のどぐろ飯と「無所属の時間」を意識する。
・のどぐろ飯
・お味噌汁(人参、小松菜、しめじ、えのき)
・パン床で漬けたきゅうり
・大根おろし
・韓国海苔
なんだか、めずらしく質素な朝ごはんだなー(笑)
鯛めし、ならぬ、のどぐろ飯。
金沢の友人からいただいた一夜干しセットから、
のどぐろを使った、炊き込みご飯です。
昨晩、玄米の上に凍ったのどぐろを半身置き、
お酒を振って、炊飯タイマーをセットしました。
炊き上がったら、のどぐろの身をほぐし、骨をとり、
生姜としそとごまをかけて、完成。
お塩はとくにしませんでしたが、
ひとつまみ加えたほうが、もっとおいしいです。
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さて、先日は友人ふたりがYOKOちゃん主宰の
メンズキッチン に参加され、とーっても楽しかったと
紹介した私に、その日のうちにお礼のメールをくれました。
(↑こういうところが、ふたりの友人のすばらしいところ)
そのうちのひとりは、
もう、とにかくめっちゃくちゃ忙しい女子でして、
平日は夜遅くまで働き、休みは日曜日しかなく、
仕事ではノルマが与えられ、精神的にも切羽詰った感じ。
自分のやりたいことが思うようにできない、
お休みの日は、体を休めたり、家の掃除だけで終わっちゃう、
というような日々を過ごしていたそうです。
が、しかし。
メンキチ(メンズキッチン)に参加して、
とにかくもう、ものすっごく楽しかったと、力説してくれました。
そして、日ごろの休みを見直して、
新しい人と出会ったり、お話したり、何かに挑戦したり、
出かけることは、どんどんやっていこう、
今回誘ってくれて、本当にありがとう。
と何度もお礼を言ってくださいました。
ウシオ電機会長の牛尾治朗さんのお言葉を
思い出しました。
「無所属の時間」を意識する
人は会社や団体など、
どこにも属さない無所属の時間を持ち、
そこでどう生き直すかを自身に問わなければならない。
それが人間の大きさをつくるというのです。
仕事に追われ、自分の時間が持てないと
嘆く人はたくさんいますが、
実は一人ひとりが毎日、自分の個性をどう生かし、
与えられた時間をいかに使うかということを
試されているのです。
自分に与えられた時間をどう生かし、
何を創造するかはその人次第。
流れる時間は有意義なものにも、
無益なものにもなります。
さて、今日はどんな無所属の時間を過ごしましょうか。
写真は、西光亭のクッキー。
あまりにもかわゆくて、ジャケ買い、しちゃったー♪


