一生モノのダイエット理論|脳科学と習慣構築でリバウンドから卒業する -10ページ目

一生モノのダイエット理論|脳科学と習慣構築でリバウンドから卒業する

根性や我慢に頼る程、ダイエットは失敗する。
1,200件のサポート実績から導き出した「脳科学×心理学」の理論。食欲に振り回されず、自然に痩せる仕組みを体系化。
一時的な減量で終わらせない、自分の体型を自分で管理し続けるための「一生モノの技術」をお伝えします。

 

 

こんにちは

脳を騙して賢く痩せる

幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。

私のこと

ご提供中のサービス一覧

 


 

クローゼットを開けたとき
過去にはいていたパンツが

入らないことに気づいて、ため息が出る。


「痩せた方がいいのはわかってる。

 また健康診断もあるし……」


でも、中々ダイエットが手につかない

そんな思いを抱えたまま数ヶ月。

考えることを後回しにしていたら

その間にまた体重が増えていた——。

 


これは決して珍しい話ではありません。

 

むしろ、仕事や家庭に追われながら

自分の体や心にゆっくり向き合う

時間が取れない現代女性にとって

とても自然な流れかもしれません。

 

そんな日々を過ごしているあなたも

本当は気づいているはずです。


私には食事制限や運動はできない」と。

 


 

年齢を重ねるにつれ

体の変化は加速していきます。
 

特に30代を迎えた辺りから

自然と体重が増えやすくなり

40代、50代と進むにつれて

痩せにくさを感じやすくなりますよね。
 

でも、だからといって

今から大きく何かを変えるのは大変。
痩せた方が良いのは分かっているけど

今はそのやる気が湧かない。

 

今日は、そんな方におすすめしたい

痩せ習慣をひとつ

お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

キーワードは毎日の呼吸

呼吸を整えることは

ダイエットを始める前の

“心と体の準備”になります。

 

私たちのやる気は「自律神経」という

体のバランスを保つしくみによって

コントロールされているからです。

 

この自律神経が乱れていると

気分が不安定になり

何をするにも億劫に感じてしまいがち魂

 

だからこそ、「気分」を整えるために

呼吸を整えることが、やる気に繋がり

結果的に成功への近道になるのです

 

呼吸は意識できる数少ないやる気スイッチ

呼吸は、自律神経に直接働きかけられる

数少ない“意識的なスイッチ”です。

意識的にゆっくりと深く呼吸をすることで

脳と体は「安全で落ち着いている」と判断し

自律神経が整い、やる気がわいてきます。

 

更に嬉しいことに

深呼吸によって満腹感や衝動的な食欲が

コントロールされやすくなるという結果も

報告されています飛び出すハート

参考:Breathing techniques and appetite control: The role of vagal activation(2019)

 

 

 

 

 

シーン別・呼吸整え方法

 

【☀️朝起きた直後】
「まだ起きたくない…」と感じたときには

ベッドの中でゆっくりと鼻呼吸をしましょう。
 

4秒で吸って、8秒で吐く

この“吐く時間を長くする”呼吸は

副交感神経を優位にし

体を穏やかに目覚めさせます。
 

体が起きる前に気分を先に

整えることができるので朝のだるさや

まだ寝ていたいと感じるときにこそ

取り入れていただきたい呼吸法です。

 

【💻 仕事の合間】
イライラしたり、疲れを感じたり

集中できないと感じたときには

少しだけ目を閉じてみましょう。


「1、2、3、4」と数えながら吸い

「ふぅ〜」と長く吐く


これを3セット行うことで

脳をクールダウンさせ、心が落ち着きます。

 

【🌙 寝る前】
寝る前にスマホを手放し

部屋の明かりを落としたら

鼻からゆっくり息を吸い

口をすぼめて長く細く吐きます。
 

この呼吸法は、眠りを深める

ホルモンの分泌を促し

睡眠の質を整えてくれるので
寝不足が引き起こす食欲を防ぐ

効果も期待できます OK

 

 

 

 

呼吸が変わると行動も変わる

呼吸は食事制限や運動に比べて

とても簡単です。

お金も労力もかかりませんし

場所も選びません。

 

ですが、確実に気分の安定度が増し

「ちょっとやってみようかな」という

自然な気持ちへをうみ出してくれるので

 

ダイエットを後回しにしてしまう

あなたに、ぴったりの方法です^^*

 

 

 

 

実際に幸せ脳ダイエットの

講座を受けられる方々の多くが

「気持ちが整ったら、食事も整ってきた

 我慢していないのに不思議です。」と話されます。

 

人は気分が整うと、頑張らなくても

正しい選択ができるように

なるということですね✨

 

 

焦りや不安、イライラ等の

負の感情はダイエットのことを

考える心の余裕も持ちづらいだけでなく

自己肯定感を下げてしまうもの。

 

まずは「呼吸」という小さな習慣から

自分をいたわること

そして“整える感覚”を取り戻していくこと。

 

意識してみてくださいね気づき

 

 

 

 

幸せ脳ダイエットでは

食事制限や運動等の

しんどく、続きにくい方法ではなく

 

脳の仕組みに沿った

頑張らなくても自然と痩せる方法で

ダイエットのサポートをしています。

 

・これまで何度もダイエットに失敗してきた
・自分ではどうしていいか分からない

・中々、本気スイッチが入らない

 

そんな方にこそおすすめの方法です。

 

☑ 食欲が止まらない原因の分析
☑ 思考と感情の整理
☑ 習慣を身につけるまでの具体的なステップ作成

 

などと実施しながら

今のあなたに合った“自然な整え方”を

お伝えしていますので

自分に合った方法を知りたい方は

個別相談会をご活用くださいね。

 

 

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次回は

【ダイエットが加速する“脳が喜ぶ食事”とは?】

についてお届けします。

 

楽しみにしていてくださいね^^*

 

 


 

 

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仕事が上手くいかなかった日。

家族やパートナーとの口喧嘩。

なんでもないように見えて

何かが限界だった日。

 

気づけばチョコ、パン、アイス、炭水化物…。


「今日はもういい!」

投げやりになって、夜にはお腹がパンパンで
朝に目覚めた瞬間、後悔が押し寄せる。

 

こういった日は、誰にでもあります。

 

この行動の結果、体重が増えていると

気持ちは更に沈んでいき

どうして私はこうなの……」という

自己嫌悪に陥るときもありますよねショボーンガーン

 

 

でも、疲れやストレスがかかっているときに

自制ができないのは当たり前の現象ですし

そんなときに食べ物に逃げたくなるのも

当たり前の現象で。

 

そこに逆らって我慢するには

強い意志の力が必要になり

とても大変です。

 

ですので、ダイエット中だからといっても

暴食してしまう日があってOK。

そこで、自分を責めたり

落ち込んだりする必要はありません。

 

 

 

 

ストレス食べは脳の自然な反応

食欲には、生理的・心理的な

2つのスイッチがあります。


ストレス食いを引き起こすのは

心理的な部分に負荷がかかったときです。

 

米国イェール大学の研究によると
慢性的なストレス状態では

高カロリー・高脂質な食品への欲求が

高まりやすくなることが報告されていますが

参考:Stress and eating: A dual pathway model of stress-related eating

 

この報告から分かるのは
“暴食”は意志の強さや弱さとは関係なく
脳の自然な反応として

誰にでも起こり得るものだということです。

 

 

そんな脳の仕組みがある中で

このブログをお読みいただいている

あなたにお伝えしたいのは

 

食べすぎた翌日からの48時間で

体も気持ちも整える方法は存在するので

安心してくださいね!ということです気づき

 

もちろん、前日に摂ったカロリー

全てをゼロに戻すことは難しいです。
ただ、脂肪として完全に定着してしまう前に

体内の水分やホルモンバランスをケアし

余計な蓄積を防ぐことは可能です OK

 

 

 

 

知っておきたい体の変化

体は非常に正直で
暴食をしたの翌日から48時間は

このような変化が起きる傾向があります。

 

・胃腸に食べ物が残り

 むくみやだるさが出やすい

・血糖値のコントロールが乱れ

 食べてもすぐに空腹感を感じる

・気分が落ち込みやすくなり

 イライラや不安が強くなりやすい

 状態になりやすい

 

このタイミングで食事を抜いたり

無理な運動で、帳尻を合わせようとすると

更にホルモンのバランスが乱れ
次の暴食につながる恐れがありますガーン

 

 

 

 

 

リカバリーの鍵は自分を整えること

暴食のあとは”整える”“巡らせる”ことを

意識してあげてください✨

 

・朝は温かい飲み物でスタート

 (白湯やハーブティーがおすすめ)

・カーテンを開け、グーっと伸びながら

 3分間、朝の空気感を感じる

・朝食はフルーツやお味噌汁

 お腹が空いていたら

 ご飯+卵や納豆等の軽いタンパク質

・5分間、スマホを触らず

 ゆっくり過ごす時間を取る

 

・1時間に1回はゆっくり深呼吸

・歩きながら、自然の風を感じる

・好きな香りや音楽を楽しむ

・たとえ、気持ちが乗っていなくても

 口角を上げて笑顔で明るい挨拶をする

 

というような少し丁寧な時間を過ごす

イメージで1日をスタートすると

自然と気持ちも切り替わり

自然と食欲もおさまってきます。

 

ストレスで暴食して

更にその翌日も食べるのを我慢して

ストレスをかけるのは逆効果なので

絶対に辞めてくださいね!

 

 

 

 

ただもし、後悔や自己嫌悪から

抜け出すことができない状態のだったら……

 

その感情を書き出して可視化するのも

おすすめの方法です。

 

そのときに使えるワークもご紹介しますので

気持ちの切り替えが難しいときには

ぜひやってみてくださいね^^*

 

​​感覚と感情を切り離すリセットワーク​​​​​

STEP1:頭の中で考えるのではなく

    紙かスマホに書き出してください。

問:今、感じている体の感覚は?

例・胃が重たい

 ・むくんでいる

 ・倦怠感、眠気が取れない

 ・頭が動かない

 ・喉が渇いている等

 

問:今、感じている心の感覚は?

例・罪悪感や後悔

 ・焦り

 ・情けなさ

 ・無気力等

 
 
 
 
STEP2:その感覚をただただ観察します。

体の感覚 →「これは胃の重たさだな」
心の感情 →「これは罪悪感っぽいな」

というように、自分の感情は入れず

客観的に、ラベルを貼るように

観察をしてみてください。

 

 

 

 

STEP3:この一言を自分にかけてください。

    (声に出しても心の中でもOK!)

 

「どちらも、私の一部。

 だけど、すぐに変わるものでもある」

 

 

 

 

暴食後、「自分はだめだ」

「また繰り返してしまった」と

自分自身への失望感や嫌悪感で

頭がいっぱいになる方は少なくありません。

 

ですが、この感情的な状態が次の暴食になり

更なる自己否定を深めるという

負のループを招きます。

 

本当に痩せたいのなら

それは避けたいですよね?

だからこそ、そんなときはこうしたワークで

感情と体の感覚を意図的に分けて

観察してみてください。

 

米国・ハーバード大学の研究でも

感情や感覚に対して客観的にラベリングする行為は

自己コントロール能力を回復させ

冷静に次の行動選択ができることが

分かっていますウインク

参考:Kross et al., 2014 “Self-talk as a regulatory mechanism: How you do it matters.

 

 

 

 

自分自身と向き合うほんの数分が

次の48時間の質を大きく左右します。

 

あなたがもし、我慢ができない

食欲が止まらない…と思っているなら

こうした視点の切り替えもお試しください。


そして、それを自分一人で

整えるのが難しいときは

ぜひ私たちを頼ってください。

 

あなたのペースに合った方法と

戻れる場所を一緒に作っていきましょう^^*

 

 

 

 

リセットは体重や食事よりも気持ちや気分から

脳の状態が正常に戻れば

体重はあとからついてきます。

 

繰り返しになりますが
暴食をしてしまった翌日からの48時間は

反省の時間ではなく、回復の時間と捉え

自分を整えてあげてくださいね。


暴食をなかったことに

しようとするのではなく

自分をもう一度大事に

扱い直すきっかけにしていきましょう飛び出すハート

 

 

ダイエット個別相談会では

次のようなサポートをしています。

 

・ストレスからくる食欲の背景にある

 「感情」と「思考パターン」の整理

・日々の生活の中で

 リバウンドしにくい“整え方”の設計

・習慣が定着するまでの

 ダイエットプランの作成

 

ご参加いただいた方からは
気づいたら自然と体重が減っていた
焦らず整えるって、こういうことなんですね
といった声を多くいただいています。

 

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ご活用なさってくださいね気づき

 

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次回は

【体重を減らす前に気分を整える3つの呼吸法】

についてお届けします。
 

無理なく整えるための習慣を

ひとつずつ一緒に増やしていきましょうウインク

 

 


 

 

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朝は控えめにしていたはずなのに

午後になるとつい間食が止まらなくなる。
 

夕方から夜にかけて

甘いものや炭水化物を探して

キッチンを何度もウロウロ。

 

何か買いに行こうかなという

思いも頭をよぎる……。


そんな日は、頭の中が

「何か食べたい」でいっぱいになり
結局、お腹いっぱいになるまで

食べてしまっていた──。

 

そういった日があると多くの方が

やろうとしてしまう行動があります。


ですが、その“方法”が

翌日の暴食やダイエットの停滞を招き
自らの手で成功を

遠ざけてしまっているかもしれません。

 

 

絶対にやってはいけない翌日の食事抜き

「昨日たくさん食べてしまったから

 今日は食事を控えよう」
「朝は抜いて、お昼も少しだけにしよう」

 

そう考え、食べすぎた翌日に

“食事を抜く”というリセット方法を

取ろうと考える方はとても多いです。

 

 

 

 

確かに、しっかりと管理された食生活を送る

モデルさんやアスリートなら

計画的に食事量をコントロールし

帳尻を合わせるような調整は可能です。


彼女たちは、自身の体の事がよく分かっていて

体調や代謝のリズムに注意を払いながら

栄養の質とバランスを崩さずに

リカバリーしていく方法を身につけているか

専属の栄養士さんがついてくれていますし

 

そもそも集中力やストイックさ

体型管理がそのまま仕事に直結するという

状況も私たちとは、まるで違いますよねショボーン💦

 

 

 

 

でも、私たち一般の生活を送っている

私たちはどうでしょうか?

 

日々の予定に追われながら

食事や睡眠の時間も自分の思うように

取れないことが当たり前の中で


「昨日の分を抜こう」

「今日は我慢しよう」と意気込んでも

結局お腹は空くし、疲れてくるし

途中で何か甘いものを食べたくなるし。

 

そして、また食べてしまった自分に落ち込み
「やっぱり私はだめだ」と責めてしまう。

 

その感情が、新たなストレスとなり

次の“食欲”を呼び起こすという

負のスパイラルに突入……。

 

 

えーん

 


食べすぎた次の日に食事を抜く

我慢するという対処は

帳尻を合わせているように感じるだけで
実際は、自分の食欲のリズムと気分を

さらに不安定にしてしまう

悪循環のスタートになります。


ですので、食べすぎた翌日こそ

体と心の“リズムを整える”ことを

忘れないでください。

 

 

食べ過ぎた翌日にやるべき回復行動

 

1:朝食は必ず食べる

最も優先してほしいのが

「朝食を抜かない」ことです。
 

暴食の翌日はお腹が空いていない状態に

なっていることもありますが

それでも栄養のある食事を少しでも

とることが鍵となります。

 

1番のおすすめは

ご飯、ゆで卵や納豆等のタンパク質

具沢山のお味噌汁ですが

 

食欲がわかない場合はお味噌汁のみ

もしくはフルーツもおすすめですニコニコ

 

 

 

 

2:“食べてしまった自分”を否定しない

「昨日、またやってしまった」
「やっぱり私はダメなんだ」

 

そうした自己否定の言葉は

心にストレスを与え

食欲をさらに乱す引き金になります。
 

心理学的にも罪悪感が食欲を増加させる

という知見は多く存在します。

過食と自己否定がセットになっている方は

次のようなポジティブな言葉を

声に出してみてくださいね^^*

 

「たまたま昨日はストレスが強かった」

「自分を守るために

 食べるという手段を取っただけ」

「食べ過ぎたけど、最高に楽しかった」等

 

 

 

 

3:前日の記録を

   “ジャッジせず”に振り返る

過食や暴食を繰り返す人の多くは

その瞬間だけを反省して

終わってしまいがちです。
 

大切なのは、“その前に何があったか”

“何がその行動に繋がったのか”に気づくこと。

以下のような記録ワークを

ノートやスマホに残してみてください。

 

【何があったか】

例:会議で否定された、子どもに怒鳴ってしまった

【その時の感情】

例:情けない、イライラ、寂しい

【その後の行動】

例:パンを3個食べた

 

こうして起きた出来事を

冷静に振り返ることで
次に同じ状況がきたらどうするか?という

予防策を立てやすくなります。

 

このような“記録の習慣”が

未来の暴食を未然に防ぐ力になります。

 

 

次の日を「なかったこと」にしようとせず

「回復の日」に変えていきましょうね!

 

 

 

 

 

繰り返すと、脳の癖になる

人間の脳は、繰り返した行動を

「定番」として記憶します。
 

昨日食べすぎたら、今日は抜くという

行動パターンを定着させると
それが“いつものやり方”として

脳に刷り込まれてしまうのです。

 

これを繰り返していると
・代謝が落ちて太りやすくなる
・食欲が不安定になり、さらに過食が増える
・「失敗→反省→自己否定」の負のループが強化される

といったリスクが高まります。

 

特に30代以降は、1回の暴食の影響が

脂肪として残りやすくリカバリーにも

時間がかかる傾向がありますので

正しい方法でリセットしましょうウインク

 


 

 

 

何度もお伝えしていますが

ダイエットに必要なのは

制限、我慢、気合い、根性ではなく

自分の行動パターンを

客観的に見直すことです。

 

食べすぎた日があっても良いのです。

そこに罪悪感を重ねるのではなく
なぜその行動が起こったのかを

丁寧に紐解いていってくださいね。

 

 

 

 

個別相談会では

次のようなことをサポートしています。

 

・過食を引き起こす

 無意識の思考パターンの整理

・体重や食事よりも先に

 整えるべき「1日の過ごし方」

・習慣が定着するまでの

 具体的なサポートと環境調整

 

実際に受けていただいた方からは、
「体重より先に、気持ちが軽くなった」
「自然と甘いものが減った」
「いつの間にか体がスッキリしてきた」
といった感想を多数いただいています。

 

今なら初回無料体験が可能ですので

ぜひご活用くださいね✨

 

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次回はストレスで食べてしまった日に

体重を戻す48時間の過ごし方
についてお届けします。

 

どんなに忙しくても

どんなに崩れても

どんなに食べ過ぎても

 

また立て直せる力を

少しずつ手に入れていきましょう飛び出すハート

 


 

 

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仕事や家事に追われて

ようやくひと息つける夜。
 

自分を癒すようにお菓子や

アイスを食べてしまう。

お腹が空いていないのに

夕食後につい何かをつまむ。
 

頭では分かっていても

夜になると食べてしまう事が

多いという声をよくいただきます。

 

 

痩せたいからといって

お菓子は禁止!にするのではなく

適度に楽しみながら心への栄養も

届けてあげて欲しいのですが

 

毎晩のようにお菓子を食べてしまう

=夜に食べる癖がついているのは

確かに改善したいポイントですよね。

 

今日はそんな

夜につい、食べてしまう問題について

お届けしていこうと思います^^*

 

 

 

 

鍵は、朝の行動

夜の食欲は癖や習慣であり

ホルモンの影響を強く受けています。
 

ですので、我慢をするのではなく

ホルモンのバランスを整えてあげること。

 

そのホルモンのバランスを整えるために

日中、特に“朝”の時間に

アプローチをすることで
自然と夜の食欲がわいてこない毎日を

過ごせるようになっていきます。

 

 

 

 

 

夜の食欲を引き起こす背景

夜の食欲を引き起こす背景には

以下のような生活パターンが関わっています。

 

・朝食を食べない

・日中の食事タイミングが乱れている

・起床後、日光を浴びる習慣がない

・睡眠時間が不安定

 

このような状態は、体内時計(概日リズム)の

乱れを引き起こします。
 

そうするとメラトニン、セロトニン

グレリン、レプチン等
 

食欲や満足感に関わる

ホルモンの分泌リズムが崩れ
夜に食欲がわきやすくなります
えーん💨

 

 

では、夜のつい、食べてしまう問題を

防ぐために朝できることは何なのか?


3つの基本をお伝えしますので

今、出来ているかも含めて

確認をしてみてください。

 

 

 

 

1:朝、起きたら1分でいいので

     日の光を浴びる

日光は、脳内でセロトニンという

ホルモンを活性化させます。
 

これは食事に対する満足感や

健全な睡眠欲をつくる材料になり

夜の食欲を抑える土台にもなります。
 

カーテンを開けて深呼吸をするだけ

「今日も朝がきた〜」と

感じるだけでも効果的です。

 

 

 

 

2:朝食は少量でも良いので

   必ず毎日食べる

朝食を抜くと血糖値が不安定になり
夕方〜夜にかけて反動で

食欲が暴走しやすくなります。

 

一口でも、食事として口にすることが

脳のリズムを整える起点になりますので

朝は絶対に食べる!

これが痩せるための基本です。
 

バナナ、おにぎり、スープ等

おすすめの朝食メニューや

逆に避けたいメニューもあるのですが

それはまた別の記事でご紹介させていただきます。

 

 

 

 

3:朝のルーティンを整える

起きてから家を出るまでの過ごし方を

毎朝同じにしてみてください。


決まった時間に起き

同じ順番で準備をすることは
自律神経を安定させホルモンの分泌にも

良い影響を与えます飛び出すハート

 

夜の食欲は仕組み次第で変えられる

夜につい食べてしまう自分を

責める必要はありません。
 

もしかしたら、その習慣も

 

・忙しい合間に

 ちょっと一息入れる必要があった

・誰にも褒めてもらえないから

 自分へのご褒美が必要だった

 

というように

今までのあなたにとっては

必要な習慣だったのかもしれません。

 

 

 

 

ただ、もしあなたが少しでも

その習慣を変えたいと思うのなら
変えたいと思った今が

最も良いスタートのタイミングです。

 

 

 

 

・夜にお菓子を食べるのがやめられない

・自分の食欲がコントロール

 できないように感じる

・生活リズムを整えたけど

 どう始めたらいいかわからない

という方は、一度【個別相談会】を

体験してみてください。

 

個別相談会では

・食べすぎやすい生活リズムの可視化

・「太る行動パターン」を客観的に整理

・あなたに合った1日の時間設計と

 行動プランの提案等を通して

 

夜に自然と食べなくなる習慣の

土台ができ、すぐに2キロ痩せたという

嬉しい効果を実感いただいています✨

 

メルマガ登録で無料でお試し可能です。

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次回のテーマは
「食欲が止まらない日があったときに

“絶対にやってはいけないこと”」です。

 

感情やホルモンに振り回されない食習慣を

一緒に整えていきましょうウインク気づき

 

 


 

 

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朝、起きてから

仕事に向かうまでのバタバタ。

帰宅してからは夕食づくり

片づけ、お風呂、翌日の準備……。
 

そして気づけば

今日も「何もできなかった」という一日。

 

そんな毎日を過ごしながら
痩せなきゃとは思っているけど

結局なにもできていないという罪悪感だけが

積み重なっていく方は少なくありません。

 

ですが、そもそもダイエットとは
“時間がある人”や“余裕のある人”だけが

成功するものではありません。

 

ということは?
【日常の時間の使い方を少しだけ変える】ことで
結果を変えることが出来る飛び出すハート

 

 

ということで今回は

賢い時間の使い方について

お伝えしていきます^^*

 

 

 

 

忙しい人ほど太りやすい理由

働く女性は、慢性的な

“時間不足”に陥りがちです。

 

その結果

・ついで食べ、ながら食べが増える

・空腹のまま仕事をこなし、後でドカ食い

・朝食や昼食を抜いて帳尻合わせ

 

こうした“食行動の乱れ”は、
脳内の報酬系を過剰に刺激し
食欲を抑えるホルモンのバランスを崩します。

 

昨日のブログでも少し出てきましたが

食欲増進ホルモンであるグレリンと

満腹ホルモンのレプチンの関係は
不規則な食生活や睡眠不足の影響も

大きく受けることが知られています。

参考:Taheri et al., “Short sleep duration is associated

with reduced leptin,elevated ghrelin, and increased 

body mass index”, PLoS Medicine, 2004.

 

 

 

 

 

成功者に共通する時間の使い方

ダイエットに成功する人の共通点は
時間の“使い方”に意識を向けていることです。

 

忙しい毎日の中でも

・ 朝の5分を「ゆっくりコーヒを飲む時間」にする
・ 昼食後の10分で

 「今の自分の状態を振り返る時間」をつくる
・ 帰宅中の15分間を

 「情報を取り入れる時間」にあてる

 

このように、ほんの数分単位の時間を
“食事や思考、行動を見直すこと”に使っていくと

自分に必要な行動が整理され

自然とモチベーションも高まります。

 

すぐに実践できるタイムマネジメントワーク

時間がないと感じる人ほど、一度立ち止まって
時間の棚卸しをしてみるのがおすすめです。

 

毎日、忙しいと感じているあなた

ちょっとここで5分だけ時間を作って

以下のワークをやってみてくださいニコニコ

◆ 5分ワーク“痩せる時間の見つけ方”

1:紙またはスマホメモに

 「今日の行動」を1時間単位で書き出す

2:なんとなく使っている時間

 (SNS・テレビ・ネット)にマークをつける

3:明日はそのうちの5分間を

 自分の体のための時間に“振り替え”てみる

 

たったこれだけでも
「毎日忙しいけど、少しだけ余白ができた」と

感じる方が多いので騙されたと思って

実践してみてくださいね✨

 

 

 

 

 

やりたいこと、やらなければならないことは

無限にありますが、時間は有限です。

特に働く女性にとっては
“がんばらないとできない方法”は続きません。


今ある時間の中で、何をやめて

何を入れるかがしっかり決まっていないと

忙しいことを言い訳に

いつまでもダイエットが後回しに。

 

それはとても勿体無いので

自分のライフスタイルに合った

時間の設計をしていきましょうね!

 

自分のライフスタイルに合った

時間設計ができると
「気づいたら痩せていた」
「食べ方が自然と変わった」
といった変化が、無理なく訪れますよ^^*

 

 

 

 

 

・ダイエットを始めたいけど

 

 時間が取れないと感じている
・何を優先すれば良いか分からず、焦る
・毎日の生活に疲れ果て

 変わりたい気持ちはあるのに

 行動に移せていない

 

という状態であれば、一度

時間の設計から一緒に整えてみませんか?

 

【個別相談会】では
✔︎ あなたの生活リズムに合わせた

 “痩せやすい時間の使い方”
✔︎ 太りやすさを生み出す思考や

 行動パターンの整理
✔︎ 続けられるシンプルな仕組みの構築

といった視点から


ダイエットが自然に“日常の一部”になっていく

流れを一緒に作っていきます。

 

ダイエットは“やることを増やすこと”ではなく
本当に必要なことを選ぶこと”です。

ご興味のある方は、こちらをご覧くださいね↓

個別相談会は

メルマガ登録で無料でご利用いただけます^^*

 

 

 

 

次回は

【夜に食べてしまう人が“朝にやるべきこと”】

についてお届けします。
 

小さな行動の積み重ねが

ダイエット成功への土台になりますので
ぜひ続けてチェックしてくださいウインク

 

 


 

 

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