ドリームミュージックキャンプの英語リトミック講師養成講座、1月25日からはじまります♪
お申し込み、まだ間に合います。
新しい出会いを楽しみにしております!
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新年のリトミック、スカーフでおもちつきをしました。
ピアノに合わせてみんな力いっぱい、思いっきりお餅をついてくれました♪
スカーフは、思いっきり振っても危なくないし、想像力しだいで杵(きね)にもなれば、ネバネバのお餅にもなれる、万能アイテムです♪
遊びながら、拍子感を身につけることもできるし、アクセントやフレーズの聞き分け、補足リズムの課題にも使えます。
同じお餅つきのテーマでも、年齢に合わせて課題やレベルを調整できます。
おうちで遊ぶときは、親子や兄弟で、お餅をつく人、こねる人に別れたり、一緒にお餅を形作ったりしても楽しいです✨
こんにちは、英語リトミック講師のTomokoです。
リトミックって「全人教育」とも言われていて、音感・リズム感・表現力を鍛えるだけでなく、「人間としての力」を高められる教育法なのですが、近年「非認知能力」という言葉を聞くようになって、まさにリトミックとリンクしてる!って感じています。
AIの力も借りて、リトミックで鍛えられる非認知能力について、まとめてみました。
1. 自己肯定感
音に合わせて身体を動かし、表現が「正解のない学び」であるため、自分の表現が受け入れられる体験が増え、自己肯定感が自然に育ちます。
2. 集中力
音の変化(速い・遅い、強い・弱い)を聴き分けて反応することで、聴覚的集中力や注意力が高まります。
3. 協調性・社会性
グループ活動(手をつなぐ、順番を守る、みんなで動く)を通して、他者との関わり方を体で学びます。
4. 自己表現力
音楽に合わせて自由に動くことで、気持ちを外に出す“表現する力”が高まります。
5. 感情のコントロール
強弱・テンポなど音の雰囲気に合わせて動く経験は、情緒の安定や感情調整能力の向上に役立ちます。
6. 想像力・創造性
“音を聴いてイメージする→動きにする”という流れが、幼児の想像力と創造性を豊かにします。
7. 判断力・反応力
音の変化に瞬時に反応する活動が多く、素早く状況を判断する力が育ちます。
私は2013年から英語リトミックを教えていますが、その間に、リトミック研究センターと日本こども教育センターで資格を取りました。
リトミック研究センターは、初級、中級、上級、ディプロマ、と、1年ずつ進んで行くので、計4年かかりました。
1回の講座、3時間のうち、半分は自分のリズムの勉強、半分はティーチング、という内容。
全員がディプロマまで進むわけじゃなくて、それぞれが勉強したいところまで取るのですが(実際上に上がるにつれ、どんどん人数が減っていきました)、私はリトミックの勉強がおもしろいし、講師としてのレベルアップにもつながると感じたので、最後まで受けました。
最終の試験は論文もあり、ステップもかなり高度で、準備がけっこう大変でした。
プラス、フォローアップ講座を2年取って、ティーチングのアイデアをたくさん学びました。
すべて日本語のリトミックなので、英語リトミックに変換するために、歌の歌詞を考えたり、言葉やリズムを変えたり、自分で工夫をしてきました。
日本こども教育センターは、今は少し資格のシステムが変わっていますが、私が取ったときは、ステップ1を1日、ステップ2を5日、ステップ3(上級講座)を5日で取りました。
元々が英語リトミックの講座なので、即実践で使えて、ピクチャーカード類が大量についてきたので、すごく便利だなぁと思いました。
上級講座は、理論を学んだ上で自分でプランを考えて、自分で用意して実践をすることで、すごく力がつきました。
短い時間にぎゅっと凝縮した講座で、少人数でそれぞれが講師役を実践をしていくので、ティーチングの力が上がる講座だと思いました。
リトミック研究センターは、じっくり、ゆっくり、丁寧に練習して長期間で
こども教育センターは、ワクワク、楽しく、どんどん実践して短期間で
と、それぞれの良さ、違いがあって、私は両方取ってよかったです。
私の教室には、現役のリトミックの先生や、いつか教えてみたい、とリトミックに興味をお持ちのお母さんも通ってくださっていて、相談会に参加もされています。
講座について、ちょっと気になる、内容を知りたい、という方も大丈夫ですので、ぜひお気軽にお申込みくださいませ。
英語リトミック親子クラス、今月のテーマは色と数。
こちらは色と数を、楽しく学ぶのにとっても役立つ絵本です♪
"Dog's Colorful Day"
文字が多めなのでベビーちゃんや1歳さんにはちょっと難しいですが、2〜3歳くらいから、園児さん、小学生まで、とっても楽しく学べます✨
数を数えるところは、リトミックの要素も取りいれて、番号唱(ダルクローズスケール)で歌うのもおすすめ。
親子で読む際には、出てくる色を指でタッチしながら読むと、体感覚も取り入れられておすすめです♪