今回はですね?
当たり前のことをルールにする事が悪い事なのか?
ルーティーンて大切じゃないか?ってことです。
この当たり前のことが出来てない人が多すぎるんです。
RE-actの絶対的ルールはいくつかあって、その中でも
これです。
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「宜しくお願いします」
「お疲れ様でした」
これらは、先輩後輩関係なく、絶対です。
お礼をいう。謝罪をする。お願いをする。労う。
こんな当たり前のことがルール?
てなるかもしれませんが、これがめちゃくちゃ重要ですよ。
上のことを言われて嫌な気持ちになりますか?
ならないでしょ?
嫌な気持ちになるとしたら、適当な言い方をしているからでしょ。
何か、やってくれたらありがとうとお礼をいう。
当たり前。
これが、当たり前が逆転して、例えば
後輩が新人が、レッスン場の鍵を開ける。
これが当たり前になれば、お礼も言いませんが、その鍵を開けるために時間を気にしてレッスン場にみんなより早くきているんですよ。
間違いなく、ありがとう。を言わなきゃダメでしょ。
気楽にありがとね!です。
週末の現場終わり、終わりました報告が団体LINEで発信されます。
みんなから帰ってくるのは
お疲れ様でした!
朝の出発連絡には
頑張ってくださいのエールのLINEが。
(これはいつのまにか言うようになってた)
リハーサルとかいろんな事で口調が荒くなり、暴言吐いたり、なんだりぶつかります。
ことが収まった後に
ごめんね。
何かを頼む時には、宜しく!
この当たり前のことが、当たり前に出来てないことの方が多いように思います。
このルールには基づくものがあって、それこそが
「思いやり」
ですよ。
相手を思いやっての発言。
これは本当に重要です。
よく、勘違いしてお客様は神様だと思って店員にキツくあたる人いますよね?
アホですよ。
嫌なお客には、店員だって、対応悪くなりますよ。
それこそ当たり前のことでしょ。
いい対応を受けたかったら、いい客でいなきゃあかんでしょ。
そこには、些細な思いやりの掛け合いがあって、それを感じて気持ちがいいから、質が良くなるんです。
負のループは、質を落とします。
ありがとう、ごめんなさい、宜しくお願いします、お疲れ様でした。
単純な事でも、それが自分の環境作りの根本になると思います。
この言葉が当たり前のなぁなぁになってはいけないので、そこはしっかりしていかなきゃいけないですけどね?
自分の環境は、自分の言動、行動から成り立っています。相手は鏡のようなものです。
悪態をつけば、そうかえってきます。
だからこその。お互いに思いやりを持って言葉をかける。行動する。
これって本当に当たり前のことなのに忘れてしまいがちです。
先輩後輩関係は、あるでしょう。年功序列もあるでしょう。
でも、だからといって、お礼やその思いやりの気持ちを無くしていい理由にはならないですよ。
この思いやりや、気配りなど、身内にきっちり出来なかったら、スタッフさん、関係者さん、などなどその人達に出来るわけないですから。
いい環境で仕事をしたいものでしょ?
そこには、そういった思いやりや、些細な気配りが重要なんです。
アクションは相手を殴りますし、蹴ります。
当てないように動きますが、時にはマジで当てます。
痛いと思います。
距離感ミスって本当に痛い時もあります。
先輩後輩関係なく、そんな時はちゃんと言えなきゃダメです。
ごめんね!
そんな形がRE-actにはあります( ◠‿◠ )
この形があるからこそ、ぶつかり合えるってのがあるんですけどね。
そんな事で今回は団体の一つのルールのご紹介でした。
当たり前のことは、当たり前にやれてこそ、当たり前といえるのです。
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