雪山は下山が楽しい 八ヶ岳連峰・北横岳④
下山開始。見るとマイナス10℃を差していることが多いと感じる温度計。右→夏季登山ルート。真っ直ぐ→尻滑りコース。当然、滑りました。やっぱり下山はコレでしょう。途中、すれ違った人に「らいちょう、可愛い~カワ(・∀・)イイ!!」と言われました。らいちょう君、思わず(∀`*ゞ)テヘッ北横岳ヒュッテ前は、登る途中で過ぎた時よりも多い人がいました。一応、かんたん山ごはんは持ってきていましたが、人の多さに休憩はせずに前に進む事に。行動食のブラックサンダーの仲間たち。お昼代わりに「ピンクなブラックサンダー」を2個ほど食べました。北横岳ヒュッテから少し下って、七つ池へ。昨年は大雪直後に訪れて、綺麗な雪原でしたが、今日は足跡だらけ(^^;)やっぱり雪原は走り回りたくなりますよね~、ワン!🐕北横岳ヒュッテに戻って通常の登山道を少し下ると、「三ツ岳は岩場で危険。軽装者入るべからず」という意味の看板が立っている分岐があります。勇気を出して一歩前に!初めて三ツ岳に向かいます。でも、基本は確実に帰れるところまで登る―、です。確かに岩場です。でも今年の雪の多さからか、ゴツゴツした道ではなく、フラットな雪道を気分よく登れました。あとでYAMAPの活動記などで夏場の写真を見ると鎖場があるようですが、全く気付きませんでした。三ツ岳Ⅲ峰に初登頂!\(^_^)/あひる。北横岳から降りて来る途中に、ザックのサイドポケットに、アヒル製造機を差している女性とすれ違いましたが、あの人が作って置いて行ったのかな?(・・?雪玉製造機(アヒル)は人気があるようで、自分もアマゾンで注文しましたが、まだ自宅に届いていません。早く登山道をアヒルだらけにして歩きたいです(笑)ここも良い眺めです。見かたによっては、岩場ゴロゴロの凄いところに登ったように見えますが、実際はそれほどでもなかったです。ただ、夏場や中途半端な積雪の場合は様子がガラッと変わるかもしれませんので、注意が必要です。三ツ岳から縞枯山へ向かうルートがありますが、今日のところは北横岳ルートに戻って、一気に下山します。つづく