こんにちは
脳を騙して賢く痩せる
幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。
▷私のこと
仕事や家事に追われて
ようやくひと息つける夜。
自分を癒すようにお菓子や
アイスを食べてしまう。
お腹が空いていないのに
夕食後につい何かをつまむ。
頭では分かっていても
夜になると食べてしまう事が
多いという声をよくいただきます。
痩せたいからといって
お菓子は禁止!にするのではなく
適度に楽しみながら心への栄養も
届けてあげて欲しいのですが
毎晩のようにお菓子を食べてしまう
=夜に食べる癖がついているのは
確かに改善したいポイントですよね。
今日はそんな
夜につい、食べてしまう問題について
お届けしていこうと思います^^*
鍵は、朝の行動
夜の食欲は癖や習慣であり
ホルモンの影響を強く受けています。
ですので、我慢をするのではなく
ホルモンのバランスを整えてあげること。
そのホルモンのバランスを整えるために
日中、特に“朝”の時間に
アプローチをすることで
自然と夜の食欲がわいてこない毎日を
過ごせるようになっていきます。
夜の食欲を引き起こす背景
夜の食欲を引き起こす背景には
以下のような生活パターンが関わっています。
・朝食を食べない
・日中の食事タイミングが乱れている
・起床後、日光を浴びる習慣がない
・睡眠時間が不安定
このような状態は、体内時計(概日リズム)の
乱れを引き起こします。
そうするとメラトニン、セロトニン
グレリン、レプチン等
食欲や満足感に関わる
ホルモンの分泌リズムが崩れ
夜に食欲がわきやすくなります
💨
では、夜のつい、食べてしまう問題を
防ぐために朝できることは何なのか?
3つの基本をお伝えしますので
今、出来ているかも含めて
確認をしてみてください。
1:朝、起きたら1分でいいので
日の光を浴びる
日光は、脳内でセロトニンという
ホルモンを活性化させます。
これは食事に対する満足感や
健全な睡眠欲をつくる材料になり
夜の食欲を抑える土台にもなります。
カーテンを開けて深呼吸をするだけ
「今日も朝がきた〜」と
感じるだけでも効果的です。
2:朝食は少量でも良いので
必ず毎日食べる
朝食を抜くと血糖値が不安定になり
夕方〜夜にかけて反動で
食欲が暴走しやすくなります。
一口でも、食事として口にすることが
脳のリズムを整える起点になりますので
朝は絶対に食べる!
これが痩せるための基本です。
バナナ、おにぎり、スープ等
おすすめの朝食メニューや
逆に避けたいメニューもあるのですが
それはまた別の記事でご紹介させていただきます。
3:朝のルーティンを整える
起きてから家を出るまでの過ごし方を
毎朝同じにしてみてください。
決まった時間に起き
同じ順番で準備をすることは
自律神経を安定させホルモンの分泌にも
良い影響を与えます![]()
夜の食欲は仕組み次第で変えられる
夜につい食べてしまう自分を
責める必要はありません。
もしかしたら、その習慣も
・忙しい合間に
ちょっと一息入れる必要があった
・誰にも褒めてもらえないから
自分へのご褒美が必要だった
というように
今までのあなたにとっては
必要な習慣だったのかもしれません。
ただ、もしあなたが少しでも
その習慣を変えたいと思うのなら
変えたいと思った今が
最も良いスタートのタイミングです。
・夜にお菓子を食べるのがやめられない
・自分の食欲がコントロール
できないように感じる
・生活リズムを整えたけど
どう始めたらいいかわからない
という方は、一度【個別相談会】を
体験してみてください。
個別相談会では
・食べすぎやすい生活リズムの可視化
・「太る行動パターン」を客観的に整理
・あなたに合った1日の時間設計と
行動プランの提案等を通して
夜に自然と食べなくなる習慣の
土台ができ、すぐに2キロ痩せたという
嬉しい効果を実感いただいています✨
メルマガ登録で無料でお試し可能です。
▶ 詳細・お申込みはこちらから↓
次回のテーマは
「食欲が止まらない日があったときに
“絶対にやってはいけないこと”」です。
感情やホルモンに振り回されない食習慣を
一緒に整えていきましょう![]()
![]()
登録者1,000名突破
購読者様の嬉しい変化が止まらない!
《7Days》無料メールレッスン
今なら嬉しいメルマガ2大限定特典付
・個別相談会特別チケット
・太り癖脳診断ができる
セルフチェックシート
↓↓↓ご登録はこちらから↓↓↓
~お客様のビフォーアフター~
~オンラインショップ~



















