木曽駒ヶ岳登山 =クラウドファンディング・ライチョウ復活プロジェクト=
山小屋に貼ってあったポスター。そして駐車場のインフォメーションハウスに置いてあったチラシ。中央アルプスでは絶滅したと思われたライチョウですが、2018年北アルプスから飛来したと思われる雌のライチョウを1羽確認。今年、北アルプスから雷鳥家族を移住させて中央アルプスにライチョウを復活させるプロジェクトが始まりました。https://www.inadanikankou.jp/special/page/id=50https://news.yahoo.co.jp/articles/40f25c0d3907a9129add439db471b8c33778ad88https://www.pref.nagano.lg.jp/shizenhogo/event/r2raichouhogo_scrum_pjt.htmlニホンザルの存在が厄介ですが、夢のあるプロジェクト。現実的には復活は万に一つの可能性と思えるくらい厳しいと思っています。それでも奇跡は万に一つの可能性を信じる事からしか始まらない。宝剣山荘の山小屋でポスターを見て、数年後、木曽駒ヶ岳で可愛いヒナを連れたライチョウの姿をイメージしたら、この夢に乗っかりたくなりました。オリジナルピンバッジが貰える10,000円。オリジナルトレッキングポールが貰える100,000円。合計110,000円を寄付しました。返礼品の送付は募集終了後、30日前後ということなので、来月下旬か再来月上旬でしょうか。楽しみです。登山者の参加が多いでしょうから、返礼品にバス⇔ロープウェイ始発便確約キップなんてあっても良かったかもしれません。個人的には「ライチョウ保護プロジェクト体験」的なものがあれば面白いなぁ、と。寄付は6月5日から8月31日まで募集され目標額270万円のところ、すでに458万円が集まっています。数年後、オリジナルピンバッジを付けたザックを背負って、オリジナルトレッキングポールを使って木曽駒ヶ岳に登り、このプロジェクトによって増えたライチョウの姿を見ることができたら、涙を流すかもしれませんね(笑)これで今年は知床100平方メートル運動の森・トラストに3万円。愛知県医療従事者支援金に10万円。ライチョウ復活プロジェクトに11万円。合計24万円。おそらく、とっくに上限は超えていますね。税の仕組みは全く分かりませんが(^^;)