車麩の含め煮とかぼちゃの塩糀スープとJ-WAVE LIVE。
金曜日の朝ごはんをアップし忘れたので。
8月19日の朝ごはん
・黒豆と小豆入り玄米
・お味噌汁(干し椎茸、人参、お豆腐、油揚げ、小ネギ)
・車麩の含め煮
・ひじき煮
・姉のお手製パウンドケーキ
車麩の含め煮
↓帰省していたときに初めて作った車麩の含め煮に、
野菜と豚肉を加えてアレンジしてみました。
車麩を水で戻し、よーくしぼった後にカットし、
卵を絡めて炒め揚げし、出汁とお酒とお醤油を加え、
水分がなくなるまで含め煮します。
とーっても、やさしい味です。
ザ★おふくろの味と言っても過言ではないな。
(一般的なおふくろの味という意味で)
お麩は、高タンパクで低カロリーなので、
スポーツをするかたやダイエット中の人にもお勧めですよー。
8月20日の昼ごはん
・姉パン (玄米・雑穀入りカンパーニュ)
・丸ごとかぼちゃの塩糀スープ
・塩糀漬けチキンの香草焼き、野菜の塩糀炒め
塩糀漬けチキンの香草焼き、野菜の塩糀炒め
3日間塩糀に漬けておいた(忘れていただけ)鶏の胸肉に、
乾燥したセージとオレガノをふりかけ、オリーブオイルで焼きました。
同じフライパンで、トマトとほうれん草とエリンギを炒め、塩糀で味付け。
実家からかぼちゃを2個もいただいたので、
ひとまずスープを作りました。
これでも1/2個しか使ってないけど。
玉ねぎをオリーブオイルでよーく炒め、かぼちゃを皮ごとカットし加え、
お水と塩糀を入れてかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
少し冷まして、すべてをミキサーで撹拌し、
鍋で豆乳を加えながら温めなおして出来上がり。
最後に黒こしょうで味の調整をしました。
さて、昨日はJ-WAVE LIVE2000+11 に行ってきました!!!
今にも泣き出しそうな空ですね。
(↑歌詞風に書いてみました 笑)
先月のap bank fes11
のチケットが当選したあと、
たまたまラジオでJ-WAVE LIVEのチケット抽選があることを聞き、
なんとなく応募したら当たっちゃったのでした♪
こーいう小さいことで運を使ってる気もするが(笑)
そんな言ってたらバチがあたりますからね。
たいへんありがたいことです。
ライブは、15:30~21:30までの長丁場でしたが、
え?もう終わり?というくらい、あっという間でした。
参加アーティストの写真と曲 → ★
とーっても楽しかった♪
だってね、だってね、どのアーティストも好きなんだもの(笑)
ナオト・インティライミは、ap bank fesでも
トップバッターでノリノリだったし、
植村花菜ちゃんの「トイレの神様」を初めて全曲聴いて、
やっぱり泣いちゃったし、
平井堅さまの恋するほどの美しい歌声に聞き惚れ、
吉井和哉さんのロッカー魂に魅了され、
ユニコーンの趣向を凝らしたステージに興奮し(5人とも楽しそうなの)、
スガシカオさんのProgress(NHKプロフェッショナルの曲)を聴いて、
よし、明日からもがんばろう!と活力をいただきましたよ。
↓ap bank fesのときのProgress
音楽をからだ全体で聴くってのが、ライブの良さなんでしょねー。
今回のLIVE音源は、8/26(金)20:00~
J-WAVEのスペシャルプログラムで聴けるそうですよ。
女子会は肉祭りとお土産交換会。
この時点で、すでに私たちのテンションは上がっておりました。
落ち着け!私たち!(笑)
最初のお肉は、サガリ:横隔膜の下(上)とヒレ(下)。
おいしいーーーーっ♪
って言葉しかでないくらい、おいしい。
軽くお塩がかかっているので、そのままでも充分おいしい。
お好みで、わさびとからしをつけて食べてもおいしい。
おいしい、しか書いてなくて、すみません。
次に、三角:カルビの最高峰(左上)、ざぶとん:ロースの最高峰(右上)、
とも三角(右下)、タン(左下)。
こんなに出てくると、もう覚えきれません(泣)
でも、性格上どーしても知りたい。
お店のスタッフの方も、部位(自らの体をつかって)や焼き方を
丁寧に親切に教えてくれてるので、ここはひとつ覚えておきたい。
なので、ひとまず店内の部位マップを撮影し、
何を食べたかは、書くことにしました(どんだけ真剣なんだ 笑)
これで、忘れることはあるまい。
続いて、今回みんなに好評だった、みすじ。
腕の一部で、なかなかお目にかかれない稀少部位。
めったに食べられない一品なんだそう。
これをサッと焼き、
おろしポン酢につけて、いただく。
もうね、「うん、うん、うん」としか言葉が出なかったの。
(最高級のおいしさの表現です)
鼻から息が出る、あのコーフンマックスな感じ。
こりゃあ、テンションあがるわー♪
マルチョウ(左上)、しびれ(リードヴォー)(右上)、ミノ(左下)。
ホルモンにハマッていた時期もあったねー、なんて、
友人と当時を懐かしむ場面もありました。
(合コンのお店をホルモン屋にしたこともあったりして 笑)
ファイヤー!!!
マルチョウを焼いたら、こんなに炎がでましたよ。
すごい脂なんだねー。
すでにお腹は120%を超える満腹感。
最後のお肉は、クリ:みすじとつながってる部位(上)、
らんぷ:お尻(右下)、トウガラシ:みすじの隣(左下)。
赤身のお肉を食べたとき、年齢を実感しました。
脂ののったお肉より、食べやすい。
つまり、そーいうお年頃になったということね。
おほほほほ。
コースのシメは、黒冷麺です。
さっぱりとした喉越しのものは、別腹なんだねー。
友人たちと楽しい食事を終え、
お土産をいっぱいいただいて、昨日も楽しいおいしい時間を過ごしました。
(あ、ひとつだけ会社のイケメン君からいただいたプレゼントも入ってる)
二次会のカフェで、友人がオーダーしたラテアート。
なんてかわゆいくまちゃんなんだ(ノ´▽`)ノ 癒される~♪
財布を忘れ、ケータイを忘れ、さて次は。
8月18日の朝ごはん
・大豆入り玄米
・お味噌汁(ごぼう、まいたけ、しめじ、油揚げ、三つ葉)
・ニギス
・お砂糖を使わないひじき煮
・お砂糖を使わないきんぴらごぼう
・パン床に漬けた人参
久しぶりのニギス!
食べ物の名前をなかなか覚えられない相方も、
やっと覚えてくれたニギス(笑)
あと3匹が冷凍庫で待っております。
大量に買うのはいいけど、二人暮らしだとなかなか減りまへんなー。
あとのおかずは常備菜なので、割愛いたします。
それはそうと、夏休み明けから忘れ物が多くて困ってます。
あ、私自身の問題ですが。
一昨日は、お財布を忘れ何も買えずー、
昨日はケータイを忘れ誰にも連絡できずー、
さて、今日は大丈夫かな(・Θ・;)
今夜は友人たちと食事に行くので、
大分のお土産を忘れないようにしなくちゃだ(`・ω・´)ゞ
↓写真は、大分の道の駅で買ってきた飾りカボチャ。
全部で100円という安さ!
並べると、ホントかわいい♪
それぞれが違う模様で、大きさで、
それがとっても愛らしいの。
これ見てると、
金子みすゞさんの詩を思い出します。
『私と小鳥と鈴と』
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地べたを速く走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
あなたがいて、わたしがいる。
互いを尊重しあい、
優劣をつけることはできない。
どちらも大切な存在なんですねー。
飾っていたカボチャを、相方は2日後に気付きました。
そんなもんよね( ´艸`)
さ、今日こそはノー残業で帰るぞ!
がんばるぞ!
お砂糖を使わないきんぴらごぼう。
「お砂糖を使わないきんぴらごぼうの作り方を知りたい!」
というお問合せをいただきまして、
ご希望にお応えすべく、今回はレシピをご紹介します。
リクエストありがとうございます(ノ´▽`)ノ
私が参考にさせていただいているのは、
「ごはんとおかずのルネサンス」著者:弓田亨さんのレシピ。
弓田亨さんのお店 → イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
こちらのレシピはあくまでも参考。
現在はかなり自己流になってますので、ご了承ください。
+++材料+++
A 煮干し、昆布
B ごぼう、人参、塩糀漬け豚肉、クルミ、ごま
C 日本酒、お醤油
+++つくりかた+++
1.煮干しとカットした昆布をお水に漬けておく。
2.テフロン加工のフライパンで(油をひかずに)
砕いたクルミとごまを煎る。→ 取り出す。
3.2のフライパンにゴマ油を入れ、塩糀に漬けておいた豚肉を炒め、
拍子切りにしたごぼうと人参を加え、炒める。
4.よく炒めたら1と日本酒とお醤油(日本酒のほうがちょっと多め)を加え、
水分がなくなるまで強火で炒める。
5.2の煎ったくるみとごまを混ぜ合わせ、完成。
材料は、これじゃなきゃダメってことはないので、
れんこん、いんげん、など入れてもおいしいです。
冬に旬を迎えるセロリを、ごぼうの替わりに入れてもおいしいですよー。
仕上げにかつおぶしをかけても、これまた旨し。
大人な味に仕上げたいときは、七味唐辛子をかけると
パンチが効いてておいしいです。
ぜひ一度、お試しあれ。
塩糀鶏の酢っぱソースと休み明けの驚き。
・大豆入り玄米
・お味噌汁(お豆腐、しめじ、まいたけ、人参、ネギ、油揚げ)
・塩糀鶏の酢っぱソース
・お砂糖を使わないひじき煮
・コーヒーゼリー
塩糀鶏の酢っぱソース
塩糀に漬けておいた鶏の胸肉を大豆の粉を軽く付けて焼き、
レタス、かいわれ大根、ネギ、しそと一緒に、
お酢が多めのソースをかけていただきました。
酢っぱソースは、
すりおろした生姜とお酢とお醤油を混ぜるだけ。
夏は、お酢の味が食欲をそそりますねー。
七味唐辛子とマヨを少し加えると、うまさ倍増♪
お砂糖を使わないひじき煮
地元の大分県は、乾燥椎茸の生産量が日本一です。
なので、ちょっと田舎に行くと、
道の駅でかなりお徳なお値段で乾燥椎茸が売られています。
東京で買うより、かなり安いのでいつも大量購入。
朝作ったひじき煮にも、カットされた乾燥椎茸を使いました。
水で戻さず、そのまま使うのが私流。
椎茸は大きいのでポキポキ折って、乾燥ひじき、昆布、いりこ
を全部フライパンに入れ、お水を加えしばらく置いて、
戻ってから調理します。
出汁がたくさん出て、それらも一緒に煮ると、
お砂糖を使わなくても旨味充分なひじき煮が完成します。
ちょっと味が足りないかなー、ってときは、
液体プルーンを加えたりもしますが。
久しぶりにコーヒーゼリーなんて、つくっちゃった♪
生クリームが余っていたので、
黒砂糖でホイップ。(これだけで朝から腕が筋肉痛 泣)
ゼラチンを入れすぎたらしく、かなり固めのコーヒーゼリーに
なりました。
目分量でやっちゃ、いけないねー。
さて、夏休み明けに会社に行くと、
帰省された方々から、お土産をたくさんいただきます。
会社の人は、西日本出身が多いみたい。
(このあとも、鹿児島と岡山のお土産をいただきました)
って、それよりなにより驚いたのは、
会社に着いたら、席がなかったこと!!!
Σ(・ω・ノ)ノ!あたしの席は・・・?
いない間に何度目かの席替えがされてたようです。
突然の席替えは、頻繁にあるので、
もう慣れちゃったけど、でも驚いちゃうよねー。
朝行ったら、いつもの場所に席がないんだもの(笑)






































