一生モノのダイエット理論|脳科学と習慣構築でリバウンドから卒業する -12ページ目

一生モノのダイエット理論|脳科学と習慣構築でリバウンドから卒業する

根性や我慢に頼る程、ダイエットは失敗する。
1,200件のサポート実績から導き出した「脳科学×心理学」の理論。食欲に振り回されず、自然に痩せる仕組みを体系化。
一時的な減量で終わらせない、自分の体型を自分で管理し続けるための「一生モノの技術」をお伝えします。

 

 

こんにちは

脳を騙して賢く痩せる

幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。

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・頑張っているのに痩せない
・同じようにやってるはずなのに

 あの人はすぐ痩せる

・なんであの人は太らないの!?

・あの人はTシャツ1枚でも様になる

・こんなに違うなんて不公平

 

あなたには他人と比べて

落ち込んだり、悔しさや悲しさを

感じる瞬間はありますか?

 

 

ダイエットに取り組む女性の多くが

他人と自分を比べてしまう場面に

何度も直面します。

 

職場の同僚、SNSで見かけたあの人

近所のママ友……。

 

なぜか自分以外の人は

充実しているように感じ

自分だけが置いてけぼりのような

そんな感覚に陥る……。

 

もしかしたらその

誰かと比較したくなる脳の癖こそが

あなたがダイエットを続けられない

原因になっているかもしれませんガーン

 

 

 

 

人と比較する脳の仕組み

私たちの脳には、他者との違いを

素早く察知するシステムがあります。

 

これは進化の過程で身についたもので

群れの中で生き残るために

周囲と自分との違いを

敏感に察知してきた名残です。

 

つまり、比較してしまうのは

ある意味、自然な事と言えます。

ですが、現代ではこの仕組みが時に

自分自身を苦しめる

原因になるのですよねショボーン💦

 

 

他人の成果や

体型ばかりに目がいってしまうと

自分のペースやリズムが乱され

焦りや無力感に繋がる。

 

2013年に発表された

ハーバード大学の研究では

SNS利用者の自己評価と幸福度が

他人の投稿を見た時間に反比例する

傾向がある事が発表されました。

引用:"Seeing Everyone Else's Highlight Reels:

How Facebook Usage is Linked to Depressive Symptoms" by Jordan et al.

 

比較が増えるほど

自分を好きでいられなくなり

何事に対してもモチベーションを

維持する事ができなくなるのです。

 

もちろんそれは

ダイエットの継続に対しても同じで。

 

誰かと比較をする程に

ダイエットをやめたくなってしまう

という事なのですよね泣

 

 

 

 

あなたがもし

誰かと自分を比較する癖を

持っているのだとしたら

ダイエット成功のためにも

自身の人生を楽しむためにも

 

ここで

比較する癖から卒業しましょうびっくりマーク

 

 

比較脳をオフにする3つの方法

1.目に入る情報を整理する

SNSやネット記事、動画などで

他人の成果ばかり目に入っていませんか?
 

それはあなたにとって比較のトリガー

なっている可能性があります。

まずは、フォローしているアカウントを

見直してみましょう。
 

無意識のうちに焦りや

自己否定につながる内容からは距離を置く。

それだけでも心が軽くなります飛び出すハート

 

 

 

2.自分の基準を言語化する

何度もお伝えしていますが

何キロ痩せたい」ではなく

どんな自分でいたいか」を

明確にする事が重要です。
 

「疲れにくくなって、仕事後に

 余裕がある私になりたい」

「週末におしゃれして

 お出かけできる自分になりたい」

といった未来のイメージを持つ事。

 

他人と比較して焦るのは

達成したい目標の基準が

自分の外側にあるからです。


私は、こうなりたいからやっている

言える軸を持つだけで、他人の変化に

振り回されにくくなります。

 

3.日々の変化を記録する

他人の変化ばかり見ていると

自分の成長に気づきにくくなります。
 

そこでおすすめなのが

毎日のちょっとした変化を

メモとして書いておく事です。

 

・疲れにくくなった
・便通が整ってきた
・間食の回数が減った
・朝の目覚めが軽くなった

 

こうした小さな変化こそ

ダイエットが着実に進んでいる証。
続けていくことで

比べる対象が誰かではなく

昨日までの自分になり

他人が気にならなくなりますよ^^*

 

 

 

 

 

いつも見ていて欲しいのは誰かではなく自分自身

他人と比べる癖がある人は

自分も十分に頑張っているのに

それを認められない傾向があります。
 

本当は身体が変わってきているのに

人と違うと感じた瞬間に

「まだまだ少ない」と感じ焦ります。

 

でも、あなたの体も心も

あなたのペースで確実に変化しています。

そんな自分を見てあげてください。


比較脳を静かに落ち着かせて

自分の変化に目を向け

自分にやさしい言葉を

かけてあげてくださいねウインク

 

 

 

 

今の時期は人と自分を比べて

焦ってしまう方が特に増えますが

無理なく心地良く痩せていき

痩せ体質になるためには

 

今の自分を整えること

何よりも大切です。

 

 

 

 

個別相談会では、
あなたの脳のクセや行動パターンを見ながら

あなたに合ったやり方を一緒に探していきます。

 

・比べて落ち込む
・リズムが崩れる
・続けられない

 

そうしたループを抜けて

ダイエットを自分の人生の一部として

無理なく続けられるようになるために。


このブログをきっかけに

一歩を踏み出してくださる方と

お話しできることを楽しみにしています。

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ご自身のペースでダイエットを進めていきたい方や

脳科学式ダイエットのノウハウを知りたい方におすすめ飛び出すハート

 

 

 

 

 

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年齢とともに少しずつ

変わっていく見た目や体型。

 

30代、40代に入ってから

昔と比べて食べている量は同じか

むしろ控えているのに

体重はじわじわと増え続け

 

「なんだか太りやすくなってきた」
「食べている量は変わらないのに

 体重だけが増えていく」と

感じている方は少なくありませんショボーン💦


 

確かに、年齢とともに

代謝は緩やかに落ちていきます。
 

ですが、実際に体型の変化を

大きく左右しているのは、加齢よりも

脳と体の対話のズレである事を

ご存知ですか?びっくり

 

 

 

 

 

加齢による影響とは?

筋肉量の減少、ホルモンバランスの変化

自律神経の乱れ――
 

こうした事は全て

加齢に伴って生じやすい変化ではありますが
実はその多くが、“脳”の働きと

深く関係しています。

 

近年、特に注目されているのが

脳のエネルギー調整機能の鈍化です。


これは、加齢によって

脳が体のエネルギー収支(摂取と消費)を

うまく管理できなくなる現象で
結果として、「気づいたら食べ過ぎていた」

「運動する気になれない」等の状態を

引き起こしやすくなります💨

 

参考:東京大学大学院総合文化研究科
『Neural mechanisms underlying metabolic

 regulation by the hypothalamus』(2022年)

 

 

 

 

 

過去を引きずるのも危険

先に挙げた脳と体のズレと共に

加齢により太りやすくなる原因があります。

 

それが過去の自分に

いつまでもとらわれている事です。

 

10年前、20年前は

少し運動をすればすぐ体重が落ちた。
軽く食事を整えればウエストが締まった。
 

そんな過去の成功体験があるが故に

同じ事をしても痩せないという

ジレンマに振り回され、ストレスを溜め

今の自分に合ったダイエットに

取り組めずにいる方も多いですガーン

 

 

 

 

確かに以前は痩せたかもしれませんが

体の細胞だって生き物です。

 

10年も20年も同じな訳がなく

細胞の変化に合わせて

アプローチの仕方も変えなければ

痩せないのは当たり前

 

当時と同じ方法を繰り返しても

結果が出ないと感じている方は
今こそ、脳から整えるアプローチに

目を向けるタイミングかもしれませんウインク

 

 

その時の自分に合った方法を実践できれば

確実に体型は変わります。

 

 

 

 

人は、突然太る訳ではありません。
変化はいつも、静かに

じわじわと始まっています。

 

だからこそ

見逃してしまいがちなのですが
その小さな“見逃し”が、数年後に

大きな後悔につながるケースを

私はこれまで数多く見てきました。

 

 

 

 

特に40代以降の体型変化は

そのまま“健康”にも直結します。
 

顔や服装をどれだけ整えても

体の内側に出てきてしまう。

それが病気や歩行困難をうむ。

 

そうなってからでは遅いので

以前より痩せにくくなったと感じたら

そのタイミングを逃さずに

今のあなたに合った方法で

ダイエットをスタートしてくださいね^^*
 

 

 

 

 

体の変化に気づきながらも
どう変えていけば良いかわからない。
何を信じて進めばいいのか不安がある。


そのように感じる方のために

脳科学に基づいた個別カウンセリング

行っています。

 

表面的なアドバイスではなく、
その方の脳のパターン・行動傾向

日常思考に合ったサポートを行うことで
なぜ今までうまくいかなかったのかが

見えるようになります。


ぜひ一度、カウンセリングで

自分自身の体と向き合う時間を

持ってみてくださいね。

 

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加齢は止められませんが

老化の進み方は変えられます。

「もっと早く知りたかった」

10年後にそう言わないために
今日の気づきを行動に変えていきませんか?

 

 

 


 

 

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日中はそこまででもないのに

夜になるとお腹が空いたように感じて

つい何かを口にしてしまう。
 

ダイエットのサポートをしていて

こうした「夜の食欲」に悩んでいる方が

最近、増えているように感じます。

 

 

 

 

先日もご質問フォームから

 

今日の講義の中でダメだと分かっていても

食べてしまう」という例がありましたが

私もまさにそうなんです。

 

特に夜になるとダメで

毎日のように冷蔵庫の中にあるものとか

コンビニに行って何かを

買ってきて食べてしまいます。

 

昼間は仕事があるので大丈夫なんですが

夜の間食もやめたいです。

何か私のような人に合う

良い方法はありますか?

 

というご質問をいただきました。

 

ご質問がある方はお気軽にご連絡くださいね^^*

↓こちらは無料でお答えしております。↓

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夜になると間食をしてしまうのは

何故なのか。

 

実は、ここにも脳のはたらきが

関わってきている事が分かっています。


 

 

 

脳の特徴その1

脳は夜になるとゆるむ

脳には、時間帯に応じて働き方が変わる

概日リズムと呼ばれるものが備わっています。

 

これは睡眠と覚醒のリズムをつくる

体内時計のようなもので
脳の判断力や自制心等にも

大きく影響を与えているのですが

 

ハーバード大学の研究では
夜は前頭前野の活動が低下し

論理的な判断力や抑制力が弱くなる
ということが報告されていて。

 

これがどういう事なのか

もう少し分かりやすくお伝えすると

夜の人間の脳は活動を抑えるモードに入り

 

“少し寝ぼけたような状態”になり

日中ならスルーできた甘いお菓子や

揚げ物への誘惑に対する

理性が効かなくなるという事ですキョロキョロ

参考:Killgore WDS et al.,2008

“The effects of sleep deprivation on the prefrontal cortex”

 

 

 

 

 

脳の特徴その2

 

脳の誤作動は疲れのサイン

夜になると判断があいまいになるのは

体だけでなく心の疲れの影響もあります。
 

一日中、気を張って過ごしたり

人間関係や仕事でストレスを感じると
“ほんの少しでもご褒美が欲しくなる”のが

脳の自然な反応です。

 

そのご褒美として選ばれやすいのが

糖質や脂質といった刺激の強い食べ物です。

 

思わず「辞めて〜」と

言いたくなる特徴ですが

これはもう、脳の特徴なので

どうする事もできませんガーン

 


 

かと言って、諦める事もできませんので

夜の間食が辞められない方は

そんな脳の仕組みを理解した上で

仕組みを整える事がおすすめです^^*

 

 

 

 

あらかじめ、夜は脳がゆるむと分かっていれば

事前に対策を考える事ができますよね。

 

・夜は食べる事以外の予定を入れる

・誘惑が目に入る道は通らない

・21時以降は明るい照明を避け

 リラックスモードに切り替える

・間食に繋がりそうなものは

 日中のうちに片付けておく

 

対策は何でも良いのですが

こういった方法の他に

 

・神経を静める音楽を流す

・好きなアロマを焚く

 

というような脳の環境調整を行う事でも

間食への欲求は落ち着いていきますニコニコ

 

 

 

 

とはいえ、対策を考えてやってみたけど
続かない、変わらない、困っている等の

 

サイクルを繰り返している場合は

行動を変える前に“脳のパターン”を

見直す必要がありますので

1度、カウンセリングをご利用くださいね。


幸せ脳ダイエットのカウンセリングは

単なる食事の指導ではなく

脳の習慣・行動パターン

無意識の選択のクセを整理し
あなたに合った改善のステップを

一緒に見つけていきます。

 

本気で変わりたい”と感じたときが

脳を変える一番のチャンスです。
あなた自身の中にあるやる気のスイッチを

一緒に見つけていきましょう。

 

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これまでどれだけ頑張っても

思ったように痩せない

結局、続かず挫折してしまう

すぐにリバウンドしてしまう——。
 

そんな経験を繰り返してきた方の多くが

食事を減らす事や、運動量を増やす事

ばかりを考えています。

 

ですが、カウンセリングをしていて

見えてくるのは、“太る原因”がもっと

根本的なところにある、という事実です。

 

 

 

 

そしてそれは食べ過ぎや

生活習慣の乱れでもなければ

運動不足でもなく
 

思考のクセ認知のパターンといった

自分では気づきにくい脳の習慣が

原因となっているケースが非常に多いですガーン

 

 

科学的アプローチが示す太る人の思考のパターン

脳科学や心理学の分野では近年

太りやすい人痩せ続けられる人とでは

思考や行動のパターンに明確な

違いがあることがわかってきました。

 

 

 

 

たとえば、日常生活において

 

・少しでも失敗すると

 「もう全部ダメ」と思ってしまう

・できなかったことばかりに目がいく

・他人と自分を比べて

 「自分は劣っている」と感じやすい

・「こうしなきゃ」と完璧を求める

 

これらの思考のパターンは
続ける力自分への信頼感

少しずつ削っていきます。

 

本人にとっては自然な思考であるだけに
自分ではその思考に気づけないまま

挫折を繰り返してしまうのです泣

 

 

目標体重を達成した方が最初に整えた成功の土台

ダイエット成功のためには

何を食べるか、どう運動するかといった

方法論ももちろん大切です。


ですが、それ以前に

整えるべき土台があります。

 

それが自分の考え方の癖を知る事

正しい知識をつける事です。

 

 

 

 

痩せた方は皆

急激に生活を変えた訳ではありません。

 

甘いものやお菓子やアイス

ジュースやアルコール

お付き合いや旅行先での食事を

辞めた訳でもありません。

 

 

 

 

しっかりと自分と向き合い

思考の土台をつくっていった結果

自然と食事への付き合い方が上手くなり

生活習慣も整い、心も満たされる。

 

その結果

絶対に無理だと思っていた痩せ体質に

自分もなる事ができて。

 

好きな事も楽しみながら

理想の体型をキープし続ける事が

できているのですウインク

 

 

 

 

繰り返す失敗を乗り越えて

本当に変わりたい。
 

その気持ちを持ち続けていることが

大きなあなたの強みです。

 

とはいえ、自分ひとりで全てを見直し

正しい知識をつけ、正しいダイエットを

実行し続けていくのは大変という方も

いらっしゃると思いますので

カウンセリングも上手くご活用くださいね。

 

 

 


脳と習慣に注目した

あなただけの根本改善プランを

一緒に組み立てています。

 

やみくもに頑張るのではなく

正しく、賢く、自分を理解しながら

進んでいきたい方におすすめです^^*

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疲れているときやイライラしたとき

無性に甘いものやこってりとしたものを

食べたくなった事はありませんか?


なんだかうまくいかない日

ついコンビニでお菓子を買ってしまったり

食後なのに何かを口にしたくなったり。

 

 

仕事で理不尽なことがあり

モヤモヤした気持ちのまま帰宅。

 

愚痴をこぼせる人もおらず

一人で溜息をつきながら冷蔵庫へ向かい

買い置きしていたアイスクリームを前に

「今日くらい、いいよね。」と言い聞かせ

 

完食後は更にチョコレートに手を伸ばし

もっと食べたくなってコンビニに向かい

今度はポテチをあっという間に完食。

 

私はそれが、当たり前の日常でした。

 

 

 

 

お腹が空いていた訳ではなく

ただ無性に何かを食べていたかった。
ただ心のモヤモヤを抱えきれなかった。

 

今ではそう思えるのですが

当時はその事にすら気づけず

食べては自己嫌悪、食べては自己嫌悪。

 

そんな日々の先に待っていたのは

簡単には抜け出す事ができない

1日に5回以上の過食嘔吐。

 

しんどい

でも、辞める事もできない。

 

 

とにかく苦しかったあの過去。

あなたには絶対に同じ思いをして

欲しくないのでお伝えしておきます。

 

 

 

 

疲れているときやイライラしたとき

無性に甘いものやこってりとしたものを

食べたくなったり。


なんだかうまくいかない日

ついコンビニでお菓子を買ってしまったり

食後なのに何かを口にしたくなったり。

 

こうした行動には

しっかりとした理由があるので

対処をする事ができます。

 

無理に我慢をしようとしても

行動を止めるのは無理なので

原理と対処法を知っておいてください。

 

 

 

 

心の負荷が食欲に向く原理

ストレスがかかると

脳内では「コルチゾール」という

ストレスホルモンが分泌されます。
 

このホルモンが分泌されると

脳は、体に危機が迫っていると判断し

エネルギー源を確保するために

高カロリーな食べ物を欲するように

指令を出してきます。
 

普段は「食べないほうがいい」と思っていても

この時には「今すぐエネルギーを補給せよ」

という強い指令が出るので

食べるのを我慢できなくなるのです。

 

同時にストレスが慢性的になると

満腹中枢の働きも鈍りやすくなるので
食べ過ぎても気づきにくくなるという

悪循環が起こるのもとても厄介ですショボーン💦

 

悪循環から抜け出す方法

では、どうすればこのサイクルから

抜け出すことができるのでしょうか?

 

鍵となるのは“感情の扱い方”です。
ストレスをゼロにする事はできませんが

早い段階で自分の感情に気づきを

丁寧に受け止める習慣をつけることで

食欲をコントロールできるようになります飛び出すハート

 

 

 

 

食べたくなったら、すぐに食べる

ではなく

感情に気づいてあげること

 

たとえば、無性に何かを食べたくなったら
「私は今、寂しさを食べ物で

 埋めようとしているのかもしれない」
「この不安が、甘いものを

 欲している理由かもしれない」
と気づくだけでも、食欲はおさまります。


感情を否定するのではなく

上手に付き合っていくイメージで

客観的に心の状態を見てあげてください。

 

それがあなたの悪循環を

止めるスイッチになりますウインク

 

 

 

 

 

食欲を客観的に見つめるワーク

ここで、練習としてあなたが食べたくなる

“感情のトリガー”を見つけてみましょう。

 

次の質問に、直感で答えてみてください。

 

1、あなたが食べすぎてしまうのはどんなときですか?
 (例:疲れているとき/孤独を感じるとき/誰かに嫌なことを言われた後等)

 

2、そのとき、体は本当に空腹ですか?

  「気分」を変えたくて食べていませんか?

      なんとなく食べていませんか?

 

3、食べたあと、心はどう変化していますか?
 (例:一時的に楽になる/罪悪感が出てくる/もっと不安になる等)

 

 

 

 

このワークのポイントは

「何を食べたか」ではなく

「なぜ食べたのか」に気づく事です。

 

食べてしまう原因が感情にあるのなら

いくら食べても解決にはなりません。

 

もし、この記事を読んで

少しでも心当たりがあったなら——

 

まずはご自身の「感情」と

「食欲」の繋がりに気づくことから

始めてみてください。


ダイエットの失敗ループから少しずつ

抜け出すことができますよ^^*

 

 

 

 

 

もっと深く知りたい、自分の場合は

どうなのか整理したいという方には
個別カウンセリングで

脳の仕組みとあなたの思考パターンを元に

“根本の改善方法”をご提案しています。

 

ただ痩せるのではなく

無理なく自然に続けられる自分へと

変わるための一歩としてご活用ください。

 

▼詳しくはこちら

 


 

 

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