最難関中学に通う息子に、休み時間の過ごし方についてインタビューしてみました。
小テストがあるとき
―休み時間、何してんの?
「小テストがある授業の前は、ほぼ全員がテスト勉強してる」
これは、ある程度の進学校であれば、よく見る光景です。
まあ普通ですね。
小テストがないとき
―小テストがない時は?
「体育とか移動教室とかない時は、ほぼ半分くらい(の生徒)が学校の宿題してる」
―宿題してんの?
「だって、終わらんもん。家でそんなにしたくないし。」
―生徒同士で話したり遊んだりしないの?
「話すっちゃ話すよ」
―どんなこと話すん?
「ゲーム、アニメ、討論ライクなやつ」
―討論ライクって?
「討論って言いすぎかもしれんけど、授業の内容とかについて話したり。人によるけど」
小テストがあるわけでもないのに、半分以上の生徒が休み時間に勉強してる中学は・・・あまり普通でないですね。
授業のスピードが速い分、生徒の努力が垣間見えます。
休み時間に授業の内容を生徒同士で話しているのも、教員としては喜ばしいです。
まとめ
休み時間の一般的な過ごし方は、学校の宿題を解く/小テストの勉強。
宿題や小テストがとても多く、休み時間にゆっくりしている余裕がほとんどないそうです。
中1の1学期は、鬼ごっこしたりする生徒もいるようですが、中3ともなると忙しいみたいですね。
