多分、愛のある毒を吐き出すブログ -7ページ目

多分、愛のある毒を吐き出すブログ

経営的な事からチーム建設、はたまた趣味嗜好。

荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

いやはや、落ち着く間も無く、常に何かしらの締め切りに追われている(笑)
こーいうところ、マジで直さなきゃいかんのだが(笑)

さてさて、様々なプロジェクトに現在参加させて頂いており、そして、私主宰でもあるRE-actは、またもややらかす為に、動いております。

9月です。

未知数

これを生みたいんです(笑)

ハッキリ言って、どんな感じになるかなんて全くわかりませんが、私個人として興味を示したり、共に暴れてみたい。化学反応あるかも?
など、いろんな観点で、お声がけ、そして相談などさせていただいています( ◠‿◠ )

先日面白いコメントがありましたので、ご紹介。
していいのかな?いいよね(笑)

YouTubeのチャンネルにて、演劇を、演技などの発展を胸にかつどうされてますよね?方向性を見失っていませんか?

というコメントを頂きました!

至極当然かもしれないです(笑)
なんせ、ゲーム実況あげてますから(笑)

かたや、アクションとなんも関係ないバラエティみたいなものも(笑)

そして、これからも、YouTubeに限らず、全然関係ないモノに飛び込んでいきます( ◠‿◠ )

初志貫徹

ブレてませんよ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

どうやったら、自分達を知ってもらえるのか。まだみぬ方達に衝撃を与えられるのか。
その機会をどうやって知ってもらうのか。

そこにつきます。

山三と阿国という、ミュージカルに関わりました。
少し興味がミュージカルに沸きました。見に行ってみようかな?そう思えたんです。

一歩を踏む手前まで。

見てみたいな。

そう思ってもらわなくては、どんな作品も無意味です。
そこで終わってしまうのは、悲しすぎますから。
だから、より多くの方に届ける方法を様々な手法でやってみています。

日本舞踊の舞台にアクション俳優として出演させていただきました。
ストリート歌舞伎というものに、歌舞伎作品にアクション俳優として出演させて頂きました。

コスプレパフォーマンスに飛び込みます。

来月は、なんかマラソンみたいなのに出場してきます(笑)

私は芸事に生きる人間です。

その人間が違うところで、違う事をやって、私はアクションやってます!舞台やってます!演劇やってます!

と声を大にして発します(笑)

街中を、ピンク色の甲冑で歩いてやろうと考えています。
インスタ映えしますよ(笑)

そう。どんなことでもいいんです。

まずは、興味持ってもらうこと。
そこからです。

いろんな手法使って意見聞いてます。
舞台見ない人の方が、圧倒的に多いです。

その人達に、どうやって振り向いてもらうか。

それを考えて、何1つ無駄にせず、線で繋げて、9月に向けます。
そして、その9月の公演は、さらにその先につながるものとして考えます。

エンドレス(笑)

だからこそ、持久力勝負!

やったもん勝ちです(笑)
だから、やりましょう( ◠‿◠ )

普通の生活をおくっているなかで、舞台を見る。というのは、映画を見るとかより、何倍も敷居の高い娯楽だと思いますから。

生活の中に!

みたら、元気になる!弾け飛ぶ!わかんないけど楽しい!けおされる!

それでいいんだと思い、企画制作がんばります( ◠‿◠ )
先日、大成功にて幕を閉じました。

名古屋市文化振興事業団
オリジナルミュージカル
『山三と阿国』

初めてミュージカルに関わり、そして文化振興事業としての作品に関わりました。

色々と沢山思うことがありました。

まずは、ミュージカルというモノを見直すキッカケになりました。そのきっかけはマエストロの西野さんの言葉でした。

『ミュージカルは演劇。芝居から歌へ入る。あくまでも歌は、気持ちを伝える一つの手法』

というのを稽古場でおっしゃっていまして、ほくそ笑む程の気持ちになりました(笑)
これ、私が専門としている殺陣で、同じ事を言っていたんです。

『殺陣はお芝居、殺陣を演じて下さい』

必ずこれを踏まえます。
私は殺陣師として作品に携わる時、その殺陣やアクションの必要性もみます。
あくまでも殺陣をみせちゃいけない。役の心情や、作品としてのシーンの役割をまっさきに考えます。

もちろんエンターテイメント目線も持ちながらです。

これが、嬉しかったですね。
ミュージカルを全く見ない私は、見てみようと思えたし、よく考えたら、なんだったかな?
映画のSingだったかな?あれは、スッゲー面白くてあれもミュージカルなんだろう。

にしても、ミュージカルって質量多いなぁ(笑)
稽古に関して。

芝居と歌とダンスと

さらには、

オーケストラと。

だからこその圧力が生まれるんだなぁと。

今回、私は演出助手としての関わりだったのですが、まぁ色んなことがありましたがそれはそれとして(笑)

私は環境こそすべてで、更には教えるって言うのは大嫌いなんです。

教えても意味がないから。
導かなきゃその後に生きない。

言葉が悪いですが、教えるって言うのは、考えるっていうのが、受け手による形だと思っていまして( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
ダメとは思ってないです(笑)

それよりも、難しいけど、引き出す。きっかけを作る。考えさせる。

というのを大切にしています。
なんでそーしたの?
どーしたいの?
どんなイメージがある?
何を求めてる?
何をみせたい?

と質問を沢山します。
そして、結果答えをだしません(笑)

考えてもらいたいからなんです。
演技には正解なんてないし、正解に近しいものは存在してもそこへ行く道のりなんて、恐ろしい多さ。

だから、考えることが出来ないと、待ってしまう。
指示待ちを生んでしまう。

それでは、楽しみがかけちゃうのでは?

こんな事を言いながら、その手法が合わない場合は即座に与える事にシフトしますけど。

今回はその辺りがとても楽しく、自分にとって、出演者やスタッフの皆様のお力を借りながらも試させてもらいながら、やらせて頂きました。

いや、なんたる乱筆(笑)

裏ではどまつりチームの鯱とのやりとりもあって今回なんだかんだ。スキルフル出動だったように思えています。

次のブログでは、モチベーションとか環境とか、その辺りを演出助手として、そして手嶋としてどう考えていたか。

なんて事を書くと思われます。


沢山の気づきと、得られるものが多かった公演でした!

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さて、最近はもっぱら、自分の中の優先順位はこの公演が、最優先としてます。

なかなかどうして、面白い。何が面白いって、たくさんの出演者が、ほとんど違う目標を持っているということ。

なりたいものも違うだろう。

こういう作品や媒体に度々関わることがあり、ポジション的にも今回は演出助手です。
まぁ、いつも自身がやる事や、呼ばれたりする環境と似たようなもんです(笑)

それぞれが違うってあたりがそうだね。

さて、私は、そういう媒体に関わってサポート的?な立場になる時、最も重要視することがあります。

それは、この公演ではありません。
この公演の成功ではありません。

個々の目標と行く末、未来です。

私は、目標意識が最も大切だと思っていて、その為の労力こそ、輝きこそが絶やしてはいけないものと思っています。

だからこそ、今回のこの作品。
山三と阿国

ここは、たくさんの人がたまたま乗った電車で、降りる駅が、「山三と阿国駅」なんだと思っています。

その駅で、他の電車に乗り換える人もいれば、下車して帰る人だっているでしょう。

乗り換える先は、目指す場所はそれぞれ。

それでも、一旦停車するのは、山三と阿国駅。
その駅に停車して、それぞれが、それぞれの方法で今を満喫する事がいいよね。

だからこそ、先を見た言動をしたいと思っています。
無駄になる?意味がない?やりたい事じゃない。何か違う?

というマイナス面は実は、生まれない訳はなくて、そのマイナス面をいかに自分のプラスに向けられるか。
そこが、一番大変なところ。

だからこそ、この部分を一番見ていたい。

今というものが、絶対的に生きるという方向を、思考を持ってもらいたい。
そう思っています。


かなりの理論派だし、理屈っぽい私です。
例え話が多いです。
板の上に立つと、全くいうこと聞かない、本能で動くタイプなんですけどね(笑)

未来の自分のために、今を全力でもがいて楽しむ。

そんな環境が、心地よいなんて、先々思ってもらえたらそれこそ最高だと思います。

もう少しで、駅に着きます。

その駅はどんな駅なんでしょうね?

楽しみです( ◠‿◠ )





久しぶりに、やって来てよかったと思った(笑)

コーチング。
本などで知識を得た、自身のアクション団体で実践しつつ、なんとなく見えて来て、使い所や見解など大きく幅が広がったモノ。

タイプ別ってのがあってですね?
調べたら出てくるので調べて(笑)

コントローラー
プロモーター
サポーター
アナライザー

この4種で言われています。
実際に私はアクション指導をする時に、まずは相手の観察から入ります。それは体の観察ではなく、思考回路の観察です。
これが、一番重要です。
体の種類で言えば、4スタンス理論を最近知って、目下時間を作っては本を読み漁り中(笑)
まだまだこれに関しては引き出しとしては使えない(;_;)

お芝居してても、本当に多いのがサポーター。
言い方を変えれば、自己主張が少ないタイプ。
しかし、わかりやすいタイプ(笑)

また今度説明ブログでも、かこうかな?

芸事の学校が増えた昨今。
技術を教えるのはティーチングにあたり、与えられる形。日本の教育文化はこれになっているのです。

が、芸事では、教えられる事もあれば、それを生かすのは自分で考えなければ行けない。
また、考えるということの方が重要度的には高い。

主語抜けてますね。

何を考えなきゃいけないか?ですが、沢山です(笑)

沢山のことを考え、考えることを考える。

そんなの、どーしたらええねん。てなります(笑)
ティーチングに慣れて来て、それが当たり前になるのが学校。
いざ、外に出てみると、教えられた事が生かせない!なんてことがたっくさん。

よく聞きます。

学校の勉強なんて無駄!社会に出たら、まずは社会の仕組みなどを勉強しろ。

なんてね。

日本の文部科学省に行けばいいと思うわけです。
教育システム変えろって言ってるようなもんです。

なのに、スポーツになると、コーチが存在して(この人達がコーチングを学んでいるかと言ったら定かではない)指導するではありませんか。

でも、このコーチというのも、間違えて教えている事の方が多い。

プロの競技でコーチが居るのは、技術を教えるのが目的ではないんですよね。
導いたり、なんだったり。
考える事をさせる。
ここにコーチングのポイントがあるんです。

今私は、目下、その知識とかを実践して来てよかったなと思える現場に直面してます。

徐々に、いろんなものが浸透して来た日本の文化。

ディベートではなく、ファシリテーションがくぶんにはいり、ディベートのやり方事態も様変わりして。

いやはや、学ぶことがつきません。

正直、めっちゃ神経使うなぁ。と実感してます。
自身の団体なら楽なのはある程度知っているからなのだなぁと思いました。

マジで為になるから調べた方がいい!
コーチング。

楽になりますよ。
そんな頭でっかちの筋肉バカの理論派がやってるアクション団体RE-actをどうぞ宜しく(笑)

結果、宣伝なのかもしれない( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

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本来なら。トップダウンになりがちな演劇作品作り。

だが本当にそうなのか?

じつは、ボトムアップではなかろうか。

これは、その知識を持っているかどうか。で変わる。
何が変わるかというと、例えば伝える相手にどっちがあってるか。

手法は多く持っていた方がいい。

コミュニケーションとファシリテーションは違う。

ディスカッションとファシリテーションは違う。

どこかに必ず生まれるエゴを、排除したスタンスが必要だと思うわね。

あくまでも。

今何がその子にとって優先されるべきことか。

これと

わたし側からの優先と思われること。

は大きなズレがあることが多いってことねー。


さてさて。
今回はですね?

当たり前のことをルールにする事が悪い事なのか?
ルーティーンて大切じゃないか?ってことです。

この当たり前のことが出来てない人が多すぎるんです。
RE-actの絶対的ルールはいくつかあって、その中でも
これです。

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「宜しくお願いします」
「お疲れ様でした」

これらは、先輩後輩関係なく、絶対です。
お礼をいう。謝罪をする。お願いをする。労う。

こんな当たり前のことがルール?
てなるかもしれませんが、これがめちゃくちゃ重要ですよ。

上のことを言われて嫌な気持ちになりますか?
ならないでしょ?

嫌な気持ちになるとしたら、適当な言い方をしているからでしょ。

何か、やってくれたらありがとうとお礼をいう。
当たり前。
これが、当たり前が逆転して、例えば
後輩が新人が、レッスン場の鍵を開ける。
これが当たり前になれば、お礼も言いませんが、その鍵を開けるために時間を気にしてレッスン場にみんなより早くきているんですよ。

間違いなく、ありがとう。を言わなきゃダメでしょ。
気楽にありがとね!です。

週末の現場終わり、終わりました報告が団体LINEで発信されます。
みんなから帰ってくるのは

お疲れ様でした!

朝の出発連絡には

頑張ってくださいのエールのLINEが。
(これはいつのまにか言うようになってた)

リハーサルとかいろんな事で口調が荒くなり、暴言吐いたり、なんだりぶつかります。
ことが収まった後に

ごめんね。

何かを頼む時には、宜しく!

この当たり前のことが、当たり前に出来てないことの方が多いように思います。

このルールには基づくものがあって、それこそが
「思いやり」
ですよ。

相手を思いやっての発言。
これは本当に重要です。

よく、勘違いしてお客様は神様だと思って店員にキツくあたる人いますよね?
アホですよ。
嫌なお客には、店員だって、対応悪くなりますよ。
それこそ当たり前のことでしょ。

いい対応を受けたかったら、いい客でいなきゃあかんでしょ。

そこには、些細な思いやりの掛け合いがあって、それを感じて気持ちがいいから、質が良くなるんです。

負のループは、質を落とします。

ありがとう、ごめんなさい、宜しくお願いします、お疲れ様でした。

単純な事でも、それが自分の環境作りの根本になると思います。
この言葉が当たり前のなぁなぁになってはいけないので、そこはしっかりしていかなきゃいけないですけどね?

自分の環境は、自分の言動、行動から成り立っています。相手は鏡のようなものです。
悪態をつけば、そうかえってきます。

だからこその。お互いに思いやりを持って言葉をかける。行動する。

これって本当に当たり前のことなのに忘れてしまいがちです。
先輩後輩関係は、あるでしょう。年功序列もあるでしょう。

でも、だからといって、お礼やその思いやりの気持ちを無くしていい理由にはならないですよ。
この思いやりや、気配りなど、身内にきっちり出来なかったら、スタッフさん、関係者さん、などなどその人達に出来るわけないですから。

いい環境で仕事をしたいものでしょ?

そこには、そういった思いやりや、些細な気配りが重要なんです。

アクションは相手を殴りますし、蹴ります。
当てないように動きますが、時にはマジで当てます。
痛いと思います。
距離感ミスって本当に痛い時もあります。

先輩後輩関係なく、そんな時はちゃんと言えなきゃダメです。

ごめんね!

そんな形がRE-actにはあります( ◠‿◠ )
この形があるからこそ、ぶつかり合えるってのがあるんですけどね。

そんな事で今回は団体の一つのルールのご紹介でした。
当たり前のことは、当たり前にやれてこそ、当たり前といえるのです。

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さて、どうもこんばんは!
今日もこれまた、チーム運営に関する事をお話ししていきます( ◠‿◠ )

RE-actというアクション団体を立ち上げた当初のお話は前回記事をよんでね。読んでからの方がわかるかも。


さて、チームを作った所からかな?
RE-actは、チームと動き出した時、3人でした(笑)
私と副代表とMURA3の3人
その後に
龍、宮間、柚樹などが加わっていきました。

そう。当初は3人です。
そんなもんでしょ?

ですが、レッスンは毎週2回を固定にして形にしたわけです。
その当時のレッスンは今とは雲泥の差です(笑)

ただひたすらに、

「楽しんでアクション技術を身につける」

こんなのでした(笑)

でも、この頃が一番重要だったのかもしれないと思っています。

一番重要視したのは、「楽しむ事」

このテーマは今もなお継続的に形を成しているわけですが、この「楽しむ事」は、奥が深いと思っています。

楽しむ事

これを考えた時に、あくまでも対象は、主役は、私ではなく、当人です。

「誰が」「何に」「どうやって」楽しむのか。

千差万別ですよ。

楽しんでいきましょー!
と言うことは、私もよく言いますが、その時、私のアンテナはビンビンです!
そそり立ってます(笑)
下ネタごめんなさい_:(´ཀ`」 ∠):

人によって楽しみ方は違って、興味を持つことも違って、スタンスも違って。

違って当たり前を、私自身が受け取ろうとします。

更にはここに。

苦しいという事も楽しめるか。
その後を見て苦しめるか?
今はしゃがんでいて、その後に大きくジャンプができる事を楽しめるか?

などなど。

楽しい事は続きます。
継続できます( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
持久力として結構大きな要素を持っていると思います。

でもここで

「楽しい」と「楽(らく)」
の違いをキッチリとさせなくちゃいけません。

楽をしていたら楽しめません(笑)

苦楽を共にする。という言葉は、私の中で

苦楽は共に存在する。というふうに捉えていたりします(笑)

柔軟など、痛いです。マイナスですね。
でも、足は気付いた時には開いています。開脚できてます。プラスですね?
その時、初めて楽しめるものです。

それを、きっちり体感して、認識して、喜んでもらえるように。

なんでだ!?

とか相手に関して苛立つこと沢山あるでしょう?
辛いからって、なんでやらないんだ!
キツイからって、なんで動かないんだ!
しんどいからって、なんで練習しないんだ!
わからないからって、なんで考えないんだ!

などなど。

その先には絶対に、そのマイナスがプラスに必ずなるのに!

なんて考えてしまっては、おしまいでしょう(笑)

その「なんで」

は、しっかり相手を見ているか。そこに解決策があると思います。エスパーではないので聞かなきゃわからないし、話さなきゃわかんない。

そこがわかれば、楽しむってことが、もっと身近になっていくでしょう。

正直、回り回って、何をやって何十年やったとしても、戻ってくるのはこの

「楽しむ事」

に戻ってくると思います。
その時は楽しみ方が形を変えているとは思います。

今と昔では、メンバーの「楽しみ方」は変わっています。

だからこその重要視ですね!

よくわかんない文面、最後まで読んでくれてありがとうございます!
ぜひ、何か思うことあれば、コメント下さいませ( ◠‿◠ )

そんなRE-actは下記な感じ!
では今日はこんなところで終わります!




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私がアクション団体を立ち上げてから、6年目に突入しました。
まだまだ若手チームで、これからでしょう。

今回は、立ち上げ当初の私自身の行動を振り返ります。

6年前、私が主宰している団体RE-act(リアクト)は、1人からスタートしています。
そう。初めは1年間1人でした。
私は立ち上げる前は、イベント会社に勤め、アクションコーチ、そしてチーム編成などをする制作トップを担わせていただいていた。
教え子や関係者はかなり多く存在したのですが、私は勝手ながら、辞める時誰も誘わず、その会社を辞める事だけを告げました。

辞めてから1年はその業界からも姿を消しました。正確には表立って活動はしなかった。というのが正確です。

私がその時何故そうしたのか。
答えは、

もしついてきてしまったとしても、その子達と共に何かをやれる基盤が全くなかったからです。
それなら、やりたい事をやれている場所の方が満足度は高いだろう。
それに、引き抜きはどうしてもしたくなかったんです。自分の中の筋に反するというかなんというか。

さて、辞めてからの1年は、単体で、様々なところに、アクションマンとしてヘルプ的に活動をしました。
幸いにも、辞めてからも声をかけてくれた会社は多々あり、それらのお声掛けに、ヘルプでお答えする形をとったのです。

所属の誘いもありましたが、全てお断り致しました。
その時にRE-actを造ることを、考えていたからです。

ヘルプというのは、人手が足らない時に助っ人的にアクターとしてお手伝いをする。

私はこれに徹しました。

コネクションをつくるためです。
その後、お仕事を頂く可能性がある会社から信頼を得る。それを一番重要視して活動していました。
スーツアクター、アクション俳優、殺陣師
様々な活動をしましたが、その時には実はすでに、屋号をRE-actとして肩書きを背負って出演しておりました。

1年後、RE-actを、立ち上げました。

その時には、過去に教え子であった子達にも報告をして、前の会社の社長にもその旨を伝えました。

この流れでわかると思いますが、団体として動いたのは正確には5年目です。

私は初めから、RE-actはビジネスとして、芸事の世界で活動していく!と決めていたのです。

その為に1年間、コネクションを作り。
仲間ができた時にはその仲間に、キチンと仕事を与え、ギャラを支払える状態を見せ、体感してもらう必要があったんです。

あれから5年で13人。
少ないようにも思えるが、まぁこんなところだと思います(笑)

その始めた頃から、指針として私の中にある軸があります。

私は芸事で生計を立てる!
その為にRE-actを、つくりました。
そして、今集まってくれている仲間は、RE-actにて、自分がやりたいことをやる為にRE-actに在籍している。

お互いの心持ちがずれているように思えるが、在籍アクターがいるからこそ、私の野望は形になっており、全て大きな幅の広い道路の枠の中で、車線という形でアクターが各々やりたい事を突っ走っているんです。

団体をやっていると、よく熱量の差が問題になる。というのをよく聞きます。
そうなのでしょうか?それは、己の目線からの話なのではないでしょうか?

事実、私のように芸事で生計を立てたい奴もいれば、RE-actの仕事が好きで、就職しながらやっているやつもいます。

それは、熱量に差がありますか?
その人の熱量を差し引いたら、団体全体の熱量は下がりませんか?

あの人は50
この人は30
私は100

この熱量の数値化をした時、当たり前だと思いませんか?根本が違うのですから。
アルバイトしながら夢を持っているやつは50
就職しながらやっているやつは30
私は野望のためにやっているのだから100

よく考えてみればわかる事です。
全ての基準は、100の私からみた目線の数値化です。

熱量なんて、点数が存在するわけではなく、気持ちや、目に見えないモノが指針となるわけですからブレて当たり前なんです。
統一化をする方が、難しいですよ(笑)

RE-actは、というか私はRE-actで生計を立てている。
芸事で生計を立てています。

上の数値は、個々の数値ではなく、まずは足し算です。
50+30+100=180
これでしかなくて、違いがマイナスに働く事なんて、団体としてはありえないなぁと思っています。

ここまでの話は成り立っているからこそ言える話で。

この「成り立っている」という言葉の主語は何なのか。

RE-actの、私の場合は

「自分がやりたい事」が「成り立っている」

です。

個人を尊重する事

それがかなりの大切なファクターになると思いますよ( ◠‿◠ )

ではまた次回!
読んでくれてありがとうございました( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
そんなわけで、私の主宰するRE-actは下記を見ればわかります(笑)


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永遠に尽きないこの論点。

少し前から、演劇の宣伝方法に関して危機感があり、疑問を呈している。
というのを、大々的に言った。

いらだった人も多いだろうが、事実だと思う。
誤解されたくないのでもう一度文面にする。

他劇団への客演をして、その出演者が自身の客となる。他劇団のパンフレットにチラシを織り込み、練習施設などにチラシを置かせてもらい、ポスターなどを貼る。とにかく、ツイートする。
これらは、当たり前のように宣伝方法として確立されている。

間違ってもこの方法がダメだ!と言っているのではありません。
至極当然でとても効果的なんです。
もともと興味がある人達にアピールすること。これはやらなくてはいけないことで、とても重要なこと。

私が言いたいのは、興味のない人達へのアピールはどうしているのか?
というところなんです。
一番難しい事で、持久力が必要でコストパフォーマンスは悪いのかもしれない。

圧倒的に前者の方がコスパは現時点では高いだろう。

でも、それ以上は望めないってことです。
だって、興味ある人達が次から次に湧いてくるわけないですから。
一定の人口から、ひっぱってくる。
これを、沢山の劇団が行えば枯渇もするだろう。

例えるなら

水のない土地に1つの湧き水が生まれ、それをそこに住む人達が延々と使えば、湧き水は枯れる。
そして、枯れた時困って急いで他の水場を探す。

そんなイメージ。

興味ある人は生まれてきます。夢を目指す人は後をつきません。だから枯渇しないのでは?と思うかもしれない。

けど、夢を見る人が増えれば、同時に劇団が生まれ、消費する人も増えるのです。


だからこそ、興味のない人達、まだ知らない人達、可能性のある所や、媒体にアピールしていかなくては、潤うことはないだろう。

そう考えています。

小劇場300人キャパの小屋で舞台をやる劇団が減りました。70〜100の小屋でやる劇団が増えました。

停滞したな。と思うんです。
必要以上に小屋を大きくすることはないんだけど。

小さい小屋でやる理由。

大きな小屋だと経費もかかるし、お客もスカスカになっちゃうから、それなら、小さい小屋で満席に近い状態でやった方がお客も楽しめるのではないか?わざわざ大きい小屋で2日間やるより、5日間狭い小屋でやった方がお客も来やすいのではないか?
完売と言えることが、一個のステータスになっているのではないのかな?
難しいなぁ。
間違った動きでもないしなぁ。
うーん。
小さい小屋を作ろうかなと思えて来ます(笑)
小屋運営の視点から言えば、需要が確実にあるそれは、間違いなく運営として成功するだろうけど。

小屋運営でさえ、そこにしか目がいっていない。
劇場が劇場としてしか使われていない。

うーん。
また何が言いたいかわかんなくなって来た。

とにかく外をめがけてやっていこう。
そう強く最近思っているわけです。

何をやれば?正解なんて全くなくて効果出てるのかなんて全くわからない(笑)

視野を広げていくしかないのだろうなぁ。

劇団×劇団=劇団
お芝居×お芝居=お芝居

これでしかない掛け算は、掛け算ではなく

劇団+劇団=劇団
お芝居+お芝居=お芝居

でしかないよなぁ。

掛け算って、イコールの先はすごく大きくなるものだと思うのよねー。

お芝居×ダンス×歌=ミュージカル

今、ミュージカルに触れてて、これは本当にすごいことだなぁと思うわけです。

だから

光×音×お芝居×ダンス×ファッション×アクション×映像×イラスト=????

ていうのが未知でワクワクするよな。
どーやってやろう(笑)


最近の指導に熱が入りまくり。
多分だけど、舞台の演出助手として作品に現在関わっていて、殺陣も振り付けはしていませんし、大きく殺陣師として参加しているわけではないので、可能な範囲でアドバイスをしているのですが。

それ相応にしっかり、各役者のくせやら、持ち味やら、方向性やらを見て感じて、それが良くなる方向にアドバイスを殺陣の観点からさせていただくわけで。

思考が鋭く研ぎ澄まされるわけです。こーいうときは。

さてRE-actのアクションレッスンでも今年は厳しくいこうと決めていまして。
なぜか?

愛のないダメ出しは妥協を生む。
それに、今年は舞台もあるから、受け取り側も感受性と姿勢と、そのほか諸々。
考える事だったり、全てを研ぎ澄まして欲しいわけです。

最近では

真似をする。
どこが自分と違うのか、その場で真似をして研究して、映像を撮った見て、自分を研究する。
5秒の殺陣を1時間以上やります。それでも完成には至りません(笑)
そんなもんです。

さらには、スーツアクターとしての現場のリハーサルでは、

音や台詞に合わせて動くのが目的ではないでしょう?
音や台詞に合わせて、演技をするのがスーツアクターでしょう?

合わせて動くのは当たり前。そこに感情乗せてや!

と。
当たり前のことだけどこれが出来てないと、薄く薄く仕上がります。たとえ顔が出ていなくて身体だけで表現しなくちゃいけない状態だとしても、雰囲気はちゃんとでますし、伝わってしまいますからね。

そのキャラクターがその台詞を言うまでの過程をスーツアクターとして演じなさい!
とな。

他にもいっぱい厳しい事を言っていますが、この厳しいってのは口調とかそーいうのではなく、何一つ妥協させない。そして、言わない注意しない。なんて事をしたくない。するべきではない。
のちのち、絶対に各個人に降りかかるから。その妥協は良くない方向で戻ってくるからねー。

殺陣は演技です。芝居です。
だから、無表情なんてありえないわけで、しかもその表情を作るんじゃなくて、なんて言うのかな?危ないなら危ないと思えって感じ。

殺陣だけしてても、演技は上手くなります。
ちゃんと演じていればの話です。

ミュージカル作品に今拘ってますが、マエストロのダメ出しがとても心地よく共感できた。

なんで歌うの?
普通に台詞として言ってみて?
それを歌にしてるだけだよ?
芝居がダメではミュージカルではないよ?
ミュージカルは演劇のジャンル!
オペラは歌唱のジャンル!

だけら、ミュージカルで、歌を歌おうは、ちょと違う。
これ、とても共感できて嬉しくなった。

殺陣も同じ。

殺陣の振りがついたら、そこには台詞が存在してて、それを台詞として読まず出さず、殺陣にする。

明日はまた少し変わった稽古をしようと思う。

今はとにかく。

思考を大切に!
考えるということの癖付け。
考えることの面白さ!
厳しさを受け取る受け皿!

これらを、共に作っていきたいものですのー