今日のアイカツ!はきいちゃん回!
マジカルトイの星座コーデ、ユニコーンサジットコーデお披露目です。

ルーミア「ユニコーンサジット……、さじっと?」
カリンカ「サジット」
ルーミア「さじっとって何? りんか知ってる?」
カリンカ「サジタリウス、いて座だね」
ルーミア「そーなのかー、きいちゃんはいて座なんだね」
カリンカ「そうだね、自分の星座のアイドル探すのも良いかもね」
ルーミア「わ、私の誕生日ていつなんだろう……?」
カリンカ「プレゼントあげる日と同じで良いんじゃないかな?」
ルーミア「そうなると七月七日なのかー」
カリンカ「七月はかに座だね、対応するアイドルは誰だろう」
ルーミア「……いないみたい」
カリンカ「……大丈夫だよ、そのうち出てくるからさ」
ルーミア「でも、そうなるとまだ出てない子になるのかな?」
カリンカ「ドリアカの四人目か、まさかのしおんちゃん?」
ルーミア「どっちになるんだろう?」
カリンカ「ここはしおんちゃんの出世に期待?」
ルーミア「新キャラの子はいつ出てくるんだろー?」

ドリアカはメインキャラが揃うまで長すぎませんか?追加戦士なの?
最近の魔法は、専門家が進んでいます。
Fateなり禁書なりまどマギなり魔法とは万能のものではありません。
ですが現在でも仮面ライダーウィザードのようなものもあります。
魔法はなんでもありともいえる昔から、単なる技術の一つとなった現代。
そこでひとつ疑問が。

カリンカ「ルーミアは、魔法とか使えないの?」
ルーミア「使えないよ。どうしたのいきなり?」
カリンカ「いやね、妖怪ってそういうの出来そうじゃん。妖術みたいな?」
ルーミア「あのねりんか、妖怪だって普通の生き物なんだよ?」
カリンカ「でも、パチュさんとか魔法使いじゃない?」
ルーミア「あれは長い経験に裏付けられたものなの」
カリンカ「そーなのかー」
ルーミア「妖怪だって頑張らないと魔法使いにはなれないの」
カリンカ「つまり、何事も練習ってこと?」
ルーミア「そんな感じかな」
カリンカ「何だかよくわからないなもう……、能力は別?」
ルーミア「能力はねー、えっと、特徴かな?」
カリンカ「……余計にわけがわからない」

絹のような金髪、紅玉の如く透き通った瞳、雪色の肌。
気づいてしまいました。ルーミアの身体的特徴から闇属性が連想できない。
闇といえば一般的に黒とか、黒赤です。赤は在るものの単体だとそんなでも。
金髪赤目白い肌。ルーミアの身体は想像以上に彩度と明度が高めです。

カリンカ「というわけなんだけど」
ルーミア「へーそーなのかー」
カリンカ「で、ルーミアの闇っぽさはその服にあるわけだ」
ルーミア「私の黒い服のこと?」
カリンカ「そう、まぁ身体的特徴で闇っぽさっても難しいけど」
ルーミア「でも、クウガだって赤と金だよ?」
カリンカ「あれは地の色が黒いからだよ。ルーミアは白いじゃない」
ルーミア「白いけど、闇……? あ、ダグバ!」
カリンカ「あー、あれは神々しさが逆に不気味なんだよね」
ルーミア「そうそう、だからほら! 私もそう見えない?」
カリンカ「……うん、綺麗な肌してるよね」
ルーミア「これもダメなのかー……」
カリンカ「どっちかというと黒髪赤目のほうが闇っぽい」
ルーミア「あー、ホラーとかであるの?」
カリンカ「暗い色と鮮やかな色の対照で引き立つんだよ」
ルーミア「うー、私って、ダメな子なの……?」
カリンカ「そうじゃなくてね、闇っぽくないってだけ」
ルーミア「それって宵闇の妖怪としてどうなの?!」
カリンカ「ほらそこは、ギャップ萌え?」
ルーミア「それは褒めてるの?」
ルーミア「フェニーチェ強かったね……!」
カリンカ「特殊能力とか無しであの強さだもんね」
ルーミア「闘い方が上手なんだね」
カリンカ「あの闘い方、弾幕ごっこにも応用できない?」
ルーミア「……殴りあうの? そんなの白蓮さんくらいだよ」
カリンカ「嫌々、そこじゃなくてね? 地形を利用するってこと」
ルーミア「弾幕に岩を砕けるほどのパワーは……」
カリンカ「……安全面配慮するとね」
ルーミア「でも、こう物陰から隠れて撃つっていうのはいいかも!」
カリンカ「森の中での変則ルールとか面白そうじゃない?」
ルーミア「かくれんぼみたいで面白そう!」
カリンカ「先に相手を見つけて撃つ! そんな感じで」
ルーミア「でも、気づかれたら避けられちゃうんだよね!」
カリンカ「そうそう、隠れるだけじゃなくておびきだすことも重要!」
ルーミア「相手の居場所を探るのかー!!」
カリンカ「そうそう、で、危なくなったらルーミアの能力の出番」
ルーミア「闇に乗じて隠れちゃうんだね!」
カリンカ「能力は使い方で可能性が広がるから楽しいよね!」
ルーミア「ってことは、相手も能力を工夫してくるのかー……」
カリンカ「そう、だから相手の能力のこともしっかりと考えること!」
ルーミア「お、面白くなりそう……!」
カリンカ「明日、友達を誘ってみたら?」
ルーミア「うん、やってみる!!」

こうしてルーミアは忍者の道を歩むのでした。(嘘)
この二つの単語が並んでいることに恐怖を禁じえないわけだが。
今日の議題はウィッチクラフトワークスのエンディングです。
ルーミアが何気なくテレビをつけると放送していまして、
何気なく見ていてエンディングに入ったのですが、

ルーミア「りんか、この娘たちは何してるの?」
カリンカ「これは、拷問されてるんだね」
ルーミア「ごーもん、って何?」
カリンカ「質問すること、かな」
ルーミア「でも、何か変な格好してるのはなんで?」
カリンカ「答えなかったらたっぷり痛めつけるためだよ」
ルーミア「……え?」
カリンカ「そうやって脅しながら質問するのが拷問」
ルーミア「じゃ、じゃあさっきのは……」
カリンカ「石抱きアイアンメイデン、ラックに水車責め」
ルーミア「全部痛いことなの……?」
カリンカ「いや、厳密にはそうじゃないよ」
ルーミア「痛くないのもあるの?!」
カリンカ「痛くなくても、苦しいの」
ルーミア「……」

何故かルーミアはあのアニメに苦手意識を持ってしまったそうな。
今日はルーミアの授業さんかん!
ついこの前導入されたと言われるダンスの授業を見てみました。
やはり皆さん人の見ている前で踊るのは恥ずかしいのか動きは小さめ。
ルーミアもその例に漏れず、しかも私を見つけた途端にさらに小さく。
ですがあくまで授業参観ゆえ、声をかけてはなりません。
ここは、じっと、我慢の子です。
そして授業が終わるとルーミアは駆け寄り。

ルーミア「り、りんか! 来ちゃったの?!」
カリンカ「せっかくの授業参観なんだもん、そりゃね」
ルーミア「うぅ、ダンスは恥ずかしいからあんまり見せたくないのに……」
カリンカ「でも、家だと結構普通に踊ってるじゃない」
ルーミア「だって、りんかは、何ていうか……」
カリンカ「ふむふむ」
ルーミア「もーわかんない! 着替えてくる!」
カリンカ「じゃあねー、おきばりー」

よくよく話してみると、あんまり話さない子のまえとかだと、
なんとなしに恥ずかしく感じてしまうということでした。納得。
ルーミア「こんなのって許せないよね!」

ルーミアが何故怒っているのか、その理由はというと……。
Wake Up, Girls! これは大人が情けなかったり酷かったりします。
丁度アイマスのプロデューサーさんがとても良い人なので余計に。
こちらのは、アイドルたちがセクハラ的な営業をしなければならないのに
何一つ言い返せず言い負かされてしまったりで頼りない!
社長も会社の金を持ち逃げしたままきちんとした謝罪をしなかったり。

ルーミア「だって、本人たちがいやがってるんだよ!」
カリンカ「でも、大人の大半はこんなのなんだろうなぁ」
ルーミア「りんかはこんな大人になっちゃだめだからね!」
カリンカ「わかってるよ。ルーミアには絶対にこういう思いはさせない」
ルーミア「一応言っておくけど……、他の女の子にもだよ?」
カリンカ「そうだね、うん。わかった」
ルーミア「でも、アイドルってあんな感じなの……?」
カリンカ「アイドルの悪い面を描いてる感じだから、間違いじゃないよ」
ルーミア「……アイドルになるのも、ちゃんと考えた上じゃないとね」
カリンカ「ルーミアは、なってみたい?」
ルーミア「そりゃちょっとは思うけど……」

よく考えてみればルーミア(女児)と見るアニメじゃないねこれ。
ラクガキ王国2を買ってきました。
前作はターン制コマンドバトルでしたが、今回はアクションRPGです。
さて、それではルーミアにラクガキしてもらいましょう。

ルーミア「……出来た!」
カリンカ「おぉ! ……これは?」
ルーミア「りんか描いてみたの! これすっごく難しいね!」
カリンカ「んー、だいぶ骨と皮だね」
ルーミア「お肉は私が食べちちゃったからね」
カリンカ「そういうことだったの?!」
ルーミア「なんてね、実はちょっと失敗しちゃって」
カリンカ「まぁ、スティックで描くのは難しいわな」
ルーミア「りんかも描く?」
カリンカ「いや、今はルーミアので冒険しようか」
ルーミア「うん、わかったー!」
カリンカ「さて、どんな感じかな」
ルーミア「ぱ~んち! うわ、強い!」
カリンカ「細長過ぎる手足が上手い具合に一役買ってる!」
ルーミア「すごい! りんか強いよ!」
カリンカ「で、だ。なんで頭をしなる素材にした」
ルーミア「え、えへへ……」

ちょっとした出来心だったそうです。
さて、スピリチュアルアイドル東條希。
そしてニトロプラスの看板娘のすーぱーそに子。
彼女たちの共通点は、そうです。むっちりしているということ。
そに子のほうは余り詳しくないのですが、のんたんで確信しました。
そうです、私はむっちり好きだったのです!

カリンカ「……」
ルーミア「りんか? どうしたの?」
カリンカ「ルーミアの二の腕って、柔らかいよね」
ルーミア「なっ?! いきなり何を言うの?!///」
カリンカ「柔らかいって良いよなぁって思ってさ」
ルーミア「何だか最近りんかが変態になってる気がする……」
カリンカ「聞こえないなぁ。で、ちょっと触らせてもらっても、いい?」
ルーミア「…………、いいけど」
カリンカ「ありがと! ん、やっぱり柔らかい」
ルーミア「で、でもいきなりどうしたの?」
カリンカ「最近むっちりしたのが好きでねー」
ルーミア「む、むっちり……。もしかして私も?」
カリンカ「幼児体型も相俟って結構良い感じかと」
ルーミア「私も、ダイエットしないと……」
カリンカ「……やっぱり女の子としては喜ばしくない?」
ルーミア「私だって、かっこよくなりたいもん!」
カリンカ「クールビューティ?」
ルーミア「そう!そんな感じの!」

むっちりルーミアも良いと思うのですが。
カリンカ「東北ずん子か……」
ルーミア「なにそれ?」
カリンカ「東北の看板娘みたいなの。ずんだもち」
ルーミア「ずんだもちが看板娘なの?」
カリンカ「いや、人型の女の子だよ」
ルーミア「人型のずんだもちの女の子?」
カリンカ「多分、人間だと思うよ。色々オカルトなところはあるけど」
ルーミア「オカルトなところ?」
カリンカ「雷に打たれて弓と矢を手にしたり、餅をずんだ餅に変えたり」
ルーミア「か、雷に……」
カリンカ「ジャンルで言うならプリキュア的なオカルトかな」
ルーミア「プリキュアってオカルトなの?!」
カリンカ「科学じゃない不思議パワーってことだよ」
ルーミア「そ、そーなのかー……。なんか印象違うなぁ……」
カリンカ「とまぁそんな感じなんだけど」
ルーミア「で、りんかが話題に出すってことは本があったり?」
カリンカ「ご名答。小説があってね、興味があるんだ」
ルーミア「そーなのかー、どんな内容なの?」
カリンカ「わからん、日常系っぽい」
ルーミア「オカルトな日常ってどんなのだろ……?」
カリンカ「それ、ルーミアが言えたこと?」
ルーミア「あ、そういえば私妖怪だったのかー!」