下山開始。
急斜面の場所は尻滑りで下ります。
今日は二人しか登っていないのでトレースはガチガチに固まってはいないため、
ぎゅーん!と勢いよく滑ることは無く、安全に滑り降りることが出来ました。
下山は早い早い。
勾配が緩やかになった後はトレースではなく、
新雪の中をスノーシューで駈け下りました。
しかし、駈け下りている途中で右足のスノーシューがスポッと取れてしまうトラブル発生。
シューは、どこ?どこ?キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ
ほんの少しだけ見える僕のシュー。ε-(´∀`*)ホッ
今日はシャベルは持ってきていませんので、
完全に埋まっていたら探すのが大変でした。
スマホなんて新雪の上に落としたものなら…(;゚д゚)ゴクリ…
あっと言う間に例の倒木。
13時51分、駐車場に戻りました。
標高差500mを下るのにかかった時間は僅か46分でした。
下山をスノーシューではなくアイゼンに履き替えて、
トレース上を駈け下りていたら、おそらく30分を切ったのではないかと思います。
これなら、山頂まで行けたかもしれません。
でも、それは結果論。
日が長くなっていく2月もしくは3月に訪れた日が、
今日の様な晴天の場合はもう少し上を目指せたらいいな、ぐらいに考えておきます。
しかし、雪山を駈け下りる爽快感は超楽しい。
「山と食欲と私」や「ヤマノススメ」で描かれていた「富士山の大砂走り」も
雪山を駈け下りる時と同じような感じなのでしょうかね。
登ってみたいなぁ、富士山…。
つづく
















