衝撃の果実爆弾!「イゲルエラ 2004」(スペイン・ミディアムボディ赤)
最近ワインの楽天ネットショップで話題になっているスペインの旨安ワインがあります。
その名も「イゲルエラ 2004」!!
【名称】 イゲルエラ 2004
(HIGUERUELA 2004)
【産地】 スペイン南部・アルマンサ
【種類】 赤ワイン・ミディアムボディ
【品種】 ガルナッチャ・ティントレラ 100%
【重度(6/10)】 中重口
【芳香(85点)】 スミレの豊かな香りにツンとスパイシーさ、果実味に加え十分な樽香
【味覚(90点)】 甘み旨みの感じられる濃厚な果実味、情熱と太陽の味わい!
【価格(95点)】 938円(購入:うきうきワインの玉手箱様)
【総合評価】 90点
このワインは・・・
【11月2日から随時発送】イゲルエラ[2004]年 アルマンサ D・OHIGUERUELA 2004優れたワインの...
【ワインレビュー by RIEDEL】
お店の紹介文では、『1000円以下にしてパーカーポイント90点という、まさにフルーツ爆弾!!』 と、かなり大きな謳い文句で売られています。
私もその謳い文句につられて購入したわけですが、、、
このワイン、まじで旨いです。。。
フルーツ爆弾の異名は伊達じゃない!
濃厚な果実味に加え、甘みとコクが感じられ、それでいて安っぽくない味わいです♪
香りもスミレの豊かな花の香りに赤い果実の香り、ツンとスパイシーな感じに樽香が感じられます。
トマトソースのパスタと一緒に頂きましたが、相性ばっちり♪な感じでしたね~。^^
今まで飲んだ1000円札ワインの中で、一番旨かったです!!
妻はあまり印象に残らなかったのですが・・・なんでだろう???
ということでもう一本再注文することにしました。^^
このワイン、人気が高く色んなショップの在庫がどんどんなくなっていっている状況ですので、もし手に入れたければお早めに!
マジで数本まとめ買いしても良いワインだと思いますよ~♪^^
《芳香のフィーリングポイント》 果実8/花香7/樽香5/熟成4
《味覚のフィーリングポイント》 果実8/辛味6/苦味4/甘み5/旨み5/熟成4/酸味4
もう予約しましたか?ボジョレーヌーヴォーを解禁日に飲もう~♪
11月17日(木)の解禁日に向けて、各酒屋にてボジョレーヌーボーの予約受付が盛んになっていますね~。
皆さん、もう予約しましたか?
うちは嫁さんがイベント大好き人間なので、ヌーヴォー解禁日に飲む!というのは外せないようです。^^;
どうせ飲むなら美味しいのがのみたいよな~、と数あるワインショップの中から今年私たちが選んだ2本のヌーヴォーがこちらです♪
本当に、魅力的なワインがたくさんあってとても迷いましたが・・・
BEAUJOLAIS-VILLAGES Nouveau 2005 JEAN-CLAUDE LAPALU
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2005 ジャン・クロード・ラパリュ
【店舗】 楽天・タカムラワインハウス様
【価格】 3,500円
【概説】 かつてラパリュ氏の造った2003年のボジョレーが、パーカー氏の評価でボジョレー史上最高の94点を獲得。ガメイ種から最高のワインを造り出すことに情熱を燃やす造り手、ラパリュ氏が手がけるボジョレー・ヌーヴォーが美味しくないはずがない!
★ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール・ラパン[2005]フレデリック・コサール(赤ワイン)【0509...
ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール・ラパン 2005 フレデリック・コサール
【店舗】 楽天・タカムラワインハウス様
【価格】 3,300円
【概説】 2004年No.1ヌーヴォーとの評価を得ている。ドメーヌ・ド・シャソルネイ の当主であり、その他、彼の携わるワインいずれもが高い注目を集めるフレデリック・コサール氏が惚れ込んだラ・パンの畑は、クリュ・ボジョレー10ヶ村のひとつ、ブルイィ村にある、何と樹齢100年の無農薬の単一畑。
他にもアンリ・フェッシーや、フィリップ・パカレ、ヤン・ロエル、ルロワと、魅力的なワインが目白押しでしたが、今年はこの2本で!
11/17(木)が楽しみですね~♪^^
「LABYRINTHE」(ラビラント)へのリンク
記事を読んで興味をもって頂いた方のために、ラビラントのHPへのリンクを貼っておきます。^^
◎ ラビラント・白金四の橋店
http://www.labyrinthe.co.jp/shinohashi/index.html
・OZmallでの紹介記事
http://www.ozmall.co.jp/gourmet/detail.asp?Page_ID=8727
◎ ラビラント・丸の内店(丸ビル内)
http://www.labyrinthe.co.jp/marunouchi/index.html
・ぐるなび - 丸ビル店
「LABYRINTHE」(ラビラント)/白金・四の橋店 (最終回)
なんだかたった1日の訪問なのに、書くことが多すぎて5回目になってしまいましたね^^;
ラビラント訪問のお話も今回で最終回にしたいと思います。
さて、豪華なメインディッシュと2種類の赤ワインを味わった私たちは、すっかりおなかもいっぱいになり、満足感でいっぱいでした♪
ここまで来たらチーズもいっちゃいますか!!と調子に乗ってチーズもオーダー。
<どれも美味しそうで迷いますね。。。>
悩みましたが、最後はやはり貴腐ワインとロックフォールの王道の組み合わせで♪
<貴腐ワインとブルーチーズの組合せは極上のマリアージュ♪>
それに加えて、チーズの王様と言われるチーズ(名前失念--;)を紹介されたので、こちらも試してみました。
<チーズの王様だそうです。名前なんだったかなぁ~;>
なかなか良い熟成になるまで大変だそうです。
中からとろーりと流れ出すようなやわらかさ♪
ソムリエさん 『今日はとっておきの貴腐ワインがありますよ。^^』
おおおぉぉ!!(゜Д゜)
ラビラントのソムリエさんが、とっておきというほどの貴腐ワイン、おいしいんでしょうね~!ものすごく期待が膨らみます!
そして持ってきていただいた貴腐ワインがこちらです♪
Chateau RIEUSSEC 1978 Grand Cru Class AC SAUTERNES
(シャトー・リューセック 1978/ボルドー・ソーテルヌ地区・第1級)
<シャトー・リューセック
>
金色の文字で描かれたラベルが美しすぎます。。。
しかも1978年の古酒!!
俺が2歳の時に造られたワインかぁ~、と思わず感慨にふけってしまいますね~。
熟成された甘美な香り、、、ただし甘ったるくなく、上品な爽やかさをもったりんごの花のようなフルーティな香りがしました。
口に含むと、じわりと広がる甘みとエレガントな酸味、白い花の香りとパイナップルのような果実味があります。
<濃い熟した貴腐ワインをランプの光にかざしてみる>
ロックフォールを食べながら飲むと、それはもう別世界の旨さですね。。。これをマリアージュと言わずして何をマリアージュというのか!!
しかも、「もう最後なので、もう1杯サービスしますよ^^」と、ソムリエさんから嬉しいお言葉が!
本当にありがとうございます~(iдi)
素晴らしい余韻に浸っていると、ふっと店内が暗くなり、デザートが運ばれてきました。
<2人の名前とともに結婚記念日を祝う文字が・・・>
恥ずかしながら2人で吹き消すと、店内のほかのお客様とお店の方々から拍手を頂いてしまいました。
いや~、うれし恥ずかしとはこのことですね。^^;
最後は記念にシャトー・リューセックのラベルまで頂いてしまいました。^^
<ラベルありがとうございます、大切にします!>
ちなみに今回の食事でかかった金額は、食事・ワイン・サービス料(10%)全て含めて25,000円ほどでした。
記念日にフランス料理にしてはかなりお手頃な価格かと思います。
食事・ワイン・サービスとも、大いに満たされましたし。^^
というわけで長々と続いたラビラント訪問のお話も今回で最後となります。
長文駄文にお付き合い頂き、誠にありがとうございました!
<また来年もラビラントに来たいね♪>
「LABYRINTHE」(ラビラント)/白金・四の橋店 (後編2)
Riedelです。
TV番組ばりに引っ張ってしまいましたが、前回のラビラントメインディッシュの続きです。
さて、メインディッシュの肉料理に合わせて持ってきていただいたもう一本、今回のラビラント来訪で最も心に残った赤ワインを紹介します。
Chateau CANUET 1999 AC MARGAUX
(シャトー・カニュエ 1999/マルゴー村AOC)
このワイン、ボルドー・メドック第3級格付けグラン・クリュである「シャトー・カントナック・ブラウン 」のセカンドワインとして位置づけられています。
ラビラントのソムリエが気になる言葉を告げてきました。
ソムリエ 『このワインには、悲しい歴史がありましてね・・・』
私&妻 「 えっ!?((((゜Д゜;)))) なんですかそれっ!? 」
ソムリエ 『悲しいお話なので飲んだ後にでも・・・』
・・・非常に気になります。ヽ(;´Д`)ノ
まさか、誰かがこのワインに毒入れて自害してしまったとか!!??Σ(゜д゜|||)
そんな想像が頭の中に膨らみます。。。
まぁともかくワインを味わってみることにしましょう。
こちらのワインは注がれる前にデキャンタージュされていました。
まず色調はかなり深みのある赤紫、熟成した感はそれほどありません。
香りをかいでみると、非常に上品な感じの豊潤な樽香に奥深い熟成香、ふわりと香るカシスにダークチェリー、かすかに香る黒胡椒、紫の花の香り・・・まさに上品なボルドーといった香りです♪
飲む前は、静かな上品さをたたえるワインだな、といった印象を受けました。
果実味あふれるイタリアの若いヴィンテージワインが動のワインとするなれば、まるでひとつのアンティークのように、その場に存在するだけで美しいと感じてしまうような静のワイン。。。
期待を込めて飲んでみると、
「うーん、これはおいしい!!」
という一言がまず口をつきました。
第一波としてじわりと来る樽のニュアンス、これが非常に上品で、これがマルゴーのワインというやつか!と唸らされました。
1999年という比較的若いヴィンテージにも関わらず、良い熟成をしてきたんだなぁ、といった印象を受けました。(デキャンタージュを施されていたためかな?)
ほんのり辛口で、じわっと程よいタンニンがくる感じで、かすかな酸味があり、赤い果実の果実味がさわやかに後に残る感じです。
うーん、今までに味わったことのないような不思議な感じです。。。後にほんのりと青草のような香りが残るような。。。
これが悲しみの香りか!? ・・・って、多分違うんだろうけど。^^;
全体のバランスの取れたワインだなぁ、という感想です♪
いつもの評価点をつけるとすれば・・・
【芳香】 93点/上品で豊潤な樽香、深いスミレの花の香りにほんのりと果実香
【味覚】 96点/じわりとくる木のニュアンスがたまらない、バランスの良い熟成感
といったところでしょうか。
これでセカンドというなら、「シャトー・カントナック・ブラウン」はもっとおいしいのかなー?
などと考えていると、先ほどのソムリエさんが近くを通りがかったので、シャトー・カニュエにまつわる悲しい話というのを聞かせてもらうことにしました。
ソムリエさん曰く、この「シャトー・カニュエ」はもともと独立したシャトーであったにも関わらず、買収の結果、今のシャトー・カントナック・ブラウンのセカンドワインとして位置づけられてしまったとか。
そして2000年のヴィンテージを最後に、2001年からは「ブリオ・デュ・シャトー・カントナック・ブラウン 」という、いかにもセカンドっぽい名前に変わってしまったのです。。。
ラベルも変わっちゃってますね。
なーんだ、そんなに悲しい話じゃないじゃーん、と思うかも知れません。
しかし、本当に真剣なワイン造りというのは、ある意味造り手の『存在意義』をかけているものだと思うのです。
そういった中で、自分が、そして自分の祖先が造って来た歴史あるワインの名前が変えられて、他のシャトーのセカンドワインとして売り出されるというのは、造り手にとってどれほど悲しいことか・・・
想像するだけでなんだか切なくなってしまいますね。。。
そんなわけでこの「シャトー・カニュエ」の名前は2000年ヴィンテージをもって最期になります。
しかし、その2000年グレートヴィンテージのカニュエは人気があり、大部分がアメリカに買われてしまっていて、日本には殆ど入ってこないそうです。
ワインというものは、ただ味わうだけでなく歴史を知ることで、より一層興味深いものになると感じさせてくれた1本でした。
ラビラントの渋いセレクションに感謝します!
今回はハーフグラス分しか飲んでいないので、必ずボトルで手に入れて飲みたいワインですね♪
- つづく - (まだつづくのか・・・^^;)
「LABYRINTHE」(ラビラント)/白金・四の橋店 (後編1)
白金ラビラント来訪の続きです!
さていよいよメインディッシュの肉料理と、それを彩るワイン達が運ばれてきました。^^
私が頼んだのは、「仔牛テールの赤ワイン煮 サルミソース」です。
やっぱり最後は牛肉料理で〆たい!
しかもテールの赤ワイン煮なんて、なんとも柔らかそうです♪
<仔牛テールの赤ワイン煮♪>
これがかなりのボリュームがあります。。。
フォアグラ小さめでよかったね~、と妻と話していました。^^
妻が頼んだのは「骨付き仔羊のグリエ ジャガイモ添え トリュフ風味」です。
うーん、骨付き肉ってなんだか美味しそうな響きですね~。
<骨付き仔羊のグリエ>
このメインに合わせてソムリエに用意していただいたグラスの赤ワインが2つ・・・
LES SERVIERES 2000 VDP de L'Herault
(レ・サーヴィエール 2000 ヴァン・ド・ペイ・ド・レロー)
こちら、南フランスの赤ワインです。
ヴァン・ド・ペイですが、レローはテロワールの強い土地として注目されています。
かなり複雑な香りがするワインでした。
どことなく血を思わせるような・・・そんな香りです。
甘みや旨みはそれほど感じられないのですが、この独特の酸味と香りが複雑に絡み合っている感じです。
このワイン、仔牛テールの赤ワイン煮に非常に良く合いました!
単体で飲むよりも、やわらかな肉料理に合わせて口の中に注ぐと、まるで肉が血を得たように口の中で瑞々しさを増すのです。。。
<とろけるようなやわらかさの仔牛テール>
これがマリアージュってやつか!!
さすがソムリエのセレクション、と唸らされる選択です。^^
そして今回の来訪で一番印象に残ったのが、次の赤ワインです!!
-つづく -
「LABYRINTHE」(ラビラント)/白金・四の橋店 (中編)
ラビラント来訪の続きです。
やはりフランス料理屋にきたらフォアグラは外せません!
今回も二人分頼みましたが、メインの料理が重めなので小さいサイズをもってきて頂きました。
(この辺のシェフの配慮も嬉しいですね~。一応断っておきますと、その分値段も小さめでした。^^・・・ちょっと心配だったけどw)
ラビラントの料理はボリュームたっぷりなので、小さめといってもかなりのサイズ、厚みなのです。
<フォアグラ!>
単体でもとても美味しいです♪
しっとりふわりとした食感に、脂の旨みがじゅわーっと口の中に広がります。
周りのソースと、りんごのピューレと合わせていただきます。^^
そしてこのフォアグラに合わせて出してもらったのが、モンバジャックの貴腐ワインです。
Domaine Du Grand Pouget 1997 (AC MONBAZILLAC)
ドメーヌ・ド・グランド・プジェ 1997 (モンバジャック地方AOC)
黄金色のどちらかといえばさらりとした感じの、とてもすっきりした味わいの貴腐ワインでした。^^
甘みと果実味も強いのですが、ほどよい酸味も加わり、後味のすっきりした気持ちの良い貴腐ワインです。
これがフォアグラのたっぷりとした脂の旨みを引き立て、そして余計な脂は残さずすっきりと・・・良く合う!!
うーむ、満足です。^^
貴腐ワインとフォアグラだけでも、フランス料理屋に訪れる価値があるというものです!
また、ラビラントでおすすめしたいのは自家製のパンです。
<ラビラント自家製のパン>
これがひじょーーーに美味しいんです!!
一緒に出されるバターもまたさっぱりとした良いバターです。^^
もうこれは食べてみないとわかりませんね。。。
ラビラントのベーカリー「パティスリー・ラビラント 」は独立した店舗にもなっており、白金・四の橋店から歩いてすぐのところに建っています。
- つづく -
「LABYRINTHE」(ラビラント)/白金・四の橋店 (前編)
10月10日、2周年目の結婚記念日に白金のフレンチレストラン「ラビラント」で食事をしてきました。^^
妻との出会いのきかっけとなった白金は、東京に出て初めて住んだ町で、結婚して引っ越すまでの3年半を過ごした思い出の深い町です。
非常に閑静な住宅街で、治安も良く落ち着いた雰囲気が大好きな町です。^^
そんな白金の商店街の一角に、老舗の雰囲気漂うフレンチレストラン「ラビラント」があります。
ラビラントは白金の商店街をぶらぶらしていた時に偶然見つけたのですが、インターネットで検索したところ評判が良かったので行ってみたところ、その質の高いサービスと良心的な価格設定にすっかりリピーターになってしまいました。^^
まず最初に、グラスのシャンパンを頂きました。
残念ながら銘柄は忘れてしまったのですが、すっきりとしたビシッと引き締まった味わいのシャンパンでした♪
<グラスシャンパン>
シャンパンとともに旬の岩ガキを頂きましたが、すっきりとしたシャンパンに良く合いました。^^
<岩ガキ>
次に前菜で頂いたのは「茄子とウニのコンソメジュレ」。
ウニの甘みと、さっぱりしたナスの冷たさが良く合います。^^
一品だけ頼んだところ、二人分に分けて盛り付けて頂きました。(心遣い、感謝致します。)
<茄子とウニのコンソメジュレ(ハーフサイズ)>
そしてこの前菜に合うグラスワインをと頼んだところ、
「グラス一杯分なら、2種類を半グラスずつ用意してもお値段は一緒ですので、折角ですから2種類お持ちいたしましょうか?」
と、ソムリエさんの嬉しいお言葉!一杯分のお値段で2種類のワインが味わえるなんて、願っても無い申し出です♪
そしてこの茄子とウニのコンソメジュレに合わせて持ってきて頂いたのが、以下の2種類のシャルドネです。
BICHOT MEILLEUR 2003 (AC Macon-Villages)
ビショー・メイユール 2003 (AC マコン・ヴィラージュ)
Saint Aubin 1er Cru En Remilly [2001] Olivier Leflaive
サン・トーバン・プルミエ・クリュ・アン・レミリィ 2001 オリヴィエ・ルフレーヴ
どちらもすっきり、さっぱりとした美味しい白でした。^^
ビショー・メイユールの方は、フルーティさと酸味のバランスの取れたすっきり感が強いワインでした。
サン・トーバンの方は、ややソフトですっきりとしていながらもふくよかな酸味があります。ミネラル感が強く、今まで飲んだことのない味わいを感じました。
-つづく
-
新潟のワイナリー 「カーヴドッチ」 で自分の苗木を持とう!
さてさて、アメブロのお題がワイナリーとなっていたので、以前に行ったことのある地元のワイナリーを紹介したいと思います。
私は新潟の出身なのですが、新潟市から日本海沿いに車で1時間強走ったところに、「カーブドッチ」という名前のワイナリーがあります。
カーブドッチ
海岸沿いの道からブドウ畑に入る農道のような道を入っていくと、ひらけた野原の中にログハウス風の建物が建っています。
新潟というと日本酒のイメージが先行してしまうのですが、こちらのカーブドッチはワイン造りに真剣に取り組むオーナーが、ピノノワールやカベルネソーヴィニヨンといったブドウ品種からオリジナルのワインを造り出す本格派ワイナリーです。
特徴的なのは、1万円の会費で10年間の会員になることができ、ワインの苗木のオーナーとなって1年に1本、その苗木から出来たワインを受け取ることができるというVinoClub会員です♪
10年間で10本のワインが1万円ですから、1本あたり1000円というお買い得価格で、オーナー気分を味わうことが出来ます♪
ワインは発送でも送ってくれるので、遠方にお住まいの方も会員になることができます。
ワイナリーにはレストランも併設されており、木の香りを感じながら美味しい食事とチーズ、ワインなどを楽しむことも出来ます。^^
ボルドーワイン委員会 「BORDEAUX」
【キーワード】 ボルドーのAOC紹介・ボルドーヴィンテージ情報(1986~2003)・ワインの飲み方
ボルドーワインについての総合情報が得られるサイトです。
特にボルドーの各地AOCの特徴や、1986年から2003年までの幅広いヴィンテージの特徴を、非常に詳細に書き上げられています。
ボルドーワインの貴重なヴィンテージを探す際には、ここを見て良い年代の1本を探しましょう!

![【11月2日から随時発送】イゲルエラ[2004]年 アルマンサ D・OHIGUERUELA 2004優れたワインの...](https://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/wineuki/img64/img10161637528.jpeg)





















ボルドーワイン委員会 「BORDEAUX」