福見荘 -485ページ目

レーズン入り黒豆。

最近、お昼ごはんのあとに
おやつを食べるのが、
未来の夫のお母さんと私の密かな楽しみです。
(密かでもないかなー 笑)

柿やみかんの他にも、
頂いたクラブハリエのクッキーに、
姉が送ってくれたりんごケーキに、
びわこだいなか愛菜館さんで購入した
おはぎ(甘過ぎなくてすんごくおいしいの!)に、
滋賀県産のゴマを使った私のお手製クッキーに、
さらには、さつまいもを蒸かしたりと・・・

なにげに色々食べてますね(笑)


今日は、日曜日から仕込んでおいた
レーズン入りの黒豆煮をおやつに。
photo:01


心友のあのちゃんに教えてもらった
ラム酒の黒豆煮を参考に。
ラム酒がなかったので、お酒抜きで作りました。
photo:02


黒豆300gを一晩水につけておき、
水と一緒に柔らかくなるまで煮て、
きび糖80gと蜂蜜80gを加えて、
姉が送ってくれた有機レーズンを加え、
さらに煮ること30分。

うーん、ちょっとシワがよってるなー。
きび糖をいれてすぐ煮ちゃったからかな。

リベンジしよっと。


iPhoneからの投稿

イタリアンパセリたっぷりパスタ。

鮮度をうたうお野菜たちは、
悲しいかな、売れ残ると、
お持ち帰りいたします。
(未来の夫の寂しそうな顔を見るのも辛いのよねー)

それでも、まだまだ食べられるので、
我が家でおいしくいただいております。

この日は、イタリアンパセリ。
photo:02


1本だけ黄色くなった葉っぱがあったけど、
めっちゃがんばって生きてます。

夫のつくるお野菜たちは、だいたいのものが
スポンジ付きなので、けっこー日持ちするのです。

このイタリアンパセリを使って、
シーフードパスタをつくりました。
photo:01


玉ねぎ、シーフードミックス、トマト、
とイタリアンパセリだけのシンプルパスタ。
photo:03


パスタ多すぎ(笑)
大盛りだったけど、あっという間に平らげちゃったわ。

イタリアンパセリは生で食べるのもいいけど、
炒めたり煮込んだりすると、
味に深みが増して好きです。


iPhoneからの投稿

仕込みデー。

昨日は野菜たちを出荷したあと、
もろもろ仕込みしてました。


まずは、定番の塩糀。
photo:01


母の友人でもある、糀屋本店さんの糀。
やっぱり浅利のおばちゃんの糀が、
いちばん好きです。
滋賀に来ても、これだけは必須。
photo:02


最近寒いので、10日くらいかかるかもなー。
毎日愛を込めて混ぜ混ぜするとします。


こちらは、こうじ納豆。
photo:03


純米酒もみりんもなかったので、
芋焼酎で作ってみました。


それから大根の葉っぱの甘辛炒め。
photo:04


葉っぱ付きの大根は、なかなか売ってないので、
見つけたら即買い!

みじん切りにして、お塩で揉み込んでおけば、
今の時期だと1週間以上は持ちます。
毎日のお味噌汁の具にしたり、
漬け物にしたり、ごはんのお供にしたり。


iPhoneからの投稿

最近の朝ごはん

12月7日の朝ごはん
photo:01


母が送ってくれた関サバの灰干し。
めっちゃ大きくて、脂がのってて、
おいしかったー。
大満足です。
photo:02


そいえば、その昔。
「関サバって山口県の下関で獲れるから
関サバって言うんだよ、おめー知らねーの?」
と、見ず知らずのチャラ男が
ドヤ顔で申しておりましたが、

違いますから!!!

大分県の佐賀関で獲れるから、関サバって言うのに。
やだわー、もう。


12月8日の朝ごはん
photo:03


メインは豚の生姜焼き。
生姜焼きにはマヨネーズ味の
ポテトサラダが定番なんだけど、
バジルとオリーブオイルだけのポテトサラダにしました。

生姜焼きは、塩糀をまぶしていた豚肉を
生姜と純米酒とお醤油で下味をつけ、
オリーブオイルで焼いております。
photo:04


未来の夫の農園で採れたベビーリーフも添えて♡


iPhoneからの投稿

散歩しながら読書する。

滋賀へ来てからというもの、
毎日クルマで移動しているので、
ただいま、人生最大の体重です。
ま、まずい…

と言うことで、
3日前からお昼ごはんの後に、
歩くことにしました。
photo:01


農園の周りをぐるっと。
photo:02


美味しそうな大根が埋まっていたり、
photo:03


牛さんがいたり、ひじよーにのどかです。
photo:04


散歩だけではもったいないので、
読書しながら歩いてます。
今日のお供はこちら。
photo:05


私の母もお気に入りの「女人開眼抄」。
良質な本は、心の栄養と申しますが、
ホント、心が落ち着きますー。


iPhoneからの投稿