「痩せたい」という口癖から卒業出来る♡理想体質へと導くダイエットレッスン -7ページ目

「痩せたい」という口癖から卒業出来る♡理想体質へと導くダイエットレッスン

何をしても痩せない!ダイエットが続かない!
その原因はあなたがダメだからではなくて、ただ正しい方法を知らなかっただけ。
脳科学と習慣改善をベースとした、我慢のいらない簡単ダイエット法をご提案しています^^

 

 

こんにちは

脳を騙して賢く痩せる

幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。

私のこと

ご提供中のサービス一覧

 


 

「このままじゃいけない」と思いながらも

今日もお菓子をつまんでいる。


帰宅後に何かしようとする意欲もなく

ソファでダラダラとしてしまう。

 

何か始めなきゃいけないことは

分かっているのにな……。と思いつつ

思うように体が動かない。

 

実はこれ、「意志の問題」ではなく
あなたの脳が今

太るモードになっているだけです。

 

 

私たちの行動は、すべて

脳からの指令によって動いています。
 

何を食べるか、どれだけ食べるか

食べた後にどう感じるか——

こうしたすべての意思決定も

脳の状態に左右されているのです。

 

今回の記事では

太る脳と痩せる脳の違いを紐解きながら、
あなたの脳が“自然と痩せたくなるモード”へ

切り替わっていくヒントをお届けします。

 

 

 

 

行動から脳を変えることもできる

前回の記事では脳のモードを切り替える

食事のルールについてご紹介しました。

今回はその続編として

行動から脳のモードを切り替える

裏技的な方法をお伝えします気づき

 

 

脳の特性を利用して、脳を変える

脳は、体内の変化に常に反応していますが

特に敏感に反応するのは

「こうなるはず」と予測していたことと

実際に起きたことが違ったときです。
 

たとえば、楽しみにしていたランチが

想像よりずっとおいしかったときや

逆に期待していたスイーツが

あまりおいしくなかったとき――

 

そんな場面で脳は「ん?なんで?」と

強く反応します。

 

この「予想と現実のズレ」が起きたとき

脳は「もっとうまくいくように修正しよう」と

学習モードに入ります。


専門的にはこれを

「予測誤差」と呼びますが簡単に言えば

予想と違ったときに

脳は一番変わろうとするということです。

 

 

 

 

 

予測誤差を利用すると、脳は変わる

「どうせ私には無理」と思いながらも

数日間だけ簡単なルールを守ってみた結果
「あれ?意外とやれるびっくり?」と
脳はこのギャップに驚き

行動のルートを変えようとし始めます。

 

この仕組みを利用することで

脳のモードを太るモードから痩せるモードへと
意図的に切り替えていくことができます OK

参考:Schultz, W. (2016). Dopamine reward prediction error coding. Dialogues in Clinical Neuroscience, 18(1), 23–32.
 

 

小さな予測誤差を仕掛ける脳のスイッチワーク

太る脳を切り替える第一歩として

簡単な行動ワークをご紹介しますので

良かったら取り組んでみてください鉛筆

 

いつもならやらないことを

5分だけやってみる

 

例:
・夕食後、すぐにスマホを触らずに

 5分間だけ何もしない時間をとる
・間食をしたくなったら

 その場で手を止めて3回深呼吸してみる

・紙に「今日あった小さな嬉しいこと」を

 3つ書き出す

・好きな音楽1曲に集中して聴く

・本や雑誌の1ページを

 文字だけ丁寧に声に出して読む等

 

このワークの目的は

いつもと違う刺激を脳に送ること。

ですので、行動自体は何でもOKです^^*

 

このいつもの違う行動をが予測誤差を生み

脳のモードを穏やかに

でも確実に変えてくれます。

 

 

 

 

 

太るモードの脳は生活の選択肢に現れる

脳が太るモードになっているときに

疲労・ストレス・自己否定といったような

シーンが重なると


・お菓子を求める回数が上がる
・運動よりも休息を優先する
・深夜にカロリー摂取

 

という行動が目立つようになります。

今回ご紹介した内容は

ほんの入り口にすぎませんが


痩せるモードに切り替わると驚くほど自然に

あなたが今、辞めたいと思っているものを

自然と欲しなくなっていきます。

 

 

 


とはいえ、自分だけで切り替えるのが

難しい方がいらっしゃるのも事実。

そこで、【個別相談会】では

あなたの脳と行動の傾向を丁寧に読み解き

太る脳から痩せる脳への切り替えを

マンツーマンでサポートしております。

 

ご自身のパターンを知り

効果的なスタートを切りたい方は

ぜひご活用ください。


あなたの人生にとって

これが“最後のリスタート”になることを

願っています。

 

 

 

 

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こんにちは

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以前よりも体が重たく感じる。
着られたはずの服が

いつの間にかきつくなっている。
 

体重が増えてきているのは分かってる。

でも、栄養バランスに気をつけて

ご飯を考えるのも面倒だし

そもそもそんなこと出来ない……。

 

前回のブログでもお伝えしましたが

そんなあなたに必要なのは

食事制限でも、運動でもありません。

 

 

あなたに必要なのは

脳をダイエットモードに切り替えること。

 

ということで今回は

脳がダイエットモードに切り替わる

食事についてお伝えしていきます気づき


 

 

 

脳は私たちの行動の司令塔

食べて!

食べるのをやめて!

運動して!

動かないで!

寝て!

起きて!

家を出て!等

 

私たちは脳から出る様々な信号を受けて

日々の行動を起こしています。


脳の状態が

太る指示を与えるモードになっていれば

太る行動を取るしかないので太るし

 

逆に脳の状態が

痩せる指示を与えるモードになっていれば

痩せる行動を取るしかないので痩せる

 

このように実はとても単純な仕組みです。

 

 

 

 

太るモードになっているときは

どんなに栄養バランスが良い食事でも

それを継続することはできませんし

 

無理やり何とかしようとしても

脳がそれを阻止してくるので

残念ながら何ともなりませんガーン


特に、30〜60代の女性は

とにかく何かを変えなくちゃ!と思うあまり

何とかしようと気合いを入れがちなのですが

その気合いが続くことってありませんよね。

 

ひとつ、覚えておいてください。

行動が続かないのは自分の脳が

今、本当に必要としていることを

無視している証です。

 

 

では、脳を“痩せるモード”に

切り替えるためには

どんな食事がおすすめなのか?

 

 

 

 

キーワードは"安心"と"安定"

前提として脳が“生命の危機”と感じる状態だと

体は脂肪をためこもうとするので

絶対に痩せません。

 

そこで注意点です。

本当に痩せたいと思うならカロリーは

もう一切気にしないでくださいびっくりマーク

 

数字にとらわれると成功しません。

それよりも、脳に安心感を与え

生命維持に適した環境であることを

伝える食事が必要になります。

 

 

 

 

脳が喜ぶ食事のルール1

食事のリズムを崩さない

不規則な食事は

脳に「飢餓の可能性あり」と誤認させます。


朝を抜く、夜遅くに暴食をする

気分で食べたり食べなかったり等は
太るモードのスイッチを入れる原因です。

 

リズムを整えるイメージで

出来るだけ毎日同じような時間に

食事ができるようにしましょう^^*

 

 

 

 

脳が喜ぶ食事ルール2

噛むことで痩せスイッチを押す
咀嚼の刺激は

脳に満足のサインを届けます。

そのサインが定期的に届くと

脳は安心を感じます。

 

現代は、柔らかく

すぐ飲み込める食事が多いため

脳が“食べた感”を得られにくい状態ですので

 

ハンバーグよりステーキ

マグロよりいかやタコ

というように硬めの食材を選んだり

ごぼうやキャベツ等、食感のある野菜を選び

自然と噛む環境を作ってあげましょう✨

 

 

 

 

脳が喜ぶ食事ルール3

糖質の質を選ぶ

ご飯は絶対に必要です!

 

ご飯は脳のエネルギー源

不足すると脳はエネルギー補給のため
食欲を爆発させやすくなります。

 

そうはいっても

糖質なら何でも良いわけではなく

重要なのは、糖質の「質」です。

 

パンや麺等の粉物ではなく

脳を痩せモードにするのに

必要なのはご飯です。


玄米や雑穀米でも良いですし

白米でも良いので1日1回は

必ずご飯を食べてくださいね!

 

 

脳が安心する1日1つルール

すべてを完璧に変えようとすると

脳は“いつもと違う”と判断し

ストレスを感じてしまうことがあります。

 

そんなときは一気にやろうとするのではなく

・まずは食事の大体の時間を決める
・今日は1回、よく噛んで食べてみる

・ランチにおにぎり1個を食べる等

 

"1日に1つだけ"から始めてみてくださいウインク

小さな安心の積み重ねが

脳を少しずつ“痩せモード”へと

切り替えてくれます。

 

 

 

 

ここまで読んで

「あ、意外と簡単なことばかりだ」と

思った方も多いかもしれません。
 

実際、脳の仕組みを知り

それに合った対応をすれば

ダイエットは無理にがんばらなくても

自然と前に進んでいきます。

 

ただ、生活リズムや思考の癖に応じて
どこから整えるべきかは人によって違います。

 

 

 

 

もしあなたが
・ダイエットのことを考えるだけで気が重くなる
・リバウンドばかりで、自信をなくしている
 

そんな状態なら

一度プロの視点で、今の“脳のモード”を

見直してみることが必要ですので

個別相談会をご利用になってくださいね。

 

個別相談会では
あなたの生活スタイル、食事の傾向

思考パターン等を整理したうえで
無理なく自然に体と心を整えていける

方法をお伝えしています。

 

やみくもに食事を変えるのではなく
まずは「脳がどう判断しているのか」を知ること。
それが、あなたにとって

最も確実なスタートになるはずです^^*

 

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クローゼットを開けたとき
過去にはいていたパンツが

入らないことに気づいて、ため息が出る。


「痩せた方がいいのはわかってる。

 また健康診断もあるし……」


でも、中々ダイエットが手につかない

そんな思いを抱えたまま数ヶ月。

考えることを後回しにしていたら

その間にまた体重が増えていた——。

 


これは決して珍しい話ではありません。

 

むしろ、仕事や家庭に追われながら

自分の体や心にゆっくり向き合う

時間が取れない現代女性にとって

とても自然な流れかもしれません。

 

そんな日々を過ごしているあなたも

本当は気づいているはずです。


私には食事制限や運動はできない」と。

 


 

年齢を重ねるにつれ

体の変化は加速していきます。
 

特に30代を迎えた辺りから

自然と体重が増えやすくなり

40代、50代と進むにつれて

痩せにくさを感じやすくなりますよね。
 

でも、だからといって

今から大きく何かを変えるのは大変。
痩せた方が良いのは分かっているけど

今はそのやる気が湧かない。

 

今日は、そんな方におすすめしたい

痩せ習慣をひとつ

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

キーワードは毎日の呼吸

呼吸を整えることは

ダイエットを始める前の

“心と体の準備”になります。

 

私たちのやる気は「自律神経」という

体のバランスを保つしくみによって

コントロールされているからです。

 

この自律神経が乱れていると

気分が不安定になり

何をするにも億劫に感じてしまいがち魂

 

だからこそ、「気分」を整えるために

呼吸を整えることが、やる気に繋がり

結果的に成功への近道になるのです

 

呼吸は意識できる数少ないやる気スイッチ

呼吸は、自律神経に直接働きかけられる

数少ない“意識的なスイッチ”です。

意識的にゆっくりと深く呼吸をすることで

脳と体は「安全で落ち着いている」と判断し

自律神経が整い、やる気がわいてきます。

 

更に嬉しいことに

深呼吸によって満腹感や衝動的な食欲が

コントロールされやすくなるという結果も

報告されています飛び出すハート

参考:Breathing techniques and appetite control: The role of vagal activation(2019)

 

 

 

 

 

シーン別・呼吸整え方法

 

【☀️朝起きた直後】
「まだ起きたくない…」と感じたときには

ベッドの中でゆっくりと鼻呼吸をしましょう。
 

4秒で吸って、8秒で吐く

この“吐く時間を長くする”呼吸は

副交感神経を優位にし

体を穏やかに目覚めさせます。
 

体が起きる前に気分を先に

整えることができるので朝のだるさや

まだ寝ていたいと感じるときにこそ

取り入れていただきたい呼吸法です。

 

【💻 仕事の合間】
イライラしたり、疲れを感じたり

集中できないと感じたときには

少しだけ目を閉じてみましょう。


「1、2、3、4」と数えながら吸い

「ふぅ〜」と長く吐く


これを3セット行うことで

脳をクールダウンさせ、心が落ち着きます。

 

【🌙 寝る前】
寝る前にスマホを手放し

部屋の明かりを落としたら

鼻からゆっくり息を吸い

口をすぼめて長く細く吐きます。
 

この呼吸法は、眠りを深める

ホルモンの分泌を促し

睡眠の質を整えてくれるので
寝不足が引き起こす食欲を防ぐ

効果も期待できます OK

 

 

 

 

呼吸が変わると行動も変わる

呼吸は食事制限や運動に比べて

とても簡単です。

お金も労力もかかりませんし

場所も選びません。

 

ですが、確実に気分の安定度が増し

「ちょっとやってみようかな」という

自然な気持ちへをうみ出してくれるので

 

ダイエットを後回しにしてしまう

あなたに、ぴったりの方法です^^*

 

 

 

 

実際に幸せ脳ダイエットの

講座を受けられる方々の多くが

「気持ちが整ったら、食事も整ってきた

 我慢していないのに不思議です。」と話されます。

 

人は気分が整うと、頑張らなくても

正しい選択ができるように

なるということですね✨

 

 

焦りや不安、イライラ等の

負の感情はダイエットのことを

考える心の余裕も持ちづらいだけでなく

自己肯定感を下げてしまうもの。

 

まずは「呼吸」という小さな習慣から

自分をいたわること

そして“整える感覚”を取り戻していくこと。

 

意識してみてくださいね気づき

 

 

 

 

幸せ脳ダイエットでは

食事制限や運動等の

しんどく、続きにくい方法ではなく

 

脳の仕組みに沿った

頑張らなくても自然と痩せる方法で

ダイエットのサポートをしています。

 

・これまで何度もダイエットに失敗してきた
・自分ではどうしていいか分からない

・中々、本気スイッチが入らない

 

そんな方にこそおすすめの方法です。

 

☑ 食欲が止まらない原因の分析
☑ 思考と感情の整理
☑ 習慣を身につけるまでの具体的なステップ作成

 

などと実施しながら

今のあなたに合った“自然な整え方”を

お伝えしていますので

自分に合った方法を知りたい方は

個別相談会をご活用くださいね。

 

 

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次回は

【ダイエットが加速する“脳が喜ぶ食事”とは?】

についてお届けします。

 

楽しみにしていてくださいね^^*

 

 


 

 

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仕事が上手くいかなかった日。

家族やパートナーとの口喧嘩。

なんでもないように見えて

何かが限界だった日。

 

気づけばチョコ、パン、アイス、炭水化物…。


「今日はもういい!」

投げやりになって、夜にはお腹がパンパンで
朝に目覚めた瞬間、後悔が押し寄せる。

 

こういった日は、誰にでもあります。

 

この行動の結果、体重が増えていると

気持ちは更に沈んでいき

どうして私はこうなの……」という

自己嫌悪に陥るときもありますよねショボーンガーン

 

 

でも、疲れやストレスがかかっているときに

自制ができないのは当たり前の現象ですし

そんなときに食べ物に逃げたくなるのも

当たり前の現象で。

 

そこに逆らって我慢するには

強い意志の力が必要になり

とても大変です。

 

ですので、ダイエット中だからといっても

暴食してしまう日があってOK。

そこで、自分を責めたり

落ち込んだりする必要はありません。

 

 

 

 

ストレス食べは脳の自然な反応

食欲には、生理的・心理的な

2つのスイッチがあります。


ストレス食いを引き起こすのは

心理的な部分に負荷がかかったときです。

 

米国イェール大学の研究によると
慢性的なストレス状態では

高カロリー・高脂質な食品への欲求が

高まりやすくなることが報告されていますが

参考:Stress and eating: A dual pathway model of stress-related eating

 

この報告から分かるのは
“暴食”は意志の強さや弱さとは関係なく
脳の自然な反応として

誰にでも起こり得るものだということです。

 

 

そんな脳の仕組みがある中で

このブログをお読みいただいている

あなたにお伝えしたいのは

 

食べすぎた翌日からの48時間で

体も気持ちも整える方法は存在するので

安心してくださいね!ということです気づき

 

もちろん、前日に摂ったカロリー

全てをゼロに戻すことは難しいです。
ただ、脂肪として完全に定着してしまう前に

体内の水分やホルモンバランスをケアし

余計な蓄積を防ぐことは可能です OK

 

 

 

 

知っておきたい体の変化

体は非常に正直で
暴食をしたの翌日から48時間は

このような変化が起きる傾向があります。

 

・胃腸に食べ物が残り

 むくみやだるさが出やすい

・血糖値のコントロールが乱れ

 食べてもすぐに空腹感を感じる

・気分が落ち込みやすくなり

 イライラや不安が強くなりやすい

 状態になりやすい

 

このタイミングで食事を抜いたり

無理な運動で、帳尻を合わせようとすると

更にホルモンのバランスが乱れ
次の暴食につながる恐れがありますガーン

 

 

 

 

 

リカバリーの鍵は自分を整えること

暴食のあとは”整える”“巡らせる”ことを

意識してあげてください✨

 

・朝は温かい飲み物でスタート

 (白湯やハーブティーがおすすめ)

・カーテンを開け、グーっと伸びながら

 3分間、朝の空気感を感じる

・朝食はフルーツやお味噌汁

 お腹が空いていたら

 ご飯+卵や納豆等の軽いタンパク質

・5分間、スマホを触らず

 ゆっくり過ごす時間を取る

 

・1時間に1回はゆっくり深呼吸

・歩きながら、自然の風を感じる

・好きな香りや音楽を楽しむ

・たとえ、気持ちが乗っていなくても

 口角を上げて笑顔で明るい挨拶をする

 

というような少し丁寧な時間を過ごす

イメージで1日をスタートすると

自然と気持ちも切り替わり

自然と食欲もおさまってきます。

 

ストレスで暴食して

更にその翌日も食べるのを我慢して

ストレスをかけるのは逆効果なので

絶対に辞めてくださいね!

 

 

 

 

ただもし、後悔や自己嫌悪から

抜け出すことができない状態のだったら……

 

その感情を書き出して可視化するのも

おすすめの方法です。

 

そのときに使えるワークもご紹介しますので

気持ちの切り替えが難しいときには

ぜひやってみてくださいね^^*

 

​​感覚と感情を切り離すリセットワーク​​​​​

STEP1:頭の中で考えるのではなく

    紙かスマホに書き出してください。

問:今、感じている体の感覚は?

例・胃が重たい

 ・むくんでいる

 ・倦怠感、眠気が取れない

 ・頭が動かない

 ・喉が渇いている等

 

問:今、感じている心の感覚は?

例・罪悪感や後悔

 ・焦り

 ・情けなさ

 ・無気力等

 
 
 
 
STEP2:その感覚をただただ観察します。

体の感覚 →「これは胃の重たさだな」
心の感情 →「これは罪悪感っぽいな」

というように、自分の感情は入れず

客観的に、ラベルを貼るように

観察をしてみてください。

 

 

 

 

STEP3:この一言を自分にかけてください。

    (声に出しても心の中でもOK!)

 

「どちらも、私の一部。

 だけど、すぐに変わるものでもある」

 

 

 

 

暴食後、「自分はだめだ」

「また繰り返してしまった」と

自分自身への失望感や嫌悪感で

頭がいっぱいになる方は少なくありません。

 

ですが、この感情的な状態が次の暴食になり

更なる自己否定を深めるという

負のループを招きます。

 

本当に痩せたいのなら

それは避けたいですよね?

だからこそ、そんなときはこうしたワークで

感情と体の感覚を意図的に分けて

観察してみてください。

 

米国・ハーバード大学の研究でも

感情や感覚に対して客観的にラベリングする行為は

自己コントロール能力を回復させ

冷静に次の行動選択ができることが

分かっていますウインク

参考:Kross et al., 2014 “Self-talk as a regulatory mechanism: How you do it matters.

 

 

 

 

自分自身と向き合うほんの数分が

次の48時間の質を大きく左右します。

 

あなたがもし、我慢ができない

食欲が止まらない…と思っているなら

こうした視点の切り替えもお試しください。


そして、それを自分一人で

整えるのが難しいときは

ぜひ私たちを頼ってください。

 

あなたのペースに合った方法と

戻れる場所を一緒に作っていきましょう^^*

 

 

 

 

リセットは体重や食事よりも気持ちや気分から

脳の状態が正常に戻れば

体重はあとからついてきます。

 

繰り返しになりますが
暴食をしてしまった翌日からの48時間は

反省の時間ではなく、回復の時間と捉え

自分を整えてあげてくださいね。


暴食をなかったことに

しようとするのではなく

自分をもう一度大事に

扱い直すきっかけにしていきましょう飛び出すハート

 

 

ダイエット個別相談会では

次のようなサポートをしています。

 

・ストレスからくる食欲の背景にある

 「感情」と「思考パターン」の整理

・日々の生活の中で

 リバウンドしにくい“整え方”の設計

・習慣が定着するまでの

 ダイエットプランの作成

 

ご参加いただいた方からは
気づいたら自然と体重が減っていた
焦らず整えるって、こういうことなんですね
といった声を多くいただいています。

 

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次回は

【体重を減らす前に気分を整える3つの呼吸法】

についてお届けします。
 

無理なく整えるための習慣を

ひとつずつ一緒に増やしていきましょうウインク

 

 


 

 

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朝は控えめにしていたはずなのに

午後になるとつい間食が止まらなくなる。
 

夕方から夜にかけて

甘いものや炭水化物を探して

キッチンを何度もウロウロ。

 

何か買いに行こうかなという

思いも頭をよぎる……。


そんな日は、頭の中が

「何か食べたい」でいっぱいになり
結局、お腹いっぱいになるまで

食べてしまっていた──。

 

そういった日があると多くの方が

やろうとしてしまう行動があります。


ですが、その“方法”が

翌日の暴食やダイエットの停滞を招き
自らの手で成功を

遠ざけてしまっているかもしれません。

 

 

絶対にやってはいけない翌日の食事抜き

「昨日たくさん食べてしまったから

 今日は食事を控えよう」
「朝は抜いて、お昼も少しだけにしよう」

 

そう考え、食べすぎた翌日に

“食事を抜く”というリセット方法を

取ろうと考える方はとても多いです。

 

 

 

 

確かに、しっかりと管理された食生活を送る

モデルさんやアスリートなら

計画的に食事量をコントロールし

帳尻を合わせるような調整は可能です。


彼女たちは、自身の体の事がよく分かっていて

体調や代謝のリズムに注意を払いながら

栄養の質とバランスを崩さずに

リカバリーしていく方法を身につけているか

専属の栄養士さんがついてくれていますし

 

そもそも集中力やストイックさ

体型管理がそのまま仕事に直結するという

状況も私たちとは、まるで違いますよねショボーン💦

 

 

 

 

でも、私たち一般の生活を送っている

私たちはどうでしょうか?

 

日々の予定に追われながら

食事や睡眠の時間も自分の思うように

取れないことが当たり前の中で


「昨日の分を抜こう」

「今日は我慢しよう」と意気込んでも

結局お腹は空くし、疲れてくるし

途中で何か甘いものを食べたくなるし。

 

そして、また食べてしまった自分に落ち込み
「やっぱり私はだめだ」と責めてしまう。

 

その感情が、新たなストレスとなり

次の“食欲”を呼び起こすという

負のスパイラルに突入……。

 

 

えーん

 


食べすぎた次の日に食事を抜く

我慢するという対処は

帳尻を合わせているように感じるだけで
実際は、自分の食欲のリズムと気分を

さらに不安定にしてしまう

悪循環のスタートになります。


ですので、食べすぎた翌日こそ

体と心の“リズムを整える”ことを

忘れないでください。

 

 

食べ過ぎた翌日にやるべき回復行動

 

1:朝食は必ず食べる

最も優先してほしいのが

「朝食を抜かない」ことです。
 

暴食の翌日はお腹が空いていない状態に

なっていることもありますが

それでも栄養のある食事を少しでも

とることが鍵となります。

 

1番のおすすめは

ご飯、ゆで卵や納豆等のタンパク質

具沢山のお味噌汁ですが

 

食欲がわかない場合はお味噌汁のみ

もしくはフルーツもおすすめですニコニコ

 

 

 

 

2:“食べてしまった自分”を否定しない

「昨日、またやってしまった」
「やっぱり私はダメなんだ」

 

そうした自己否定の言葉は

心にストレスを与え

食欲をさらに乱す引き金になります。
 

心理学的にも罪悪感が食欲を増加させる

という知見は多く存在します。

過食と自己否定がセットになっている方は

次のようなポジティブな言葉を

声に出してみてくださいね^^*

 

「たまたま昨日はストレスが強かった」

「自分を守るために

 食べるという手段を取っただけ」

「食べ過ぎたけど、最高に楽しかった」等

 

 

 

 

3:前日の記録を

   “ジャッジせず”に振り返る

過食や暴食を繰り返す人の多くは

その瞬間だけを反省して

終わってしまいがちです。
 

大切なのは、“その前に何があったか”

“何がその行動に繋がったのか”に気づくこと。

以下のような記録ワークを

ノートやスマホに残してみてください。

 

【何があったか】

例:会議で否定された、子どもに怒鳴ってしまった

【その時の感情】

例:情けない、イライラ、寂しい

【その後の行動】

例:パンを3個食べた

 

こうして起きた出来事を

冷静に振り返ることで
次に同じ状況がきたらどうするか?という

予防策を立てやすくなります。

 

このような“記録の習慣”が

未来の暴食を未然に防ぐ力になります。

 

 

次の日を「なかったこと」にしようとせず

「回復の日」に変えていきましょうね!

 

 

 

 

 

繰り返すと、脳の癖になる

人間の脳は、繰り返した行動を

「定番」として記憶します。
 

昨日食べすぎたら、今日は抜くという

行動パターンを定着させると
それが“いつものやり方”として

脳に刷り込まれてしまうのです。

 

これを繰り返していると
・代謝が落ちて太りやすくなる
・食欲が不安定になり、さらに過食が増える
・「失敗→反省→自己否定」の負のループが強化される

といったリスクが高まります。

 

特に30代以降は、1回の暴食の影響が

脂肪として残りやすくリカバリーにも

時間がかかる傾向がありますので

正しい方法でリセットしましょうウインク

 


 

 

 

何度もお伝えしていますが

ダイエットに必要なのは

制限、我慢、気合い、根性ではなく

自分の行動パターンを

客観的に見直すことです。

 

食べすぎた日があっても良いのです。

そこに罪悪感を重ねるのではなく
なぜその行動が起こったのかを

丁寧に紐解いていってくださいね。

 

 

 

 

個別相談会では

次のようなことをサポートしています。

 

・過食を引き起こす

 無意識の思考パターンの整理

・体重や食事よりも先に

 整えるべき「1日の過ごし方」

・習慣が定着するまでの

 具体的なサポートと環境調整

 

実際に受けていただいた方からは、
「体重より先に、気持ちが軽くなった」
「自然と甘いものが減った」
「いつの間にか体がスッキリしてきた」
といった感想を多数いただいています。

 

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次回はストレスで食べてしまった日に

体重を戻す48時間の過ごし方
についてお届けします。

 

どんなに忙しくても

どんなに崩れても

どんなに食べ過ぎても

 

また立て直せる力を

少しずつ手に入れていきましょう飛び出すハート

 


 

 

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