塩糀のエビ炒飯と朝から心が洗われた話。 | 福見荘

塩糀のエビ炒飯と朝から心が洗われた話。

8月5日の朝ごはん
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・塩糀エビ炒飯(小豆入り玄米、もろもろの野菜、じゃこ、エビ)

・お味噌汁(しめじ、人参、もやし、油揚げ、万能ネギ)

・キャベツの昆布和え、ひじきのガーリックサラダ(前の日の残り)

・塩糀と甘酒で煮たあずき きなこかけ


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塩糀エビ炒飯


お塩の替わりに塩糀を使いました。

炒飯を作るときは、いつも天然塩と古酒を使うのですが、

古酒が40年ものなんでねー、高いんでねー、

ケチってみました(笑)

エビは、野菜を切っている間に、お酒と塩糀でまぶしておきます。

炒めすぎるとかたくなるので、最後にフライパンの端っこで焼きます。


プリップリのエビが、おいしかったー♪


そういえば、最近のエビは、へんにプリプリしすぎてて、

おいしくないです。


原材料を見ると、必ず入ってます。

エビ以外のものが・・・。

私の苦手な添加物。。。



見た目良くするためには、しょうがないんですけどね、

私は、それでもいらないです。



なので、購入する時はいつもラベルを見て、

エビ以外のものが使われていないか確認して買います。

なかなかないんですけどねー(;^_^A





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塩糀と自家製甘酒で煮たあずき


まったく甘くないです。

けど、小豆の自然な甘さときなこの旨味で、

とーってもおいしかった。


小豆もきなこ(大豆)も、食物繊維が豊富ですからね、

野菜不足だなーと思ったときにも、食べてます。


さて、毎日残業続きで朝帰ってくる相方が、

朝食の時間になっても帰ってこない。


仕方ないので、最近発売された本を読みながら、

朝ご飯食べました(お行儀悪くてごめんなさい)

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一流たちの金言


イチローさんやら、松井さんやら、本田宗一郎さん、

はたまた松下幸之助さん、道場六三郎さん、安藤忠雄さん、

など有名な方から、無名有力の人まで、
26人の方々の人間力を高めるメッセージが書いてあるんですが、



読みながら、泣いてしまいました。


泣きやすい年頃なのもあるんですけど(笑)、

深く感動して泣いてしまった。



熊本の校長先生だった徳永康起先生の話なんですが、

この方、


「教員の仕事は教壇に立って教えることだ」


と、5年で校長を降り、自ら志願して一教員に戻った人。


どの学校でも校長に煙たがられ(実力があるから)、

2年ごとに学校を出されてしまうのだけど、

どの学校でも、教師がいちばん敬遠しているクラスを受け持って、

みんなを勉強好きに変えてしまう。


あるとき、買ったばかりのナイフがなくなった、という子が現れた。

(戦前の話で、工作で使うから持ってくるように指示)


先生は、どの子が盗ったかわかっていたんだけれども、


全員外に出して遊ばせているあいだに、

盗った子の机からナイフを確認し、

その後、すぐに文房具屋でナイフを買い、

盗られた子の机の中に入れておいた。



教室へ戻った子に、「もういちどナイフをよく探してごらん」

というと、

「先生、ありました」と、そして、


「むやみに人を疑うものじゃないぞ」と。


盗った子は、黙って涙を流して先生を見ていたといいます。



他にも、過疎地の教員をやられていた頃、

両親のわからない暴れ者の子がいて、

とうとう大変な悪さをやらかした時、

徳永先生は、


「君の精神を叩き直してやる」


と言って、その子をぎゅっと抱いて寝てやるの。


後に彼は会社経営で成功して、

身寄りのない者を引き取って、

立派に成長させては世の中に出す人になったのだとか。


他にもたくさん話があって、朝からいたく感動してしまいました。

心が洗われた気がします。


こんな大人、昔はいっぱいいたんだろうなー。

すごいなー。


私も、こうありたい。


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