終始テンションが高くてついていけませんでした。
ルーミアくらい若いと丁度良いみたいですが、だいぶ飛ばしてきた感じ。
最初のキュアブラックでルーミア大興奮だったり、EDで私大興奮だったり。

ルーミア「すっごく面白かったね!」
カリンカ「ちょっとお腹いっぱいな感じもするけどね」
ルーミア「私ああいうにぎやかなの大好きだよ?」
カリンカ「ちょっとね、僕は頭が痛てえっていうか」
ルーミア「りんかはこういうの苦手なのかー。次から見ないの?
カリンカ「見るよ!見るけどね!」
ルーミア「もーりんかも素直じゃないんだから!」
カリンカ「なんか、この一年は日曜日がつらそうだなぁ」
ルーミア「まだいってるー」
カリンカ「何かね、近くにああいうタイプの人がいなかったからさ」
ルーミア「あ、そういえばそーなのかー」
カリンカ「こうね、もっと静かな感じだと優しいんだけど」
ルーミア「りんかは女の子のテンション苦手なんだね」
カリンカ「落ち着いてくるといいんだけど」
ルーミア「あ、りんかはどの子がお気に入りなの?」
カリンカ「んー、紫かな。フォーチュンだっけ?ルーミアは?」
ルーミア「そーなのかー。私はもうちょっと様子見かな。まだ良くわからないからね」
カリンカ「ともあれ今回は大分新しい感じだったね」
ルーミア「やっぱりプリキュアが公認って始めてだからねー」
カリンカ「ルーミアもなりたい?」
ルーミア「なりたい!」

あ、ロリポップヒップホップとチェリーフラメンコも気になるかな。
お風呂がぬるい。
ふたりとも身体を洗って、あとは入るだけだったのですが、ぬるい。
とりあえず沸かすのですが、それまでどうしましょうかと。
ということで沸くまで二人でぬるま湯に浸かります。

ルーミア「う、ちょっと冷たい……」
カリンカ「段々あったかくなってくるからそれまで我慢だよ」
ルーミア「うー、こうなったらりんかであったまってやるー!」
カリンカ「あ、ほんとだあったかい」
ルーミア「人肌のほうが温かいお風呂ってどうなの?」
カリンカ「沸かし忘れで微妙だから仕方ないんだよ」
ルーミア「そーなのかー? うぅ、寒い……」
カリンカ「ふふ、この空間において一番温度が高いのはルーミアだからね」
ルーミア「ってとこは私は寒いままなのかー……」
カリンカ「お湯が沸くまでの辛抱だね」
ルーミア「ううぅ貧乏くじだぁぁぁ~」
カリンカ「なんていってるけど、結構温かくなってきてない?」
ルーミア「あ、お話してるとあっという間だね」
カリンカ「これでもうあんな思いをしなくて良いんだよ!」
ルーミア「嬉しいね! りんか!」

ひしっ!と抱きしめあってぬくぬくと。
今日のアイマスは律子回でした。
竜宮小町のライブを目前におたふく風邪のあずささん。
ライブには出られないとのことで代役を務めたのが、律子さんなのです。

ルーミア「ほあぁ~、いいお話だった!」
カリンカ「これは、りっちゃんが好きになる回だ」
ルーミア「やっぱり、ファンがいてくれるって嬉しいんだね!」
カリンカ「アイドル引退しても好きには変わりないからね」
ルーミア「律子さんもアイドル復活するのかなぁ?」
カリンカ「するんじゃなかなぁ、限定アイドルって感じで」
ルーミア「律子さんも765プロのアイドルだもんね!」
カリンカ「しかし、りっちゃんファンは苦労するね」
ルーミア「いつ復活するかわからないもんね!」
カリンカ「もしかしたら完全復活あるかも?」
ルーミア「でも、プロデューサーもしないといけないんでしょ?」
カリンカ「となると完全復活は無理か」
ルーミア「ガチャガチャのシークレットみたいだね!」
カリンカ「なるほどね、そうかも」
ルーミア「出てくるととっても嬉しいんだよね!」

スタッフの愛情を感じた一話でした。
ラブライブ! School idol diary ~東條希~
買ってきました。読みました。のんたんはいわゆる見える子だったそうで、
さらに転校することが多かったので、親しい友達がいない過去があったそうです。

カリンカ「のんたんは見える子だったんだね」
ルーミア「そ、それじゃあ私のことも見えるのかー?」
カリンカ「……誰にでも見えてると思うけどね」
ルーミア「あれ、私って妖怪なんじゃ」
カリンカ「見た目が人と変わらないからね、気付くかどうかだよ」
ルーミア「そーなのかー。でものんたんみたいな子は気付きやすいかも」
カリンカ「そうなの?」
ルーミア「のんたんは人のことを良く見てるからねー」
カリンカ「なるほどね、だから違いに気付きやすいと」
ルーミア「でも、のんたんって意外と寂しがりやさんなんだね」
カリンカ「正直、結構達観してるキャラかと思ってた」
ルーミア「やっぱり、お年頃の女の子なんだよ!」
カリンカ「μ'sに入って一番得してるの、確かにのんたんかもね」
ルーミア「すっごく楽しそうだもんね! 2期ではそういうのも見たいなぁ」

のんたんみたいな人を見ると、ついつい応援したくなってしまうのです。
好きになった当初はそんな過去があるとは知りませんでしたが、
どうやら僕はこういうキャラと縁があるようです。
ルーミアと一緒に見るようなアニメではないとおもうのだけど。
どうにも兄妹というワードに心惹かれるようでして、ついに。

ルーミア「ねぇりんか」
カリンカ「んー?」
ルーミア「えっと、家族になったばかりでまだぎこちない兄妹ごっこしよ!」
カリンカ「えらく限定的な……」
ルーミア「こうね、どう接して良いのかわからない感じがね!」
カリンカ「ルーミアも立派にオタクになってきてる……」
ルーミア「そこから段々好きになっちゃうのが良いの!」
カリンカ「あー、丁度今の美月ちゃんの段階だね」
ルーミア「そうなの! 私たちももうちょっとあんな感じでも良かったかも!」
カリンカ「でもルーミア、結構甘えてきたよね」
ルーミア「し、仕方ないでしょ! 慣れてなかったんだから!」
カリンカ「んー、でも慣れてないから甘えないんじゃないの?」
ルーミア「そ、それは……、初めてだから嬉しくて……///」
カリンカ「で、今はもう慣れたの?」
ルーミア「うん! もう一緒に住んで長いもん!」
カリンカ「でも、慣れても甘えなくはならないんだね」
ルーミア「それはまた別の話~!」
Before my body is dryを聞いていました。
この曲は全体が英語歌詞なので、さっぱり聞き取れません。

ルーミア「ねぇりんか、なんて言ってるの?」
カリンカ「んー、歌詞見ないとわかんないなぁ」
ルーミア「この歌、日本語がどこにもないんだね」
カリンカ「そうだよ、ルーミアも日本語しかわからないか」
ルーミア「うん、だって私日本人だし」
カリンカ「ん?」
ルーミア「あ、日本にいる妖怪」
カリンカ「いやそっちじゃなくて、日本?東洋?」
ルーミア「えっと、幻想郷にいるからそうだと思うんだけど」
カリンカ「金髪赤目で日本人って違和感があるよね」
ルーミア「でも、幻想郷だと髪の毛とかカラフルだよ?」
カリンカ「だよねぇ、でも紅魔家は多分ルーマニアからの移住だし」
ルーミア「それじゃあ、早苗さんは?」
カリンカ「……緑色?」
ルーミア「早苗さんも日本人だけど、緑色だよ?」
カリンカ「そっか、幻想郷に常識は通用しないんだ」
ルーミア「りんか、へんなのー」

はい、諸事情在りまして書くのが遅れました。
ドキドキ!プリキュア最終回です!まさかプリキュアがあんなことになるとは。

ルーミア「……今まで、こんなに変わった終わり方ってあった?」
カリンカ「スイートとスマイルしか知らないけど、無いんじゃない?」
ルーミア「だって、トランプ王国ともつながっちゃうし!」
カリンカ「プリキュアは地球防衛軍だし!」
ルーミア「ラスボスはこてんぱんだし!」
カリンカ「岡田が総理大臣だし!!!!」
ルーミア「全然大変なことになってる感じしなかったなぁ」
カリンカ「生徒会長が強すぎるからね、パルテノンは特に」
ルーミア「ね~! 分身するし宇宙まで蹴っ飛ばしちゃうし!」
カリンカ「あの膝のカットは綺麗だった……」
ルーミア「……りんかどこ見てるの……」
カリンカ「こうね、やっぱりウルトラマンノアみたいに圧倒的だった」
ルーミア「あれも宇宙まで飛ばしたんだっけ……」
カリンカ「色々、かなり斬新な作品だったよね」
ルーミア「プリキュアの力が残るのも珍しいしね」
カリンカ「で、次のハピネスチャージはそこから始まると」
ルーミア「え、繋がってるの?」
カリンカ「厳密には、プリキュアが公認されてる世界観ってこと」
ルーミア「あ、じゃあお話自体は無関係なのかー」
カリンカ「……終わったはずなのに何故か寂しくないなぁ」
ルーミア「なんだろう、呆気に取られたほうが大きかったよね」
カリンカ「しんみりしないところもドキドキらしさだね」
ルーミア「ハピネスチャージも楽しみ!」
ルーミアには緊急停止スイッチが存在します。
今回の発見の証明となる決定的瞬間をご覧頂こう。

ルーミア「ねーねーりんかー」
カリンカ「ん、どうしたの?」
ルーミア「あのね、ちょっと聞きたいことがあるんだけど――」

ここでルーミアのお鼻を指でちょんと押してみます。すると。

ルーミア「……」
カリンカ「あるんだけど?」

ルーミアは固まったまま動きません。なので指を離してみると。

ルーミア「ぷはぁっ! りんかいきなり何するの?!」
カリンカ「まぁまぁ、話を続けてよ」
ルーミア「もう! あのね、ちょっと聞きたいことが」
カリンカ「えいっ!」
ルーミア「……」
カリンカ「はい、何だって?」
ルーミア「んもー! りんかふざけないでよー!」

以上が私の研究の成果です。
ルーミア「ねぇねぇりんか!」
カリンカ「んー?」
ルーミア「えへへ、可愛い女の子だと思った? 残念ルーミアちゃんでした!」
カリンカ「何言ってるの? ワケワカンナイ」
ルーミア「えと、こういうのあるでしょ?」
カリンカ「あるのは知ってるんだけど、納得がいかない」
ルーミア「え、え、どういうこと?!」
カリンカ「全然ね、残念じゃないからおかしいんだよ」
ルーミア「残念な感じ、出てなかった?」
カリンカ「可愛い女の子だと思ったら可愛い女の子でどこが残念なのか」
ルーミア「えっ、そんな可愛いだなんてっ!///」
カリンカ「残念どころか何よりも嬉しいんだけど!」
ルーミア「ううぅりんかぁ~///」

ルーミアは恥ずかしくなったのか私の胸に顔を埋めます。
未だに呻き続けていますので、頭を撫でます。
そして落ち着いてきた頃合いに再び可愛いと言葉責め。
回数を重ねるに連れルーミアが私の胸を叩く力が強く……。
ルーミアとあるいていたところ、母子が目に入りました。
こどもは母親に何かをねだっている様子。ルーミアはそれを見つめていました。
やはりルーミアにも、母親という存在への想いがあるのでしょう。
ルーミアの頭を撫でました。するとルーミアは私の腕を強く抱きしめ……。

ルーミア「パパ♪」
カリンカ「……そうきたか」
ルーミア「あれ、どう来ると思ってたの?」
カリンカ「いやてっきり、母親が欲しかったのかなって」
ルーミア「へーそーなのかー」
カリンカ「でも、実際のところどうなの?」
ルーミア「んー、特に執着はないかな?」
カリンカ「そうなの?」
ルーミア「だって、その分りんかに甘えればいいんだし」
カリンカ「……何だかたくましく思えるよ」
ルーミア「そうかしら?」

むしろひとりでいた時間のほうが長いであろうルーミア。
隣に誰かひとりいるだけでも充分に満足なのかもしれません。
でもね、パパはやめよう。警察呼ばれちゃう。