のどぐろ飯と「無所属の時間」を意識する。 | 福見荘

のどぐろ飯と「無所属の時間」を意識する。

8月2日の朝ごはん
photo:01

・のどぐろ飯

・お味噌汁(人参、小松菜、しめじ、えのき)

・パン床で漬けたきゅうり

・大根おろし

・韓国海苔

なんだか、めずらしく質素な朝ごはんだなー(笑)


photo:02

鯛めし、ならぬ、のどぐろ飯。



金沢の友人からいただいた一夜干しセットから、

のどぐろを使った、炊き込みご飯です。


昨晩、玄米の上に凍ったのどぐろを半身置き、

お酒を振って、炊飯タイマーをセットしました。


炊き上がったら、のどぐろの身をほぐし、骨をとり、

生姜としそとごまをかけて、完成。


お塩はとくにしませんでしたが、

ひとつまみ加えたほうが、もっとおいしいです。



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さて、先日は友人ふたりがYOKOちゃん主宰の

メンズキッチン に参加され、とーっても楽しかったと

紹介した私に、その日のうちにお礼のメールをくれました。
(↑こういうところが、ふたりの友人のすばらしいところ)



そのうちのひとりは、

もう、とにかくめっちゃくちゃ忙しい女子でして、

平日は夜遅くまで働き、休みは日曜日しかなく、
仕事ではノルマが与えられ、精神的にも切羽詰った感じ。


自分のやりたいことが思うようにできない、

お休みの日は、体を休めたり、家の掃除だけで終わっちゃう、

というような日々を過ごしていたそうです。



が、しかし。


メンキチ(メンズキッチン)に参加して、

とにかくもう、ものすっごく楽しかったと、力説してくれました。


そして、日ごろの休みを見直して、

新しい人と出会ったり、お話したり、何かに挑戦したり、

出かけることは、どんどんやっていこう、

今回誘ってくれて、本当にありがとう。


と何度もお礼を言ってくださいました。





ウシオ電機会長の牛尾治朗さんのお言葉を

思い出しました。



「無所属の時間」を意識する


人は会社や団体など、

どこにも属さない無所属の時間を持ち、

そこでどう生き直すかを自身に問わなければならない。

それが人間の大きさをつくるというのです。


仕事に追われ、自分の時間が持てないと

嘆く人はたくさんいますが、

実は一人ひとりが毎日、自分の個性をどう生かし、

与えられた時間をいかに使うかということを

試されているのです。


自分に与えられた時間をどう生かし、

何を創造するかはその人次第。

流れる時間は有意義なものにも、

無益なものにもなります。


さて、今日はどんな無所属の時間を過ごしましょうか。


photo:03

写真は、西光亭のクッキー。

あまりにもかわゆくて、ジャケ買い、しちゃったー♪