おはようございます。
今日はNiña Pastori(ニーニャ・パストリ)の歌ですが、Raízというスペイン、メキシコ、アルゼンチンのラテン美女3人組のユニットが2014年にリリースした『Raiz』より1曲ご紹介します。
黒い衣装に赤のアバニコがミステリアスですね。メキシコのマリアッチが伴奏するタンギージョ・・・これだけ読んだら全く意味がわからないでしょうね(笑)
まずは聴いてみてください。
La Maza(槌)
こちらの4曲目です。
いろいろなアーティストがカヴァーされていますが、作曲はキューバのSilvio Rodríguez (シルビオ・ロドリゲス)
渋くて素敵な歌声ですね!
Wikipediaに堂々曲名のページがありまして、一部このように語られています。
シルビオ・ロドリゲスは歌詞の中で、採石場なしでは意味や機能を持たない槌(つち)やハンマーを、行動を導く目的や人生を動機づける信念がなければ人生に意味がないというメタファーとして描いています。「もしあなたが本当に自分のしていることを信じていないなら、すべては花火とショーウィンドウ、表面的なものやポーズになってしまう。採石場のない槌のように役に立たない道具でしかない」と。
こちら意訳です👇
「槌」
もしツグミの喉の狂気を信じなかったら
もし山に麦と恐怖が隠れていると信じなかったら…
もし秤を信じなかったら、
もしバランスの理を信じなかったら、
もし狂気を信じなかったら、
もし希望を信じなかったら…
もし私が管理することを信じなかったら、
もし私の道を信じなかったら、
もし私の音を信じなかったら、
もし私の沈黙を信じなかったら...
採石場のない槌とは、一体何なのか?
それは、ひもと腱でできた塊、
木と混じり合った肉の混合物、
舞台のために装飾された小さな光の輝きもない道具…
心よ、採石場のない槌とは、一体何なのか?
採石場のない槌とは、一体何なのか?
もし最も困難なことを信じなかったら、
もし欲望を信じなかったら、
もし自分が信じるものを信じなかったら、
もし純粋なものを信じなかったら…
もしすべての傷を信じなかったら、
もし巡るものを信じなかったら、
もし人生の兄弟になることが隠すものを
信じなかったら…
もし私の声を聞く人を信じなかったら、
もし痛みを信じなかったら、
もし残るものを信じなかったら、
もし私が戦うものを信じなかったら…
採石場のない槌とは、一体何なのか?
それは、ひもと腱でできた塊、
木と混じり合った肉の混合物、
舞台のために装飾された小さな光の輝きもない道具…
心よ、採石場のない槌とは、一体何なのか?
採石場のない槌とは、一体何なのか?
拍手の裏切り者の名義人、
新しいグラスに過去を注ぐ奉仕者、
夕暮れの神々を永遠にする者、
布とスパンコールで煮詰められた歓喜…
心よ、何であろう、何であろう?
採石場のない槌とは、一体何なのか?
何かに迷ったら、行動の原点を見直す時なのかもしれませんね。
では、今日も素敵な1日を🤚
※SpotifyにAmebaブログのアイキャッチ画像にSpotifyコードの画像を使用してよいか質問したところOKのお返事をいただきました。
