こんにちは
脳を騙して賢く痩せる
幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。
▷私のこと
時間に追われる日々のなか
気づけば食事は5分で完了
それが癖になって
いつの間にか早食いが当たり前に![]()
なんてことはありませんか?
早食いは、じわじわと体重を増やし
脂肪が蓄積しやすい体質をつくってしまう
根本原因の一つとされています。
そしてそれは
単に“食べすぎるから”ではなく
脳とホルモンの仕組みによって
引き起こされているのです。
食べ過ぎが止まらない理由
本来、食事をしてお腹が満たされると
脳の視床下部という部位から
「満腹だよ〜」という信号が出されます。
この満腹サインが出るまでには
食べ始めて15分〜20分程度の時間がかかる
というのは聞いたことがあるかもしれませんが
事実、満腹感を感じるまでに
最低でも15分はかかることは
多くの実験から証明されています。
参考:Friedman & Halaas, 1998
そして、さらに問題なのは
早食いを続けていると
脳がそのスピードと量を
自分の“当たり前”として学習してしまう点です💦
脳は一度覚えた行動パターンを
“安全で安心なもの”と認識するため
自然と同じような食べ方を
繰り返すようになります。
その結果、少しでもゆっくり食べようとすると
逆にイライラしてしまったり
満たされない感覚を抱きやすくなり
厄介なことにゆっくり食べることを
辞めさせようとしてきます![]()
![]()
それは、次第にホルモンの分泌バランスにも
悪影響を及ぼすのですが
特に影響を受けるのが
食欲増進ホルモンのグレリンと
満腹ホルモンのレプチンの関係です。
グレリンは、空腹時に分泌され
食欲を高める働きをします。
レプチンは、脂肪細胞から分泌され
満腹を脳に伝える働きがあります。
ところが、早食いの習慣があると
この2つのホルモンの連携がうまく働かなくなり
空腹じゃないのに食べたい
食べても食べた気がしないという状態に陥り
衝動的な食欲や暴食までもが当たり前に
なってしまうのですよね。
忘れないで欲しいこと
・ゆっくり食べてなんかいられない
・忙しいから仕方ない
そう思ってきた方ほど
見落としていることがあります。
それは、今のその“食べ方”が
未来のあなたの体と人生をつくるという現実です。
・年に1kgずつ増えた体重が
10年後にはプラス10kgに
・血圧、血糖値、肝機能の数値が
徐々に悪化し、服薬が必要になる
・人前での食事が恥ずかしくなり
外出を控えるようになる
これは極端な未来ではありません。
これまで多くの方のカウンセリングを通じて
同じような変化をたどった方を
私は何人も見てきました。
「そのうち何とかしよう」と思っていても
何とかなるどころか、気づけば戻るのに
3倍の努力が必要な体になってしまうのです。
もしあなたが
・どこかで体に不安を感じている
・いつからか「食べても満たされない」
気がしている
・自分の食習慣を誰かに客観的に
見てほしいと思っている
・どうしてもゆっくり食べる事が出来ない
のであれば、今こそが
変わるタイミングかもしれません。
私が行っている個別相談会では
✔︎食習慣や思考のクセの可視化
✔︎無理のない生活に合わせたリズムづくり
✔︎脳のメカニズムを使った
「太りにくい行動」の習慣化を軸に
一人ひとりに合わせたプランをご提案しています。
「我慢して痩せる」ではなく
「ラクに続けられるしくみ」を
ご自身の生活のなかに取り入れていく方法を
ぜひ一緒に見つけていきましょう。
▶ご希望の方はこちらから
個別相談会の詳細をご覧ください↓
メルマガ登録で無料でご利用いただけます^^*
今すぐ何かを始めたい!という方は
早食いを改善する第一歩として
食事にかける時間を意識してみましょう。
良かったらこちらに
トライしてみてください
✨
30秒間の"タイマーワーク"
1:食事の前にタイマーを30秒にセット
2:一口入れたら、口の中の食べ物を
完全に飲み込む
3:そのまま30秒、味や食感を振り返る
この“少しだけ立ち止まる習慣”が
脳と体に「ちゃんと味わって満足する」という
感覚を育てていきます。
意外とこれだけで変わる方も多いので
ゲーム感覚でやってみてください。
まずは3日、続けられると理想的です![]()
登録者1,000人突破
購読者様の嬉しい変化が止まらない!
《7Days》無料メールレッスン
今なら嬉しいメルマガ2大限定特典付
・個別相談会特別チケット
・太り癖脳診断ができる
セルフチェックシート
↓↓↓ご登録はこちらから↓↓↓
~お客様のビフォーアフター~
~オンラインショップ~



















