興味のない人に興味を持たせる方法 | 多分、愛のある毒を吐き出すブログ

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荒波の中を生きているので人とちょとずれたマインドを吐露していきます。

言いたい事は言うがそれ全て自己責任だね!

永遠に尽きないこの論点。

少し前から、演劇の宣伝方法に関して危機感があり、疑問を呈している。
というのを、大々的に言った。

いらだった人も多いだろうが、事実だと思う。
誤解されたくないのでもう一度文面にする。

他劇団への客演をして、その出演者が自身の客となる。他劇団のパンフレットにチラシを織り込み、練習施設などにチラシを置かせてもらい、ポスターなどを貼る。とにかく、ツイートする。
これらは、当たり前のように宣伝方法として確立されている。

間違ってもこの方法がダメだ!と言っているのではありません。
至極当然でとても効果的なんです。
もともと興味がある人達にアピールすること。これはやらなくてはいけないことで、とても重要なこと。

私が言いたいのは、興味のない人達へのアピールはどうしているのか?
というところなんです。
一番難しい事で、持久力が必要でコストパフォーマンスは悪いのかもしれない。

圧倒的に前者の方がコスパは現時点では高いだろう。

でも、それ以上は望めないってことです。
だって、興味ある人達が次から次に湧いてくるわけないですから。
一定の人口から、ひっぱってくる。
これを、沢山の劇団が行えば枯渇もするだろう。

例えるなら

水のない土地に1つの湧き水が生まれ、それをそこに住む人達が延々と使えば、湧き水は枯れる。
そして、枯れた時困って急いで他の水場を探す。

そんなイメージ。

興味ある人は生まれてきます。夢を目指す人は後をつきません。だから枯渇しないのでは?と思うかもしれない。

けど、夢を見る人が増えれば、同時に劇団が生まれ、消費する人も増えるのです。


だからこそ、興味のない人達、まだ知らない人達、可能性のある所や、媒体にアピールしていかなくては、潤うことはないだろう。

そう考えています。

小劇場300人キャパの小屋で舞台をやる劇団が減りました。70〜100の小屋でやる劇団が増えました。

停滞したな。と思うんです。
必要以上に小屋を大きくすることはないんだけど。

小さい小屋でやる理由。

大きな小屋だと経費もかかるし、お客もスカスカになっちゃうから、それなら、小さい小屋で満席に近い状態でやった方がお客も楽しめるのではないか?わざわざ大きい小屋で2日間やるより、5日間狭い小屋でやった方がお客も来やすいのではないか?
完売と言えることが、一個のステータスになっているのではないのかな?
難しいなぁ。
間違った動きでもないしなぁ。
うーん。
小さい小屋を作ろうかなと思えて来ます(笑)
小屋運営の視点から言えば、需要が確実にあるそれは、間違いなく運営として成功するだろうけど。

小屋運営でさえ、そこにしか目がいっていない。
劇場が劇場としてしか使われていない。

うーん。
また何が言いたいかわかんなくなって来た。

とにかく外をめがけてやっていこう。
そう強く最近思っているわけです。

何をやれば?正解なんて全くなくて効果出てるのかなんて全くわからない(笑)

視野を広げていくしかないのだろうなぁ。

劇団×劇団=劇団
お芝居×お芝居=お芝居

これでしかない掛け算は、掛け算ではなく

劇団+劇団=劇団
お芝居+お芝居=お芝居

でしかないよなぁ。

掛け算って、イコールの先はすごく大きくなるものだと思うのよねー。

お芝居×ダンス×歌=ミュージカル

今、ミュージカルに触れてて、これは本当にすごいことだなぁと思うわけです。

だから

光×音×お芝居×ダンス×ファッション×アクション×映像×イラスト=????

ていうのが未知でワクワクするよな。
どーやってやろう(笑)