眼下には支笏湖ブルーⅡ 北海道・紋別岳①
2月10日は再び、北海道の支笏湖へ行きました。雪壁はありますが、道路は前回よりも乾いていて運転しやすかったです。道内大雪でJRはおろか、バスまでも運休するなど大荒れだったようですが、千歳市は違ったのでしょうか?支笏湖温泉駐車場。今日登る山は紋別岳。数台止められる駐車スペースはあるようですが、平日とは言えこの天気。きっと車を止めるスペースは無いと思い、ここに車を止めて登山口まで少し歩きます。紋別岳。山頂に見えるNTT電波塔が目的地です。向かう先はここ。標高866mなので、前回の風不死岳・見晴台と同じような高さまで登る事になります。景色が良さそうで、楽しみです。この先に5台くらいでしょうか?駐車スペースがありましたが満車でした。登山道とは言っても、電波塔まで保守点検の為に必要な道路が通っており、、その道路上を登っていくので、特に危険な場所もなく、必要なものは元気だけかな?という印象です。木の模様が美しいですね。途中でボーダコリー2頭を連れた二人を抜きました。ザックはソリに乗せて引いていました。その方が疲れないかな(・・?下山されたのか、これから登るのか?入山届箱がありました。あひるを置いて前に進みます。無事に下山できれば2匹になります(笑)この辺りで下山してくる男性一人とすれ違いました。あと何人くらい登っているのでしょうか?遠くにあるように見える紋別岳。本当にこの道が目の前の山まで繋がっているのか、ちょっと不安になります。先日の岐阜県の金華山で作ったあひると違って、北海道のあひるは輝きの白さが違います。上品に見えるのは気のせいでしょうか?表面の雪はサラサラのパウダースノーなので、あひる製造機を深く突き刺して雪を取り出してギュッと固めていました。それでも、ボロボロと崩れてしまうあひるが続出。なかなか作るのに苦労しました。YAMAPによると登山口から山頂まで標準タイムで2時間。11時20分ぐらいにスタートして、この時点で11時56分。ゴールはまだまだ先です。つづく