もうすぐ2024年第1回の英検、1次試験ですね。

試験まで1週間しかない場合は、過去問を解いて時間配分に慣れることが大事です。

 

 

 

そこで今回は、(英語教員のはしくれの私が、英検まで1週間しかない時に生徒に貸してあげる)

 

 

 

おススメの英検過去問の参考書をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

参考までに…

中3の息子は、市販の参考書で自宅学習して、中2で英検2級に合格しました。

 

使った参考書や勉強法はこちら↓

 

 

 

 

 

  わからないをわかるにかえる英検過去問題集

 

 

私のお気に入り英検過去問題集は

 

旺文社の「わからないをわかるにかえる英検過去問題集」です。

(英検2級に挑戦する生徒のために、2024年度版も購入しました!)

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にもご紹介した↓参考書の2024年度版です。

 

 

 

2023年度と同様、解説はカラーで分かりやすく書かれてあります。

特に長文問題は、「どこを読めば正解にたどり着くか」が、カラーなのですぐ分かります。

 

過去問の他に、実力チェック問題が1回分あるのも、なかなか良いです。

2024年度版の実力チェック問題には、要約問題も追加されていました!

 

 

わからないをわかるにかえる英検®過去問題集 2級 2024年度版

 

わからないをわかるにかえる英検®過去問題集 2級 2024年度版

 

 

この過去問題集の特長は、何といっても、取り外しが出来るリアルな問題冊子です!

(↓は、2023年度の参考書の画像です)

 

 

 

 

「わからないをわかるにかえる英検2級」という英検参考書(過去問集ではない)もあるので、間違えないようにしてくださいね!

 

 

わからないをわかるにかえる英検 2級

 

わからないをわかるにかえる英検 2級

 

こちらの参考書↑は、「英検2級!?準2級受かったけど、いやまだムリ無理」という気持ちの時におススメの1冊です。

「英検まであと1週間しかない…」という時にはあまりおススメしません。

 

 

 

要約問題だけ練習したい場合はこちら↓

 

 

 

 

  世界一わかりやすい英検2級に合格する過去問題集

 

 

もう一冊、おススメするのは

 

「世界一わかりやすい英検2級に合格する過去問題集」です。

 

 

2021-2022年度用 CD2枚付 世界一わかりやすい 英検2級に合格する過去問題集

 

2021-2022年度用 CD2枚付 世界一わかりやすい 英検2級に合格する過去問題集

 

 

 

大学受験業界で有名な、関正生先生の過去問題集です。

関先生には最近、The rulesでお世話になりました↓

 

 

 

 

本屋で過去問題集を大体全部チェックしてみましたが、

 

 

この参考書が一番解説が詳しいです。

(私の感想です。)

 

 

 

「世界一わかりやすい」というのも納得の、解説の情報量です。

かなりの情報量のため、「なぜ間違えたのか?」について細かく知りたい生徒向けです。

 

 

現在のところ、2021~2022年用しか販売されていないのが、少し残念です。

新傾向になったので、来年あたり新しい過去問題集が販売されないかな?と秘かに期待しています。

 

 

 

英検準1級をいつか受ける息子は、この間のゴールデンウィークに「世界一わかりやすい英検準1級」を解いていました。

(結果はイマイチでした…)

 

 

2021-2022年度用 CD2枚付 世界一わかりやすい 英検準1級に合格する過去問題集

 

2021-2022年度用 CD2枚付 世界一わかりやすい 英検準1級に合格する過去問題集

 

 

 

 

 

最難関中学に通う息子が、小学生の時に読んでいた雑誌をご紹介します。

大半は中学受験を意識して、高学年の頃まで読んでいました。

 

 

 

 

 

 

  ジュニアエラ

 

 

息子が小学校中学年から高学年まで、好んでよく読んでいた雑誌がジュニアエラです。

 

 

ジュニアエラを買うきっかけになったのは、浜学園が小学生新聞を読むことを推奨していたからです。

 

息子が小学3年生くらいの時に、小学生新聞のサンプルを読ませてみると

「もう知ってることが多いし、もっと知りたいことが詳しく書かれていない」と、

息子はあまり興味を持てませんでした。

 

だからといって、大人の新聞はまだ早かったので、最近のニュースを掲載している子供用の雑誌を探した結果、ジュニアエラにたどり着きました。

 

 

 

ジュニアエラには、話題のニュースがさらっと掲載されているだけでなく、話題になっているトピックを少し深掘りして小学生にも分かりやすく説明してあるので、読みやすかったようです。

 

 

ジュニアエラ 2024年5月号

 

ジュニアエラ 2024年5月号

 

 

興味のある見出しの時だけでも、買ってみるといいかもしれません↓

 

ジュニアエラ 2023年 7月号 [雑誌]

 

ジュニアエラ 2023年 7月号 [雑誌]

 

 

 

  子供の科学

 

 

科学に興味を持ってもらいたかったので、子供の科学も買っていました。

この雑誌は高学年くらいの時に読んでいたと思います。

 

ジュニアエラより、サイエンス要素が強かったです。

理科が苦手な息子には、難しい内容も多かったようで、全部は理解できていなかったようです。

 

 

子供の科学 2024年5月号

 

子供の科学 2024年5月号

 

 

 

  今解き教室サイエンス

 

 

なんとか理科に親しみを持ってもらいたかったので、今解き教室サイエンスもたまに買っていました。

これも、高学年の時です。

 

 

息子には、「子供の科学」より読みやすかったそうです。

「今解き教室サイエンス」は、2023年から休刊しているようです。

 

 

未来の科学技術を考える『今解き教室サイエンス2022』 (JSECジュニア)

 

未来の科学技術を考える『今解き教室サイエンス2022』 (JSECジュニア)

 

 

写真が美しく、子供の知的好奇心を刺激してくれるような内容です。

未来の科学技術を考える『今解き教室サイエンス2022』 (JSECジュニア)

SDGsのことも書かれあり、内容は充実しています。

未来の科学技術を考える『今解き教室サイエンス2022』 (JSECジュニア)

 

 

  今解き教室

 

 

「今解き教室サイエンス」の他に、今解き教室というサイエンス要素よりもニュース要素の強い雑誌は、現在も購入できるようです。

 

 

「今解き教室」は、ドリルや添削もしてもらえる通信講座のようになっています↓

こちらの内容は、ジュニアエラにかなり似ています。

 

 

 

最近のニュースについて出題されるような中学を受検する場合は、こういった教材で勉強するのもいいと思います。

 

 

 

  Newton/Newton別冊

 

 

理科の知識でも少しでもつけて欲しい親セレクトの雑誌が、Newtonです。

息子が高学年の時に、読んでもらおうと思って買ったものです。

 

しかし、理科の知識不足な息子にはとても難しかったらしく、ほとんど理解していなかったようです。

 

小学生よりも、中高生向きなようにも思います。

 

 

…ということは、今息子に与えるべき?

先ほど息子に「Newtonまた買おっか?」と聞いてみましたが、「大丈夫」と言われてしまいました。

 

 

Newton 2024年6月号

 

Newton 2024年6月号

 

 

Chat GPTなど、最近の気になるテーマも掲載されています。

 

Newton 2023年10月号

 

Newton 2023年10月号

 

 

 

  小学一年生

 

 

息子が未就学児の時に小学一年生を買い始めました。

薄いドリルもついていたので、それを使って楽しく勉強させてもいました。

 

 

昔は「小学一年生」から「小学六年生」まで発売されていたのですが、今や「小学一年生」と「小学8年生」しか発売されていません。

 

 

小学一年生2024年5・6月合併号

 

小学一年生2024年5・6月合併号

 

 

息子は、付録が大好きでした!

小学一年生2024年5・6月合併号

 

 

  小学8年生

 

 

小学一年生や小学二年生を読み、息子が小学1年生になったころには、小学二年生は休刊になってしまいました。

(残念でした・・・)

 

その代わりに小学8年生という、「小学二年生」~「小学六年生」を1冊にしたような雑誌が出来ました。

 

小学8年生も低学年の時に何冊か買いましたが、小学二年生では本を大量に読めるようになったので、もう少し情報量の多い雑誌や本の方を好んで読んでいました。

 

 

小学8年生 2024年 楽しくナゾトキ!ゴーゴー号 [雑誌] 小学8年生

 

小学8年生 2024年 楽しくナゾトキ!ゴーゴー号 [雑誌] 小学8年生

 

 

 

 

 

大学入試用英語長文問題の参考書を使って、

 

 

「英語長文問題をほぼ毎日解くと英語力は1年でどれくらい上がるのか?」

 

 

という疑問を、英検2級合格レベルの中3で検証していきたいと思います。

(定期考査前1週間、定期考査中1週間は除く)

 

 

 

1冊目がこちら↓

 

 

 

 

今回は、2冊目の関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎をご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

  今回使用した教材

 

 

 

関正生のThe Rules英語長文問題集1入試基礎 (大学入試)

 

関正生のThe Rules英語長文問題集1入試基礎 (大学入試)

 

 

 

英語長文問題が12題収録されています。

「入試基礎」レベルは、私大の過去問がメインのようですが、共通テストに近い問題も掲載されていました。

英文自体の難易度は、共通テストよりも少し難しめの内容になっています。

 

この参考書の特長は、「英文を読むためのルール」がまとめられている点です。

このルールを頭に入れて読むことで、大抵の英文を読みこなすことが出来るように書かれています。

 

それぞれの設問の解説だけでなく、文構造の解説もかなり丁寧で、大学受験勉強用によく使用される一冊です。

 

 

  この参考書での勉強方法

 

 

学校の宿題も多いので、

 

1日目に長文問題とサマリーの問題を解き、解説を読み

2日目に音声を聞いて音読をする

 

という1題に2日程度かけるサイクルで取り組んでいました。

 

息子は音読嫌いなため、1回ほどしか音読をしていませんでした。。。

 

 

  息子の感想

 

 

「ここをこうして読んだらいい」という読み方のテクニックがまとめてあったので、参考になった。

正しくない選択肢についても解説が細かくされていて、なぜ正解でなかったのかが分かりやすく書かれていた。

 

英文自体は少し難しかったが、知らない単語は3つくらいで読みやすかった。

少し間違える問題もあり、学校の宿題と並行して取り組むのには、少し大変だった。

 

英文のトピックは、知らない知識もあり勉強になった。

例えば、プラスチック汚染のトピックでは、「空気中もマイクロプラスチックで汚染されている」など興味深い内容もあって、読んでいて楽しかった。

 

選択問題だけの文章が多く、取り組みやすかった。

 

 

  次回使用する参考書

 

 

英検準1級の勉強もしたいので、次の参考書は大学受験用の長文教材ではなく

英検準1級 最短合格!リーディング問題完全制覇にしたいと思います。

 

短め1題、長め1題の毎日2題ずつ解いていく予定です。

(定期考査前、考査中はストップします。)

 

 

最短合格! 英検準1級 リーディング問題完全制覇 (最短合格! 完全制覇シリーズ)

 

最短合格! 英検準1級 リーディング問題完全制覇 (最短合格! 完全制覇シリーズ)

 

 

 

  英検準1級を受ける時期について

 

 

少し前までは、夏休み後の2024年第2回(10月頃)に受けさせようと思っていた英検準1級ですが、

 

中3で受けさせるか高1で受けさせるか、現在迷い中です…。

 

 

現在志望校を家族で話し合い中で、志望校として挙がっている大学の中に英検準1級を利用すると有利になる大学があります。

 

大学受験で英検を利用する場合は、高校生で取得したものしか有効にならないので、高1で受けてもいいのでは?とも考えています。