなら作ってくるよ、

と約束を果たしました。

お弁当箱が小さいので、

ご飯のうえに、おかず山盛りです(笑)


・アジの南蛮漬け

・なすとピーマンの揚げ漬け

・ひじきのガーリックサラダ

・切り干し大根

・梅干し


とっても幸せそうな顔をして、喜んでくださいました。

自分の作った料理を喜んでくれるなんて、うれしいなあ。




そして、夜は我が家で女子会。

photo:06

一昨年、ネパールにトレッキングに行った女子3人で、

ガールズトークに花を咲かせました。


(ネパールの話、ほんのちょっとしかしてないや 笑)


photo:07

ほぼ、朝と昼と一緒。

すんません。


photo:08

キャベツの昆布和え

簡単でおいしいので、時間がないときに大助かり。



photo:09

バジルポテト

友人には、意外な味だったらしいです(笑)

ポテトサラダと思って食べたら、

驚くほどあっさりしている味だったので、という意外性。



マッシュしたポテトを、オリーブオイルに漬けておいた

バジルと和えるだけ。

塩こしょうで味付けして、完成。



あとは、ご飯とお味噌汁と漬物をお出しして、夜ご飯は終了。

楽しかったなー。



昼間、ちょっと苦手な人とお話してたので、

お昼ごはんが消化不良になっていたのでした。



気の合う友人と食べるごはんは、おいしいよね。

痛かった胃も、どこかへ飛んでいきました。



でも、あれです。

ガールズトークに花を咲かせたといっても、

ほとんど健康と食事の話。


三十路を過ぎると、こんな話ばかりだなー(笑)


ペタしてね

虎豆と「ことり舎」さんの天然石けん。

8月3日の朝ごはん
photo:01

・虎豆入り玄米

・お味噌汁(小松菜、人参、えのき)

・子持ちカレイ、大根おろし

・もずく酢



photo:02

金沢の友人からいただいた一夜干しセットから、

本日は、子持ちカレイをチョイス。


つか、こわいー。

エイリアンみたいな顔してるよー(泣)

photo:03

なので、お尻からも写しました。


うちは魚焼き器がないので、フライパンで焼いてます。

それでも、よく焼けるもんだな。


とってもおいしゅうございました♪

今日のご飯は、虎豆入り玄米。

photo:04

虎豆、初めて買いました。



photo:05

産地は北海道。


大豆よりちょっと大きくて、模様が独特です。

自然のチカラってすごいなー。

どーして、こんな模様が出来上がるんだろう。



触感は、ほっくほくで少し甘味があります。

大豆より大きいので、存在感がある。

気に入りました♪


さて、気に入ったといえば、

先日も注文 した和歌山のことり舎 さんの石けん。



香りも良くて、泡立ちもよくて、なにより天然成分だけを

使用しているのに、この価格!に惹かれ、またもや購入しましたー。

photo:06

今回は、ベーシック(ラベンダーとレモングラス)と

リッチ(保湿成分+ローズマリー)と

グリーン(国産有機椿油とヘンプシードバターとプチグレイン)、

さらに、紅白の石けん(ピンクはローズの香り)、

椿のヘアオイルを購入。



前回もそうですが、おまけにハーブティーもいただいちゃった♪

お気遣いがとってもうれしい。

ありがとうございます。


私は、経費毒(経費毒について→★ )が気になるので、

洗濯洗剤や食器用洗剤、シャンプーなどは、

なるべく石けんを使用しています。


そもそも石けんと人類の関係はとても古く、

その起源は5000年もさかのぼるといわれています。


5000年も昔から安全に使われてきた石けんと、

登場してから1世紀しか経過していない合成洗剤を比べると、

やはり、石けんを選んじゃうんだなー。



植物性とか天然系とか謳っているものも、

石油系由来の化学物質、つまり合成洗剤なんだもんなー。

困るんだよなー。



まだ1世紀しか経ってないのに、合成洗剤は、

環境や人体への影響(アレルギーや発がん性)が

問題になってるからね。


購入するときは、

ラベルの成分表を見てどちらか確認します。


石けんは、品名に「○○用石けん」と記され、

合成洗剤は、「○○用合成洗剤」となってます。

ご参考までに。


今回購入した椿ヘアオイル♪

photo:07

2滴つけただけなのに、髪がしっとり。


ローズマリーとオレンジの香りが、

私の中の、ほんの少し残っている乙女心をくすぐります(笑)

好きな香りに包まれて、今日も幸せだなー。


のどぐろ飯と「無所属の時間」を意識する。

8月2日の朝ごはん
photo:01

・のどぐろ飯

・お味噌汁(人参、小松菜、しめじ、えのき)

・パン床で漬けたきゅうり

・大根おろし

・韓国海苔

なんだか、めずらしく質素な朝ごはんだなー(笑)


photo:02

鯛めし、ならぬ、のどぐろ飯。



金沢の友人からいただいた一夜干しセットから、

のどぐろを使った、炊き込みご飯です。


昨晩、玄米の上に凍ったのどぐろを半身置き、

お酒を振って、炊飯タイマーをセットしました。


炊き上がったら、のどぐろの身をほぐし、骨をとり、

生姜としそとごまをかけて、完成。


お塩はとくにしませんでしたが、

ひとつまみ加えたほうが、もっとおいしいです。



-------

さて、先日は友人ふたりがYOKOちゃん主宰の

メンズキッチン に参加され、とーっても楽しかったと

紹介した私に、その日のうちにお礼のメールをくれました。
(↑こういうところが、ふたりの友人のすばらしいところ)



そのうちのひとりは、

もう、とにかくめっちゃくちゃ忙しい女子でして、

平日は夜遅くまで働き、休みは日曜日しかなく、
仕事ではノルマが与えられ、精神的にも切羽詰った感じ。


自分のやりたいことが思うようにできない、

お休みの日は、体を休めたり、家の掃除だけで終わっちゃう、

というような日々を過ごしていたそうです。



が、しかし。


メンキチ(メンズキッチン)に参加して、

とにかくもう、ものすっごく楽しかったと、力説してくれました。


そして、日ごろの休みを見直して、

新しい人と出会ったり、お話したり、何かに挑戦したり、

出かけることは、どんどんやっていこう、

今回誘ってくれて、本当にありがとう。


と何度もお礼を言ってくださいました。





ウシオ電機会長の牛尾治朗さんのお言葉を

思い出しました。



「無所属の時間」を意識する


人は会社や団体など、

どこにも属さない無所属の時間を持ち、

そこでどう生き直すかを自身に問わなければならない。

それが人間の大きさをつくるというのです。


仕事に追われ、自分の時間が持てないと

嘆く人はたくさんいますが、

実は一人ひとりが毎日、自分の個性をどう生かし、

与えられた時間をいかに使うかということを

試されているのです。


自分に与えられた時間をどう生かし、

何を創造するかはその人次第。

流れる時間は有意義なものにも、

無益なものにもなります。


さて、今日はどんな無所属の時間を過ごしましょうか。


photo:03

写真は、西光亭のクッキー。

あまりにもかわゆくて、ジャケ買い、しちゃったー♪