最難関中学に通う息子に、休み時間の過ごし方についてインタビューしてみました。

 

 

  小テストがあるとき

 

 

―休み時間、何してんの?

 

「小テストがある授業の前は、ほぼ全員がテスト勉強してる」

 

 

 

これは、ある程度の進学校であれば、よく見る光景です。

まあ普通ですね。

 

 

  小テストがないとき

 

 

―小テストがない時は?

 

「体育とか移動教室とかない時は、ほぼ半分くらい(の生徒)が学校の宿題してる」

 

 

―宿題してんの?

 

「だって、終わらんもん。家でそんなにしたくないし。」

 

 

―生徒同士で話したり遊んだりしないの?

 

「話すっちゃ話すよ」

 

 

―どんなこと話すん?

 

「ゲーム、アニメ、討論ライクなやつ」

 

 

―討論ライクって?

 

「討論って言いすぎかもしれんけど、授業の内容とかについて話したり。人によるけど」

 

 

 

小テストがあるわけでもないのに、半分以上の生徒が休み時間に勉強してる中学は・・・あまり普通でないですね。

授業のスピードが速い分、生徒の努力が垣間見えます。

休み時間に授業の内容を生徒同士で話しているのも、教員としては喜ばしいです。

 

 

  まとめ

 

 

休み時間の一般的な過ごし方は、学校の宿題を解く/小テストの勉強。

宿題や小テストがとても多く、休み時間にゆっくりしている余裕がほとんどないそうです。

 

 

中1の1学期は、鬼ごっこしたりする生徒もいるようですが、中3ともなると忙しいみたいですね。

 

 

 

 

新中3の春休みに解き終えた教材の紹介です。

「共通テスト英語が1冊でわかる本」の記事の続編です。

 

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

河合塾の

 

「マーク式基礎問題集 共通テスト数学I・A」

 

です。

 

 

 

 

新年にまとめ買いした参考書のうちの一冊です。

 

 

 

 

  この参考書の特長

 

 

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

マーク式基礎問題集 試験場であわてない共通テスト数学I・A (河合塾シリーズ)

 

 

 

この参考書の特長は、解法説明メインという点です。

 

 

問題がたくさん掲載されている「問題集」ではなく、どちらかと言うと、解法がとても細やかに書かれている「解説書」です。

(巻末に実践練習として、共通テスト模擬問題が1年分あり)

 

 

数学I・Aの基礎学力向上に良い参考書です。

 

 

 

  勉強方法

 

 

 

「解く」というより「解法を読む」ことがメインの参考書だったので、

「1日10分間程度」解いて読んでいました。

毎日大体1問ずつ進んでいたようです。

 

「1日10分」で区切ることで、学校の宿題やテスト勉強などに差し障りなく、勉強できたようです。

 

 

 

  息子の感想

 

 

 

式だけではなく、考え方や公式の覚え方も書かれてあり、図形問題など自分の理解が浅い部分の解説が詳しくて勉強になった。

少しずつ解いていったので、毎日の学習の負担にならずに取り組めた。

 

問題と同じページや隣のページに解答や解説があるため、紙で隠して解かないといけなくて少し使いづらかった。

問題と解説が切り離せるようになっていれば、もっと良かったと思う。

解説は丁寧で分かりやすいが、問題数が少ないため、他の参考書で演習量を増やす必要があると思う。

 

 

参考になったので、少し時間を置いてから2巡したいと思う。

 

 

 

  共通テスト実戦問題を解いた結果・・・

 

 

巻末の実戦練習問題の結果では、

 

 

第1問 12/25

第2問 22/35

第3問(選択問題) 9/20

第4問(選択問題) 18/20

第5問(選択問題) 10/20

 

 

という結果になり、選択問題次第ですが6割くらいの正答率になりました。

目標点数にはまだまだ遠いですが、少しずつ点数が伸びているように感じます。

 

 

新年の共通テストチャレンジでは、50/100でした↓

 

 

 

 

  現在使用中の数学の参考書

 

 

 

「マーク式基礎問題集」は演習量が少なめだったため、現在は演習量が多めの

東進ブックス「共通テスト数学I・A 分野別ドリル」を毎日解いています。

基礎学力向上を目指します!

 

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

【共通テスト】数学I・A 分野別ドリル (東進ブックス 大学受験 高校生のドリル)

 

 

 

 

 

現在、最難関中学に通う息子は医学部を目指しています。

 

まだまだ中学生ですが、大学進学となると将来の展望にもかなり影響があるため、息子の志望校について、今から家族で話し合っています。

 

 

 

息子中学1年生の時に、ぼんやりと医学部受験を宣言してみました↓

 

 

中学受験の時は、こんな感じで志望校を絞りました↓

 

 

 

 

  一番心配な科目は理科

 

 

 

中学受験では、「国語得意・算数まあまあ・理科要努力」だった息子ですが、

現在の得意・不得意を定期考査の点数で評価すると

 

 

 

英語≧数学>国語>公民>>生物>>化学>>物理>>>社会(地理・歴史)

(中3ですが、全ての教科で既に高校範囲です)

 

 

 

なんだか、数学得意な文系?という感じに育っています。

 

本人の興味の度合いが反映された点数分布になり、嫌いな教科は全く頭に入らないようで、成績も上位層ではありません。

 

 

中学受験でも偏差値が低くて大変だった理科は、最初はついていっていたのですが、そのまま苦手なままです。

 

共通テストでそこそこ取れるところまでは上げていけるかな、と思うのですが国公立の医学部レベルまで理科の学力を上げられるかは分かりません。

 

 

 

  候補に挙がっている大学

 

 

 

息子後援者の会から「近畿地方、もしくは近畿地方に近い場所にある大学」という条件を提示されたため、以下の大学が候補に挙がっています。

 

 

大阪大学医学部

神戸大学医学部

大阪公立大学医学部

広島大学医学部

奈良県立医科大学医学部

徳島大学医学部

 

 

英数理をある程度極めることができれば、大阪大学や神戸大学、大阪公立大学に挑戦できるかも…です。

 

 

近畿地方ではありませんが、広島や徳島は何度か訪れたことがあり、息子の「住んでみたい街ナンバー1・2」です。

 

こちらの大学に進学することになれば、その地域で就職して、一生を過ごしても構わないようです。

 

 

 

  国公立医学部以外の選択肢

 

 

 

私大医学部受験は、現在のところ考えていません。

 

 

無謀に強気…というわけではなく、息子後援者のうちの一人に圧倒的な反対者がおり、議論が進みません。

 

現実を見てもらって、そのうち説得を試みたいと思います。

 

 

 

もう一つの案として、生物で受験できる薬学部も考えています。


その場合は、

 

 

大阪大学薬学部

広島大学薬学部

徳島大学薬学部

 

 

が有力な候補です。

 

一浪が決定してから、考えることになるかもしれません。

 

 

 

  今後

 

 

今回は、志望校決定に向けた中間報告でした!

 

ここからさらに、候補に挙がっている大学の医学部や薬学部でどんな学びが出来るかをリサーチさせ、息子がどんなことを勉強したいのか、どんな人間になりたいのか、などを考えさせて、最終的な志望校を決定していきます。