こんにちは
脳を騙して賢く痩せる
幸せ脳ダイエット主宰の黒澤さきです。
▷私のこと
日中はそこまででもないのに
夜になるとお腹が空いたように感じて
つい何かを口にしてしまう。
ダイエットのサポートをしていて
こうした「夜の食欲」に悩んでいる方が
最近、増えているように感じます。
先日もご質問フォームから
今日の講義の中でダメだと分かっていても
食べてしまう」という例がありましたが
私もまさにそうなんです。
特に夜になるとダメで
毎日のように冷蔵庫の中にあるものとか
コンビニに行って何かを
買ってきて食べてしまいます。
昼間は仕事があるので大丈夫なんですが
夜の間食もやめたいです。
何か私のような人に合う
良い方法はありますか?
というご質問をいただきました。
ご質問がある方はお気軽にご連絡くださいね^^*
↓こちらは無料でお答えしております。↓
夜になると間食をしてしまうのは
何故なのか。
実は、ここにも脳のはたらきが
関わってきている事が分かっています。
脳の特徴その1
脳は夜になるとゆるむ
脳には、時間帯に応じて働き方が変わる
概日リズムと呼ばれるものが備わっています。
これは睡眠と覚醒のリズムをつくる
体内時計のようなもので
脳の判断力や自制心等にも
大きく影響を与えているのですが
ハーバード大学の研究では
夜は前頭前野の活動が低下し
論理的な判断力や抑制力が弱くなる
ということが報告されていて。
これがどういう事なのか
もう少し分かりやすくお伝えすると
夜の人間の脳は活動を抑えるモードに入り
“少し寝ぼけたような状態”になり
日中ならスルーできた甘いお菓子や
揚げ物への誘惑に対する
理性が効かなくなるという事です![]()
参考:Killgore WDS et al.,2008
“The effects of sleep deprivation on the prefrontal cortex”
脳の特徴その2
脳の誤作動は疲れのサイン
夜になると判断があいまいになるのは
体だけでなく心の疲れの影響もあります。
一日中、気を張って過ごしたり
人間関係や仕事でストレスを感じると
“ほんの少しでもご褒美が欲しくなる”のが
脳の自然な反応です。
そのご褒美として選ばれやすいのが
糖質や脂質といった刺激の強い食べ物です。
思わず「辞めて〜」と
言いたくなる特徴ですが
これはもう、脳の特徴なので
どうする事もできません![]()
かと言って、諦める事もできませんので
夜の間食が辞められない方は
そんな脳の仕組みを理解した上で
仕組みを整える事がおすすめです^^*
あらかじめ、夜は脳がゆるむと分かっていれば
事前に対策を考える事ができますよね。
・夜は食べる事以外の予定を入れる
・誘惑が目に入る道は通らない
・21時以降は明るい照明を避け
リラックスモードに切り替える
・間食に繋がりそうなものは
日中のうちに片付けておく
対策は何でも良いのですが
こういった方法の他に
・神経を静める音楽を流す
・好きなアロマを焚く
というような脳の環境調整を行う事でも
間食への欲求は落ち着いていきます![]()
とはいえ、対策を考えてやってみたけど
続かない、変わらない、困っている等の
サイクルを繰り返している場合は
行動を変える前に“脳のパターン”を
見直す必要がありますので
1度、カウンセリングをご利用くださいね。
幸せ脳ダイエットのカウンセリングは
単なる食事の指導ではなく
脳の習慣・行動パターン
無意識の選択のクセを整理し
あなたに合った改善のステップを
一緒に見つけていきます。
“本気で変わりたい”と感じたときが
脳を変える一番のチャンスです。
あなた自身の中にあるやる気のスイッチを
一緒に見つけていきましょう。
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